おしゃれなメンズのランクを一段階アップさせてくれる強い味方、イヤリング。今回は、メンズイヤリングのおすすめブランドと付け合わせを併せて大公開しちゃいます!さりげなく周囲と差をつけたいおしゃれメンズは、以下を読んでイヤリング選びに役立ててください。

メンズイヤリングおすすめブランド特選!付け方も合わせて紹介!

目次

  1. メンズもイヤリングをする時代
  2. イヤリングをするのはどんなメンズ?
  3. 高級感を出したいメンズは『ブルガリ』のイヤリング!
  4. 男らしさを底上げするメンズイヤリング『ライオンハート』
  5. 個性派メンズの選ぶイヤリング『アルテミクスクラッシック』
  6. 外国人のような「小慣れ感」を出してくれるメンズイヤリング『ロイヤルオーダー』
  7. ヤンキーぽさをかもし出す『ゴローズ』のメンズアクセ
  8. 大人な男性をアピールしたい人は『ドルチェアンドガッバーナ』
  9. とにかく個性を前面に出したいメンズは『ケンブラッド』で決まり
  10. 小慣れ感を出すイヤリングの付け方
  11. メンズイヤリングは「数」よりも「質」重視!

メンズもイヤリングをする時代

メンズイヤリング、と聞くと極端な「おしゃれメンズ」を想像する人も多いかもしれません。メンズのパーマ。メンズのロン毛。メンズの化粧。メンズのダイエットそしてメンズのイヤリング。抵抗ある人も多い中、おしゃれメンズの中では男女の垣根を飛び越えて、美容術やおしゃれアイテムを共有する習慣が一般化してきています。

そしていつしかパーマや化粧、イヤリングは、メンズの中でも根強い人気を生み出しています。海外ドラマや映画などで、男性が一般的にイヤリングでおしゃれしている姿に憧れるあなた。日本人だって遅ればせながら、コーディネートにイヤリングを取り入れる文化を定着させましょう!

イヤリングをするのはどんなメンズ?

街中を見渡しても、コーディネートにイヤリングを取り入れているのはおしゃれなメンズが多いですよね。「モデルさん?」「美容師さん?」と思わせるような個性的な風貌の男性が、イヤリングをしているケースが多いです。

「おれなんかがイヤリングをしても、どうせパッとしないだろうな」としり込みするメンズも多いでしょう。しかし心配しないでください。ファッションは「自由」なのだから。電車の隣の席の人がどのようなファッションであろうと、たいして気にもしないものです。コーディネートを楽しめる限られた時間の中で、後悔ないおしゃれを楽しんでほしいと思います。

高級感を出したいメンズは『ブルガリ』のイヤリング!

それでは具体的なメンズイヤリングのブランド紹介をしていきますね。男性でイヤリングをつけたいと考えるとき。それはちょっと上流な場に行くときではないですか?もしくは異性を意識してか「お金を持ってます」アピールをしたいとき。もちろんただのおしゃれの場合がほとんどですが、高級感を出すイヤリングと言えばこのブランドで決まりです。

メンズイヤリングと言えばブルガリ。イタリアのジュエリーブランドブルガリのイヤリングは、コーディネートに高級感を出したいときに、大いに活躍してくれます。映画のタイトルでなじみ深い「ティファニー」も、高級感という点では負けていませんね。

「ブルガリって高いだろ?」と思われるでしょう。もちろん!お給料1か月分くらいは軽く飛んでしまうかもしれません。しかしだからこそのブルガリなのです。付けている間だけ、自分を確実に高めることができるのです。いつもの自分から一歩踏み出してみたい方は、ボーナスを自分に投資してみてはいかがでしょうか。

男らしさを底上げするメンズイヤリング『ライオンハート』

「男らしいデザイン」にこだわりぬいた、ライオンハートというアクセサリーブランド。メンズアクセを多数手がけ、どれも一点ものと見まごうほどの個性的な出来栄え。しかもとことん男らしい!

値段も1万前後。1万円を切るお値段のアクセサリーも多数あり、初めてのメンズアクセを挑戦したい方にもぴったりのブランドです。注意してほしいのは、イヤリングではなく「ピアスのみ」という点。耳に穴をあけることに抵抗があるという方は、悩んでしまいますよね。

けれどもそんな悩みを吹き飛ばすほどの、どこかクラッシックな男らしさを表現したライオンハートのアクセサリー。ライオンハートのカタログを見て、その機に耳に穴を開けちゃうメンズもいるかもしれませんね。

個性派メンズの選ぶイヤリング『アルテミクスクラッシック』

雑誌やテレビに多く取り上げられているアルテミクスクラッシック。個性的なシルバーアクセサリーでワイルドさを出したい人に最適です。

お値段もそれほど高くなく、個性を演出するにはピッタリの品が見つかります。アクセ嫌いのメンズでも、思わずコーディネートに取り入れたくなるようないぶし銀のアクセが多数。

東南アジアの露店で売られているような『アルテミクスクラッシック』の魅力的なアクセに、イヤリングデビューしちゃう男性もいるのではないでしょうか。

外国人のような「小慣れ感」を出してくれるメンズイヤリング『ロイヤルオーダー』

急に踊りだしたり、叫んだりハグしたり軽くキスしたり。外国人っていいなぁ~と思ったことがあるでしょう。日本人がイヤリングをコーディネートに取り入れようと思っても、やはり不自然さは否めません。欧米化が進んでいるものの、どこか胸の内に残る一縷の侍魂。「武士がイヤリングなんてしてもいいのか?」と葛藤が沸き起こることもあります。

そんな侍魂がアツい人には『ロイヤルオーダー』をおすすめします。付けたら途端に外国人のココロを手にすることができる。「クラッシック」と「ワイルド」と「定番」を掛け合わせたかのような安心感のあるデザインは、不思議と日本人にしっくりくるのです。

日本人の古風な気持ちをしっかりとカバーしてくれる安心感のあるデザインからか、ロイヤルオーダーはおしゃれメンズの中でも人気急上昇中。ナチュラルにいつものファッションに溶け込んでくれるのです。

お値段も1万円前後という安心感。初めてのイヤリングとしても試しやすい価格帯ですよね。

ヤンキーぽさをかもし出す『ゴローズ』のメンズアクセ

どこか女性らしさ、繊細さをデザインに表わしているゴローズというアクセメーカー。ものだけをみると「なよなよ感」さえ感じるデザイン。なのに装着すると「ヤンキーぽさ」満々のメンズアクセに大変身。

ヤンキーって、美人の間で根強い人気がありますよね。悪い男に惹かれる女性が多いのは、世の常と言えるのでしょうか。いつもの真面目な自分から一歩踏み出して、オフの日にヤンキーっぽいイヤリングを装着し、女性の眼を惹きつけてみてはいかがでしょうか。

大人な男性をアピールしたい人は『ドルチェアンドガッバーナ』

メンズアクセと言えば、ドルガバ!と答える人も多いですよね。メンズアクセの有名なメーカードルガバ。高級感。ラグジュアリー感満載のアクセが多数そろっています。

ドルガバのイメージは「大人の男」です。ドルガバのイヤリングをさりげなく着けこなす男性は、女性から見て「頼れる大人の男性」でしょうか。それとも「包容力のある魅力的な男性」。もしくは「経済力のある男性」かもしれませんね。どれにせよ、悪い印象を持たれないドルガバは、おしゃれ男性の定番と言えます。

とにかく個性を前面に出したいメンズは『ケンブラッド』で決まり

山梨県が産みだした個性はブランド「ケンブラッド」。知る人ぞ知る、メンズアクセメーカーです。品を見ると目を見張る人が多数。ケンブラッドのアクセサリーは、個性派アクセサリーの中でも群を抜いています。「え?これってありなの?」という品もあるため、カタログを見ているだけでも楽しくなってしまいますよ。

男だてらにイヤリングをしようというおしゃれさんのあなた。自分らしさをファッションで表現することに喜びを感じていることでしょう。そんな個性派おしゃれさんには是非、ケンブラッドのアクセを試していただきたいと思います。

ケンブラッドのアクセの魅力に取りつかれてしまったら、他のアクセでは治まらなくなるかもしれません。同じようなおしゃれ仲間でさえ「それってどこで買ったイヤリングなの?」と突っ込んでくるかもしれませんよ。

小慣れ感を出すイヤリングの付け方

イヤリング初心者の男性。イヤリングって当然耳たぶにつけるものと思い込んではいませんか?実はそうではありません。イヤリングは、耳たぶだけではなく耳の上部につけることもできるのです。

パーマをかけ、カラーリングをして、おしゃれなセレクトショップで買った服。更にイヤリング。それだけでも十分コーディネートで周りに差をつけています。その上、イヤリングをつける位置で一歩前へ。個性を表に出す楽しさに目覚める人もいるでしょうね。

また、普通に耳たぶにイヤリングをつけると、出かけた先で「耳たぶが痛い!」「じんじんする!」などと言って耐えられずにイヤリングをはずすメンズも多数。コーディネートが台無しですよね。そう、イヤリングはつけ続けると痛むことがあるのです。

その点、耳の上部につけるイヤリングは、挟むタイプではなく「ひっかけるタイプ」なので安心です。長時間つけても傷むことなく、コーディネートを彩ってくれます。痛むことない装着感で、より自分の一部としてのイヤリングを楽しむことができるのではないでしょうか。ただのおしゃれから一歩抜け出したい方は、イヤーカフスもお試しください。

メンズイヤリングは「数」よりも「質」重視!

イヤリングをする日って、特別ではないでしょうか。イヤリングを完全にコーディネートに取り入れて、毎日つけていくほどのおしゃれさんでない限り、イヤリングは数よりも質を重視してそろえていきましょう。

質がいいイヤリングと言っても、高級なものという意味ではありません。自分の気に入ったもの。自分にしっくりと合うもの。自分の自信を底上げしてくれるもの。そういったイヤリングを、探し求めて手に入れるのです。適当にその辺の店で買うよりもずっと愛着がわき、長年大切に使うようなものこそ、メンズアクセの真髄と言えますよね。


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