みなさんはスズキのエブリィをご存知ですか?このスズキエブリィは軽自動車なのですが、とても車中泊に向いているんです。今回はスズキエブリィでの車中泊や、カスタムについて見ていきます。もし、車中泊車でどの車が良いのかわからない方はぜひ参考にしてください。

スズキのエブリィは車中泊やカスタムできる?エブリィワゴンと比較!

目次

  1. スズキエブリィはどんな車なの?
  2. スズキエブリィワゴンってどんな車なの?
  3. スズキエブリィとエブリィワゴンの価格違い!
  4. スズキエブリィとエブリィワゴンの燃費性能とは?
  5. スズキエブリィのエクステリアの違いは?
  6. スズキエブリィとの比較「エンジン性能」
  7. スズキのエブリィの安全性能の比較!
  8. スズキエブリィはカスタムもできる!
  9. 車中泊にもおすすめスズキのエブリィ!
  10. スズキのエブリィ!車中泊やカスタムまとめ!

スズキエブリィはどんな車なの?

みなさんはスズキエブリィという車をご存知ですか?スズキエブリィは、スズキが販売するワンボックカー型の軽自動車です。そのルーツは、1964年に「スズキライトキャリイバン」として発売され1982年にマイナーチェンジをして、「エブリィ」となりました。

ここまで、様々なモデルチェンジを経て、現行モデルは、2015年から続く6代目モデルになっております。このように、スズキのエブリィは、スズキのラインナップの中でも、初登場が1982年であるので、とても歴史の長い車になっております。

実は、このスズキのエブリィはインドでも販売されており、1985年から「オムニ」という名前で長らく生産されており、とても人気の高いモデルになっております。その後、スズキのエブリィは、2015年の2月に約9年半ぶりのフルモデルチェンジを実施、室内空間の拡大やエンジン周り、内装に至るまで、軽量化を測ったことで、燃費性能も向上しました。

また、軽キャブの中では初めて、「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、さらには2015年にグッドデザイン賞を受賞するなど、軽キャブの中の代表的な存在になっております。

ちなみに、スズキのエブリィの名前の由来は、「every」、あらゆるという意味で、どんな状況でも、高い積載性と、きびきびした走りを兼ね備えたワンボックスカーになっております。また、個人で購入する方だけでなく、商用車としての利用もあり、仕事に役に立つ軽自動車として幅広い活躍がされております。これがスズキエブリィなのです。

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スズキエブリィワゴンってどんな車なの?

では今度は、スズキエブリィワゴンについて見ていきます。スズキエブリィワゴンは、1999年の6月に乗用ワゴンタイプとして初めて追加されました。特別仕様車や、福祉車両の「後席リフトアップ車」も発売されて、様々なニーズに答えられるような、対応をすることができるのです。

最新モデルは、軽自動車トップとなる室内長を初めとして、クラストップになる室内空間を誇っております。シートアレンジも多彩で、エンジンや燃費、安全装備等も申し分ないモデルになっております。

スズキのエブリィとエブリィワゴンは、どちらも似ているモデルですので、「どちらがおすすめなの?」と気になる方もいらっしゃると思いますので、その詳細を詳しくお伝えしていきます。

スズキエブリィとエブリィワゴンの価格違い!

では、ここからは本格的にスズキのエブリィとエブリィワゴンの価格の違いをご紹介していきます。まず、スズキのエブリィですが、こちらは完全に商用車というモデルである為に、価格は923,400〜1,466,640円になっております。

一方で、エブリィワゴンの価格は、こちらは完全に乗用車としてカテゴリー分けされていますので、価格は1,425,600〜1,814,400となっているのです。通常の商用車のエブリィに比べても、エブリィワゴンは、30万円以上の差がついております。エブリィは、安いからと言って、劣っているわけではなく、商用車として、収納もたくさんあり、考えられた車になっております。

スズキエブリィとエブリィワゴンの燃費性能とは?

スズキエブリィとスズキエブリィワゴンの燃費性能を比較してみましょう。まず、スズキエブリィの燃費は、2WDが20.2km/lと、軽キャブワゴンとしては、No.1の燃費を達成しています。一方で、4WDのエブリィにおいては、19.0km/lとなっており、4WDでもこの燃費性能ですから、申し分ない状況です。

続いて、スズキのエブリィワゴンの燃費は、ターボエンジンを搭載し、16.0km/lとこちらも軽のキャブワゴンとしては、No.1の燃費性能を達成しています。ターボエンジンを搭載したエブリィワゴンの、実力はものすごいものがありますね。

スズキエブリィのエクステリアの違いは?

では、続いてスズキのエブリィとエブリィワゴンのエクステリアの違いを見ていきます。と言いましても、商用モデルがスズキエブリィ、そして乗用がスズキエブリィワゴンというだけで、ほとんどエクステリアの違いはありません。ただ、両者のフロントグリルで、見分けることができます。

例えば、エブリィワゴンの方は乗用仕様ですので、フロントグリルが、PZターボスペシャルと、PZターボには、フロントフードがメッキガーニッシュになっております。また、フロントがエアロバンパーになっており、乗用らしくおしゃれな雰囲気です。

その他、リヤランプがLEDテールランプ、LEDブレーキランプになっております。そしてサイドミラーも、LEDのサイドターンランプつきになっております。その他にも、サイドアンダースポイラーや、PZターボスペシャル、PZターボには14インチのアルミホイールを選択することもできます。

このように、スズキエブリィワゴンでは、エブリィにはない乗用専用の装備をそなえていることがわかりました。ちなみに、エブリィの方は、今お伝えした、エブリィワゴンにはついている装飾はありません。見た目が似ていますが、ここが最大の違いです。逆に言えば、装飾がなくても良い方や、価格をさげたい方はエブリィを選択すると、良いでしょう。

スズキエブリィとの比較「エンジン性能」

では次に、スズキのエブリィとエブリィワゴンのエンジン性能をご紹介します。まず、スズキのエブリィですが、総排気量が0.658ℓ、使用燃料は、無鉛レギュラーガソリン、最大出力ネットは、kW(PS)/r.p.m./47(64)/6,000、最大トルクネットが、N・m(kgf・m)/r.p.m./95(9.7)/3,000になっております。

一方で、スズキのエブリィワゴンですが、総排気量が0.658ℓ、使用燃料が無鉛レギュラーガソリン、最大出力ネットが kW(PS)/r.p.m./47(64)/6,000、最大トルクネットがN・m(kgf・m)/r.p.m./95(9.7) /3,000になっております。

この上で比較すると、エブリィワゴンには、パワフルで安定した走りを実現できるDOHCVVTターボエンジンが装備されており、かつ低燃費も実現しています。このターボが備わっているおかげで、高速道路や山道のパワー不足を補ってくれますし、性能としては優れているでしょう。

スズキのエブリィの安全性能の比較!

では次に、スズキのエブリィとスズキのエブリィワゴンの安全性能を比較します。まず、素晴らしい点はスズキのエブリィワゴンは、軽キャブ初の衝突軽減ブレーキを全車標準装備としているところです。スズキは、軽キャブワゴンにもおろそかにすることなく、衝突軽減ブレーキを搭載するところが大変評価できます。

そして、ただ衝突軽減ブレーキを搭載すれば良いのではなく、2014年度予防安全性能評価で先進安全車「ASV」を獲得しました。つまり、安全性の高い衝突ブレーキを搭載していることでも、スズキの取り組みを評価できるでしょう。

また、スズキのエブリィでも、オプションで衝突軽減ブレーキをつけることができますので、こちらも大変評価できるポイントだと思われます。まとめると、安全性能では、エブリィでもエブリィワゴンでも、衝突軽減ブレーキをつけることができるので、両者互角で評価は高いです。

スズキエブリィはカスタムもできる!

ではここからは、スズキエブリィのカスタムについて見ていきます。実は、スズキのエブリィは、多彩なカスタムをできることでも有名です。多くの方がスズキエブリィを購入するとカスタムをすることを楽しまれております。今回は、そんなスズキエブリィのカスタムの様子を画像でご紹介します。ぜひ参考にしてください。

このように、スズキのエブリィはリフトアップでカスタムして、アウトドアや釣り専用車にする方も多いようです。確かに、このようにリストアップすれば、スズキの4WD性能を存分に生かすことができますし、とても良い方法だと思われます。趣味性の強い車として、自分専用のスズキエブリィにするのも良いですよね。なんだかワクワクするような車に仕上がっています。

また、スズキのエブリィを下記画像のように、フロント部分を大幅にカスタムする方もいらっしゃいます。ここまでカスタムすると、もうスズキのエブリィではなく、まるで外車のようなルックスになりますね。スズキは非常にカスタム性に優れた車であることがおわかりいただけるはずです。

スズキのエブリィはワイルドにもおしゃれにもカスタムすることができる車として、非常に優れています。ぜひみなさんもスズキのエブリィを自分好みにカスタムしてみてはいかがでしょうか。きっと愛車が恋しくなること間違いないでしょう。

車中泊にもおすすめスズキのエブリィ!

スズキのエブリィは、その広い室内スペースを生かして、車中泊にもおすすめです。車中泊のおすすめの理由が、フルフラットにできる荷室スペースや、収納性のある室内にあります。また、スズキの純正部品でも、車中泊用のベッドクッションがオプションで販売されています。

また、その他にも車中泊時に窓ガラスの視界を遮るためのプライバシーカーテンもありますし、例えば、サーフィン等で着替える人の為に、スズキのオプションで、着替える専用のカーテン&ターブキットも純正オプションとして装備可能です。

それ以外にも、キャンンプやアウトドア必要な部品も数多くありますし、釣りをしながら車中泊する方におすすめの、ロッドホルダーも備えております。他にも荷物を大容量に搭載することができるラゲッジボード等もあるので、非常に便利です。

このように、純正部品だけでも、スズキのエブリィは車中泊に適した装備が充実しているので、ぜひみなさんもスズキのエブリィシリーズで、車中泊デビューしてみてはいかがでしょうか。

スズキのエブリィ!車中泊やカスタムまとめ!

スズキのエブリィは、軽キャブワゴン初の「衝突軽減ブレーキ」を搭載するなど、安全面でも充実しており、そしてキャブワゴンという特製を生かして、荷室には大容量の荷物を積むことができます。そして、スズキのエブリィワゴンでは、ターボエンジンを搭載している為に、山道やオフロードでも力強い走りを実現できます。

スズキでは、純正部品でも、車中泊に適したパーツを装着することができますし、まさに男の趣味用の車には最適なのです。今回ご紹介したスズキのエブリィはすごく、趣味性や利便性の高い一台でした。ぜひみなさんも、スズキのエブリィで楽しい生活を送ってみてください。


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