納豆とパスタの組み合わせって合うの?って思った方もいるのではないでしょうか。実は納豆とパスタは相性が良く、簡単に作れるので時間がない時におすすめの料理なんです。ここでは、納豆を使った栄養たっぷりで美味しい簡単なパスタレシピを紹介します。

パスタは納豆を使って美味しく時短で作る!栄養満点の簡単レシピ

目次

  1. 納豆とパスタは本当に合うの?
  2. 納豆パスタは意外に好評
  3. 納豆パスタは美味しいだけじゃない
  4. 納豆には栄養がたっぷり
  5. 時短&簡単にできる納豆パスタのレシピを紹介
  6. 納豆をそのまま使った超時短パスタ
  7. 調味料をちょこっと足すだけ簡単納豆パスタ
  8. 夏にぴったり納豆の冷製パスタ
  9. 元気回復スタミナ納豆パスタ
  10. 和と洋のコラボレーション納豆パスタ
  11. ひきわり納豆を使ったパスタ
  12. 納豆パスタを作るときのコツ
  13. 納豆パスタは栄養満点の時短レシピ

納豆とパスタは本当に合うの?

皆さんは納豆パスタを食べたことがありますか?納豆とパスタの組み合わせって、見た目的にも味的にも本当に合うのか?と思った方もいるかもしれません。パスタときくとミートソースやカルボナーラが人気ですが、最近では納豆パスタも人気になりつつあるんです。

納豆パスタは意外に好評

納豆パスタについてネットでの評価を見てみたところ、パスタの上に薬味や具材を乗せたりして自分で納豆パスタを作っている人もいました。お店でもメニューとして出ているくらい、納豆パスタは美味しいと意外と好評なようです。

なんと東京の三軒茶屋には納豆ソース専門店が存在するようです。ここの『納豆スパゲッティ』は臭みがなく、納豆が苦手な人でもリピーターになってしまうほど美味しいんだとか・・・気になる方は食べに行ってみてください。

こちらの納豆パスタは、上に刻み海苔を乗せています。パスタの上に刻み海苔を乗せることで、和風っぽさが増してより納豆パスタが美味しそうに見えますね。納豆のネバネバとチュルチュル感が、納豆好きにはたまらないようです。

こちらの納豆パスタは、上に生卵を乗せてアレンジしています。卵かけごはんならぬ、卵かけパスタ、略して『TKP』も流行りのパスタです。生卵をかけると美味しいだけではなく、栄養もスタミナもプラスされるのでぜひ試してみてください。

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納豆パスタは美味しいだけじゃない

時短かつ簡単にできる

納豆パスタで一番簡単なのは、パスタを茹でて、その間に納豆を混ぜ、あとはパスタに乗せるだけなのでとても簡単にできちゃうんです。パスタを茹でるのに6分くらいかかりますが、レンジで2分チンするだけの時短方法もあるようです。

栄養満点でダイエットにもおすすめ

パスタは少量でも満腹感を得やすいので、1人前より少し量を減らして他の具材を多くすることでヘルシーな納豆パスタになります。パスタを少なめにして納豆と野菜やお肉と一緒に食べれば、ヘルシーなのにボリュームも出るのでダイエットしたい方にもおすすめです。納豆だけでも栄養が豊富に含まれているので納豆の栄養について紹介します。

納豆には栄養がたっぷり

納豆は昔から日本の健康食として食べられてきたので、私たち日本人にとってなじみ深い食材ですよね。では、どうして健康にいいとされているのでしょうか。レシピに行く前に、納豆に含まれる代表的な栄養と納豆のすごい効果を紹介します。

納豆菌

納豆菌には、腸内の悪玉菌を抑えて、善玉菌を増やす手伝いをしてくれる働きがあります。納豆菌は、胃酸で死滅しないので生きたまま腸内に運ばれ、腸内環境を整えてくれるので、便秘改善の効果があります。また、ガンの抑制効果や、血糖値を下げる効果もあります。

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼには、血液をサラサラにして血栓ができにくくしてくれる効果があります。直接血栓を分解してくれる効果もあるので、血栓が詰まって引き起こる病気、心筋梗塞・脳梗塞などの予防にもなります。

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをすることが有名ですが、女性だけでなく男性にも効果のある成分なんです。イソフラボンを摂取するとホルモンバランスを整えてくれるので、薄毛や抜け毛が改善する効果があります。納豆1日1パックが摂取量目安となっています。

ポリアミン

ポリアミンは、細胞の生まれ変わりに必要な体内で作り出される成分です。20歳を過ぎるとポリアミンの量は減っていき、老化が加速してしまうので納豆などの食品で補うと良いとされています。新陳代謝を活性化し、肌の老化を改善したり、血管壁の炎症を予防し、動脈硬化を予防してくれる効果もあります。

カルシウム

カルシウムには、骨を強く健康に保つ働きがあるので骨粗鬆症の予防に効果があります。カルシウムは、吸収されにくい成分ですが、納豆にはカルシウムを骨にくっつけてくれるビタミンKと骨からカルシウムが溶け出すのを防いでくれるイソフラボンも含まれているので、カルシウムの吸収を助けてくれます。

ムチン

ムチンは、納豆やオクラ、山芋などのネバネバした食品に多く含まれる、糖とタンパク質が結合した成分です。ムチンには、胃の粘膜を保護する働きや肝臓や腎臓の機能を高める働きがあります。ドライアイを改善する効果や、鼻や喉などの呼吸器の粘膜を保護して細菌やウイルスの侵入を防いでくれる効果もあります。

ビタミンB群

納豆には、細胞の成長や再生の促進に効果のあるビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は、疲労回復、肌トラブルの改善の効果があります。皮脂を分泌してくれる効果もあるので、女性より皮脂量の多い男性のオイリーな肌を綺麗にしてくれます。

時短&簡単にできる納豆パスタのレシピを紹介

納豆パスタはそのままでも美味しいですが、味付けや合う具材がたくさんあるのでいろんなレパートリーを楽しむことができます。納豆パスタは材料費が安く済むので節約もでき、簡単に作れるのでいいとこ尽くしなメニューです。今回は、時短かつ簡単にできる納豆パスタのレシピを紹介します。

納豆をそのまま使った超時短パスタ

パスタを規定時間より1分短く茹でたら、水気をきってフライパンで30秒程度炒めます。そこに麺つゆ大さじ1/2とこしょうを加え、最後にタレと混ぜておいた納豆を加えて10秒炒めたら完成です。お好みでネギや海苔をかけても美味しいです。

調味料をちょこっと足すだけ簡単納豆パスタ

マヨネーズとポン酢が決め手!さっぱりまろやか納豆パスタ

こちらのパスタは、納豆にマヨネーズを少し加えることでまろやかな味にしています。ポン酢も少し入れることでマヨネーズの主張が強くならず、まろやかだけどさっぱりした味を楽しむことができます。大葉が無い時は、レタスで代用してもいいですね。

バターの香りで食欲アップ!な納豆パスタ

こちらは麺に味をつけるレシピです。茹でたパスタをボウルに移し、バター小さじ1と麺つゆ大さじ1を入れて混ぜてお皿に盛り、その上に納豆を乗せて最後に海苔をかけて完成です。バターの香りが食欲をそそる、シンプルだけど美味しい時短レシピです。

夏にぴったり納豆の冷製パスタ

簡単!乗っけるだけ冷製パスタ

パスタは茹でて冷水で冷やしておきます。その上に納豆、オクラ、炒めて冷ましたナス、大根おろし、キムチを乗せ、最後に刻んだ海苔を完成です。野菜も一緒に乗せるとボリュームもでて、ヘルシーで栄養満点の納豆パスタになります。

ボリュームも栄養もたっぷり!簡単冷製パスタ

こちらの冷製パスタも食材を乗せるだけで簡単にできます。茹でて冷水で冷やしたパスタに、サラダチキンを割いたもの、ひき割り納豆、大葉、刻み海苔、白ごまを乗せたら最後にラー油と黄味醤油をかけたら、ボリュームも栄養もたっぷりの冷製納豆パスタの完成です。

元気回復スタミナ納豆パスタ

キムチと卵黄の納豆パスタ

パスタは茹でてバターで軽く炒めておきます。その上にタレを良く混ぜた納豆、カルシウムたっぷりのシラス、スタミナ回復に欠かせないキムチと卵黄を乗せ、麺つゆをかけたらキムチ納豆パスタの完成です。ニンニクもプラスするのもおすすめです。

和と洋のコラボレーション納豆パスタ

納豆ミートパスタ

茹でたパスタにミートソースをかけて、その上にタレを良く混ぜた納豆を乗せるだけの簡単すぎるパスタです。納豆はミートソースとの相性が抜群で、納豆が嫌いな方でもおいしく食べれてしまうそうです。

ひきわり納豆を使ったパスタ

ツナと大根おろしの納豆パスタ

茹でたパスタの上に、大根おろしとツナをのせてよく混ぜたひきわり納豆を乗せたら完成です。簡単でさっぱりな納豆パスタです。味が薄い時は麺つゆを足すのもおすすめです。ひきわり納豆を使うとより麺に納豆が絡みやすくなるのでぜひ試してみてください。

納豆パスタを作るときのコツ

納豆臭さを消したいときは炒める

納豆を食べたいけど臭いが苦手・・・という方も多いと思います。そんな方におすすめなのは、納豆を炒めて作る納豆パスタです。火を通すことで、納豆の独特の臭さが抑えられ、ネバネバも少なくなるので食べやすくなります。

究極の時短!味付きのタレを使う

最近はスーパーなどで、タレに変わった味の付いた納豆も売っていますよね。炒めたりする時間もない時やすぐに食べたい時は、タレの味をそのまま活かした納豆パスタも時短できておすすめです。パスタを茹でて、タレと混ぜた納豆をかけるだけなので簡単にできちゃいますね。

パスタによって茹で時間を変える

パスタをバターなどで炒めたり、フライパンでソースと絡めたりする場合は、後から火を通すので規定時間より1分ほど短く茹でてください。冷製パスタにしたい場合は芯が残って違和感が出てしまうので規定時間より1.2倍程長く茹でる方法がおすすめです。

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納豆パスタは栄養満点の時短レシピ

今回紹介した納豆パスタは、世間から美味しいと好評なだけではなく、栄養満点で時短かつ簡単にできるということが分かりました。紹介したレシピを参考にしながら、調理法や具材や調味料などでアレンジを加え、自分のお気に入りの味を見つけて納豆パスタのレパートリーを増やしてみてください。

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