ロックバンド、トライセラトップスのギター、ボーカルの和田唱さん。類まれなる音楽センスで、ファンや多くのアーティストからその才能を認められるアーティストです。「Raspberry」や「Fever」に代表されるダンサンブルでエッジの効いたギターから繰り出される、サウンドは、ギターキッズの心を掴みますが、和田唱さんの演奏しているギターにはどのようなものがあるのでしょうか。多くのアーティストからも認められる才能のルーツには、なにがあるのでしょうか。

和田唱のギターコレクション!類まれなる音楽センスと才能のルーツを探る!

目次

  1. 和田唱さんのギターその才能のルーツはどこに
  2. 和田唱さんのプロフィール
  3. 和田唱さんのバンドトライセラトップス結成
  4. 和田唱さんギターと音楽のルーツは両親!?
  5. 和田唱さんのギターのファンだった!?奥様との馴れ初め
  6. 和田唱さん多くのギターコレクションを手放した理由
  7. 和田唱さん定番のギター
  8. メロウな曲の時に登場するギター
  9. 和田唱さんもう一つの定番ギター
  10. 和田唱さんのダンサンブルなリフが印象的なギター
  11. 和田唱さんのセミアコースティックギターといえば
  12. 誰もが認めるその才能!和田唱さんの音楽センス
  13. 和田唱さん音楽のルーツとは
  14. 和田唱さんの提供した曲の数々
  15. 和田唱さんのギターそしてその才能のルーツ

和田唱さんのギターその才能のルーツはどこに

ロックバンド、トライセラトップスのボーカル・ギターの和田唱さんは、その類まれなる音楽センスで、多くのファンや他の多くのアーティストから才能を認められているアーティストです。自身のバンドであるトライセラトップスでは、その才能を如何なく発揮したほぼすべての楽曲の作詞作曲を手がけており、他のアーティストにも多くの楽曲を提供しています。

その音楽センスは、ファンはもちろんのこと多くのアーティストが認めており、和田唱さんの音楽センスに対する評価は賞賛するものばかりです。バンドでの楽曲を担う、ロックでダンサンブルなギタープレイはギターキッズの心をつかんでいます。

また、和田唱さんが持つ多くのヴィンテージギターのコレクションは、他のコレクターをも唸らせるものばかりでした。残念ながら現在その多くヴィンテージギターは手放してしまいましたが、現在使用しているギターも、味のあるギターばかりです。

他のアーティストからも賞賛される、音楽センスを辿ると、まずは和田唱さんの両親に当たります。和田唱さんの両親そして祖父から、音楽やアートの血を受け継いでいるのです。トライセラトップスのコアでもある、ソリッドでダンサンブルなロックのルーツでもある音楽は意外なところから始まっています。

そこで、今回は和田唱さんの気になるギターコレクションや音楽センスのルーツ、エピソードを徹底調査してみます。

和田唱さんのプロフィール

名前 和田唱(わだ しょう)
生年月日 1975年12月1日
出身地 東京都渋谷区
身長 171cm
血液型 O型
最終学歴 文化学院専門課程美術科
配偶者 上野樹里

和田唱さんのバンドトライセラトップス結成

1995年に和田唱さんの友人からベースの林幸治さんを紹介してもらい、曲作りを始めています。その翌年に知人からの紹介でドラムスの吉田佳史さんと出会い、セッションがうまくはまり、そのままトライセラトップスを結成しました。その後すぐに曲のレコーディングにはいり、7月に初ライブを行っています。

1997年にトライセラトップスの代表曲でもある、シングル「Raspberry」をリリースしメジャーデビューを果たしました。シングル「GOING TO THE MOON」がポカリスエットのCM曲として起用され、一気に知名度がアップし瞬く間に人気がでました。その年にはアルバムのツアーファイナルで武道館ライブも成功し、その後も精力的に楽曲リリース、ライブ活動を行い、現在に至っています。

バンドの方向性やコンセプトとして、「ロックで踊る」という事をテーマにしていて、インタビューやブログなどでメンバーが、そのことについて度々語っています。ギター・ベース・ドラムというシンプルな3ピースバンドですが、ほぼ全ての楽曲にはコーラスを入れていて、トライセラトップスの音楽の幅を広げています。

このことについても和田唱さんは、「世の中の3ピースバンドの中で恐らく一番ハーモニーを多用するバンド」「楽器の音数が少ないので余計にハーモニーは大事だと俺は考えてる」とインタビューで答えています。

また、多くのアーティストやバンドとコラボレーションする事も多く、和田唱さんは「シャイな自分の性格からは考えられない」と言っていますが、新人からベテランまで、ジャンルもポップスやアイドル、ロックなど幅広いアーティストとのコラボレーションでファンを楽しませているバンドです。

ボーカル・ギター和田唱

トライセラトップスの音楽の中心的存在で、ほぼ全ての作詞作曲をしレコーディングでは、ピアノやキーボードもプレイしています。そのギター以外の楽器の才能も多くの作品で聞くことができます。趣味は古いオーディオや車の改造で、その技術はライブなどで、普通ではありえないようなラックマウントを組んだりと存分に生かされています。2016年5月26日に女優の上野樹里さんと結婚しました。

ベース・コーラス林幸治

出身は東京都の江戸川区、身長183cmのA型です。ランニングが趣味で月に100km走り込むほど。2010年7月に結婚しています。2018年3月の福岡ライブにて、以前、女優の「宮沢りえ」さんと交際していたことをカミングアウトし、周囲を驚かせました。自宅ではギターを弾くことが多く、アルバムの曲「Listen」「Driver」では作詞作曲も手がけています。

ドラムス・コーラス吉田佳史

出身は愛知県名古屋市で、身長171cmのA型です。中学3年生の時にドラムを始め、すぐに8ビートや16ビートを叩いていたそうです。元スタジオミュージシャンで、以前はCHAGEandASKAのアルバムなどの製作に参加したことがあります。

ゲームが趣味で雑誌のインタビューで鬼武者を10時間でクリアしたというコメントをしていて、レコーディング途中にも空いてる時間はゲームをしている事が多いようです。結婚しており2児の父でもあります。

和田唱さんギターと音楽のルーツは両親!?

和田唱さんの音楽のルーツを探る上で、欠かすことができないのが両親の存在です。父親はイラストレーターの和田誠さんで母親は料理研究家でシャンソン歌手の平野レミさんです。母方の祖父に詩人でフランス文学者の平野威馬雄さん、父方の祖父は音響演出家の和田精さんです。これだけ見ても芸術性の高い家系なのは、一目瞭然になりますね。

そのような家庭環境に育ち、しかもアーティスティックな血を受け継いでいれば、誰もが認める音楽センスを和田唱さんが身につけるのは、うなずけるところです。

母親はお茶の間で人気の料理研究家

母親の平野レミさんは、元シャンソン歌手で結婚と同時に一線を退きました。結婚後はそのまま専業主婦になるつもりだった平野レミさんですが、ご両親が「うまい物好き」であるため料理の研究をしはじめ、料理研究家としてテレビ番組に出演するようになりました。料理番組における個性的な料理やレシピは唯一無二の存在です。

父親はたくさんの作品を手がけるイラストレーター

父親の和田誠さんはたくさんのイラストを手がけています。多く知られている作品として、「週刊文春」の表紙絵や「ゴールデン洋画劇場」のオープニングタイトルを手がけ、優しさあふれるタッチで、多くの人の心に刻まれるイラストを描いています。たばこの「ハイライト」のパッケージデザインは、和田誠さんのデザインです。

奥様である平野レミさんとは、和田誠さんが聞いていたラジオに平野レミさんが出演していて、和田誠さんが惚れ込んで、それが縁で出会って1週間で結婚しました。

和田唱さんのギターのファンだった!?奥様との馴れ初め

和田唱さんと結婚した上野樹里さん。二人の馴れ初めも、ちょっと気になります。二人が出会ったきっかけを、上野樹理さんが出演したテレビ番組で語っていました。上野樹理さんは以前からトライセラトップスのファンで、初めてライブに足を運んだ時のことです。

その情報をあらかじめ聞いていた和田唱さんはサプライズで、彼女が初めて自分で買った、大好きな曲である「if」を演奏しました。和田さんのギターに運命的なものを感じたのかもしれません。それがきっかけで連絡を取り合うようになり、交際がスタートしたとのことです。

上野樹里さんは、そんな和田唱さんの第一印象を「ビビッとくるより、スッとなじむ感じ」と表現しています。交際は順調に進み、2016年5月に結婚しました。和田唱さん上野樹里さん夫婦は仲も良さそうで、結婚後の二人のInstagramでは、よくお互いが登場します。

上野樹里さんは結婚後テレビ出演した際には、結婚生活を楽しそうに話しており、いつでも幸せな結婚生活が送れていることを報告しています。

上野樹里さんにも音楽の才能がある!?

和田唱さんの奥様である上野樹里さんは小学校6年生までピアノを習っていました。映画「スィングガールズ」では、それまで触ったこともないテナーサックスを、2ヶ月でマスターして周囲を驚かせています。結婚後は自宅にあるピアノで作詞作曲もしているようです。

驚き!?上野樹里さんは平野レミさんを知らなかった!?

上野樹里さんは、和田唱さんと結婚するまでお姑さんである平野レミさんを知らなかったそうです。平野レミさんがトーク番組に出た際に、そのエピソードについて話しており、平野レミさん自身も女優である上野樹里さんをよく知らなかったといいいます。

しかし今は、とても仲が良く一緒に料理をしたり、その番組のVTRで出たパーティー風景では、上野樹里さん平野レミさんの2ショットで楽しくおしゃべりするシーンが、頻繁にでていました。

和田唱さん多くのギターコレクションを手放した理由

和田唱さんは、ギターが大好きで多数の骨董品的価値があるオールドギターを所有する、ギターコレクターでした。しかし現在は、その多くを手放しており「本当に必要なギターだけを手元に」とレコーディングやライブで主に使用する数本に留めています。自宅やスタジオにある、「弾かれずに、飾ってあるギター」を見て、何かを感じたのかもしれません。

和田唱さん定番のギター

GibsonSG1961ES-335

トライセラトップスのデビューから、一番登場しているこのギターは、和田唱さんのイメージを語る上で一番しっくりくるギターです。詳細は不明ですが、製造された年代を見るとかなり価値のあるギターだと思われます。GibsonSGは数本あるようでライブによっては、木目のない濃い塗装のされたものを使用する場合もあるようです。

GibsonSGの初期モデルの特徴でもある、サイドウェイアームとハムバッカーのピックアップが重圧なロックサウンドをかもし出してくれます。

メロウな曲の時に登場するギター

FenderStratocaster

トライセラトップスの曲の中でも、メロディアスな曲で多く弾かれるギターです。コードで弾いても一つひとつの音がしっかりと鳴る感じがたまりません。和田唱さんのStratocasterで特徴的なのは、ピックアップ側についているボリュームが外されていることです。「ストロークの時に指にあたり綺麗に音が鳴らなくなるから外している」と、twitter上でファンにそのことを指摘されて答えていました。

Stratocasterも複数所有していて、曲やライブによって使い分けるようです。ロックギターのベーシックな形で世界中のギタープレイヤーがら、愛されている形のギターですね。

和田唱さんもう一つの定番ギター

Gibson Les Paul Custom

Les Paulも複数、所有しています。ライブでよく見かけるゴールドのボディとアームの付いた、Les Paulです。どちらもかなりの値打ちがあるギターですね。音はヘヴィで、マーシャルのラックと特に愛称がよく、その音だけでもギターキッズには値打ちがあるもでのでしょう。

和田唱さんのInstagramにも度々お目見えしていて、お気に入りのギターであることをうかがわせます。画像を見るとピックアップマウントは変えられているようですが、Gibson Les Paul Customらしい、重圧なサウンドは顕在です。

和田唱さんのダンサンブルなリフが印象的なギター

Fendertelecaster

トライセラトップスの特徴である、ブラックミュージックに見られるリフが使われる、ダンサンブルな曲の時にはこのFendertelecasterのカッティングが心地よいです。レコーディング・ライブ共に、比較的多く使われるギターでもあります。このギターもヴィンテージギターで1960年製です。値打ちとしても、相当なものになると予想されます。

和田唱さんのセミアコースティックギターといえば

GibsonES-335 TDC

和田唱さんのセミアコースティックギターといえばGibsonES-335 TDCが思い浮かぶでしょう。1961年に製造されたこのギターは、ロックンロールのルーツといえるギターです。トライセラトップスの音楽にも欠かせないギターになっています。

誰もが認めるその才能!和田唱さんの音楽センス

和田唱さんの音楽センスには、多くのアーティストや音楽プロデューサーがその才能を認めています。有名なところでは、ロックシンガーの「佐野元春」さんが早くからその才能にベタ惚れしていて、和田唱さんのことを語ると止まらなくなるといいます。シンガーソングライターの「小田和正」さんは、自らのライブに呼び共演するなどしています。大御所のアーティストからオファーされるのは、スゴイですね。

和田唱さん音楽のルーツとは

意外!?そのルーツはキングオブポップ

和田唱さんの音楽のルーツは、インタビューなどで多く語っている通り、「ビートルズ」から始まるヨーロッパ系のブリティッシュロックの影響を多大に受けています。しかし、初めて買ったCDはというとキングオブポップと言われる「マイケル・ジャクソン」ということです。

トライセラトップスのダンサンブルな曲にもディスコ的な4つ打ちのリズムを使った曲が多いのも、マイケルジャクソンがルーツと考えるとうなずけます。

他にも、アメリカの音楽はファンであり、ジャズやモータウン等のR&Bからディズニー音楽まで聴いていたといいます。それらの音楽が和田唱さんの才能で消化され、誰もが認める音楽センスになっているのです。

和田唱さんが初めてギターを手にしたのは?

和田唱さんが初めてギターを手にしたのは中学生の時。バンドブームだった当事、クラスの人気者がバンドを始めてさらに人気を集めていたそうです。和田唱さんはどちらかというと、引っ込み思案であまり目立たないタイプだったみたいです。そんなギターを持つクラスメイトを見て、「自分もギターを弾けば・・・」との思いでギターを買ってもらったそうです。

和田唱さんの提供した曲の数々

和田唱さんはその音楽センスで、数々のアーティストとの共演や楽曲の提供をしています。共演では「スキマスイッチ」や「MayJ.」「ゆず」など多数のアーティストとのコラボレーションやステージでの共演をはたしています。

楽曲提供も多く、代表的なところでは、SMAPの「Yes we are/ココカラ」があり、他にも「松たか子」「藤井フミヤ」「Kis-My-Ft2 」「SPARKS GO GO」などアイドルからロックアーティストまで幅広く楽曲を提供しています。

和田唱さんのギターそしてその才能のルーツ

和田唱さんのギターコレクション、誰もが認める類まれなる音楽センスとそのルーツを探ってきました。多くのギターコレクションを手放してしまったとはいえ、現在所有するギターも相当なものです。和田唱さんのダンサンブルでヘヴィかつメロディアスな音楽の数々には欠かせないものになっているでしょう。

そして類まれなる音楽センスは、父親がイラストレーターの和田誠さんで母親が料理研究家でシャンソン歌手の平野レミさんという、アーティスティックな家系に裏づけされ、そこに幼少のころから聞いてきた、たくさんの音楽やアートが組み合わさって、和田唱さんを作り上げたのでしょう。

母親の平野レミさんも料理研究家として、まだまだテレビで大活躍していますし、父親の和田誠さんもまだまだ多くの作品を世に送り続けています。そして和田唱さんもトライセラトップスでの活躍も期待できますし、多くのアーティストとの共演でさらに楽しませてくれるでしょう。またInstagramやtwitterでは、奥様である上野樹理さんとの仲の良い姿をいつまでも見せてほしいものです。

今後も錆付くことのない音楽センスや才能で、音楽界をつき進んでいく和田唱さんの動向は要チェックですね。

上野樹里の結婚相手は和田唱!旦那の母親・平野レミとの嫁姑関係は? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

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