ワイン初心者に役立つワインの選び方や基礎知識、種類についてまとめました。初心者でも飲みやすいワインの種類もご紹介。ワインは基本的な知識さえ備えておけば、美味しくいただけるように。ワイン初心者が知っておきたい選び方や種類、知識をチェックしましょう!

ワイン初心者のための知識集!初めてでも飲みやすい種類・選び方

目次

  1. 初心者が知っておきたいワインの知識とは?
  2. 初心者は知っておきたい!ワインの種類
  3. ボジョレーヌーボーとはどんなワイン?
  4. 初心者が身につけておきたい細かなワインの種類の知識
  5. 初心者でも飲みやすいワインの種類の選び方は?
  6. 他にもある!初心者も飲みやすいワインの種類の選び方
  7. 初心者におすすめしたいワインの価格帯の選び方
  8. 産地から見る初心者のワインの選び方
  9. 初心者はチェックしておきたいワインの飲み方
  10. ワインと合わせたい!ズッキーニとチーズのフライ
  11. ワインがすすむ!サーモンのリエットのレシピ
  12. ちょっとつまむのに最適なガーリックシュリンプのレシピ
  13. ボリュームのあるワインのおつまみならローストチキン
  14. ワインのおもてなしにも最適!ガレットのレシピ
  15. ワインの基礎知識を知って、初心者でも満喫しよう!

初心者が知っておきたいワインの知識とは?

種類や選び方など奥深いワイン

ワインと一口に言っても、種類や選び方によって味わい方が変わってくるので初心者は基本的な知識をおさえておくことが大切。基本知識さえあれば、ワイン初心者でも自分にとって飲みやすいワインを選ぶことができるようになります。ワインは種類や選び方が奥深いので、知識を身につけるだけでワインの楽しみ方もぐっと広がるのが魅力。

ワインの知識を備えて、初心者でも楽しもう!

今回は、初心者でおさえておきたいワインに関する基礎知識についてご紹介していきます。「初心者だからワインのことはわからない」という方でも、基本的な知識を覚えておけばワインを楽しむことができるのが嬉しいポイント。ワインの基礎知識を取り入れて、いろいろなバリエーションのワインを堪能していきましょう!

初心者は知っておきたい!ワインの種類

赤ワインと白ワイン

まずはワインの種類の基礎知識を身につけておきましょう。ワインは赤ワインと白ワインに大きく分けることができます。赤ワインは黒ブドウを使用しているのが特徴。皮や種も果実と一緒に発酵させて製造します。白ワインは白ブドウを使用し、皮や種を取り除いた果汁のみで製造。この製法の違いによって赤ワインと白ワインに区別されます。

ロゼやスパークリングといった種類も

ワインには、赤ワインや白ワインの他にロゼやスパークリングといった種類もあります。黒ブドウと白ブドウを混ぜて作るロゼは、薄いピンク色のような色合いが特徴。すっきりとして飲みやすい口当たりです。

スパークリングワインは発泡性のワインのこと。スパークリングワインの中でもフランス・シャンパーニュ地方でワインの法律に沿って作られたものはシャンパンと呼びます。

ワインの種類と違い・特徴まとめ!選ぶのが楽しくなるミニ知識まとめ | MensModern[メンズモダン]

ボジョレーヌーボーとはどんなワイン?

新酒のワインのこと

毎年11月になるとテレビなどで話題になるボジョレーヌーボー。ボジョレーヌーボーとは、フランスのボジョレー地区で製造された新酒のワインのことをさします。その年に収穫したぶどうを使い、そのままタンクに貯蔵&発酵させることで短期間でワインに仕立てるのが特徴的な製法。毎年の行事としてボジョレーヌーボーを味わうのが定番になっています。

初心者でも飲みやすい味わい

ボジョレーヌーボーは短期間で発酵させているので、他のワインと比べるとフレッシュな味わいを楽しむことができます。ワイン初心者でも飲みやすい口当たりになっているのが嬉しいポイント。渋みがあまりないので、ワイン独特の渋みが苦手という方にもボジョレーヌーボーがおすすめです。ぜひ味わってみてはいかがですか。

初心者が身につけておきたい細かなワインの種類の知識

赤ワインはボルドーとブルゴーニュ系の種類がある

赤ワインと一口に言っても、ボルドーとブルゴーニュの2つに分けることができます。どちらもフランスの地名が由来になっているのが特徴。ボルドーはタンニンの風味などを感じられる重厚感のある味わいを楽しめます。ブルゴーニュ系は繊細な風味を堪能できるのが魅力。

ボルドーはカヴェルネソーヴィニヨンやメルロー、ブルゴーニュはピノノワールといったようにブドウの種類によっても味わいが変わってきます。飲み比べしてみてはいかがですか。

白ワインの種類はシャルドネとソーヴィニヨン・ブラン

白ワインの王道と言えば、シャルドネ。さまざまな環境の土地で育てることができるので、白ワインの主要なブドウの品種として知られています。キリッとした風味が特徴。熟成を経ることで豊かな風味も感じられます。ソーヴィニヨンブランも白ワインでおさえておきたい品種。熟成したソーヴィニヨンブランは南国のフルーツのような華やかさを感じられます。

初心者でも飲みやすいワインの種類の選び方は?

赤ワインで飲みやすいのはライトボディやミディアムボディ

初心者の方が赤ワインを飲みたいときにおさえておきたいのが「ボディ」の表記。ライトボディ・ミディアムボディ・フルボディの3つに味わいを分けることができ、フルボディは最も重厚な味を堪能できるタイプです。初心者の場合は、軽めにいただけるライトボディ〜ミディアムボディから始めるのがおすすめ。

白ワインは甘口が飲みやすい

白ワインにはボディの表記はありませんが、初心者の方におすすめなのが甘めの白ワイン。ワインを飲みなれていない方でも飲みやすく、気軽に日常的に白ワインを楽しめます。

他にもある!初心者も飲みやすいワインの種類の選び方

赤ワインと白ワインの良いとこどりをしたロゼ

他にも飲みやすいタイプのワインはたくさんあります。おすすめしたいのがロゼ。赤ワインと白ワインの良い所どりをしたタイプのワインの種類で、初心者の方でも飲みやすい味わいに仕上がっています。白ワインの爽やかさと赤ワインの濃厚な味わいを堪能してみてはいかがですか。

食前酒にも飲みやすいスパークリング

スパークリングワインは爽やかでキリッとした味わいを楽しめるのが魅力。ワイン初心者の方でも飲みやすい軽い口上がりです。食前酒として飲むのもおすすめ。

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初心者におすすめしたいワインの価格帯の選び方

価格帯から見るワインの選び方

ワインの値段は格安なものから高額なものまでさまざま。安くて美味しいワインを手に入れられれば良いですが、あまり安すぎるワインだと口に合わない可能性もあります。ワインを初心者の方は1,500円以上のワインを選ぶのがおすすめ。1,500円以上であれば、それなりの品質が保持されているワインが多く揃っています。

口に合わなかったら料理に使ってもOK

せっかく購入したのにワインが口に合わなかった、ということがありますよね。そんなときは料理に使いましょう。煮込み料理などに入れれば、深みのある味わいになります。

産地から見る初心者のワインの選び方

旧世界のワインの選び方

旧世界とはヨーロッパを中心としたワインの産地のこと。古くからワイン作りに携わり、伝統的なワインの味わいを楽しめるのが魅力です。

新世界のワインの選び方

新世界とはチリやオーストリア、アメリカなど近年ワインの生産に乗り出した地域のこと。それぞれに新しい味わいを追求し、バラエティ豊かな風味を感じられるので新世界のワインも楽しんでみましょう!

初心者はチェックしておきたいワインの飲み方

ワインの基本的な飲み方の知識

ワインは、ボウルの部分を持つと体温が伝わってしまうのでグラスの脚を持つのが基本的な飲み方。また、乾杯のときはグラス同士をあてずに目で乾杯の合図をするのが基本です。

ワインのテイスティングは?

ワインのテイスティングでは、まずボトルのラベルをチェックします。次に注がれたワインの色を確認し、続いて香りも確認しましょう。最後に口の中に入れて味を確かめたら完了。

ワインテイスティングの正しいやり方・手順は?恥をかかないマナーまとめ | MensModern[メンズモダン]

ワインと合わせたい!ズッキーニとチーズのフライ

ズッキーニとチーズのフライに必要な材料

自分にとって飲みやすいワインを見つけることができたら、ワインと相性ぴったりなおつまみにもこだわっていきましょう。ワインは最適なおつまみと組み合わせることによって、さらにその美味しさを堪能できるようになります。おすすめしたいのがズッキーニとチーズのフライ。白ワインやスパークリングワインと良く合うレシピです。

ズッキーニとチーズのフライに必要な材料は、ズッキーニ1本、モッツァレラチーズ、パルメザンチーズ1/4カップ、バジル4枚、松の実、パン粉3/4カップ、小麦粉、卵、レモンになります。生のバジルがない場合は、ドライバジルでもOK。モッツァレラチーズとパルメザンチーズの2種類のチーズを使うことによってワインと合う風味豊かなフライに仕上がります。

簡単に作れるレシピ

ズッキーニは5mm程度の薄切りにしておきます。バジルは刻み、松の実は砕いておきましょう。ボウルにパン粉・バジル・松の実・すりおろしたパルメザンチーズを入れて軽く混ぜ合わせます。

ズッキーニ2枚でモッツァレラチーズをはさんだら、小麦粉・溶き卵・パン粉をつけてください。揚油でこんがりとするまで揚げたら完成です。お皿に盛り付けて、くし切りにしたレモンを添えましょう。

ワインがすすむ!サーモンのリエットのレシピ

サーモンのリエットに必要な材料

ちょっとした前菜にも使うことができるサーモンのリエットもワインと相性の良いおつまみです。おしゃれな盛り付けにすればおもてなしシーンでも大活躍。余ったらパンではさんでサンドイッチにしたり、パスタソースにしたりとアレンジ方法もバラエティ豊かにあります。ぜひワインと合うサーモンのリエットも作ってみてはいかがですか。

サーモンのリエットに必要な材料は、塩鮭2枚、クリームチーズ100g、ニンニクひとかけら、玉ねぎ100g、牛乳50ml、ケッパー10g、塩胡椒、ディル、パセリになります。ディルやパセリを使うと風味豊かになるので、ある場合はぜひ取り入れましょう。牛乳を豆乳に変えてヘルシーに仕上げるのもおすすめです。焼いたバゲットやクラッカーなどを添えましょう。

初心者でも気軽に作れるレシピ

塩鮭をグリルで焼いたら皮や骨をとってほぐしておきます。ニンニクと玉ねぎは薄くスライスし、油をしいたフライパンで炒めてください。玉ねぎがしんなりとしてきたら火を止めます。フードプロセッサーに常温に戻したクリームチーズ・玉ねぎ・塩鮭・ケッパー・ディル・パセリを入れて攪拌。

全体が攪拌できたら牛乳を少しずつ加えて再び攪拌し、なめらかな状態にします。とろみがついてきたら塩胡椒で味整えて完成。

ちょっとつまむのに最適なガーリックシュリンプのレシピ

ガーリックシュリンプに必要な材料

ガーリックシュリンプは白ワインやスパークリングワインのおつまみにおすすめ。ガーリックの豊かな風味がワインとよく合い、とても美味しくいただくことができます。料理初心者でも簡単に作れるのが嬉しいポイント。ちょっとつまむワインのおつまみが欲しいな、というときはぜひガーリックシュリンプを作ってみてはいかがですか。

ニンニク2かけら、エビ20尾、バター20g、オリーブオイル大さじ3、塩胡椒になります。お好みに合わせて、くし切りにしたレモンを添えましょう。ニンニクはたっぷり使うとガーリックの風味が増して美味しくいただくことができます。茹でたポテトなどを付け合せに一緒に添えておくとボリュームがアップするのでおすすめ。

初心者でも簡単なレシピ

ニンニクはすりおろし、オリーブオイルと一緒にボウルに入れましょう。背わたをとったエビを殻つきのままボウルに入れ、塩胡椒で軽く味付けをしながら全体にオイルを絡めていきます。オイルが絡まったら冷蔵庫に入れてしばらく寝かせましょう。

エビを取り出したらフライパンにのせて、両面が焼き色がつくように加熱していきます。両面に焼き色がついたらオリーブオイルとニンニクの液を加えて、全体に絡めながら炒めましょう。仕上げにバターを加えて溶かし、味がなじんだら完成です。

ボリュームのあるワインのおつまみならローストチキン

ローストチキンに必要な材料

ボリューム感のあるワインのおつまみが欲しいときはローストチキンを作ってみましょう。ローストチキンというと作るのが難しいようなイメージがあるかもしれませんが、実は初心者でも簡単に作ることができます。ワインのお供に本格的なローストチキンを作ってみてはいかがですか?見た目も豪華なので、おもてなしにもぴったりです。

ローストチキンに必要な材料は、ニンニク2かけら、生姜ひとかけら、オリーブオイル大さじ3、ハーブソルト大さじ1と1/2、ローズマリー1枝、砂糖大さじ2、醤油大さじ3、酒大さじ2、はちみつ大さじ2、鳥の手羽元肉になります。風味を出したいときはパプリカパウダーをマリネ液にプラスしましょう。マッシュポテトを添えても美味しくいただけます。

メインになるレシピ

フォークを使い、鳥手羽元の全体に穴を開けておきます。ビニール袋にすりおろしたニンニクひとかけら分、オリーブオイル・ハーブソルト・ちぎったローズマリーを入れたら鳥手羽元の半分の量をプラスして揉み込んでください。他のビニール袋に砂糖・醤油・酒・はちみつを入れたら残りの手羽元を加えて揉み込みます。冷蔵庫で一晩漬け込みましょう。

マリネ液につけていた鳥手羽元を取り出し、クッキングシートをしいた鉄板に並べます。200℃に予熱していたオーブンで20分焼いたら完成。魚焼きグリルで焼いても美味しく仕上がります。

ワインのおもてなしにも最適!ガレットのレシピ

必要な材料

ワインに合わせたいおつまみとしておすすめなのがガレット。ガレットは、フランスの北西部で昔から親しまれてきた郷土料理です。そば粉を使ったクレープのようなものですが、全粒粉を使っても簡単に作ることが可能。バルミジャーのチーズや卵を組み合わせることで、ワインとも相性ぴったりなメイン料理に仕上げられます。

ガレットに必要な材料は、水450ml、全粒粉150g、卵5個、しめじ1パック、ベーコン4枚、玉ねぎ1/4個、トマト1個、コンソメ顆粒小さじ1、オリーブオイル、塩胡椒になります。ガレットはいろいろな具材と組み合わせながらバリエーションを増やすことができるので、試してみるのがおすすめ。好みの具材を組み合わせて、美味しくいただいてくださいね。

簡単なガレットのレシピ

ボウルに全粒粉・水・塩・卵1個を入れたら粉気がなくなるまで混ぜ合わせていきます。ラップをしたら冷蔵庫で30分ほど生地を休ませましょう。玉ねぎとトマトは粗みじん切り、しめじは石づきをとってほぐし、ベーコンを一口大に切ります。オリーブオイルをしいたフライパンでベーコンを炒め、焼き色がついたら玉ねぎをプラス。

玉ねぎが透き通ってきたらしめじとトマトも入れて炒め合わせます。コンソメ顆粒と塩胡椒で味をつけ、火からおろしてください。寝かせていた生地を取り出し、油をしいたフライパンにお玉一杯分を流し入れます。表面が乾いたら具材とパルメザンチーズをトッピング。真ん中にくぼみを付けて卵を割り入れます。蓋をして蒸し焼きにしたら完成。同じ作業で4人分のガレットを作れます。

ワインベースのカクテルを紹介!美味しいおすすめのレシピまとめ | MensModern[メンズモダン]

ワインの基礎知識を知って、初心者でも満喫しよう!

ワインは基本の知識を備えておけば気軽に楽しめます。ぜひいろいろな味わいを堪能してくださいね。


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