音楽好きには欠かせないアイテムといえば、ヘッドホン!近年デザイン性に優れたおしゃれなヘッドホンが多くなり、ファッションアイテムとしても注目されています。今回はおしゃれなヘッドホンとコーディネート、さらに正しいヘッドホンの付け方や、注意点もあわせてまとめました。

おしゃれなヘッドホンまとめ!コーディネート・付け方や注意点も紹介

目次

  1. おしゃれなヘッドホンが欲しい!
  2. おしゃれなヘッドホンの選び方
  3. ヘッドホンの構造の違い
  4. おしゃれなヘッドフォンはケーブル有?無?
  5. ヘッドホンを使用するときの注意点
  6. 正しいヘッドホンの付け方
  7. おしゃれなヘッドホンの代名詞「beats by dr.dre」
  8. ラグジュアリーでおしゃれなヘッドホン「Parrot zik」
  9. ギター好きも唸るおしゃれヘッドホン「Marshall」
  10. シンプルデザインがおしゃれを引き立てる「URBANEARS」
  11. おしゃれなヘッドホンで充実した音楽ライフを!

おしゃれなヘッドホンが欲しい!

いつでもどこでも音楽を楽しめるよう、本格的なヘッドホンにこだわる男性が急増中です。最近は色やデザインも豊富に揃い、さらに音質も個性豊かなものがたくさんあります。今回は、おしゃれなおすすめヘッドホンをまとめました。おしゃれなヘッドホンで、音楽ライフをもっと楽しくしましょう。

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おしゃれなヘッドホンの選び方

ヘッドホンを購入する前に、「どのような使い方をしたいのか」「どんなジャンルの音楽を聴きたいのか」「どんなサウンドが好きなのか」ということを明確にイメージしましょう。ヘッドホンにもそれぞれ構造や特性により、音質に違いが出てきます。ヘッドホンを選ぶ際に役立つ、ヘッドフォンの種類をまとめました。

ヘッドホンの構造の違い

ヘッドホンの構造は、サウンド特性に大きく影響します。また、音漏れの有無にも関係するので、違いをしっかり把握しておきましょう。

密閉型(クローズ)

現在発売されているヘッドホンの多くが、密閉型(クローズ)ヘッドホンと呼ばれる種類です。背面にある発音部分が密閉されていることからこう呼ばれます。特徴は外の音が入りにくく音漏れしにくいので、屋外の使用に最適です。音質は、低音域が強く再生されるので、迫力ある音を楽しむことができます。デメリットは、音がこもりやすい点と、耳への圧迫感があることです。

開放型(オープン)

開放型(オープン)ヘッドホンとは、発音部分の背面が解放されているタイプのヘッドフォンです。聴き疲れしにくく、自宅での使用に適したタイプです。音質の特徴は、高音域が良く伸びてこもりにくく、耳にかかるストレスが少ないので聴き疲れしにくいことです。デメリットは、低音域の再生が弱く、外部の音が入りやすいので音漏れしやすいです。

半密閉型(セミオープン)

半密閉型(セミオープン)ヘッドホンとは密閉型と開放型の長所を併せ持ったタイプです。半密閉型のメリットは、バランスのとれたつくりで、低音から高音まで適度な音質を楽しむことができます。デメリットは、音に主張がなく、遮音性もあまり高くない点です。

おしゃれなヘッドフォンはケーブル有?無?

ヘッドホンで音楽を楽しむには、再生機器とヘッドホンを接続する必要があります。最もポピュラーなのはケーブルがある有線型のヘッドホンですが、ヘッドホンの使用シーンによってはケーブルがない無線型が便利な場合もあります。有線型と無線型のメリットとデメリット、注意点を比較しまとめました。

有線型

有線型とは、最もポピュラーなタイプのもので、再生機器にケーブルをつないで使用するタイプのものです。メリットは、音質劣化せず安価なものでも安定した音質で聴くことができます。本体も軽いものが多く、持ち運びも比較的楽です。注意点は、使用場面によってはコードが邪魔になり、動作の範囲が制限されてしまいます。

無線型

無線型は、再生機器に接続するためのケーブルがないタイプです。接続方法は様々ですが、現在Bluetoothで接続するタイプがポピュラーです。メリットは、コードがないため動作制限がされないところです。デメリットは、高価なものが多く、電池などが内蔵されているので、本体が重い点です。電波障害などでノイズが入ることもあり、音質も有線のものに比べたら若干劣ってしまう部分も、注意点の一つです。

ヘッドホンを使用するときの注意点

近年増加傾向にあるのが「ヘッドホン難聴」と呼ばれる症状です。毎日ヘッドホンで大きな音量の音楽を長時間聞き続けると、耳の細胞が傷つけられて徐々に音が聞こえづらくなり、最終的に難聴になってしまうのです。

ヘッドホン難聴の怖いところは、徐々に音が聞きづらくなるので、普段の生活で気付くのが遅くなる点です。現在治療法はありません。正しい使用法をし、予防することが大切です。ヘッドホン難聴を防ぐため、ヘッドホンを使用する上での注意点をまとめました。

音量を上げすぎない

適切な音量で聴くことが何より大切です。注意点として、屋外で使用するときは、騒音が多く音楽が聞き取りづらいと感じても、音量を上げすぎないようにしましょう。外部の人の声が聞き取れるくらいの音量がベストです。

疲れているときは使用を控える

身体が疲れているときは、思考能力も落ちており、同時に感覚も普段より低下しています。聴力も例外ではなく、疲れているときは音が聞き取りにくくなるので、音量を上げてしまう傾向にあります。体調不良の時や睡眠不足の時は、音量を上げすぎず、長時間のヘッドホンの使用は控えましょう。

耳を休ませる時間を作る

ヘッドホンで長時間音楽を聴いたら、耳を休ませるようにしましょう。耳鳴りや耳が詰まったような感覚がしたら、すぐに耳鼻科を受診するようにしてください。

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正しいヘッドホンの付け方

ヘッドホンを付けていると耳が痛くなる、という悩みを抱えた人は多いです。耳は耳殻と呼ばれる軟骨でできています。ヘッドホンをすると痛みを感じるのは、ヘッドホンのイヤーパッドによって、耳殻が圧迫されることによって痛みが発生するのです。原因は、耳の形とヘッドホンの大きさや形状が合っていなかったり、付け方や装着位置が違っていることが考えられます。

ヘッドホンの付け方を見直す

ヘッドホンが耳の大きさに合っていれば問題ありませんが、種類や形状によって耳に合わないものもあります。ヘッドホンを付けて首を振ったり、前後左右にずらしてみたりして、違和感のない位置で装着するようにすれば問題ありません。付け方や位置など不安な場合は、店頭で試着をしたり、専門のスタッフに付け方のアドバイスを受けるのがおすすめです。では、いよいよおすすめのヘッドホンをご紹介します。

おしゃれなヘッドホンの代名詞「beats by dr.dre」

おしゃれなヘッドホンの代名詞として有名なのが「beats by br.bre」。ラッパー・音楽プロデューサーのDr.Dreによって設立されたオーディオメーカーです。2014年にはAppleに買収されたことでも有名になりました。

beatsの特徴は、なんといってもファッション性の高さです。すっきりとしたデザインと、背面の「d」マークが程よく主張しており、数多くのセレブや芸能人が首にかけている姿が見られました。beatsは低音を強調した音質が特徴で、クラブやEDMなど、迫力ある低音を楽しみたい音楽を聴くときにおすすめのヘッドホンです。

自社で製品製造を行うようになった2012年頃から音質が更に向上しました。これにより、幅広いオーディオファンの支持を受けるようになり、一過性の流行アイテムではなく、beatsのヘッドホンとしての人気は不動のものとなりました。

beatsには様々なモデルがありますが、特に人気なのがワイヤレスタイプです。ワイヤレスタイプはケーブルがないので、動きを妨げることがありません。音楽を聴きながら運動やトレーニングを楽しむことができます。トレーニングウェアやシューズ、時計と同じ色で揃えると、コーディネートにまとまりが出ておしゃれです。

ストリート色が強いBeatsのヘッドホンですが、全体をモノトーンでまとめると、すっきりと洗練された雰囲気になります。

ラグジュアリーでおしゃれなヘッドホン「Parrot zik」

ドローンの販売で有名だったParrotが手がけたヘッドフォンが「Parrot zik」シリーズ。様々な工業製品のデザインを手がけるフィリップ・スタルクがデザインした、シンプルでラグジュアリーなヘッドホンです。

背面がタッチパネルになっており、指でなぞるだけで音量の設定ができたり、一時停止できる最先端の技術を搭載しています。専用アプリでも操作が可能になっており、バッテリー寿命の確認や、イコライザーもかけることができます。音にこだわる大人の男性におすすめのヘッドフォンです。

Parrto zik3というモデルは、高級感あるクロコダイル型押し調デザインなので、かっちりとしたスーツスタイルにもよく似合います。スーツスタイルの雰囲気を崩さず使えるので、出張の際の移動中などで使用するときなどにおすすめです。

服はブラックでまとめ、差し色に赤のヘッドホンを効かせた遊び心あるコーデです。ヘッドホンが高級感のあるデザインなので、ポップになりすぎず、大人のロックスタイルを表現しています。

ギター好きも唸るおしゃれヘッドホン「Marshall」

ギター愛好家やロック好きにはおなじみのメーカー「Marshall(マーシャル)」。Marshallはギターアンプとして有名なメーカーで、重厚なサウンドが世界中のギタリストやロックファンに愛されています。近年Marshallはアンプだけではなく、音楽観賞用のスピーカーやヘッドホンも手がけるようになり、より幅広い音楽ファンに認知されるようになりました。

MAJOR IIというモデルは、Marshallのアンプを彷彿とさせるスクエアデザインがとても印象的です。ギターアンプを手がけるメーカーらしく、バンドメンバーとの同時モニターができるデュアルジャックを備えており、ギタープレイをするための機能も充実しています。スマホ向けのマイクも付いているので、普段使いにもおすすめです。

黒はクールで無骨なイメージですが、白のMAJOR IIはがらりと印象が変わり、ナチュラルな雰囲気でカジュアルスタイルにもよく似合います。女性にもおすすめです。

2017年、待望のBluetoothタイプ「MAJOR II BLUETOOTH」がついに発売されました。本体にボタンとマイクを内蔵しており、スマホでの操作やハンズフリー通話が可能な最新機能を搭載しています。Bluetoothタイプになったことで、より様々な場面で使用することが可能です。

シンプルデザインがおしゃれを引き立てる「URBANEARS」

シンプルなデザインが印象的な、スウェーデン・ストックホルム発のブランド「URBANEARS」のヘッドホン。女の子ボーカルグループLittle Glee Monsterが着用していることで有名になりました。

海外ではポピュラーなヘッドホンブランドとしてとても有名です。スマホ用のハンズフリーマイクが搭載されているので、ライトユーザーから、クラブイベントでDJにも使用されるなど、幅広い層に愛用されています。北欧らしいシンプルなデザインと、キレイなカラーが印象的です。

カラーバリエーションが豊富で、ビビットなカラーからニュートラルなカラーまで揃っています。本体にはロゴも装飾もないため、ペイントしたり、ケーブルにカラフルな紐を巻きつけたりして、自分仕様のヘッドホンにカスタマイズしておしゃれを楽しむ人もいるようです。

おしゃれなヘッドホンで充実した音楽ライフを!

以上、おしゃれなおすすめヘッドホンをご紹介しました。ヘッドホンを購入する際は、実際に家電量販店や専門店に足を運んで、試着してみましょう。専門のスタッフから、特性や付け方のアドバイスも受けることができるのでおすすめです。おしゃれなヘッドホンで、音楽ライフをもっと楽しくしましょう。


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