パスタを茹でるときに塩を入れる理由やプロが実践しているおすすめの基本の塩の分量についてまとめました。美味しいパスタを作るためには、茹でるお湯に塩を入れるのが基本。プロがパスタの茹で汁に塩を入れる理由やおすすめレシピで活用して、美味しく仕上げていきましょう!

パスタを塩で茹でる理由は?プロがやってる美味しくなる塩の分量を伝授

目次

  1. パスタを茹でるときに塩を入れる理由を知りたい!
  2. プロがパスタの茹で汁に塩を入れる理由は?
  3. 他にもある!パスタと塩を組み合わせる理由
  4. パスタを茹でるときに入れる基本の塩の分量
  5. プロの味に近づけるためのパスタの調理方法
  6. アサリの旨味たっぷり!ボンゴレパスタのレシピ
  7. プロの味に仕上げるトマトパスタのおすすめレシピ
  8. 濃厚な味わいを楽しめるクリームパスタのレシピ
  9. 夏におすすめ!冷製パスタのレシピ
  10. パスタと塩の関係を知って、プロの味に仕上げよう!

パスタを茹でるときに塩を入れる理由を知りたい!

プロの間では基本のパスタと塩の関係

パスタを茹でる時に塩を入れるのはパスタ作りの基本ですよね。ただし、どうしてパスタを茹でる時に塩を入れるのかその理由を知らずにパスタと塩を組み合わせている方も多いのではないでしょうか。パスタ作りの基本をおさえるためには、パスタを茹でる時になぜ塩を入れるのかという理由もチェックしておくのがおすすめです。

パスタの茹で汁に塩を入れる理由を知ろう!

「パスタを茹でる時に塩を入れるのはなぜ?」「パスタと塩の基本の関係を知って、プロ並みの美味しいパスタを作りたい!」という場合に役立つパスタと塩の関係についてまとめました。美味しいパスタを作るには塩との組み合わせがとても大切。自宅で本格的なパスタを楽しむために、塩を活用してみてはいかがですか?

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プロがパスタの茹で汁に塩を入れる理由は?

まろやかな塩味をパスタにプラスするため

パスタを茹でる時に塩を入れるのは、パスタにまろやかな塩味をつけるため。直接パスタに塩をからめるよりもほど良い塩味をつけることができます。

茹で汁も調理に使える

パスタの茹で汁に塩を入れておけば、ソースを作るときに茹で汁を活用できます。そういった面でもパスタの茹で汁に塩を入れることが大切。

他にもある!パスタと塩を組み合わせる理由

パスタの食感にコシを与える

パスタの茹で汁に塩を入れるとアルデンテの状態に仕上げやすくなり、パスタにコシが出ます。なので、プロはパスタを茹でる時に塩を加えるのだそう。

塩が沸点を上げる

塩を入れることによって沸点が上がり、パスタ全体にムラなく熱を通せるのも塩を入れるポイント。パスタ全体に熱が通ることで美味しい仕上がりになります。

パスタを茹でるときに入れる基本の塩の分量

1Lあたり10gの塩が基本

パスタの茹で汁に塩を入れるときは、1Lの水に対して塩10gを入れるのが基本です。パスタの量に合わせて水と塩の分量を調節してくださいね。

海水の濃度では塩が濃すぎる

プロの世界ではパスタをアルデンテに仕上げるために海水濃度くらいの塩を入れる場合があります。ただし、これを素人がやると塩味がきつすぎてしまうのが問題。自宅で作るときは、水1Lあたり10gの塩を入れるのがおすすめです。

プロの味に近づけるためのパスタの調理方法

蒸しパスタにする

蒸しパスタはテレビで「プロのような味に仕上がる!」と紹介されて注目を集めた茹で方。フライパンに水400mlと塩を入れて沸騰させたら半分に折ったパスタを加えて蓋をします。中火で表示時間通り茹でたら完成。もちもち食感にパスタに仕上がります。

表示時間よりも1〜2分短くパスタを茹でる

パスタをソースに絡めているうちにアルデンテではなくなってしまった、ということはありませんか?それを防ぐためには茹で時間を1〜2分短くするのがおすすめ。短くすることでアルデンテの食感を残せます。

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アサリの旨味たっぷり!ボンゴレパスタのレシピ

ボンゴレパスタに必要な材料

アサリの旨味がたっぷり詰まったボンゴレパスタは優しい塩味が加わることによって、素材本来の美味しさを感じられるようになります。塩味がきつすぎても、弱すぎてもイマイチな味になってしまうので塩の分量はとても大切。塩の分量をおさえておけば、お店で食べるようなボンゴレパスタに仕上げられるのでチャレンジしていきましょう!

ボンゴレパスタに必要な材料は、アサリ400g、パスタ300g、鷹の爪1本、ニンニク2かけら、酒160ml、水80ml、オリーブオイル大さじ4、醤油小さじ1/2、バター5g、塩になります。彩りを添えたい時はドライパセリをトッピングしましょう。キノコや玉ねぎといった具材を加えてボリュームアップするのもおすすめです。

おすすめのレシピ

アサリは砂抜きをしておきましょう。ニンニクはみじん切りにし、鷹の爪は小口切りにします。お湯を沸かしたら塩を加え、パスタを茹でてください。パッケージに記載されている表示時間よりも2分短く茹でるのがポイント。オリーブオイルをしいたフライパンでニンニクと鷹の爪を炒め、香りが出てきたらバターも加えて溶かしましょう。

バターがなじんだらアサリを加え、酒を入れたら蓋をしてアサリが開くまで待ちます。アサリはいったん取り出し、残った汁に水と醤油を加えて塩で味を整えてください。パスタが茹で上がったらフライパンの中に入れて、軽く炒め合わせてスープを絡めましょう。最後にアサリを加えて全体を混ぜ合わせて完成です。

プロの味に仕上げるトマトパスタのおすすめレシピ

トマトパスタに必要な材料

大人から子供まで美味しく食べられるパスタの定番と言えばトマトパスタ。トマトの旨味を出すために味付けは塩だけ、というのがレシピのポイントです。ちょっと良い塩を使えば、パスタもワンランク上の味わいに。旨味たっぷりのトマトソースは多めに作ってストックしておくと他の料理にも使えるので便利です。

トマトパスタに必要な材料は、ホールトマト1缶、ニンニク2かけら、鷹の爪1本、ベーコン6本、オリーブオイル大さじ5、白ワイン大さじ4、塩小さじ1/3、胡椒、パスタ2人分。トマトパスタはさまざまな具材と相性が良いので、冷蔵庫に余っている野菜を入れていきましょう。玉ねぎはニンジン、ズッキーニ、ナスなどいろいろな野菜を入れて栄養を整えてくださいね。

おすすめしたいレシピ

ニンニクはみじん切り、ベーコンは細切りにします。フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、ニンニクとベーコンを炒めましょう。ニンニクの香りが出てベーコンがカリカリの状態になったら白ワインをプラスします。アルコールを飛ばしてからホールトマトと鷹の爪を入れて、トマトを潰しながら煮詰めてください。

煮詰まってソース状になったら塩を加えて味を整えます。お湯を沸かして塩を加えたらパスタを茹でましょう。表示時間よりも1分短く茹でたら、トマトソースの中に入れて全体に味を絡めます。味がなじんだらお皿に盛り付けて完成。

濃厚な味わいを楽しめるクリームパスタのレシピ

クリームパスタに必要な材料

濃厚な味わいのパスタを楽しみたい時におすすめなのがクリームパスタ。クリームのなめらかな味わいがパスタに絡んで、とても美味しくいただくことができます。シーフードを入れることによって旨味をプラスしていきましょう。味付けは塩とコンソメでシンプルに仕上げます。リッチなパスタを食べたい時に取り入れてみてくださいね。

クリームパスタに必要な材料は、パスタ200g、玉ねぎ1個、ベーコン2枚、しめじ1パック、シーフードミックス150g、牛乳1カップ、小麦粉大さじ2、バター大さじ1、コンソメキューブ1個、塩、胡椒になります。具材は好みに合わせて変えていきましょう。しめじは、他のキノコ類で代用しても美味しく仕上げられます。

気軽に作れるおすすめのレシピ

しめじは石づきを切り落としてほぐし、玉ねぎは薄くスライス、ベーコンは細切りにします。お湯を沸かしたら塩を加え、パスタを茹でましょう。バターを溶かし入れたフライパンで玉ねぎとベーコン、シーフードミックスを炒め、玉ねぎがしんなりとしたらしめじを加えて塩で味をつけます。小麦粉を加え、粉気がなくなるまで炒め合わせてください。

常温に戻した牛乳を少しずつ加え、ダマにならないように加熱していきます。牛乳をすべて入れたらコンソメキューブをくだして入れましょう。全体にとろみがついたところで塩胡椒で味を整え、茹でたパスタをプラスします。全体を混ぜ合わせて味がなじんだら完成。

夏におすすめ!冷製パスタのレシピ

必要な材料

暑い夏の日におすすめしたいのが冷製パスタ。トマトを入れることによってさっぱりとした風味に仕上げるのがポイントです。冷製パスタを作る時は、カッペリーニを使うのがおすすめ。極細タイプのカッペリーニは冷製仕立てにすることで、ツルツルと食べやすくなるので夏バテ気味の時でも美味しくいただけます。

冷製パスタに必要な材料は、トマト1個、バジル5枚、生ハム30g、ニンニクひとかけら、オリーブオイル大さじ1、粉チーズ大さじ1/2、パスタ80g、塩、黒胡椒になります。塩で味を決めるので、ちょっと良い塩を加えるのがおすすめ。塩の旨味が全体の美味しさを引き上げてくれます。ぜひ美味しい塩で冷製パスタを作ってみてくださいね。

冷製パスタのおすすめレシピ

トマトは角切り、バジルは粗く刻んでボウルに入れます。オリーブオイル・すりおろしたニンニク・塩胡椒も加えて混ぜ合わせておきましょう。塩で味付けをしたトマト類は冷蔵庫に入れて冷やしておきます。熱湯に塩を入れたらパスタも加え、茹でてください。茹で上がったらザルにあげ、氷水でしめます。

冷やしておいたトマトのボウルにパスタを加え、全体を混ぜ合わせます。味を確かめて、足りないようなら塩で整えましょう。お皿に盛り付けて粉チーズをトッピングしたら完成です。

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パスタと塩の関係を知って、プロの味に仕上げよう!

パスタを美味しく仕上げるためには塩は必要不可欠。塩を活用して、美味しいパスタを作ってくださいね。


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