ハイラックスサーフのディーゼルが維持費が安い!185のまとめ!

2009年に販売生産中止されたSUVハイラックスサーフ、一時期はディーゼル規制などで人気が下火だったハイラックスサーフの中古市場ですが、最近人気が上昇中です。特に185系ディーゼルの人気が高いようです。その人気の秘密を調べてみました。

目次

  1. トヨタのSUV・ハイラックスサーフとは
  2. ハイラックスサーフ生産中止の経緯は
  3. ハイラックスサーフで人気のディーゼル
  4. なぜハイラックスサーフディーゼルは人気なのか
  5. ハイラックスサーフディーゼルの中古市場は
  6. ハイラックスサーフディーゼルの人気は185系に集中
  7. ハイラックスサーフディーゼル185相場は
  8. 国内販売ハイラックスディーゼル185を購入した時の維持費は
  9. 気になるハイラックスサーフディーゼルの燃費は良いのか?
  10. 同サイズのSUVと比較するとハイラックスサーフディーゼルの維持費は安いのか?
  11. SUVハイラックスサーフディーゼル185系まとめ

トヨタのSUV・ハイラックスサーフとは

ハイラックスサーフ、今の若い人たちにはあまり馴染みのない車ですが、1983年にトヨタから発売されたSUVで、国内SUVの草分けとして発売された車がトヨタハイラックスサーフです。

ハイラックスサーフは、エンジンにガソリン、軽油で走るディーゼルの2種類のラインナップがあり、車の形状と使用用途からガソリンエンジンよりもディーゼルエンジンのハイラックスサーフの方が日本での販売台数が多かったようです。

ハイラックスサーフの人気のほどをうかがわせるのが販売国の多さ。ハイラックスサーフは世界中で販売されており、初代から数えると日本国内では4世代、国外では5世代の長期にわたって生産されていたロングセラー車両なのです。

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ハイラックスサーフ生産中止の経緯は

そんな人気車種のハイラックスサーフも、日本では2009年に生産を終了しています。ハイラックスサーフが誕生してからなんと、26年間も生産されていたことになります。ではなぜそんな人気車種ハイラックスサーフは生産を中止してしまったのでしょうか?

ハイラックスサーフが生産中止になってしまった経緯は、トヨタの発表ではディーゼル規制がクリアできなかったというのが第一の理由と発表されましたが、実際のところは少し違うようです。

ハイラックスサーフが生産中止になった本当の理由は、人気に陰りが見えてきたからで、そこにちょうどディーゼル規制が当たってしまったので、クリーンディーゼル開発費を投入せずにハイラックスサーフを生産中止にしてしまったというところが本当の理由のようです。

ハイラックスサーフで人気のディーゼル

しかし日本国内で生産中止になったハイラックスサーフですが、国外では販売を続けていたようです。特に排ガス規制の緩い新興国では、ハイラックスサーフディーゼルを主力に販売されていたようです。

現在の中古車市場でも人気のハイラックスサーフディーゼル。中古市場でもプレミアがついてしまうほどの人気ぶりらしいのですがその魅力はどこから来るのでしょうか?

なぜハイラックスサーフディーゼルは人気なのか

ハイラックスサーフディーゼルの人気の秘密は何と言ってもエンジンが丈夫で壊れないところではないでしょうか、そして次に軽油を使う燃料費の安さなのではないでしょうか。

ハイラックスサーフディーゼルの中古市場人気での高さの秘密一つ、丈夫なボディとエンジン。中古市場で出回っているハイラックスサーフディーゼルは10年、10万キロ以上の車両も少なくありません。しかし、しっかりとメンテナンスがされているハイラックスサーフディーゼルは、全く問題なく走行できる車両が多いのです。

ハイラックスサーフディーゼルの中古市場は

ハイラックスサーフディーゼルが人気があると言われていますが、車の中古市場での人気を決めるものはやはり価格です。人気車種になれば、価格も高いものなのです。ハイラックスサーフディーゼルの中古市場の価格はどうなのでしょうか?

ハイラックスサーフ自体の中古価格は相対的に高いと言えます。低年式、高走行距離の車両が多いハイラックスサーフですが価格的には100万円を下回る車がほとんどないようです。この事からもハイラックスサーフは、現在も人気を維持していることがわかります。

ハイラックスサーフディーゼルの人気は185系に集中

長い間生産されてきているハイラックスサーフですが、中古市場でも人気のある車種はある程度偏りがあるようです。ハイラックスサーフの中でも185と呼ばれている車種は人気が高く中古市場、年式の割には高額で販売されています。ではなぜ185は人気が高いのでしょうか?

まず一つは、ハイラックスサーフ185は維持費が安く抑えられるということではないでしょうか?維持費、特に税金の占めるところが大きいのはみなさんご存知かと思いますが、185は税金を安く抑えることができるため、中古市場で人気が高いのではないかと思われます。

そして次に考えられるのは、ハイラックスサーフ185は他のSUVにはない乗り味があるところでしょう。ハイラックスサーフ185は開発当時のハイラックスサーフの味を色濃く残しているため、他のSUVにはないゴツゴツとした乗り味です質実剛健そこのところが、男心をくすぐるのではないでしょうか。

ハイラックスサーフディーゼル185相場は

実際に、中古市場でハイラックスサーフディーゼルの購入を検討しようとすると、カスタムされた車両の豊富さに驚かされます。特にハイラックスサーフディーゼル185は、数はそれほど多くはないのですがカスタムの美しさなどから、年式から考えると少し高価なものが多いようです。

ハイラックスサーフディーゼル185を購入となると、多かれ少なかれカスタムしたものを選ぶことが多くなると思いますが、中古車の市場では、カスタムされた車両は価格が下がる!というのが常識なのですが。マニア的な指向性の高いハイラックスサーフディーゼルでは逆に価格が上がるという逆転現象が現れています。

ハイラックスサーフディーゼル185のオーナー達は、自分独自のカスタムされた車両を作っているようで、見た目に良いカスタムが多いため、カスタム車両が、リセールに不利な条件とならないのです。そのために価格が下がらないという現象が起きているのです。

ハイラックスサーフディーゼル185の中古車価格は年式、走行距離、車両程度などを考えると少し高いようです。また全く手を加えられていないフルノーマル車両もまた比較的高い値段で販売されています。

国内販売ハイラックスディーゼル185を購入した時の維持費は

ハイラックスサーフディーゼルのような大きな車を購入した時にきになるのが、その維持はです。ハイラックスサーフディーゼの維持費はどのくらいかかるのでしょうか?また維持費を抑える方法は何かあるのでしょうか?

まず、何も考えずにハイラックスサーフを購入したとしましょう。一般のハイラックスサーフは3ナンバーボディですので、税金は5万円オーバーになります。車検時にも3ナンバーの負担が大きく、お財布を圧迫してきます。しかしハイラックスサーフ185には維持費を抑える方法が存在するのです。

維持費を抑える方法1つ目、ナローボディの185を購入するのです。ナローボディとはあまり聞かない用語ですが、幅の狭い車体のことを言います。ハイラックスサーフ185はもともとナローボディ設計のため数は少ないですが、ナローボディのハイラックスサーフ185の中古車が販売されています。ナローボディにすることで、5ナンバーハイラックスサーフ185になり、税金をかなり抑えることができるようになります。

次に維持費を安くする方法は、1ナンバーに変更する方法があります。ハイラックスサーフは車体構成の関係から、1ナンバーを習得することが比較的簡単に行えるのです。1ナンバーに変更することで、維持費の中の税金をかなり抑えることができるのです。

気になるハイラックスサーフディーゼルの燃費は良いのか?

車を毎日運転するとなると、維持費の中で気になるのが燃料費です。ハイラックスサーフの燃費は良いのでしょうか、燃費は良い方が維持費が安くなるのは当然のことですから、車両の燃費はとても気になるところです。

SUVの燃費は全体的にあまり良くはありませんが、その中でもハイラックスサーフはあまり良くないほうです。ボディ、エンジンの基本設計が古いため燃費重視の設計ではないようです。少し残念です。

ハイラックスサーフの実際の燃費は約8km/ℓで決して良くはありません。この燃費ではお財布のダメージは相当に大きなものになってしまいますので、燃料費の高いガソリンエンジンよりも、燃料の安い軽油を使うディーゼルエンジンの方が良いのかもしれません。

同サイズのSUVと比較するとハイラックスサーフディーゼルの維持費は安いのか?

他のSUVと比較してハイラックスサーフの維持費は燃費の良いディーゼルエンジンの車種を選べばそれほど高いものではないようです。その理由としては、先に記載したように、5ナンバーの車種が用意されていることと、1ナンバー化が比較的容易にできることから、税金が抑えられるため維持費を安くできるのがハイラックスサーフの魅力の一つです。

しかし注意しなくてはいけないのが、1ナンバー化すると車検が1年ごとになることと、高速料金が中型車となり普通車よりも高くなってしまうため、使用用途によってはかえって維持費が高くなってしまうこともあるため要注意です。

SUVハイラックスサーフディーゼル185系まとめ

一時期排ガス規制や、燃費の悪さから人気が落ち生産が中止になってしまった、ハイラックスサーフですが、ディーゼルエンジン選択での燃料費の抑制、そして185までの独特のゴリゴリした乗り味で再び人気が再燃してきているようです。ハイラックスサーフの専門店ができるなど人気はさらに加速中のようです。

今年は、ハイラックスサーフディーゼルの再発売も決定しているようですし、ハイラックスサーフの中古市場と、人気がさらに高まっていくことでしょう。

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