上司や友人の結婚式!盛り上がって2次会へGO!そんな結婚式2次会の男性のスーツや靴などの服装のマナーを詳しく調査しました。恥をかかないための結婚式・結婚式2次会の男性服装マナーの常識、知っておきたいマナーを一挙ご紹介します。

結婚式2次会の服装マナー男性編!スーツやネクタイ・靴はどうすればいい?

目次

  1. いまどきの結婚式・結婚式2次会について
  2. 人生のうちで結婚式・2次会には何回お呼ばれするのか?
  3. 男性が結婚式に招待された時の服装
  4. 男性が気を付けるべき結婚式服装のポイントとは?
  5. 男性が恥をかかないための結婚式の服装
  6. 関係性で気を付ける服装のポイントとは
  7. 男性が知っておきたい結婚式2次会の服装
  8. 結婚式2次会男性服装マナー<スーツ編>
  9. 結婚式2次会男性服装マナー<シャツ編>
  10. 結婚式2次会男性服装マナー<ネクタイ編>
  11. 結婚式2次会男性服装マナー<靴編>
  12. 結婚式2次会男性服装マナー<ベルト編>
  13. 男性の結婚式2次会服装の選び方
  14. 盛り上がる2次会にマナーはあるのか?
  15. 結婚式2次会の男性スーツ・おすすめショップ
  16. 男性も結婚式・2次会の雰囲気にあった服装でおしゃれに決めよう!

いまどきの結婚式・結婚式2次会について

昔は結婚式といえば、結婚式場で行われるのが当たり前でした。でもいまでは、ホテルやレストランなどで行うケースもあり、さまざまに多様化しています。料理も結婚式といえば、フランス料理というイメージも薄れ、和洋折衷料理やイタリア料理、はたまた和食など、披露宴の料理も多様化しています。

披露宴の内容もゲストが参加して一緒に楽しめる演出もあり、結婚式の内容を見てもアイデアが豊富に散りばめられています。

結婚式は上司や親戚などがメインというイメージですが、2次会はさらに親しい仲間が集まるイメージ。実際に結婚式の2次会の内容は、新郎新婦に頼まれた幹事さんが取り仕切ることが多いようです。新郎新婦から信頼されたからには幹事さんも心に残る2次会にしたいもの!

会場探しから出欠確認、新郎新婦のプロフィール映像やバンド演奏、ビンゴゲームなど、2次会に出席した皆さんが楽しめる内容にするために幹事さんが奮闘して2次会を盛り上げているようです。

人生のうちで結婚式・2次会には何回お呼ばれするのか?

結婚式にお呼ばれする回数は人それぞれ。”結婚式をする、しない。””友達を呼ぶ、呼ばない”など周りの友達の結婚観、結婚式に対する思いによっても変わってくると思います。さらには年齢的な原因も大いに関係してきます。就職した会社の人数も影響されます。同期が多ければそれだけ結婚式に呼ばれる確率もあがるということです。

年を重ねるにつれ、まわりの友達も結婚年齢に近づき、”出席したことがない”とおもっていたら、あれよあれよという間に結婚ラッシュに巻き込まれ、ご祝儀貧乏になっていたりとこればかりは多い人と少ない人と別れるところです。

ちなみに私の場合は、20代、結婚適齢期を迎えた会社同僚や先輩、後輩の結婚ラッシュに巻き込まれ、めでたくご祝儀貧乏になった時期がありました。回数でいうと、10回くらいでしょうか?いろいろな調査を見ても多い人では数十回、少ない人でも1回は呼ばれたことがあるようです。5~6回出席したというのが一番多い回答ではないでしょうか?

2次会については結婚式よりも数十回多く呼ばれる可能性があります。結婚式は呼ぶ人数にも制限があるため、上司や同僚といった限られた人が呼ばれるイメージですが、2次会は友人関係が集まってお祝いをするイメージです。

男性が結婚式に招待された時の服装

結婚式に招待されたら・・・。男性の服装は準礼装や略礼装の洋装で出席するのが一般的です。洋装とは、つまり礼服のことです。タキシードやディレクターズスーツなどをさします。ビジネススーツでもよさそう?!と思う方もいるかもしれませんが、ビジネススーツは、少しグレーがかっているのです。

礼服は真っ黒ですし、デザインもゆったりとした感じのものが多いです。礼服の中でもまたまた3パターンに分けられ、「正礼装」「準礼装」「略礼装」とあります。「正礼装」というのは主にタキシードのこと!格式高いホテルや歴史がある結婚式場などで行われる結婚式にも最適です。

「準礼装」としてブラックスーツやディレクターズスーツがあります。ディレクターズスーツはフォーマルですが、ブラックスーツはものによってはカジュアル感がでてしまう場合があります。シチュエーションを考慮して選ぶ必要があります。

「略礼装」としてダークスーツがあげられます。ブラックスーツやダークスーツは結婚式というよりもむしろ2次会向けの服装といっていいでしょう。

「春夏秋冬」日本には四季があります。夏の暑い時期に結婚式に呼ばれることもあります。また雪が降る冬の寒い時期に呼ばれることも・・・。夏の結婚式、暑いので半袖のシャツを着てもいいでしょ?なんて思う方もいるかもしれませんが、祝い事の結婚式です。暑くてもシャツは長袖で赴きましょう。

スーツやシャツの素材を夏仕様にするなど、涼しく過ごせる工夫をしてみましょう。また冬場の結婚式!会場に向かうまではもちろんコートはOKです。あくまで会場に着くまでの防寒着なので、式の最中はもちろんNGです。

結婚式の男性ゲストの服装は?着こなし方とマナーのまとめ! | MensModern[メンズモダン]

男性が気を付けるべき結婚式服装のポイントとは?

結婚式に招待された時、服装に迷うのは男女問わずです。男性が気を付けるべきポイントは、女性同様、新郎より目立たないこと!白やピンクなど明るい色のスーツは、新郎より目立つ可能性があるため避けるべきです。かといって、真っ黒いシャツは、結婚式というお祝いの席にはふさわしくありません。

お祝い場にふさわしくない服装は控えるべきです。また忘れがちですが白い靴下もふさわしくはありません。結婚式には黒いソックスで出かけましょう。靴もフォーマルの靴、ブーツなどはカジュアルな印象を与えます。正装にふさわしい靴を選びましょう。

男性が恥をかかないための結婚式の服装

結婚式に招待されたら、おしゃれにカッコよく決めたい!と思うのは当たり前です。が、しかし、ご存知のとおり、結婚式の主役は新郎新婦です。どんなにカッコよく決めたくても新郎よりも目立ってはいけません。引き立て役として徹することを心掛けましょう。

新郎新婦や親戚の方よりも目立つことなく、といいつつも、お祝いの席、華やかさを忘れずに!男性が服装を選ぶのも女性同様、いろいろな気配りが必要となります。

関係性で気を付ける服装のポイントとは

上司として出席する場合

新郎新婦の上司として結婚式に参列する場合は、ブラックスーツやディレクターズスーツなど、「準正装」と言われる服装で出席しましょう。主賓として参列する場合は、それなりの上品な服装を心掛けましょう。

友人として出席する場合

友人として結婚式に参列する場合もまたブラックスーツなどの「準正装」が無難です。スピーチをする機会もあるかもしれません。人前に出ても恥ずかしくない服装を選びましょう。

親族として出席する場合

新郎新婦の親族として結婚式に出席する場合、招待されていたとしてもホスト側の立場となります。ゲストの皆様をお迎えする立場となりますので、「正礼装」で式に臨みましょう。ただ、新郎新婦よりも格上の装いはNGです。新郎新婦が「準正装」の場合は、同じく「準礼装」で式に臨みましょう。

また、親族の場合は夫婦で出席する場合も多いかと思います。夫婦で服装の”格”を揃えたコーディネートをしましょう。たとえば、夫がブラックスーツの場合は、妻はセミフォーマルドレスを選ぶなど、同等の服装にします。また小物を揃えたり、カラーをコーディネートするのも夫婦ならでは!のおしゃれです。

男性が知っておきたい結婚式2次会の服装

結婚式が終わり盛り上げる2次会!この2次会には「正装」を求められる結婚式とは違い、正式なルールはありませんので、カジュアルダウンした服装でもOKです。堅苦しくならず、崩れ過ぎず、2次会会場の雰囲気にあった服装を選ぶようにしましょう。

結婚式2次会男性服装マナー<スーツ編>

結婚式の2次会の服装・・・。男性はやはりスーツが基本のようです。2次会に参加する男性のほとんどがスーツやジャケットを着用したスタイルのよう・・・。と、いうことは個性をアピールするためには小物アイテムなどでこだわりのものを選び、おしゃれにカッコよく決めるしかなさそうです。

一番に目を引くジャケットカラー。人気色はやはり、ブラックやグレー、ネイビーに集中しています。2次会ですので、会場に合わせて多少の柄もOKです。

注意しなければいけないのが、真っ黒や真っ白といったスーツ。これは避けるべきカラーです。上から下まで真っ黒というのは喪服をイメージしてしまいますし、全身真っ白というのもNG。何しろ今日は結婚式!「白」は新郎新婦のカラーですからね。

ベストを着用するのが正装とされています。夏場は暑くジャケットを脱ぐ機会もありそうですので、ジャケットを脱いだ時、ベストを着ておらず、シャツのみの恰好になるのはマナー違反ですので注意しましょう。

結婚式2次会男性服装マナー<シャツ編>

スーツの次にシャツというのも服装を決めるポイントです。基本的にシャツは白のものなら無難ですが、2次会の雰囲気、会場の雰囲気でカラーシャツでもOKの場合もあります。と、いっても派手すぎず、淡いカラーのシャツ、ブルーやピンクなどを選ぶようにしましょう。

シャツの袖口につけるカフスは、エレガントに決めるポイントになります。派手すぎないものを選ぶのもポイントです。カフスボタンを付けたいと思ったら、シャツは「ダブルカフス」や「コンバーチブルカフス」といったタイプのシャツを用意しなくてはなりませんので、シャツ選びはカフスのことも考慮して選びましょう。

結婚式2次会男性服装マナー<ネクタイ編>

男性のスーツ。ネクタイを何にするか普段のファッションでも悩む方は多いと思います。結婚式や2次会となればなおさらです。ネクタイは「白色」または「銀色」が基本です。無地はもちろんOKですが、派手すぎない柄物でもOKです。あまり派手すぎるのはNGですのでご注意ください。

また蝶ネクタイをする男性もいるかと思いますが、こちらもOK!スーツのカラーに合わせてみたり、差し色で違うカラーの蝶ネクタイをしてみたり、遊び心が試されます。また、ネクタイとお揃いのカラーでポケットチーフを胸元から見せるものおしゃれに着こなすポイントです。

ちなみにポケットチーフの折り方には「TVフォールド」、「スリーピークス」、「パフドスタイル」といった3種類があります。「TVフォールド」は、まず縦半分に折り、更に半分におり四角をつくります。両端を少し折った後、下の部分を折り込めば完了です。

「スリーピークス」という折り方は、折紙の鶴を折る要領で三角に2回折ります。2回目の折り目を少しずらして最後に3回目を折ります。三角の頭が3つ作るように折れれば完了です。「パフドスタイル」とは、ポケットチーフの真ん中をつまみ、一番下の部分を折った状態でポケットにイン!ポケットから丸くポケットチーフが顔を出すイメージです。

結婚式で蝶ネクタイがメンズのおしゃれ?服装マナーとコーディネートとは | MensModern[メンズモダン]

結婚式2次会男性服装マナー<靴編>

おしゃれな男性は靴にも気を配らなければなりません。基本はやはり黒の革靴です。紐がついたストレートチップを選んでおけば無難です。「ストレートチップ」とはつま先部分にストレートのラインが入った靴のこと。冠婚葬祭から就職活動までストレートチップを選んでおけば間違いはないというくらい、フォーマルなシーンに大活躍するタイプの靴です。

ただストレートチップでも先端部分に穴飾りが付いているものもあります。こちらは冠婚葬祭にはふさわしくありませんので注意が必要です。その他、牛革以外の動物の革の靴や、ブーツなどはNGです。ローファーやスニーカーはもちろんNGですよ。

結婚式のハンカチの折り方男性編!ポケットチーフの挿し方やマナーは? | MensModern[メンズモダン]

結婚式2次会男性服装マナー<ベルト編>

ジャケットやスーツで隠れてしまいがちのベルトですが、小物にもきちんと気を使いましょう。基本的には黒い革製のものがベストです。バックルはもちろんシンプルなものがいいでしょう。バックルが大きすぎたり、柄物やカジュアル感が強いものもNGです。ベルトの幅も太すぎず細すぎず、3センチくらいのベルトがスマートに見えます。

男性の結婚式2次会服装の選び方

2次会の服装で「ぜひ平服で出席してください」と言われる場合もあります。この場合もまずは他の招待客の服装や会場の雰囲気をチェックしてみましょう。2次会だからといってカジュアルダウンしすぎると、当日恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。2次会の服装は、その場の雰囲気にあった服装を選ぶことが大切となります。

盛り上がる2次会にマナーはあるのか?

先述したように結婚式の2次会に正式なマナーはありません。まずは会場、その場の雰囲気を掴むことが最優先です。会場の雰囲気にあった服装や立ち居振る舞いをしましょう。

結婚式2次会の男性スーツ・おすすめショップ

THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)

20代、30代に人気のTHE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)は、コストパフォーマンス抜群で若者に人気です。デザイン性も高く、どんなシーンにもぴったりマッチするスーツがみつかるはずです。価格は平均2万~5万円前後のものが多いです。

SUIT SELECT(スーツセレクト)

こちらのSUIT SELECT(スーツセレクト)もデザイン性が高いのに価格もリーズナブルで若者から絶大な人気を誇っているブランドです。見た目だけでなく、機能性も優れていることから、年齢を重ねた男性にも好まれる幅広いリピーターを持つブランドです。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

クラシックなデザインといえばUNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)と言われるほど、王道のブランドです。国産のもののみならず、インポート物も豊富なので、20代・30代のおしゃれな男性に人気のブランドです。

男性も結婚式・2次会の雰囲気にあった服装でおしゃれに決めよう!

結婚式や2次会にお呼ばれしたら、男性もおしゃれにカッコよく決めたいもの!新郎より目立たずに、なおかつ自分の個性もアピールできる清潔感のある服装を楽しみましょう。気になるマナーは守りつつ、ワンポイントで楽しむおしゃれもまたカッコよく映るはずです。


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