引っ越し祝いのお返し・内祝いは必要?相場やのしのマナーについてまとめ

引っ越し祝いをもらったときのお返し・内祝いのマナーや金額相場についてまとめました。引っ越し祝いをもらったら、お返しのマナーや内祝いに関するのしのマナーも知っておくことが大切。結婚祝いのお返しも相場もチェックしながら、マナーを守ったお返しを贈りましょう!

引っ越し祝いのお返し・内祝いは必要?相場やのしのマナーについてまとめ

目次

  1. 引っ越し祝いのお返し・内祝いのマナーって?
  2. そもそも引っ越し祝いのお返しは必要か否か?
  3. 引っ越し祝いのお返し・内祝いの相場
  4. 引っ越し祝いのお返しを贈るタイミングのマナー
  5. 引っ越し祝いのお返し・内祝いにつけるのしのマナー
  6. 引っ越し祝いのお返し・内祝いで気をつけたいマナー
  7. グルメ系は引っ越し祝いのお返しに最適
  8. 定番の引っ越し祝いのお返しならタオル
  9. カタログギフトのお返しも便利
  10. 引っ越し祝いのお返しのマナーをチェックしておこう!

引っ越し祝いのお返し・内祝いのマナーって?

のしなど、悩みがちな引っ越し祝いのお返しや内祝いマナー

新居へ引越しをしたときに引っ越し祝いをもらった場合、どういった対応をすれば良いのか悩んでしまうことがありますよね。引っ越し祝いのマナーを守らないと、その後の関係にヒビが入ってしまうことも。引っ越し祝いをもらったときは、お返しや内祝いのマナーをしっかりとチェックして対応していくことが大切なポイントになります。

せっかく引越しをしたお祝いとして引っ越し祝いをもらっているのですから、マナーを守ってしっかりとお返しをすることが大切。内祝いを贈る場合は、のしや水引など基本的なポイントも守っていくことで相手に対して誠意を見せることができるようになります。引っ越し祝いをもらったら、その後の対応を考えておきましょう!

引っ越し祝いのお返しや内祝いのマナーをチェックしよう!

「引っ越し祝いのお返しってどうすれば良いの?」「のしや水引など引っ越し祝いのお返しについて詳しいことが知りたい!」というときに最適な引っ越し祝いのお返しマナーについてまとめました。マナーさえ守っておけば、素敵な引っ越し祝いのお返しになるはず。また、引っ越し祝いにおすすめのアイテムもまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも引っ越し祝いのお返しは必要か否か?

新居に招待するのであれば引っ越し祝いのお返しは不要

そもそもの問題として、引っ越し祝いのお返しが必要かどうかということがあります。もし引っ越し祝いをもらった相手を新居に招待する予定があるのであれば、別個にお返しを贈る必要はありません。新居に招待したときに料理でおもてなしをしたり、ちょっとした手土産を用意しておけば十分な引っ越し祝いのお返しになります。

また、相手がお返しを必要ないと言っている場合は無理をして贈る必要はありません。気になるようならお礼状を贈ったり、その後の付き合いの中で感謝を伝えられるようなことをさりげなくするなどをして相手への感謝の気持ちを伝えましょう。また、一人暮らしの学生が親戚や家族からもらった引っ越し祝いへのお返しも基本的には不要です。

招待できないなら内祝いとして引っ越し祝いのお返しをしよう

引っ越し祝いをもらった相手を新居に招待する機会がないのであれば、内祝いとしてお返しを贈りましょう。内祝いを贈るときは、のしや贈るタイミングなどにしっかりと配慮を配ることが大切になります。マナーを守らない内祝いは相手に対して失礼になってしまうので要注意。相手が喜ぶような内祝いを贈って、その後の良好な関係を築きましょう。

引っ越し祝いのお返し・内祝いの相場

いただいた引っ越し祝いの半額〜1/3の金額が相場

引っ越し祝いのお返しを選ぶときに気になるのが金額相場。高すぎても安すぎても相手に対して失礼になってしまうことがあるので、金額相場もしっかりとチェックしておきたいですね。引っ越し祝いのお返しの相場として基本となるのがいただいた品物の半額〜1/3くらいの金額。内祝いに関しては、半返しが基本になります。

相手が贈ったものよりもあきらかに高い品物を贈ったり、安すぎる品物を贈ることは失礼に当たります。相手からもらった品物の金額が大体わかるのであれば、半額〜1/3程度におさえてお返しの品物を選んでいきましょう。

値段がわからないときは相場にこだわらずお返しを選ぼう

相手からもらった引っ越し祝いの金額がどうしてもよくわからないときは、金額にこだわらず相手にふさわしいお返しを贈るのがベスト。相手が好きなグルメや、生活に役立つものなど日常生活の中で活用することができる品物が喜ばれるので、厳選しながら引っ越し祝いのお返しを贈ってくださいね。

結婚祝いのお返しの相場は?職場・親族・友人へ【内祝い・相場編】 | MensModern[メンズモダン]

引っ越し祝いのお返しを贈るタイミングのマナー

引っ越し祝いをもらってから1ヶ月以内にお返し

引っ越し祝いのお返しを贈るときは、贈るタイミングも大切になります。基本的には、引っ越し祝いをもらってから1ヶ月以内にお返しを贈るようにしましょう。なるべく早くお返しをするのがベストですが、引越し直後は荷ほどきなどやることがたくさんあるので落ち着いてからで大丈夫です。ただし、1ヶ月過ぎると遅すぎてしまうので気をつけてください。

もし、どうしても1ヶ月を過ぎてしまう場合は、お返しを贈る前にお礼状や電話などで感謝の気持ちを伝えておきましょう。何の連絡もないと相手も「引っ越し祝いはどうしたのかな?」と思ってしまい、失礼にあたることになります。

引っ越し祝いリストを作っておけば慌てない

いろいろなところから引っ越し祝いをもらっていると、誰にどういう風にお返しを贈れば良いのかわからなくなってしまいますよね。そんなことがないようにリストアップしておくのがおすすめ。引っ越し祝いをもらった時点で名前や品物などをリストアップしておけば、時間が経過した後もお返しを贈る人を整理できるので慌てることなくお返しができます。

引っ越し祝いのお返し・内祝いにつけるのしのマナー

のしの表書きのマナー

内祝いにはのしをつけるのがマナー。のしの表書きには「内祝い」や「引越し内祝い」と記入しましょう。自分の姓は水引の下に記入します。二世帯住宅で両親と住んでいる場合は、両親の姓を右側に記入。両親と姓が一緒の場合は記入しなくて大丈夫です。

のしにつける水引のマナー

のしには、紅白か金銀に色付けされた水引を使用します。蝶々結びにした水引をつけるのが内祝いのポイント。蝶々結びはほどいて結びなおせることから、何度あっても嬉しい事柄の内祝いに使用します。出産祝いや入学祝いにも蝶々結びの水引を使うのがマナー。ちなみに結婚祝いなどは、結び切りの水引を使うので気をつけてくださいね。

結婚祝いのお返しに使う「のし」名前・御礼の書き方【内祝い】のマナー | MensModern[メンズモダン]

引っ越し祝いのお返し・内祝いで気をつけたいマナー

「お返し」という言葉は使わない

引越しのお返しを贈るときは、避けておきたいタブーもあります。まず気をつけておきたいのが、お返しにつけるお礼状に「お返し」という言葉を使わないということ。そもそも内祝いとは、お祝い事があった場合に友人や親戚をおもてなしをしてお祝いをすることをさします。なので、内祝いには「お返し」という概念がないとされています。

お返しという言葉を使うと、引っ越し祝いをもらったから品物を贈る、といった意味合いも含まれてしまいます。相手が「引っ越し祝いは不要だったかな?」と思ってしまう場合もあるので気をつけましょう。心ばかりの品を贈ります、といったようにお返しという言葉は使わずに贈るようにしましょう。

すぐに金額がわかるお返しは避ける

商品券や現金など、相手がすぐに金額をわかってしまうようなお返しは失礼になってしまいます。もし相手から商品券や現金の引っ越し祝いをもらっていたとしても、こちらから内祝いを贈る場合は金額がわからないような品物にするのがマナー。金額があからさまにわかると相手にとって失礼になってしまうので気をつけてくださいね。

グルメ系は引っ越し祝いのお返しに最適

みんなで食べられるお肉を引っ越し祝いのお返しに

グルメ系のお返しは、みんなから喜ばれる定番品。家族みんなで食べられるすき焼きやしゃぶしゃぶなどの肉系グルメは根強い人気のあるお返しの品物です。いろいろな料理で使えるベーコンやウインナーもおすすめ。上質なブランド肉を使ったものなど、品質にこだわりましょう。

スイーツ系も人気の引っ越し祝いのお返し

相手がお菓子好きなのであれば、スイーツ系のお返しも良いですね。見た目が華やかなスイーツであれば、きっと喜んでくれるはずです。事前に相手がどんなグルメが好きかリサーチしてから贈るようにしましょう。

定番の引っ越し祝いのお返しならタオル

いくつあっても困らないタオル

お返しの定番としてあげられるのがタオル。タオルな何枚あっても困らないので、お返しの品物にぴったりです。

上質なタオルを引っ越し祝いのお返しに選ぼう

感謝を伝えるための内祝いなので、タオルの品質にはこだわりましょう。質の良いブランドのタオルを贈れば、相手への誠意も伝わるはず。また、相手の家にふさわしい色のタオルにすることも重要です。色つきや柄付きだと相手の好みに合わない場合があるので、相手の好みもリサーチしながらタオルの種類を選ぶと良いのではないでしょうか。

カタログギフトのお返しも便利

相手の好みがわからないときに最適なお返し

相手の好みがイマイチわからない、というときに役立つのがカタログギフト。予算内におさめられた品物がカタログにそろっているので、相手の好みがわからなくても気兼ねなく贈ることができます。

相手が好きなものを選べるのが魅力

カタログギフトに記載されている商品はバラエティ豊か。食品系や調理器具、インテリア用品など幅広いジャンルの品物が揃っているので、相手が好みのアイテムを選びやすくなっています。カタログギフトも活用してみてはいかがですか。

引っ越し祝いのお返しのマナーをチェックしておこう!

引っ越し祝いをもらった相手への誠意を伝えるためには、お返しにもしっかりこだわることが大切になります。マナーを守っていないお返しだと相手に「失礼だな」と感じさせてしまうので気をつけましょう。また、相手に贈る品物にこだわることも重要。相手の好みを把握しておくと、便利です。マナーを守りながら、相手が喜ぶ引っ越し祝いのお返しを贈ってくださいね。

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