ストリートファッションのメンズブランド一覧!2017年の人気コーデは?

デザイナーや企業が提供するファッションではなくストリートで生きる若者自ら発信するストリートファッションはいつの時代もメンズの憧れです。そんなストリートファッションの今を探るべく2017年の人気ブランドやメンズコーデを紹介していきます。ぜひ挑戦してみてください!

目次

  1. ストリートファッションを知ろう!
  2. メンズが考え出すファッションの背景
  3. 支持されて残るものは定番ファッションになる
  4. 時代と共に移り変わるストリートファッションの姿
  5. 今のストリートファッションの動向は?
  6. 2017年の人気ストリート系メンズブランド一覧
  7. アメリカでランインされているブランド
  8. 王道として君臨するブランドたち
  9. 日本発信のストリートファッションブランド
  10. 気になるメンズストリートファッションをチェック!
  11. モノトーンとダメージ加工デニムコーデ
  12. ラフなトップスにタックイン&チェーンコーデ
  13. スキニーパンツにモノトーン&赤インナーコーデ
  14. 黒スキニーにモノトーン赤差しチェーンコーデ
  15. Tシャツロゴとハーフパンツコーデ
  16. からし色トップスと足元チェッカーが映えるコーデ
  17. デニムにダメージスキニーパンツのストリート系コーデ
  18. ナイロンジャケにサイズ大シャツにスキニーコーデ
  19. キャップからシューズまでのバランスのとれたコーデ
  20. 柄モノでアクセントをつけるコーデ
  21. ストリートファッションのメンズブランド一覧!まとめ

ストリートファッションを知ろう!

ストリートファッションの定義は?

ストリートファッションと聞いてこんな服だ!と明確に言うことができますか?ストリートミュージックはこんな音楽だ!と言えないのと同じです。ストリート上で自分たちの音楽を歩いている人に聞いてもらうこと自体がストリートミュージックなので、ジャンルではないのです。服でも同じことがいえます。

ストリートファッションは元々ファッションデザイナーやブランド側が仕掛けて提供するようなものではなく、ストリート上で若者たちが限られた中でおしゃれを楽しんだことが話題になったもののことをストリートファッションと呼んでいるのです。話題になって有名になれば、いつしかそれが一つのジャンルになってしまうという典型ですね。

日本から発信されているストリートファッション

ストリートファッションはもちろんどこにでもあります。日本で有名なのは裏原宿です。通称「裏原」ですね。国内原宿近郊を拠点として独自の服のデザインを提供する「GOODEOUGH」の藤原ヒロシ、「A BATHING APE」のNIGO、「UNDERCOVER」の高橋盾がオープンした「NOWHERE」など、今や世界に名前を知られているブランドはこの裏原で大きくなりました。

メンズが考え出すファッションの背景

そもそもおしゃれな服を買うのにもそれなりにコストがかかります。欲しい服すべてを買える人はなかなかいませんよね?それでもおしゃれしたい人はどうすればいいのか?それは自分の持っているものを最大限に活かして服の着方を考えたりアレンジしたりすればいいのです。そんなアイデアから生まれたもの一つ一つがストリートファッションの今のコーデにつながるのです。

また実用的な部分でもアイデアを生み出しています。スケーターファッションあたりでも有名な話しがありますが、最初は服のおしゃれやファッション性とは関係なく機能性を求めたスタイルを考え出したことが、いつしかストリートファッションコーデとして取り入れられていたということも少なくありません。

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支持されて残るものは定番ファッションになる

靴紐ベルト(シューレースベルト)

靴紐をベルト代わりに使うスタイルは、スケータの間で生まれました。スケボーをやっている時にパンツが落ちないようにベルト代わり使うという目的の他に、ベルトのバックルがあると転んだ時に衝撃がきついのでそれを緩和させるためのアイデアとして広まりました。

また、シューレースを腰に巻いて、スケボーで靴紐が切れた時の予備に使ったりもしたようです。こういったアイデアをファッションデザイナーが取り入れたり、いまだにストリートファッションで使われるコーデになっていることはすごいことですね。形は違いますがちょっと近い部分でガチャベルト(GIベルト)もそういった名残かもしれません。

ウォレットチェーン

ウォレットチェーンは50年代ごろからありましたが、70年代のパンクムーブメントで爆発的にヒットしました。ヒットした理由として、スリの被害を回避できるということもありますが、ライブなどのモッシュピット(激しいライブでは観客が曲に合わせて円形に暴れながら回ったりダイビングしたりする)などで、財布が飛んでいかないようにする目的もありました。

切りっぱなしデニム

70年代のパンクムーブメントから今でも続いているファッションがもう一つあります。それは切りっぱなしデニム、今でいうダメージ加工されたデニムです。当初は反抗的な象徴として自分でジーンズを切ったり色を落としたりして着ることが流行っていましたが、現在はダメージ加工も洗練され、それを扱うブランドも出てきています。

ニューエラのステッカー

ストリートファッションでよく見かけるNewEra(ニューエラ)キャップのステッカーを残す風習がありますが、これは元々本物の証明、ホンモノを買ったというステータスを示すものでした。今でもファッションとして使われているのは、もちろんステッカー自体のおしゃれ感があったからかもしれませんが、そういった風習がきっかけになっていることも事実なのです。

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時代と共に移り変わるストリートファッションの姿

定番になったものは、多少アプローチの仕方が変わったとしても古い新しいにとらわれずに使われています。シューレースベルトやチェーンは今でも好んで使われるものですし、ボロジーンズ風なダメージ加工されているものは、洗練されたものに変化しています。しっかりと根付いているストリート系文化と共に、その時代に合ったコーデは変化していくのです。

今のストリートファッションの動向は?

メンズストリートファッションポイント①トップはオーバーサイズ

少し前までのメンズストリートファッションはアウターでの服のサイズオーバーが主流だったのですが、2017年に入ってからはTシャツやスウェットシャツなどの服でのオーバーサイズが目立ってきています。トップスを大きめサイズでラフに着こなして、下はスッキリ見せるためにスキニーを着たりタックインしたりする人も多いです。

メンズストリートファッションポイント②スキニーパンツかワイドパンツ?

少し前からメンズのスキニーコーデは人気ですね。女性からもスキニーの評判は上々です。「変に短いパンツよりスキニーの方が絶対にかっこいい!」などの声が結構あります。ただ今季の2017年はトレンドとしてワイドパンツが出てきそうです。ゆったり系のトップスを選ぶことも多くなるかと思うので、バランスを考えてどちらがいいかを決めましょう。

メンズストリートファッションポイント③ロールアップ

通常ジーンズやパンツを合わせる時に靴下が見えなかったり、せっかくハイカットなシューズを履いても全部見せられないことが多いですよね?この際ロールアップにしてしまいましょう!ロールアップとはパンツの裾を折り返して上げることです。スキニーでロールアップすると結構涼し気に見えるのでとても人気です!

ロールアップは結構メリットが多いのはご存知ですか?例えば靴下に柄や差し色を使ってチラ見せコーデもできますし、シルエット的に背が高くスラーっと見えたりします。また、足首を見せると結構色気も出ます。冬は寒そうなので無理してる感じが出てどうかと思いますが、夏はまくってください!ただ、まくるのは足首が出るくらいまでにしておいてください。

メンズストリートファッションポイント④タックイン

タックインは50年代ごろに誰もがやっていたシャツなどをパンツやスカートの中に入れる服の着方です。当時の若者たちは、そのメンズスーツにも通じるカッチリした服の着方に抵抗感を感じて、シャツを外に出す服の着方を選びました。それが今も若年層はシャツを外に出す、年配層はシャツを中に入れるという構図に結びついているわけです。

それが今、メンズストリートファッションの中でも今季2017年のコーデでタックインしている姿をだいぶ見かけるようになりました。昔のシルエットとは違い、ボトムをスキニー系にしてそのウエストにサイズオーバーなシャツをタックインするなど、新たな服のコーデと共にタックインのスタイルを築き上げています。

2017年の人気ストリート系メンズブランド一覧

メンズストリートファッションブランドは星の数ほどあります。王道メンズブランドの服を着れば安心感、安定感、定番感があるので手っ取り早いのですが、せっかくのストリート系、時代も先へ進んでいますので、今本場アメリカなどで活躍するブランドもチェックしてみてください。「アメリカのランクインブランド」「王道ブランド」「日本のブランド」と分けて紹介していきます。

アメリカでランインされているブランド

CROOKS&CASTLES(クルックス&キャッスルズ)

ロサンゼルス出身のデニスカルヴェロが立ち上げたブランドで、80年代~90年代の映画やコミックなどのサブカルチャーの中での「ワル」な部分をデザインに取り入れているという一風変わったブランドです。CROOKSで悪を意味し、CASTLESで後ろ指をさされながらも築城して富を得るといった意味合いで名付けられたそうです。次世代NO1ブランドとして注目されています。

Diamond・Supply・Co.(ダイアモンドサプライ)

ダイアモンドサプライは1998年にサンフランシスコでニックダイアモンドにより設立されました。その後LAに拠点を移し、2005年にはNikeSBとのコラボシューズ「DiamondNikeSBDunk」通称「TIFFANYDUNK」が爆発的人気となり、ストリートシーンなどで圧倒的な支持を得るようになりました。スケーターやHipHopアーティストなどにも人気で、最も注目されるブランドです。

3Sixteen(スリーシックスティーン)

2004年にアメリカでスタートしたデニムブランドです。クオリティの高さにこだわり、世界最高品質と評されるクロキ社に別注したデニムを採用しているのですが、このクロキ社は岡山県にある染物工場でした。ビックリ!着こむほど柔らかさが増し、着る人の体型に馴染んだ形になり世界で1点しかないものに変化していくという優れものです。独特の深みあるネイビーが特徴です。

Undefeated(アンディフィーテッド)

アメリカ同時多発テロから1年後の2002年9月11日に、ロサンゼルスでスニーカーショップとしてアンディフィーテッドがオープンされました。このショップ名には「俺たちは負けない!」という強いメッセージが込められています。単なるお店からオリジナルブランドを立ち上げ、ストリートテイストに特化したTシャツやスウェットなどが人気で話題になっています。

10・DEEP(テンディープ)

1995年にスコットサソーがニューヨークで立ち上げたブランドです。アメリカのストリートブランドやサブカルチャーから影響を受けて作ったデザインはとても人気があります。ブランド名である10DEEPは「10本の指」という意味で使われており、指が1本1本役割を担っているように、このブランドも一つ一つ意味があるものにしたいという想いが込められているそうです。

BILLIONAIRE・BOYS・CLUB(ビリオネアボーイズクラブ)

2005年にファレルウィリアムスと日本ブランドベイシングエイプのNIGOが立ち上げたブランドです。同時期にシューズブランドである「ICECREAM(アイスクリーム)」も立ち上げています。略してBBCとICECREAMは、すぐに音楽関係やファッション業界の若手に絶大な人気を獲得し、Tシャツからアクセサリまで幅広いラインナップを展開しています。

LRG(エルアールジー)

LRGの概念は自分たちの影響力で人々の価値観を変えるためにある会社です。スローガンは「独創的アンダーグラウンド、効果的オーバーグラウンド」という言葉をかかげて、ヒップホップやアーバンカルチャーを融合させたスタイルとして常に話題になっている人気ブランドです。デザインが細かくておしゃれです。よく見ないとわからないこだわりが特徴です。ロゴもかっこいい!

DOPE・COUTURE(ドープクチュール)

アメリカのブルーミントンを拠点にLAのセレクトショップから発信しているアンダーグラウンドブランドです。ファッションリーダーや多くのセレブアーティストが着用している要チェック人気ブランドです。本当にデザインが洗練されていてかっこいいです。国内ではまだ展開されていないメンズブランドですが、通販などでは購入可能なので、ぜひチェックしてみてください。

BLVCK・SCVLE(BLACKSCALEブラックスケール)

ブラックスケールはサンフランシスコのHUFでジェネラルマネージャーだったMEGAによって2007年に設立されたブランドです。黒を基調としたストリートとハイエンドの要素が融合して独特の世界観をかもし出しているブラックスケールは、今人気の他のブランドとも積極的にコラボ商品を出してとても人気があり話題になっています。

HUF(ハフ)

2002年にプロスケータであるKeithHufnagelがサンフランシスコで立ち上げたメンズブランドです。基本的にはスケートボート・スニーカー・アパレルのセレクトショップなのですが、ナイキやアディダス、ステューシーなど沢山のブランドとコラボ販売をしたり、オリジナルブランドは発売と同時に長蛇の列という凄い人気を博しています。今後更に楽しみなブランドです。

REBEL8(レベルエイト)

2003年にサンフランシスコでグラフィティ/タトゥーアーティストのマイクジャイアントが立ち上げたブランドです。プリントはさすがアーティストだけあって、手書きの原画から行われているようで、一枚一枚が美しい仕上がりになっているのが特徴です。POPなデザインから刺激的なものまで様々なデザインに人気が集まっているメンズブランドです。

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王道として君臨するブランドたち

Supreme(シュプリーム)

ニューヨークのマンハッタンで1994年にジェームズジョビアによってスケータショップがオープンしたのが始まりです。スケーターカルチャーの中心的役割を担ってオリジナルブランドで幅広いアイテムを展開していき、コラボアイテムなどは発売前から長蛇の列は当たり前といった人気を誇るストリート系の王道的ブランドです。

Stussy(ステューシー)

南カリフォルニアはラグナビーチのサーフシーンを率いて1980年に設立されたアパレルブランドです。ストリートファッションの元祖的存在でもあります。デザインの象徴といえばブランドネームロゴが有名です。ナイキやG-SHOCKなどともコラボしていることは有名です。ストリートファッションブランドといえば定番の代名詞として出てくるブランドです。

A・BATHING・APE(アベイシングエイプ)

日本からも海外で超有名なブランドがあります。1993年に原宿を拠点に裏原(裏原宿ファッション)の代表として立ち上げられたブランドです。正式な名前は「A・BATHING・APE・IN・LUKEWATER」で、「ぬるま湯につかった猿」という意味だそうです。日本でも海外でもストリート系に絶大な人気を誇っているブランドです。

X-LARGE(エクストララージ)

1991年11月、LAのヴァーモント・アヴェニューにセレクトショップがオープンしました。このショップから発信されるファッションとカルチャーが90年代のストリートカルチャーをリードしていきました。現在のセレクトショップの原型を作ったのもX-LARGEでした。その後オリジナルブランドとして数々のデザインアイテムを世に出し時代を牽引してきました。

SSUR(エスエスユーアール)

ロシア出身のデザイナーラッセルカラブリンが1990年にニューヨークで立ち上げた老舗ストリートファッションブランドです。元々画家であったラッセルが自分の作品をもっと見てほしいという想いから、服に絵をプリントして販売したのがSSURの始まりとなっています。その独特な画風は常に話題となってストリートファッション業界を賑わせています。

日本発信のストリートファッションブランド

HYSTERIC・GLAMOUR(ヒステリックグラマー)

北村信彦は立ち上げたブランドは当初レディースブランドでしたが、ショップ内の外装や家具のデザイン、写真集やイラストのプロデュースなど様々な才能を発揮し、自身が敬愛している60年代~80年代のサブカルチャーの要素を取り入れたメンズ服などを出していきました。トレンドに流されることなく独自のスタイルを貫いているからこそ長く愛されているブランドです。

SWAGGER(スワッガー)

1999年にIGNITION・MAN(井口秀浩)、BIG-O(オオスミタケシ)の2人によって立ち上げられたブランドです。「最高級のストリートウェアの提案」をメインコンセプトに掲げ、ヒップホップ系ストリートとは一線を画しそれに反するように最高級を目指すことで、SWAGGER独自の世界観やオリジナリティを築くことに成功しているブランドです。

WTAPS(ダブルタップス)

1999年にディレクター西山徹が立ち上げたブランドです。「あるべきものをあるべき場所へ」という言葉をコンセプトに年2回コレクションをおこなっています。M-65に代表されるミリタリーウェアやモーターサイクル的センスを得意とし、ライフスタイルに合った都会的なシルエットを構築しています。海外有名ブランドとのコラボも多数行っている実力派です。

WACKO・MARIA(ワコマリア)

よく知られていない事実のようですが、ワコマリア(へんてこマリアという意味だそう)は元Jリーガー森敦彦、石塚啓次の2人によって設立されたのはご存知でしょうか?(現在は石塚氏のみです)「女、音楽、酒、ハット」を愛するルーディーな大人メンズの為のファッションがコンセプトで、遊び心満載なデザインを提供しています。超かっこいいブランドです!

気になるメンズストリートファッションをチェック!

最近はストリートファッションと言ってもヒップホップ系やスケーター系だけではなく、ブランドが細分化されていることでコーデがいろいろな方向にいっているので面白いですね。わかりにくいコーデや定番すぎるコーデなどもありますが、それぞれの方面から参考になるコーデを集めてみました。

モノトーンとダメージ加工デニムコーデ

2017年メンズストリートファッション(ダメージ加工編)

基本的にはモノトーンコーデなのですが、ボトムが綺麗めな黒スキニーだと完璧になり過ぎるのでダメージ加工されたデニムをもってきてハズシの作用を狙った感じのコーデですね。よりシューズが白く光って上下がきれいに見えます。クロックス&キャッスルズのロゴが素敵です!

ラフなトップスにタックイン&チェーンコーデ

2017年メンズストリートファッション(タックイン、ウォレットチェーン編)

見事に今流行りのものをすべて入れてきましたね。まず今流行りのラフでゆったりしたシャツ(しかも七分)に、ストリート系の持てる技すべて(タックイン、ウォレットチェーン、パンツ裾ロールアップなど)入っています。サンダルで完璧さを少しハズシているので、さりげなさが出てコーデ上級者の匂いがプンプンします。素敵ですね。

スキニーパンツにモノトーン&赤インナーコーデ

2017年メンズストリートファッション(スキニーパンツ編)

二人のコーデとも出来上がっています。両者ともスキニーパンツでボトムを引き締めて、ロールアップはなくても右の人のようにブーツの中に入れるのはありですね。インナーに赤をもってくるとストリート系を狙ってる?とつい思ってしまいますが配色はやはり黒赤で映えるのでいいですね。右の人のモノトーンにトレンチ風なコートを着るのも定番感があっていいです。

黒スキニーにモノトーン赤差しチェーンコーデ

2017年メンズストリートファッション(スキニーパンツ、チェーン、赤差し編)

全体的にモノトーン配色にガチャベルト(GIベルト)で赤差しをしています。シンプルコーデも流行りの一つなのでこれで完成されているのですが、さみしい場合はアクセサリーかトップスのTシャツなどにロゴやデザインなどがあってもいいかもしれません。帽子などでバランスをとっても面白いですね。

Tシャツロゴとハーフパンツコーデ

2017年メンズストリートファッション(Tシャツロゴ編)

レベル8のTシャツロゴがピンクでキュートです。そのキュートさを打つ破るようにO.C・CREWのハーフパンツの柄がとても斬新なコーデです。Tシャツの袖ロールアップもストリート系では昔タバコを入れるポケットがない時などに、ロールアップした中に差し込んでいたという歴史のある技なので、狙ってやっているならそれも素晴らしいコーデの1つです。

からし色トップスと足元チェッカーが映えるコーデ

2017年メンズストリートファッション(からし色×チェッカー編)

からし色似合ってますね!マスタード色の大きめのトップスにインナー白を見せて今風ストリートファッション的コーデです。VANSのチェッカーシューズがまたかっこいい!色やシルエットのバランスがとてもいいですね。個人的にはこのままでもグッドですが、ボトムラインをロールアップなどにすると更に洗練された印象になりそうです。

デニムにダメージスキニーパンツのストリート系コーデ

2017年メンズストリートファッション(今風ストリート系編)

今流行りのスタイルはこんな感じです!というお手本のようなコーデです。少し前はアウターを大きめサイズにするものでしたが、今はジャケットは普通にインナーやシャツ系を大きめにしてゆったりしたシルエットを作り、そこにスキニーパンツなど細いもので締めるといった感じです。シューズにボリュームを持たせてるのもバランスが取れていいですね。

ナイロンジャケにサイズ大シャツにスキニーコーデ

2017年メンズストリートファッション(ナイロンジャケット編)

ナイロンジャケットからインナーの裾を出してのスキニーパンツでシルエットをまとめるのは今風です。LRGのナイロンジャケットのロゴがかっこいいですね。後ろだけでも十分存在感があります。シューズのラインもアクセントがあっていいですね。

キャップからシューズまでのバランスのとれたコーデ

2017年メンズストリートファッション(絶妙なバランス編)

ハーフパンツのPUMAですかね、ロゴもコーデのポイントになっています。キャップからデニムジャケットのシルエットが素晴らしくTシャツとのバランスが最高です!上から下まで特に際立ったことはしていないのですが、シルエットに無駄のない、モノトーンでもシンプル過ぎない、すべてに絶妙なコーデです。

柄モノでアクセントをつけるコーデ

2017年メンズストリートファッション(柄シャツコーデ編)

やはり柄モノシャツはいいですね。ワコマリアのものだそうです。スキニーに合わせたタイプやダメージジーンズや靴も様々なコーデですね。真ん中の緑シャツの人は下に白シャツ裾だしの袖ロールアップで白地を見せているので、着方がとてもおしゃれです。

ストリートファッションのメンズブランド一覧!まとめ

ストリートファッションは絶えずメンズのおしゃれに対する意識が流行りを生んでいます。時代が流れてもずっと受け継がれるものもあり、また新たなブランドが出て新しい風が吹き始めます。2017年の人気コーデで良い所があれば取り入れて、そこに自分のポリシーや主張を出しながら、少しだけ自分のアイデアも入れつつクールにかっこよく決めてみてください!

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