お弁当にパスタを入れたいときに固まらないテクやのびない方法についてまとめました。お弁当にパスタを活用したいときは、のびないようにしたり、固まらないテクを取り入れることが大切。パスタのお弁当を美味しく作る方法をチェックしていきましょう!

パスタをお弁当に入れる時の注意点!弁当男子必見の固まらないテクニック

目次

  1. お弁当のパスタを美味しく作る方法を知りたい!
  2. お弁当のパスタが固まってしまう理由は?
  3. お弁当にパスタを使うときは茹で汁に油をプラス
  4. ショートパスタはお弁当にするのに便利
  5. 茹で上がったパスタをオイルでコーティングしよう
  6. パスタソースを絡めるときは火を止める
  7. お弁当用のパスタは冷凍保存しておくと便利!
  8. 冷凍したお弁当用パスタの解凍方法
  9. パスタを入れるのにおすすめのお弁当箱
  10. パスタのお弁当におすすめ!トマトクリームパスタ
  11. 懐かしい味のナポリタンパスタもお弁当に人気
  12. 定番の味!明太パスタをお弁当に入れてみよう
  13. さっぱり食べられる和風きのこパスタもお弁当に最適
  14. ショートパスタで簡単に!ペンネアラビアータのお弁当
  15. 固まらない&のびない方法で、お弁当パスタを楽しもう!

お弁当のパスタを美味しく作る方法を知りたい!

パスタをお弁当に入れるときはテクが必要

パスタをお弁当に入れたら固まってしまった、のびてしまった、ということはありませんか?固まらない&のびないパスタをお弁当に入れるためには基本的な方法とテクをおさえておくことが大切。ちょっとしたテクを取り入れるだけで、固まらない&のびないパスタのお弁当を作れるようになります。美味しいパスタ弁当を作るためにテクを活用しませんか?

お弁当のパスタが固まらない&のびない方法を知ろう!

「パスタが固まらない方法やのびないテクを知りたい!」「どんな風に調理すればお弁当にぴったりのパスタになる?」といった疑問を持ったときに役に立つお弁当パスタの美味しい作り方についてまとめました。固まらない&のびないテクを取り入れれば、いつでも美味しいパスタのお弁当を食べられるように。最適な方法をチェックしていきましょう!

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お弁当のパスタが固まってしまう理由は?

パスタにはグルテンが含まれている

それでは、そもそもパスタはどうして固まってしまうのでしょうか?パスタの原料となる小麦にはグルテンが含まれています。パスタと同じように小麦を原料として使うパンに弾力があるのは、このグルテンのおかげ。グルテンがパスタに含まれていることで、独特なもちもちとした食感を楽しめるのも特徴です。

時間が経過するごとにグルテンがくっつく原因に

パスタの美味しさを引き出してくれるグルテンですが、茹で上がりから時間が経過することによって冷めて固まってしまう特徴があります。グルテンが冷めることによってパスタの麺同士がくっついてしまう原因に。なので、お弁当にパスタを入れてしばらくすると固まってしまうのです。これを防ぐためには、ちょっとしたテクが必要。

お弁当にパスタを使うときは茹で汁に油をプラス

茹で汁に油を入れる方法で固まらないようになる

お弁当に使うパスタを固まらないようにするためにおすすめしたいテクをチェックしていきましょう。簡単に取り入れられるテクとしてあげられるのが、茹で汁に油を入れる方法です。沸かしたお湯に油を入れてからパスタを茹でることによってパスタの表面がコーティングされ、冷めてもくっつきにくいパスタに仕上げることができるように。

茹で汁に入れる油は、サラダ油でOK。オリーブオイルでも良いですが、茹で汁に入れると風味が飛んでしまうことがあるのでソースの方に使うのがおすすめです。

油は多くなりすぎないように

パスタをくっつかせたくないからといって、油をたくさん入れるとベタベタとした食感のパスタになってしまいます。油の入れすぎには要注意。沸かしたお湯に回し入れる程度の油で大丈夫。入れすぎには気をつけて、油をお弁当用パスタに活用してくださいね。

ショートパスタはお弁当にするのに便利

固まらない&のびないショートパスタをお弁当に活用

ロングパスタはどうしても固まってしまうし、のびてしまうというときにおすすめなのがショートパスタ。ペンネをはじめとしたショートパスタであればのびにくく、ソースを絡めればかたまりにくいのでお弁当にぴったりです。ペンネは早ゆでタイプの便利な商品も数多くあるので、ぜひ活用してみてはいかがですか。

パスタを半分に折ってお弁当に入れるのもおすすめ

ロングパスタは長いことによって麺同士がくっついてしまう原因となります。それを防ぐためにパスタを半分に折ってから茹でるのもおすすめの方法。パスタを半分に折れば、お湯をたくさん沸かさなくてもフライパンにためたお湯で茹でることができるので時短につながって便利です。用途に合わせてパスタの形状も考えてみてくださいね。

茹で上がったパスタをオイルでコーティングしよう

オイルコーティングすることでお弁当に入れても固まらない

茹で上がったパスタのお湯を切ってからオリーブオイルをまわしかけてオイルをからめるのもおすすめの方法です。オイルコーティングをすることによって麺同士が固まるのを防ぎ、お弁当に詰めても美味しい状態をキープすることができるのが嬉しいポイント。茹で汁に油を入れるのを忘れたときに取り入れてみてはいかがですか。

パスタのお弁当には植物性の油を使おう

オイルコーティングをするときに使う油はオリーブオイルをはじめとした植物性の油がおすすめ。バターなどの動物性の油だと冷めたときに固まってしまう可能性があります。オリーブオイルを使って風味豊かに仕上げましょう。

パスタソースを絡めるときは火を止める

のびないようにするためには加熱しすぎに注意

お弁当用パスタがのびてしまった、というときは加熱しすぎが原因かもしれません。パスタは表示時間よりも1〜2分ほど早めにあげるのがポイント。こうすることでちょうど良い硬さをキープできます。また、余計な熱を通さないようにソースを入れたフライパンの火を止めるかボウルに移して味をからめるのがおすすめ。

パスタとソースを別々にするのもおすすめ

ソースを絡めてからお弁当箱に入れるのも良いですが、ソースとパスタを別々にしてお弁当に詰めるのも良いですね。パスタはオイルコーティングなどをして固まらないようにし、一口大に丸めます。ソースはスープジャーなどに入れておけば漏れ出る心配がありません。好みに合わせて活用してみてはいかがですか。

お弁当用のパスタは冷凍保存しておくと便利!

冷凍保存しておけばのびない&固まらない

日常的にパスタのお弁当を楽しみたいときにおすすめなのが冷凍。パスタを冷凍しておけば、固まらない&のびない状態でパスタのお弁当をいただけるのが利点です。

お弁当用パスタの冷凍方法

パスタの表示時間よりも1〜2分短く茹で、好みのソースをからめます。アルミカップなどに小分けにし、保存容器や保存袋に入れましょう。そのまま冷凍すれば完了です。

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冷凍したお弁当用パスタの解凍方法

お弁当箱にそのまま入れればOK

お弁当用の冷凍パスタはそのままの状態でお弁当箱に入れてOK。朝にお弁当箱に入れれば、お昼時には解凍されて食べられるようになっています。

夏は保冷剤代わりになる

夏場は保冷剤代わりとなるのも嬉しいポイント。お弁当用にパスタを冷凍して役立ててみませんか?

パスタを入れるのにおすすめのお弁当箱

パスタのお弁当にはデリカタスが便利!

パスタのお弁当におすすめなのがデリカタスというお弁当箱。たれ容器がついているのに加えて、電子レンジで加熱することができるので温かいパスタを楽しめます。

他の麺類も入れやすい

2段に分かれているデリカタスのお弁当箱は、他の麺類を入れるのにも便利。パスタ以外にもさまざまな麺類のお弁当を楽しんでみてはいかがですか。

パスタのお弁当におすすめ!トマトクリームパスタ

トマトクリームパスタに必要な材料

それでは、お弁当用パスタにぴったりなレシピもチェックしていきましょう。トマトクリームパスタは、ソースがパスタにしっかりとからまってコーティングしてくれるので固まらない&のびないパスタのお弁当を作りたいときにぴったり。トマトの甘みとクリームのまろやかな味わいが絶妙にマッチして、美味しくいただけます。

トマトクリームパスタに必要な材料は、パスタ90g、玉ねぎ1/2個、トマト2個、鷹の爪1/2本、生クリーム50ml、バター大さじ1、コンソメキューブ1/2個、オリーブオイル、塩胡椒になります。生クリームは牛乳にかえることも可能。ヘルシーに仕上げたいときは豆乳にするのもおすすめです。まろやかな味わいを楽しんでみましょう!

簡単なレシピ

玉ねぎはみじん切りにし、トマトはざく切りにしておきます。オリーブオイルをしいたフライパンにみじん切りにした玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒めましょう。玉ねぎがしんなりして透き通ってきたら輪切りにした鷹の爪とトマトを加え、煮詰めていきます。

トマトの水分が飛ぶように5〜10分ほど煮詰めたら、生クリームとバターを加えてとろみがつくように煮ましょう。ソース状になったら塩胡椒で味を整えます。たっぷりのお湯を沸かして塩を加え、パスタを茹でます。表示時間よりも1分短く茹でたらソースの中に入れて味をからめたら完成。

懐かしい味のナポリタンパスタもお弁当に人気

ナポリタンパスタに必要な材料

懐かしい味を楽しむことができるナポリタンパスタはお弁当にぴったり。多めに作って小分けにして冷凍しておけば、お弁当にあともう1品必要なときに役立ちます。ナポリタンをメインにしてお弁当を作るのもおすすめ。ナポリタンならではのケチャップの甘い味わいは、大人から子供まで人気を集めているのでぜひお弁当に活用してみてはいかがですか。

ナポリタンに必要な材料は、パスタ200g、ピーマン2個、玉ねぎ1/2個、ソーセージ4本、ケチャップ大さじ8、ウスターソース大さじ1、砂糖小さじ2、牛乳大さじ6、塩胡椒、オリーブオイルになります。粉チーズやドライパセリをトッピングすると見た目もきれいになるのでおすすめ。具材は好みに合わせてきのこ類などをプラスしてみましょう。

気軽に作れるレシピ

ソーセージは斜め切り、玉ねぎは薄くスライス、ピーマンは種とヘタをとって細切りにします。ケチャップ・ウスターソース・牛乳・砂糖は混ぜ合わせておきましょう。オリーブオイルをフライパンにしいてから玉ねぎを入れ、炒めていきます。玉ねぎが透き通ってきたらピーマンとソーセージを加えて、炒め合わせてください。

具材に熱が通ったのを確認したら、いったんフライパンから取り出しておきます。混ぜ合わせておいた調味料をフライパンにいれ、煮立たせましょう。焦がさないようにとろみがつくまで煮たら、具材を戻します。全体に味を絡めたら火を止めてください。パスタはたっぷりの熱湯で茹でましょう。茹で上がったらソースの中に入れて味をからめて完成です。

定番の味!明太パスタをお弁当に入れてみよう

明太パスタに必要な材料

明太パスタもお弁当におすすめしたいレシピ。明太子のプチプチとした食感と甘みが加わって、とても美味しくいただくことができます。ナポリタン同様、小分けにして冷凍保存しておけばとても便利。レシピのポイントは、バターや牛乳を入れることです。これらの食材を入れることによって風味がアップし、美味しくいただけるように。

明太パスタに必要な材料は、バター30g、明太子2腹、醤油大さじ1、牛乳大さじ4、パスタ180gになります。トッピングとして、刻んだネギや海苔、大葉などを用意しておくのがおすすめ。トッピングをつけるだけで彩りがプラスされているので、見た目もきれいなパスタのお弁当に仕上げることができます。

簡単に作れるレシピ

明太子は皮を開き、スプーンなどを使って中身を取り出します。ボウルに明太子・溶かしたバター・醤油・牛乳を混ぜ合わせましょう。たっぷりのお湯を沸かし、塩を入れます。パスタを表示時間通り茹でたらお湯を切り、ボウルの中に入れてください。全体に味が絡むようにしっかりと混ぜ合わせたら完成です。

さっぱり食べられる和風きのこパスタもお弁当に最適

和風きのこパスタに必要な材料

さっぱりとパスタを食べたいときにぴったりなのが和風きのこパスタ。きのこをたっぷり入れることによって、ヘルシーなパスタ弁当を作ることができます。醤油で味付けするだけでなく、バターを入れることによってコクを出すのがポイント。きのこをたくさん入れれば、パスタが少なくても満足感のあるお弁当に仕上げられます。

和風きのこパスタに必要な材料は、パスタ160g、しいたけ3枚、しめじ100g、まいたけ50g、えのき50g、ベーコン40g、ニンニクひとかけら、万能ネギ1本、バター大さじ1、オリーブオイル大さじ2、醤油大さじ1になります。キャベツや玉ねぎなどを入れてボリュームタップするのもおすすめ。シンプルなレシピなのでアレンジを楽しみましょう。

美味しいレシピ

しめじと椎茸、えのきの石づきを取ります。えのきはざく切り、しめじはほぐし、椎茸は薄くスライス、まいたけは食べやすい大きさにカットしましょう。万能ネギは細かく刻み、ニンニクもみじん切りにします。ベーコンは1cmくらいの幅に切ってください。パスタは表示時間よりも1分短く茹でましょう。

オリーブオイルをしいたフライパンでニンニクを炒め、香りが出てきたらベーコンを入れます。ベーコンに熱が入ったらきのこを入れて炒め、茹で汁を少々加えて火を通してください。茹で上がったパスタのお湯を切り、フライパンに入れます。バターと醤油をプラスし、味をしっかりからめたら万能ネギを散らして完成。

パスタは和風ベースでさっぱりと!きのこやめんつゆを使った味付けは? | MensModern[メンズモダン]

ショートパスタで簡単に!ペンネアラビアータのお弁当

ペンネアラビアータに必要な材料

ショートパスタはお弁当に使いやすいパスタの代表格。特にペンネはスーパーなどで手に入れやすいので、気軽にパスタのお弁当を食べたいときに重宝します。トマトの甘みをたっぷり感じられるペンネアラビアータは定番のパスタレシピ。ペンネアラビアータもお弁当用に冷凍しておくといろいろなシーンで活用できて便利です。

ペンネアラビアータに必要な材料は、鷹の爪2本、ベーコン2枚、トマト水煮缶1個、白ワイン大さじ4、オリーブオイル大さじ3、コンソメキューブ1個、砂糖小さじ2、粉チーズ大さじ2、ペンネ160g、塩胡椒になります。ベーコンの代わりにひき肉を入れるのもおすすめ。ひき肉を入れるとジューシーな味わいに仕上げることができます。

お弁当に最適なレシピ

ベーコンは1cmの幅に切り、鷹の爪は輪切りにします。オリーブオイルをフライパンにしいたら、ベーコンと鷹の爪を入れて炒めましょう。ベーコンに火が通ってきたらトマトの水煮を加えて、かたまりを潰しながら熱を通します。

白ワインとコンソメキューブ、砂糖も加え、アルコールを飛ばしてください。塩胡椒でソースの味を整えたら、表示時間よりも1分早く茹でたペンネを加えて味を絡めます。粉チーズをふりかけて混ぜ合わせたら完成。

パスタをフライパンで作ろう!別に茹でないでも美味しくできる方法は? | MensModern[メンズモダン]

固まらない&のびない方法で、お弁当パスタを楽しもう!

パスタのお弁当はちょっとしたテクを取り入れるだけで、美味しくいただけるようになります。ぜひパスタでおしゃれなお弁当を満喫してくださいね。


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