ドラマや映画の主演、グルメ番組や朝の情報番組など個々が幅広いジャンルで活躍しているV6のメンバーですが、それぞれのメンバーが個々で活躍しつつも、6人がすごく仲良しで数々の仲良しエピソードがあることでも有名のようです。デビュー20年を越えた現在でも多くのファンに長きにわたって愛され続けているV6ですが、メンバーたちがデビュー当時から変わらず仲良しでまるで家族のようだというところが愛されている理由でもあるようです。そんなV6メンバーの仲良しエピソードやかわいい画像をご紹介します。

V6のかわいくて面白い仲良しエピソードまとめ!仲が良すぎてもはや家族?

目次

  1. デビュー20年を迎えても変わらず仲良しなことで有名なV6
  2. V6は仲良しすぎてもはや家族?
  3. V6メンバーの経歴と家族と呼ばれるほど仲良しでいられる秘訣は?
  4. 個性的なメンバーが多く面白いV6
  5. V6のかわいい画像と仲良しエピソードの数々
  6. 仲良しエピソードの裏にはV6メンバーの苦労もあった
  7. 今後のV6の活躍に期待

デビュー20年を迎えても変わらず仲良しなことで有名なV6

2015年でデビュー20周年を迎えたV6。長きにわたって多くのファンに愛され続けているV6ですが、メンバーたちがデビュー当時から変わらず仲良しなことでも有名のようです。ジャニーズには数々のグループが存在しますが、デビューからずっと同じメンバーで活動しているダンスグループはV6だけということで、V6がどれだけ仲良しであり、素晴らしいグループかがわかります。

V6メンバーたちはあまりに仲良しのため、まるで家族のようだとすら言われることもあるようです。家族のように仲良しなアイドルグループというのも珍しいですが、その家族のように仲良しでいられる秘訣はどこにあるのでしょうか。そこで今回はV6メンバーの仲良しエピソードやかわいい画像を集めてみました。早速V6の仲良しエピソードやかわいい画像についてチェックしてみましょう。

V6は仲良しすぎてもはや家族?

個々が活躍しつつもみんな仲良しなV6

V6は個性豊かなメンバーが集まっていることでも有名だそうで、個々のメンバーがそれぞれ俳優やMCなどと様々な分野で活躍しています。それゆえ様々な世代を魅了する人気グループのV6ですが、これだけ個性が強いのにとても仲良しなことも意外とも言えます。仲良しすぎてもはや家族のようだとすら言われているV6ですが、その仲良しの秘訣はどこにあるのでしょうか。次からはV6の由来やそれぞれのメンバーについて紹介していきます。

V6の名前の由来

V6はジャニーズ事務所からデビューしたアイドルグループのひとつですが、その名前の由来について紹介します。「V6」の名前の由来は、バレーボールのVだそうで、1995年のバレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして、ジャニーズ事務所からデビューしました。ちなみにVには、「Victory」「Visual」「Versus」の意味の込められているようです。以下の画像を見てもみんな無邪気な笑顔がかわいいですし、メンバーが仲良しな様子が伝わってきます。

名前の由来が意外で面白いV6

V6は1996年11月1日に1stシングル「MUSIC FOR THE PEOPLE」でメジャーデビューしています。V6はデビュー時に開催されていた「バレーボールワールドカップ」のサポートを行うイメージキャラとして結成されたグループでした。また翌年の「春の高校バレー」のイメージキャラクターも務めており、デビュー直後はバレー関連の仕事が続きました。V6の名前の由来がバレーボールだったとは意外な理由であり、その意外性がなんとも面白いです。

しばらくバレーボール関係の仕事が続いていたV6ですが、1997年にV6の冠番組「学校へ行こう!」の放送がスタートしV6メンバーがそれぞれ様々な面白い企画に挑戦したことで、知名度が一気に上がりました。またそこで見せた仲良しエピソードも人気の秘訣だったようです。「学校へ行こう!」は2008年までの11年間放送された大人気番組であり、現在でもファンが多い番組のようです。V6の20周年に合わせ「学校へ行こう!2015」が放送されたことでも話題になりました。

1995年に結成されたアイドルグループV6ですが、ちなみにV6には坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さん率いる「20th Century」と、森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さん率いる「Coming Century」の2つのグループがあるそうです。このネーミングセンスもなかなか面白いですが、次からはV6のメンバーやそれぞれの活躍について紹介していきます。

V6メンバーの経歴と家族と呼ばれるほど仲良しでいられる秘訣は?

年齢差が大きいことでも有名なV6

V6は最年長メンバーと最年少メンバーの年齢差が10歳ほどあり、ジャニーズグループの中でも特に年齢差が大きいグループとして知られています。そのためV6はデビュー後しばらくは前述した通り、年上メンバー坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんの3人で結成されたグループと、年下メンバー森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さんの3人で結成されたグループで別れて活動を行っていました。次からはV6の面白いメンバーたちを1人ずつご紹介します。

V6メンバー①坂本昌行

名前  :坂本昌行(さかもとまさゆき)
生年月日:1971年7月24日
出身地 :東京都
身長  :175cm
血液型 :O型
出身高校:昭和第一高等学校(卒業)
入所日 :1988年1月31日頃

1971年生まれでのV6最年長でリーダーの坂本昌行さん。ジャニーズ随一とも言われる歌声の持ち主であり、V6のリーダーとして個性豊かなメンバーを上手くまとめています。V6の最年長メンバーでもありV6の父親的なポジションで人気を集めていますが、メンバーから年齢ネタでいじられながらも頼られています。年齢ネタでいじるということからもV6の仲良し具合がわかります。

一旦サラリーマンになったという衝撃のエピソードのある坂本昌行

坂本昌行さんは高校時代にあらゆる芸能事務所に履歴書を送り芸能界を目指してたそうです。その結果無事にジャニーズ事務所に入所が決まり、アイドルデビューを果たしました。しかし徐々にアイドルとしての将来に不安を感じるようになり、ジャニーズ事務所を辞めサラリーマンをしていたという衝撃のエピソードもあるようです。しかしその後ジャニーズの「KinKi Kids」に偶然遭遇し、ジャニーズを辞めたことに負い目を感じ、社長に話を通し再びジャニーズに所属しました。

そんな衝撃のエピソードのある坂本昌行さんですが、その歌唱力は折り紙つきで、ジャニーズタレントの中で歌が上手いランキングで常に上位に名前が挙がるほどに歌唱力の高いメンバーとして知られています。また、周りに合わせて歌い方を変えるなどのテクニックもあるため、坂本昌行さんの歌に惹かれファンになる方が多いことでも知られています。さらにV6メンバーの性格や扱い方が良く分かっているため、他のメンバーのファンからもリーダーとして尊敬されています。

V6メンバー②長野博

名前  :長野博(ながのひろし)
生年月日:1972年10月9日
出身地 :神奈川県
身長   :172cm
血液型 :A型
配偶者 :白石美帆
出身高校:県立綾瀬西高校(卒業)
入所日 :1986年4月頃

優しい見た目で人気の長野博さん。私生活では女優の白石美帆さんと結婚を発表し、大きく話題になりました。1972年生まれなのでリーダーの坂本昌行さんとかなり年が近いのですが、J-FRIENDS(V6、Kinki kids、TOKIOからなる期間限定ユニット)で一番事務所に所属している年数が長いのだそうです。ジャニーズの大ベテランの長野博さんですが、とにかく食べることが好きで最近ではグルメリポーターをしている姿もよく目にします。

ジャニーズ歴が一番長い長野博

前述した通り、長野博さんは現存するグループのメンバーの中でも特にジャニーズ事務所に入った時期が早いことでも有名です。長野博さんは光GENJIメンバーと同時期入所であり、SMAPの中居正広さんを呼び捨てにできるという衝撃のエピソードもあるようです。そんな長野博さんはシブがき隊のファンだった姉がジャニーズ事務所に応募したことをきっかけにジャニーズに入所しています。現在はアイドル活動に加え得意の料理やグルメ知識を生かした仕事も多くしています。

ウルトラマンに出演していたという意外なエピソードのある長野博

長野博さんは過去にウルトラマンティガの主演を務めていたこともあるようです。長野博さん主演のウルトラマンティガは当時低迷していた特撮作品を立て直した作品として、特撮ファンの間では有名であり、長野博さんは特撮ファンの間で未だにティガ出演時の役名で呼ばれるほどに愛されているそうです。またウルトラマンティガは長野博さんの名前を一躍有名にした作品でもあります。まさかアイドル活動に加えてウルトラマンにも出演していたとは意外過ぎるエピソードです。

長野博さんは優しい性格で、V6の中ではいつもニコニコ笑いながらメンバーを見守る姿には母性すら感じるとも言われています。ジャニーズ歴では一番先輩の長野博さんですが、他のメンバーに対して偉そうな態度で接することも全くなく、ファンからは「仏の長野」と呼ばれ一歩引いた控えめな姿が愛されています。そんな長野博さんの存在のおかげでV6も仲良しで家族のようなグループと言われているのでしょう。

V6メンバー③井ノ原快彦

名前  :井ノ原快彦(いのはらよしひこ)
生年月日:1976年5月17日
出身地 :東京都
身長  :175cm
血液型 :A型
配偶者 :瀬戸朝香
出身高校:科学技術学園高等学校(卒業)
入所日 :1988年10月30日

面白いムードメーカー的な存在の井ノ原快彦

「イノッチ」の愛称で呼ばれる井ノ原快彦さんは2010年からNHK「あさイチ」でキャスターを務め朝の顔として名前が広く知られています。井ノ原快彦さんの周りへの気遣いには定評があり、老若男女問わず高い人気を誇っています。イノッチの愛称で親しまれる彼は実はV6のサブリーダー的な存在であり、面白いムードメーカー的存在で、コンサートのMC中はたいていイノッチが司会進行役を務め、面白い演出で場を盛り上げているそうです。

そんな井ノ原快彦さんは昔から芸能界に入ることを夢見ていたそうで、ジャニーズ事務所に応募したのはレッスン料が無料だったことが決め手になったと後に語っています。ジャニーズ事務所に入所してからは光GENJIのバックダンサーとして活動していました。また、2010年からキャスターを務める「朝イチ」では真面目ながら面白い、様々な立場に立ったコメントが絶妙で的確だと支持されています。

井ノ原快彦さんは「20th Century」のメンバーの中一番年下であり、「Coming Century」メンバーとの橋渡し役を長年務めていました。V6メンバーと番組に出演すると面白いムードメーカーとして人気が高いメンバーですが、「朝イチ」で見せるさり気ない気遣いとのギャップが好感度の高い理由のようです。面白いところもあり優しいところもある井ノ原快彦さんは、V6には欠かせない存在です。

個性的なメンバーが多く面白いV6

V6メンバー④森田剛

名前  :森田剛(もりたごう)
生年月日:1979年2月20日
出身地 :埼玉県
身長  :163cm
血液型 :A型
配偶者 :宮沢りえ
出身高校:県立岩槻高校(中退)
入所日 :1992年10月4日

クールに見えて実は優しい森田剛

森田剛さんは超サッカー小僧で走るのが大好きな少年だったそうです。運動神経抜群のやんちゃ坊主だった森田剛さんですが、V6の中ではクールな男といったイメージがあります。V6メンバーと番組に出演しても寡黙であまり話さないため怖い人だと思われていることが多いそうですが、実際は優しい性格だとファンの間では知られています。クールで優しい森田剛さんのギャップが人気の秘訣のようです。

森田剛さんは母親がジャニーズのオーディションに応募したことがきっかけで事務所に入所しています。ジャニーズJr.時代は三宅健さんと共に「健剛コンビ」として「SMAP」や「KinKi Kids」などもバックダンサーとして活躍していました。現在は舞台を中心に俳優として活躍しており、その身体的能力や歌唱力、演技力全てが舞台俳優として高く評価されています。

森田剛さんは前述した通り、V6の中ではクールであまり笑わない人物で異端児だと思われてすらいますが、メンバーに対する愛情が深く、たまに語るメンバーへの気持ちに胸を打たれるファンが多いと言われています。森田剛さんのツンデレな性格にときめくファンも多く、人気の秘訣だと言われています。また女性関係のスキャンダルが報じられた時に見せた男気あふれる対応が話題で、森田剛さんの言動は同性からも支持されています。

V6メンバー⑤三宅健

名前  :三宅健(みやけけん)
生年月日:1979年7月2日
出身地 :神奈川県
身長  :164cm
血液型 :O型
出身高校:東海大学付属望星高校(中退)
入所日 :1993年5月4日頃

V6のかわいい系担当の三宅健

三宅健さんはV6のかわいい系担当として有名だそうです。かわいいルックス、そして特徴ある声。聴いたら忘れられないかわいい声だと有名で、なんとヘリウムガスを吸っても声が全く変わらなかったとも言われています。寂しがりやの性格の三宅健さんはよく他のメンバーに絡みに行ってしまうそうで、かわいいと話題になっているようです。自由奔放で愛されキャラの三宅健さんですが、V6メンバーに対する愛情を人一倍持っていることでも知られています。

三宅健さんは叔母がジャニーズに応募したことがきっかけで、ジャニーズ事務所に入所しています。前述した通り、ジャニーズJr.時代には同じくV6メンバーの森田剛さんと共に「健剛コンビ」として活躍し、現在は得意の手話を活かした仕事やかわいい自由奔放なキャラで、バラエティー番組などで活躍しています。

三宅健さんはとにかく自由奔放な性格なことでも有名で、V6メンバーにいたずらするなどグループ一番の面白いムードメーカー的な存在だそうです。人懐っこくてかわいい性格の三宅健さんですが、褒められると照れて黙ってしまうなどのかわいい性格も人気の秘訣のようです。また人一倍努力家で真面目な性格の持ち主でもあり、ファンはそのギャップがかわいいとキュンキュンしているようです。

V6メンバー⑥岡田准一

名前  :岡田准一(おかだじゅんいち)
生年月日:1980年11月18日
出身地 :大阪府
身長  :169cm
配偶者 :宮崎あおい
出身高校:堀越高校(卒業)
入所日 :1995年3月頃

V6メンバー人気順ランキングで堂々の1位とも言われている岡田准一さんですが、2015年の日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞の二冠に輝くなど日本を代表する俳優として広く名前が知られています。またジャニーズタレントのイケメンランキングで常に上位に名前が挙がるなど人気・知名度共に高いメンバーとして知られています。

岡田准一初の1人暮らしを家族のようにサポートしたV6

今や俳優として大成した岡田准一さんですが、1980年生まれの岡田准一さんはV6のメンバーでは最年少です。またV6メンバーで唯一の関西出身メンバーで、仕事の際に上京する生活をしていたそうです。しかしV6入りが決まったため、それ以来はメンバーに支えられながら東京での1人暮らしを始めたそうです。初の1人暮らしとなった岡田准一さんをV6メンバーみんなで家族のようにサポートしたそうで、このエピソードからもいかに仲良しかが伺えます。

岡田准一さんは「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のジャニーズ予備校というコーナーに出演し、オーディションに合格したことでジャニーズ事務所に入所したというエピソードがあります。また岡田准一さんは2006年から放送された「木更津キャッツアイ」シリーズでの好演が評価され、俳優としての知名度が一気に上昇しました。そして2013年に公開された映画「永遠の0」が大ヒットを記録するなど、着実に俳優としてのキャリアを重ね人気俳優として活躍しています。

岡田准一さんは高い演技力と端正な顔立ちで人気の俳優ですが、アクションシーンのために始めた格闘技で師範代の資格を受けるなど、ストイックで本格的な役作りにも定評があります。またV6のかわいい系担当の三宅健さんや、ジャニーズの後輩に対して「かわいい」と連呼するなど、優しくて愛嬌のある性格は広い世代から人気があり支持されています。

V6のかわいい画像と仲良しエピソードの数々

V6の仲良しエピソード①

V6メンバーの個々の性格を見てみても、なかなかバランスの取れたグループなのではないでしょうか。デビューから誰一人欠けることなく家族のような仲良しな状態でいられるグループはV6ぐらいしかないでしょう。このようにV6は本当に仲良しで、記念日にはV6のみんなで食事にいったり、6人だけで誕生日をお祝いしているそうです。誕生日をみんな一緒に祝うあたり、みんなが家族のような存在なのでしょう。仲良しで微笑ましいです。

井ノ原快彦さんの誕生日会の際に、井ノ原さんが「俺たちに出会えてよかった?」と聞くと、V6メンバーは「当然じゃねーかよぉ!」と口を揃えて言ったそうです。本当に面白いエピソードで、仲良しなことが伝わってきます。また、メンバーみんなでよくご飯にも行くそうで、かわいい系担当の三宅健さんは先輩たちにいつもご飯を奢ってもらうため財布すら持って行かなくなったというエピソードもあるようです。ここまでくると家族のような、というよりもはや家族です。

V6の仲良しエピソード②

写真を見ていてもV6メンバーの自然な笑顔がとても素敵で、家族のような雰囲気を醸し出しています。そんなV6はアイコンタクトは当たり前だそうで、ライブ中などのアイコンタクトをするのはV6のメンバーはならではのことだそうです。仲良しでかわいいです。かわいい系担当の三宅健さん、そして面白い系担当の井ノ原快彦さんなど、様々なタイプのメンバーがいるからこそ、味のあるグループになっているのでしょう。

V6の仲良しエピソード③

岡田准一さんはメンバー唯一の関西出身。岡田准一さん曰く、気を許していないと出さないという関西弁なのですが、V6のコンサートでは関西弁で話しているシーンも多々あるようです。きっと気の許せる仲良しなV6のメンバーたちと一緒だからでしょう。家族のように心を許せている証拠です。

V6の仲良しエピソード④

前述した通り、森田剛さんと三宅健さんはとても仲良しなことでも有名ですが、森田剛さんの初めてのソロコンサートを三宅健さんが見に行った際に「オレは剛担ですから!」と言い、森田剛さんのうちわを持っていたそうです。とてもかわいいエピソードです。「剛健コンビ」と呼ばれ、V6のメンバー内でも特に仲良しと言われてるだけあって、本当に仲良しのようです。

V6の仲良しエピソード⑤

過去に24時間テレビのランナーで100kmを走り切った森田剛さん。森田剛さんが走り終わった瞬間、メンバーが輪になり抱きあって泣いていたシーンはお茶の間の涙を誘った名場面でした。まさにグループ愛。どんな辛い時も支え合って来たと話すのも分かる気がします。

V6の仲良しエピソード⑥

V6の人気番組「学校へ行こう!」の企画にて、V6メンバーで旅をした最後の場面でそれぞれにコメントを言う場面があり、岡田准一さんが「以前読んだ本に、人生で自分が死ぬとき5人の人に自分を覚えていてくれる人が居たらその人生には意味があると書いてあった。もう俺にはその5人が居るから大丈夫」と言ったそうです。なんとも感動的なエピソードです。それだけほかのメンバーたちを信頼できている証拠なのでしょう。

仲良しエピソードの裏にはV6メンバーの苦労もあった

年齢差が大きいため亀裂もあったV6

このように、V6はとても仲良しなことでも有名ですが、その裏には数々の苦労もあったようです。年齢差が大きいV6は、デビュー当初は年上メンバーたちと年下メンバーたちの間で意識の差があり、亀裂もあったと言われています。デビュー当時10代だったメンバーと、20代だったメンバーが混在しており、これだけ年齢差が大きいとやりにくい部分も多々あったと推測されます。それを乗り越えた秘訣がどのようなものだったのでしょうか。

メンバーに愛情をもって接しているリーダー坂本昌行

実際に、リーダーの坂本昌行さんはデビュー当時のV6について「まとまらないグループだった」と話しているそうです。特に森田剛さんは何を言っても無反応なことが多かったそうですが、ある時坂本さんがビシッと森田さんを叱った際にいつもの無反応ではなく、強い目付きで自分の意見を言い返した事をきっかけに、遠慮せずお互いの本音や意見を言い合う事が出来る様になったそうです。リーダーである坂本昌行さんの愛情を感じます。

V6がデビューした1995年に、当時 「剛健コンビ」と呼ばれ、ジャニーズJr.でトップの人気を誇っていたのが森田剛さんと三宅健さんだったそうです。「まだ若い2人だから、保護者を付けないと」という軽いノリで坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんが選ばれ、あと1人同世代のメンバーということで岡田准一さんが抜擢されたそうです。なんとも面白いエピソードですが、こうしてV6が誰一人脱退することなく存続しているのは、年上メンバーの功績とも言えます。

今後のV6の活躍に期待

デビュー20周年を迎え、ジャニーズの中でも長く愛され続けているV6。そんなV6たちがファンに愛される理由はメンバーたちが本当に家族のように仲良しだからという理由もあることがわかりました。見ていて微笑ましい仲良しエピソードがたくさんあったV6。まだまだ人気上昇中で多くのファンを魅了し続けるV6の今後の活躍にも注目です。


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