赤ワインはポリフェノールが含まれていて健康に良く、様々なお料理に合わせて楽しまれているお酒です。今回は赤ワインをベースにしたカクテルのレシピをご紹介します。そのまま飲むだけでなく、カクテルにしても美味しさが広がる赤ワイン。ぜひその魅力を再発見して下さい!

赤ワインベースのカクテル!お酒に弱くても飲みやすいおしゃれカクテル

目次

  1. 赤ワインは様々なカクテルに変身
  2. ジンジャエールで
  3. コーラで
  4. レモネードで
  5. ソーダ水で
  6. オレンジジュースで
  7. カルピスで
  8. カシスリキュールで
  9. 梅酒で
  10. もっと手の込んだカクテルを飲みたい人へ
  11. 赤ワインのカクテルアレンジを楽しもう

赤ワインは様々なカクテルに変身

赤ワインは、男女問わず多くの人々に愛されているお酒の一つですね。ポリフェノールが含まれていて健康に良く、様々なおしゃれな料理のお供にも選ばれます。そんな赤ワインは、そのまま飲むのはもちろん、他のものと合わせてカクテルにしても美味しいって知っていますか?

今回は、赤ワインをベースにして様々なソフトドリンクや別のアルコールを加えることで、幅広いカクテルアレンジの例をご紹介します。作り方はどれも簡単で、自宅でもすぐに試せるものです。ソフトドリンクを多めの分量で合わせれば、お酒に弱い人でも飲みやすいカクテルを作ることが出来ます。

これなら、すぐに酔ってしまって飲み会でなかなか楽しめないという人も、自分に合わせたカクテルを作って自宅で楽しむことが出来そうですよね。お好みのカクテルアレンジを見つけて、ぜひお試しください!

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ジンジャエールで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ①

赤ワインとジンジャエールを合わせたカクテルは「キティ」と呼ばれます。お店のメニューでもよく目にしますよね。作り方はとても簡単で、赤ワインとジンジャエールを5:5の割合で混ぜるだけです。爽やかな炭酸とジンジャエールの甘みで、赤ワインがとても飲みやすくなります。女性にも人気の赤ワインを使用したカクテルです。

使うジンジャエールを甘さ控えめなものにしたり、炭酸の強いものにしたりと変えることで、より自分好みなカクテルを作ることが出来そうです。レモンを加えても、爽やかさが増して良さそうですね。

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コーラで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ②

赤ワインとコーラを合わせたカクテルは「カリモーチョ」と呼ばれます。特にスペインで人気の高いカクテルのようですが、日本人もコカコーラには愛着のある人が多いですし、カリモーチョも日本人の好みに合うカクテルだといえるでしょう。

カリモーチョの作り方は、赤ワインとコーラを5:5の割合で混ぜるだけなので簡単です。お好みによってレモン汁を加えたり、スライスしたレモンを添えるのもおすすめです。最近のコーラは、従来のスタンダードなタイプのほかに、ゼロカロリーのものや特定保健用食品のものなど様々ですね。お好みに合うコーラを選んで、ぜひカクテルに使ってみましょう。

レモネードで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ③

赤ワインとレモネードを合わせたカクテルは「アメリカンレモネード」と呼ばれます。レモネードの爽やかなレモン色と、赤ワインの色が二層になって、見た目にもおしゃれなカクテルです。自宅で作るのは難しいのではと思う人もいるかもしれませんが、案外簡単に作ることが出来ます。

作り方は、レモンジュースを注いだグラスにいっぱいの氷を入れて、氷の表面を伝わせるように静かに赤ワインを注ぐだけです。赤ワイン:レモンジュース=4:6~5:5くらいの割合が良いでしょう。レモンジュースは出来上がった市販のものを使うと楽ですが、ミネラルウォーターにレモンを絞ってお好みでガムシロップを入れても作ることが出来ます。

綺麗に二層にするために、グラスは細めで背が高いものを使い、中身を注ぐ前にストローやマドラーをあらかじめさしておくことをおすすめします。お客さんが来た時など、綺麗に作ったアメリカンレモネードでおもてなしできると良いですね。

ソーダ水で

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ④

赤ワインとソーダ水を合わせたカクテルは、「スプリッツァールージュ」と呼ばれます。元々、白ワインとソーダ水を合わせたカクテルが「スプリッツァー」と呼ばれているため、その赤バージョンということで、ルージュと付いているんですね。

甘さ控えめでスッキリとした味わいなので、甘いものが苦手な男性や、ダイエット中の方にもおすすめできるカクテルです。スプリッツァールージュの作り方は、赤ワインとソーダ水を5:5の割合で混ぜるだけです。お好みでレモン汁を加えたり、スライスしたレモンを添えても良いでしょう。

アルコールに弱い人は、ソーダ水の割合を多めにしてみましょう。甘みのあるジュースを使ったカクテルだと、割りものの量を増やすとアルコールは抑えられますが、甘みが強くなってしまいます。しかし、スプリッツァールージュの場合は割りものが甘みの無いソーダ水なので、割合を増やしても甘くなりすぎることはありません。甘いものが苦手でアルコールに弱いという人におすすめでしょう。

オレンジジュースで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ⑤

赤ワインをベースに、オレンジジュースを加えたカクテルもおすすめです。オレンジジュースは、カシスオレンジやカンパリオレンジ、ファジーネーブルなど様々なカクテルに使われていますね。ちなみに、シャンパンとオレンジジュースを合わせたカクテルは「ミモザ」と呼ばれます。

赤ワインとオレンジジュース、またはスパークリングワインとオレンジジュースを5:5の割合で合わせると、甘くて飲みやすい赤ワインベースカクテルの完成です。スライスしたオレンジをグラスに飾ってもおしゃれですね。

カルピスで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ⑥

カルピスをカクテルに使うと聞くと意外に思うかもしれませんが、赤ワインとカルピスの組み合わせは意外と合うんです。もちろん、カルピスは原液ではなく適度な甘さになるように水かソーダ水で割っておきましょう。

カルピスと赤ワインを5:5もしくは4:6くらいの割合で合わせるのがおすすめです。赤ワインに含まれるポリフェノールが健康に良いということは有名ですが、そこにカルピスの乳酸菌が加わるので、美容と健康に嬉しいワインカクテルだといえるでしょう。まろやかな甘さで女性にも好まれる味わいです。

カシスリキュールで

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ⑦

ここまでは、赤ワインとソフトドリンクを組み合わせたカクテルアレンジをご紹介してきましたが、ここからは赤ワインをアルコールと合わせたカクテルアレンジです。赤ワインとカシスリキュールを合わせたカクテルは、「カーディナル」と呼ばれます。

アルコール度数20%のカシスリキュールと、アルコール度数が10~15%の赤ワインを合わせたカクテルなので、強めのアルコールを楽しみたい時におすすめなカクテルです。合わせる割合は、赤ワイン:カシスリキュール=8:2~7:3くらいが良いでしょう。

ちなみに、白ワインをベースにしてカシスリキュールを加えたカクテルは「キール」と呼ばれます。こちらも、ワイン好きの人には人気の高いカクテルです。

梅酒で

赤ワインベースのおすすめカクテルレシピ⑧

赤ワインと梅酒も、実は相性のいい組み合わせです。合わせる割合はお好みに合わせてOKです。ワインの味を強めにしたいか、梅酒の味を強めにしたいか、どっちに寄せても美味しくいただくことが出来ます。

飲み方は、味がはっきりとするロックがおすすめですが、アルコールが強くなる飲み方なので、さらに水割りやソーダ割にしても良いでしょう。梅酒は、赤ワインだけでなく白ワインやロゼ、スパークリングワインとも相性が良いので、気に入る組み合わせを見つけて楽しんで下さいね。

もっと手の込んだカクテルを飲みたい人へ

ここまでご紹介してきた赤ワインベースのカクテルは、シンプルで簡単な作り方のものでしたね。もう少し手の込んだ、おしゃれなカクテルが飲みたい!という人もいるでしょう。ここで最後に、「ワイン・コブラー」というカクテルの作り方をご紹介します。

ワイン・コブラーは、赤ワインにオレンジキュラソー、レモンジュース、オレンジジュース、ソーダ水を合わせたカクテルです。90mlの赤ワインに対して、オレンジキュラソーを20ml、レモンジュースを10ml、オレンジジュースを10ml、ソーダ水を20ml合わせましょう。切ったオレンジを最後に添えるとおすすめです。

赤ワインに柑橘系の爽やかな味わいが広がるカクテルです。用意するものは少し多いですが、友人を招くときなどに用意しておくと喜ばれそうですね。

赤ワインのカクテルアレンジを楽しもう

赤ワインをベースにしたカクテルの作り方をご紹介してきました。ジュースと混ぜるだけでも、様々なカクテルアレンジが出来ることが分かりましたね。また、キティやカーディナル、スプリッツァーなど、お店のドリンクメニューでよく目にしているワインカクテルも、作り方を知ってみると意外と単純なドリンクだということに気が付きますね。

ワインベースのカクテルがどのように出来ているのかを知っていると、お店でメニューを見た時に味を想像することが出来て注文がスマートになりそうです。赤ワインが好きな方は、ぜひ今回の記事を参考にして、赤ワインを使ったカクテルをご自宅でも楽しんで下さいね!


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