今からシステム手帳デビューする人必見!システム手帳の使い方から買う前に知っておくべき事、おすすめリフィルなどをまとめました。ビジネスからプライベートまで、自由自在にカスタマイズできるシステム手帳の魅力やシステム手帳のおすすめブランドランキングも紹介します!

システム手帳のおすすめブランドランキング!買う前に知っておくべき事は?

目次

  1. システム手帳のおすすめランキング!使い方もチェック!
  2. 今こそシステム手帳デビュー!普通の手帳とどう違う?
  3. 買う前に知っておくべきシステム手帳のメリットデメリット!
  4. 知っておきたい基本!システム手帳の種類
  5. システム手帳の醍醐味!リフィルを紹介!
  6. 仕事のデキるビジネスマンはシステム手帳を使う?
  7. システム手帳のおすすめブランドランキング!7位『イルビゾンテ』
  8. システム手帳のおすすめブランドランキング!6位『フランクリンプランナー』
  9. システム手帳のおすすめブランドランキング!5位『BINDEX』
  10. システム手帳のおすすめブランドランキング!4位『KNOX』
  11. システム手帳のおすすめブランドランキング!3位『Filofax』
  12. システム手帳のおすすめブランドランキング!2位『ASHFORD』
  13. システム手帳のおすすめブランドランキング!1位『レイメイ藤井』
  14. 番外!モジュール手帳のおすすめブランドランキング!
  15. システム手帳のおすすめブランドランキングまとめ

システム手帳のおすすめランキング!使い方もチェック!

普通のスケジュール帳、所謂綴じ手帳とシステム手帳の違いから使い方、買う前に知っておくべき事やおすすめシステム手帳のブランドランキングをまとめました。システム手帳が気になっている人、今の手帳がしっくりきていない人、システム手帳デビューしてみませんか。

今こそシステム手帳デビュー!普通の手帳とどう違う?

システム手帳は普通の綴じ手帳とは違い、バインダーと中に挟む紙(リフィル)に分かれています。バインダーリングで穴の空いたシステム手帳用のリフィルを挟んで使用します。

普通の綴じ手帳は主にスケジュールを書き込むことに利用しますがシステム手帳はスケジュールを書き込む以外にもビジネスシーンならばアイデアメモ、TODOリスト、プロジェクト管理、目標管理などに利用できます。スケジュールも1ヶ月ごと月間スケジュールの後ろに週間シュケジュール、日間スケジュールを入れたり自由に組み立てができます。

プライベートならばスケジュール管理の他ライフスタイルログ、情報管理、チェックリストにも利用できます。ビジネス用にもプライベート用にも自由度が高く利用できるシステム手帳ですが、ビジネスとプライベートの混在管理も可能です。

買う前に知っておくべきシステム手帳のメリットデメリット!

システム手帳を買う前に知っておくべきメリットとデメリットを紹介します。システム手帳特有のメリットとデメリットを理解してシステム手帳を実際買う際の検討材料にしてみてください。

システム手帳のメリット①拡張性、汎用性が高く自分好みにカスタマイズできる

システム手帳のメリットは拡張性と汎用性にあります。好きなリフィルを使い、リフィルがあわないと思ったら入れ替えてみるなどブラッシュアップをしながら自分好みにカスタマイズできる事がシステム手帳の最大の特徴といって良いでしょう。

システム手帳のメリット②互換性に優れたリフィル

システム手帳は一部の独自サイズを展開しているブランド以外ほぼ規格が決まっており同サイズであればブランドを選ばず好きなリフィルを選択する事が可能です。スタンダードなものからニッチなものまで様々なリフィルがブランド問わず販売されており、選ぶ楽しみもあります。

システム手帳のメリット③ずっと使いやすい仕組み

綴じ手帳を使っている場合、1年での切り替えが基本になってきます。切り替え時期には予定の記入を新しい手帳に書き直すことが起こりますがシステム手帳はそれがなくリフィルを入れ替えるだけで使い続けることが可能です。綴じ手帳のように手帳の開始時期を気にする必要もなく、また仕事内容が変わって手帳に記入する項目が変化した場合なども対応可能です。

綴じ手帳で足りないことや多すぎることになりがちなメモスペースを自分で管理しやすく、いらなくなったメモなどを移し替えて情報を整理することもできます。常に手帳に入れて置きたい情報を書き写す必要もないこともメリットです。

システム手帳のデメリット①綴じるリングが手に当たる

リフィルを綴じるリングが手にあたり、利き手と逆のページは書きにくくなる事がデメリットの一つです。利き手側しか書かないと割り切るか、個人的なものなので多少字が乱れても気にしないようにするかまたは綺麗に書くために外して書く、書く側のリフィルの一番下に厚みのあるノートや雑誌等を敷いてリングがあたりにくい高さに調整して書くなど工夫が必要です。

システム手帳のデメリット②大きくてかさばる

システム手帳メーカーがメイン展開しているサイズが大きく、綴じ手帳に比べ重いものが多い事もデメリットの一つです。システム手帳で主に展開しているバイブルサイズもA5サイズも持ち歩きにはカバンが必要です。

また入れておく情報の取捨選択を定期的に行わないとどんどん容量が増えてますます重くなってしまいます。最低1年に1度はシステム手帳に入れておくべき情報を整理することが必要になります。また取り出したリフィルの管理用バインダーが別途必要になってきます。ばらけないように保管するためには必須です。

システム手帳のデメリット③価格が高価

システム手帳は綴じ手帳とは違い初期投資や買い替えが高価になってしまいます。普通の手帳は2000円ほどで買う場合かなりの商品を選ぶことができますがシステム手帳は2000円ほどの予算ではとてもおさまらない場合が多いです。長く付き合えればコストパフォーマンスは悪くない方なのでじっくり気に入ったものを選びましょう。

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知っておきたい基本!システム手帳の種類

システム手帳の基本のタイプを紹介します。サイズは代表的なバイブルサイズ、A5サイズを紹介します。これより大きなものも、小さなものもありますが流通量が少なめです。

バイブルサイズ(B6サイズ)

もっとも一般的なサイズです。縦170-171mm×横95mmサイズ、穴数は6個になります。カバーのサイズはB6サイズに相当します。聖書の大きさからサイズを決めたためバイブルサイズと呼ばれています。携帯性のよさと情報もそこそこの量を書き込める人気のサイズになっています。手帳を持ち歩いて使う場合におすすめのサイズです。

A5サイズ

縦210mm×横148mmのサイズ。穴数は6個になります。情報がたくさん書き込めることが魅力的ですが持ち歩きにはカバンが必須です。ペラで渡されたA4サイズの資料などを二つ折りすれば挟んでおくことも可能です。デスクで使用することに向いているサイズです。

カバー

本革、合皮の他に布や紙のカバーがあります。本革は水濡れに弱いですが耐久性に長け、経年劣化を楽しめます。水濡れに強いけれど経年劣化で破れてしまうのが合皮です。カバーの閉じ方にはスタンダードなバンドタイプ、ファスナータイプ、ボタンタイプなどがあります。一般的に使われているリングは金属ですがプラスティック性のものもあります。

リング径

システム手帳の収納量を決めるリング径ですが8mm、15mm、20mmのものが多いようです。8mmでは約80枚、15mmでは約100枚、20mmでは約180枚ほどのリフィルを収納できます。なるべく情報量をまとめて常にもちあるいていたい人はリング径の大きいものを、常に手帳の中身をスッキリさせていたい人はリング半径の小さいものを買うと良いでしょう。

システム手帳の醍醐味!リフィルを紹介!

基本のリフィル

年間、月間、週間、日間等のスケジュール、白紙、罫線、方眼などのメモ、チェックリストなどTODO系のリフィルが基本のリフィルになります。スケジュールには日付が入ったものの他に日付を自分で記入できるものが有ります。その他地図や路線図、住所録など一般的な綴じ手帳に入ってるリフィルなどもあります。

おすすめリフィル

定規や下敷きなどのリフィルはリングを開けなくとも取り外しが可能で、しおり代わりにもなり便利でおすすめのリフィルです。ジッパーケースのリフィルやクリアポケットはちょっとした小物を入れておくことに便利です。インデックス、名刺ポケットや付箋のリフィルもおすすめです。

カスタマイズ!リフィルを自作

既存のリフィルで買うだけで満足できない場合、無地のリフィルに印刷することで簡単に好きなリフィルを自作することができます。リフィルのデータは自作でも良いですし、無料でメーカーや、自作を配布しているWEBサイトなどからダウンロードできます。リフィルサイズに穴を開けるパンチなども販売されており、紙も自由に選べます。

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仕事のデキるビジネスマンはシステム手帳を使う?

ビジネスマンはスケジュール管理にスマホやPCのアプリケーションを利用していることも多いですが、日に書き込むべきスケジュールが3つ以上ある場合は紙のスケジュール帳の方が利便性が高いと言われています。月間の予定などはまとめて閲覧できるアプリケーションに、日間や週間でのどんな予定が入っているか、それに伴う情報など一発でわかる視認性は手帳に軍配が上がります。

ビジネスマンが手帳を使うメリットは記入のスピードが早くなおかつ筆圧で強調ができること、効率よく情報を整理することが挙げられます。また打ち合わせなどで手帳を使ってメモを取っていると相手に仕事に真摯に取り組んでいることを見せることができます。

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システム手帳のおすすめブランドランキング!7位『イルビゾンテ』

革製品の人気ブランイルビゾンテの手帳は革の経年劣化を楽しめる手帳になります。手帳の形はやや変形ですが中身のリフィルは既製品も使用できます。付属のリフィルがイタリア語なので買う場合リフィルの入れ替えも視野に入れましょう。カバーの内側にペンをさす部分が独特です。

システム手帳のおすすめブランドランキング!6位『フランクリンプランナー』

フランクリンプランナーは『七つの習慣』を実践するための手帳であり、目標やタスクなど様々な管理がしやすい手帳でもあります。1日が2ページあるフォーマットなど独自のリフィルが数多くあります。買う場合の注意点ですがリフィルに互換性が有りません。

システム手帳のおすすめブランドランキング!5位『BINDEX』

日本能率協会が作ったシステム手帳BINDEXはビジネスシーンにぴったりです。シンプルでしっかりとした耐久のある作りのカバーと種類豊富なリフィルが魅力的です。リフィルの種類はかなり多く、こちらもカバー同様にシンプルで使い勝手が良いです。

システム手帳のおすすめブランドランキング!4位『KNOX』

日本メーカーKNOXのシステム手帳はリフィルとカバーのサイズが近いのが特徴です。なるべくコンパクトにシステム手帳を持ちたい人におすすめです。柔らかい革のカバーは色合いもとても美しいです。長財布と同サイズのナローサイズを展開がありスーツのポケットに入れて手帳を携帯したい人におすすめです。リフィルの種類も豊富です。

システム手帳のおすすめブランドランキング!3位『Filofax』

システム手帳のパイオニア的存在であるイギリスメーカーのFilofaxは手触りの良い革と美しい色合いのシステム手帳です。海外の有名人が使っていることも評判です。中のリフィルは賛否両論で自身の使い方に合うか合わないかでリフィルの入れ替えを考えましょう。

システム手帳のおすすめブランドランキング!2位『ASHFORD』

日本メーカーASHFORDのシステム手帳はビジネスシーンにおすすめの手帳です。カバーの色が豊富で、革もとても美しいです。カバーをジャケットとしてリフィルと別で販売しているので初めて買う場合は注意が必要です。独自サイズのHB×WA5は高さはバイブルサイズ、横幅はA5サイズで持ち歩き安く広々書ける魅力的なサイズです。

システム手帳のおすすめブランドランキング!1位『レイメイ藤井』

レイメイ藤井のシステム手帳Davinciはもっとも有名なシステム手帳と言えます。経年劣化を楽しめる革を使った手帳でビジネスシーンにもおすすめです。リフィルにトモエリバーという書き心地良く薄くて裏移りしづらい紙を使用しています。

番外!モジュール手帳のおすすめブランドランキング!

システム手帳ほど細かくリフィルの管理ができそうにないが現状の手帳に不満を持っている人、簡単にカスタマイズした手帳が欲しい!という人におすすめな手帳がモジュール手帳になります。モジュール手帳は二つ以上の手帳を組み合わせカバーに挟み込んだりバンドで止めて使用します。簡単に必要な機能を組み合わせえることができるので徐々に人気がでています。

モジュール手帳におけるリフィルは製本された形となっておりシステム手帳の一枚一枚分かれているリフィルより用途毎の交換、保管が容易に行えます。システム手帳とはまた違ったカスタマイズ性のよさがあるモジュール手帳ですがデメリットも。モジュール手帳を販売しているメーカーが少ないこと、かつ独自のサイズなためリフィルに互換性がないことです。

おすすめモジュール手帳 3位 パイロット『コレト手帳』

ビジネスにもプライベートにも対応できるモジュール手帳です。カバーを選んで、専用のリーフを差し込めば手帳の完成です。かなり価格が抑えられており、手にしやすいことも魅力的です。様々な用途に合わせ選ぶことができるカバーと必要十分な種類のリーフに加え付箋を入れておけるリーフが便利です。

おすすめモジュール手帳 2位 トラベラーズカンパニー『トラベラーズノート』

ややプライベートよりですがブラックのカバーがありビジネスでも利用できます。ノートと称されているようにアイディアやライフスタイルログに利用している人が多いようです。本革のカバーにバンドでリフィルを止めていくタイプです。基本的なスケジュール、ノートリフィルの他にアクセサリも豊富でカスタマイズしやすい、デザイン性も美しいモジュール手帳です。

おすすめモジュール手帳 1位 コクヨ『ジブン手帳』

ビジネスにもプライベートにも対応できるモジュール手帳です。ビジネスシーンに使いやすいBizとスタンダード、miniの三種類にアイデア、ライフ、ダイアリーの3分冊を収納する手帳です。もちろん1冊での使用も可能です。Bizダイアリーには24時間の見開き週間スケジュールの他ガンドチャートもついています。専用の便利なアイテムが多いことも魅力的です。

モジュール手帳はビジネス手帳に比べると汎用性や拡張性の自由度が下がりますが簡単に管理ができること、組み合わせるだけで簡易に手帳を完成させることができます。綴じ手帳やシステム手帳とはまた違った使い方ができるのでぜひこちらも比較検討対象にしてみてください。

システム手帳のおすすめブランドランキングまとめ

システム手帳はビジネスにもプライベートにもしっかりと対応できる汎用性と拡張性を持ち、愛着を持って長く使える自分好みの手帳を作れるツールです。現状の手帳に不満がある方、システム手帳に興味をもたれた方はぜひシステム手帳デビューしてみてください。


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