腕相撲が強くなりたい!実は腕相撲に強くなるためには、筋肉が非常に重要で、筋トレなどで筋肉を鍛えることで格段に強くなることができる。また、筋トレだけでなく強くなるコツもある。そんな腕相撲が強くなりたい人必見の強くなるコツをまとめていこう。

腕相撲は筋トレ・コツ・筋肉が大事?腕相撲が強くなる方法まとめ!

目次

  1. 腕相撲とは
  2. 腕相撲とアームレスリングの違い
  3. 腕相撲において大切なことは筋肉と筋トレ
  4. 腕相撲の強さはコツなんかよりも筋肉
  5. 鍛えるべき筋肉の種類と鍛え方
  6. 筋肉の鍛え方・筋トレ方法
  7. 実戦訓練!実践の代わりになる筋トレ!
  8. 腕相撲のコツ!まずは握り方にもコツがある!
  9. 腕相撲は戦術を知ることも勝つコツになる!
  10. どこでも腕相撲!勝利のコツは構え方にも!
  11. 適切な筋トレと勝負のコツを学んで最強を目指せ

腕相撲とは

腕相撲とは相手の腕と握りあい、先に相手の腕を押し倒す遊びでありスポーツでもある競技のこと。男同士の腕っぷしの強さを張り合うときに、腕相撲は用いられてきた過去もある。腕出相撲が弱いと情けない思いをしたことがある人も男性の中には多いのではないだろうか。

そんな腕相撲が強くなる方法には筋トレやコツなどを知る必要があるが、普段の筋肉の使い方とは違うからこそ、腕相撲をしっかり知ったうえで適切なトレーニングを考えて鍛えることが必要になる。また、たとえ弱い状態でも、そこから鍛えれば誰でも強くなることができる。

腕相撲とアームレスリングの違い

腕相撲と度々混同されがちなのがアームレスリングだ。一緒の競技と勘違いも多いが、似て非なる競技なので、そのルールや内容など大きく違う箇所も多い。腕相撲とアームレスリングの違いには決定的に違う点があり、それは厳格なるーるで行われているかどうかのちがいだ。ルールがしっかりと決められているのがアームレスリングになる。

また、アームレスリングが卓上の競技と呼ばれるのに対し、腕相撲では、座って行うこともあり、スタート合図など審判が適当な点がある。さらに、逆の手でつかむ部分の形状や位置がアームレスリングの様に明確に決められていないため、厳格なルールの上での競技とは少し違うのが腕相撲になる。

腕相撲において大切なことは筋肉と筋トレ

弱い人が鍛えていくには、腕相撲が強くなる方法として最も大切なことは筋肉を鍛えることになる。しかし、技を身につけたり鍛えると聞くと、どうしても腕の筋肉を想像してしまうが、腕相撲においてはこれだけではない。腕だけではなく、力をうまく伝えるための筋肉やこぶしを自分の体に引き付ける筋肉などきあえる場所は様々だ。

またこれらの筋肉は、日常的な生活での動きとは違た動きをするため、普通に鍛えるだけでは腕相撲が強くなる方法とは違ってくる。適切な筋肉の使い方を知り、その筋肉に合った鍛え方やメニューを考えてこなすことが必要になる。

腕相撲の強さはコツなんかよりも筋肉

よく腕相撲が強くなる方法やコツを磨くと聞くと、単純に勝つためのコツや技を磨きたがる人もいるが、実はこれらのコツはあまり重要ではない。もちろん無視はできないが、これらの技やコツは筋肉を筋トレしてからの話になる。

筋トレを欠かさずやり、しっかりと基本的な筋肉を鍛えることで、次にコツや技が必要になるので、まずは筋トレを欠かさずやることが必要だ。

鍛えるべき筋肉の種類と鍛え方

腕相撲において重要になる筋肉には、「握力」「前腕屈筋群」「上腕二頭筋」「大胸筋」「背筋」「下半身」といった様々な筋肉を鍛える必要がある。腕相撲が弱い人は、いずれかの筋肉が弱かったり使い方が腕相撲のための使い方になっていないために弱い。

それぞれの筋肉を鍛えるためには、やはりジムに通うことをお勧めする。どの筋肉も総合的に鍛える必要があり、それらの道具がそろっているため、鍛えるにはジムでの鍛え方が最も効果的だろう。

【それぞれの筋肉の役割①】握力

握力は腕相撲においても重要な部分になる。これを鍛えることが勝利のコツといっても過言ではない。相手と握手をかわした時に、相手の握力が強ければその強さを感じることがあるだろう。腕相撲においてもそれは同じで、まずは握力が弱ければあいての威圧に対抗できない。

また、もちろん腕相撲の実力にも関係がある。握力は腕の力を伝えるためには欠かせない。相手と握り合った時に、腕の力だけでは腕相撲は勝てないのだ。その腕の力をうまく伝えるためには、握力で相手の手をしっかりと握り、密着することが必要になる。

【それぞれの筋肉の役割②】前腕屈筋群

腕相撲において弱い人にありがちなのが、手首の返しの問題だ。手首は、相手の手首を巻き込むようにするなど腕相撲においては手首の使い方も勝利のカギとなる。その手首を曲げる、あるい内側だけでなく縦にも動かすときに必要になるのがこの筋肉だ。

【それぞれの筋肉の役割③】腕橈骨筋

腕相撲においては、相手の腕をより体に引き付けたほうが、力と体重を乗せることができる。そのためには、まずは腕を引き寄せあってポジション争いを制する必要がある。その時に重要になるのが、この筋肉だ。物を持つ運動において貢献度の高い筋肉で、腕相撲においても自分の体印相手の腕を引き寄せるためにこの筋肉は重要な存在となる。

【それぞれの筋肉の役割④】広背筋

もう一つ、相手の腕を引き寄せるために鍛えておかなければならないのが広背筋だ。腕橈骨筋と同じく引くことを得意とする筋肉で、この筋肉を鍛えれば確実に腕相撲は強くなること間違いなしだろう。

【それぞれの筋肉の役割⑤】上腕二頭筋と上腕三頭筋

ひじ関節を曲げる筋肉である上腕二頭筋。一見腕相撲と関係ないように思えるが、こちらもお相手の腕を引き付けるには、鍛えなければならない最低限の筋肉だ。さらに、その近くにある上腕三頭筋は、上で紹介した攻撃のための筋肉と違って、防御のための筋肉といってもよい。

相手の攻撃で腕を押された際に、倒れないように粘るときにここの筋肉を使用するので、腕相撲においても重要な役割を持っている。

【それぞれの筋肉の役割⑥】大胸筋

腕相撲で力が入りやすい体制に持ち込むためには、まずひじの位置を固定する力が必要となる。その時に活躍するのが大胸筋だ。肘を固定する力が弱いと力が分散してしまい不利になる。土台をしっかりと築くためにも大胸筋を使ってしっかりと肘を固定することができれば、その後の力も伝えやすくなる。

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筋肉の鍛え方・筋トレ方法

【筋肉の筋トレ方法①】グリップで握力を鍛える!

握力を鍛えるためには、まずはグリップを思い浮かべる人は多いだろう。握力を鍛えるうえでは確かにグリップは効果的だ。特に腕相撲が弱く鍛え始めた人は、大きなダンベルを持ち上げることは難しい。ダンベルでも握力は鍛えることはできるが、身近なものから手軽に鍛えるならグリップでの鍛え方がやりやすいだろう。

【筋肉の筋トレ方法②】チンニングで背中の筋肉も!

チンニングと呼ばれるいわゆる懸垂も筋トレとしては効果的だ。背中の筋肉を中心に、腕の筋肉も鍛えることができる。自分の負荷のかけ方次第では、上半身を総合的に鍛えることもできるので、おすすめの筋トレ方法だ。

【筋肉の筋トレ方法③】腕相撲の筋肉の使い方に近いハンマーカール

ダンベルカールで手首を縦にして行うものをハンマーカールという。通常のダンベルよりも腕相撲の時の金幾の使い方に近くなるために、通常の段別カールよりも効果が大きいといわれている。おもに、腕を中心に腕橈骨筋を鍛えることができる。

【筋肉の筋トレ方法④】巻き込む手首を鍛えるリストカール

ダンベルを使って、手首を内側に倒す筋力を鍛えるのに必要な筋トレメニューになる。ダンベルを巻き込むようにして筋トレするのが特徴だ。特に手首の力が弱い人には進んで取り組む必要があり、前腕屈筋群などを鍛えるのに必要な筋トレになる。

【筋肉の筋トレ方法⑤】前腕の筋肉を鍛える!ラジアルフレクション&ウルナフレクション

腕相撲においては手首の力は重要になる。その手首の力を鍛えるのに必要な筋トレがこのラジアルフレクション。ダンベルの片側のプレートを外して、肘は伸ばしたままで手首だけで持ち上げる運動を繰り返す。専用の道具もあるが、ダンベルの片側を外すだけで代用できるのでおすすめだ。逆にもって持ち上げる運動をウルナフレクションという。

【筋肉の筋トレ方法⑥】腕相撲のための技を磨く!EZバーカール

通常のバーカールでも可能だが、より効果的な筋トレなら、EZバーカールをおすすめする。、EZバーの方が、手の向きがより腕相撲の実践に近いので、実践の腕の筋肉の使い方と同じように鍛えることができる。

【筋肉の筋トレ方法⑦】負荷をかけ続けるプレスダウン

主に上腕三頭筋を鍛えるのに最適な筋トレ方法。動作中に常にこの筋肉に負荷がかかっているので、効果的に鍛えることができ、より腕相撲に強くなることができるだろう。

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実戦訓練!実践の代わりになる筋トレ!

【筋肉を鍛える筋トレ実践編】ゴムチューブで実践練習

腕相撲が強くなる方法には、筋トレをただこなすだけではダメだ。より実践の代わりになるメニューにも取り組む必要がある。その一つがゴムチューブだ。ゴムチューブの片側を、柱にセットし動かないように固定し、実際に腕相撲を行うように腕を曲げて鍛える方法だ。

【筋肉を鍛える筋トレ実践編②】アームレスリングを使った実戦練習

より実践に近い筋トレの方法といえば、アームレスリングのアイテムを購入する方法がある。ゴムチューブがなくて、環境的にもこれいする場所がない場合はこのアイテムが使えるだろう。一人でも、自宅に居ながらにしてトレーニングができる。

腕相撲のコツ!まずは握り方にもコツがある!

腕相撲が強くなる方法には筋トレだが、十分鍛え終わった後は、さらにコツを習得しなければならない。まずは握り方だ。腕相撲においては、より高い位置で握ったほうが有利になる。自分の親指の上に 人差し指を乗せる形で握ることで相手よりも高い位置を取ることができる。

腕相撲は戦術を知ることも勝つコツになる!

【腕相撲に勝つ戦術・技①】かみ手

腕相撲が強くなる方法には、手の握り方もだが戦術も使いこなさなければならない。その戦術の一つがかみ手だ。手首を内側に巻き込んで戦う戦術で、素人同士の腕相撲であれば気づけばこの形になっていることも多いだろう。相手よりも筋力や体重が上回っている場合は、単純にパワー勝負に持ち込めるので、この戦術が効果的だ。

【腕相撲に勝つ戦術・技②】つり手

相手の指先を釣り上げて、腕を伸ばしてしまう技になる。手のひらが上を向いてしまうと、相手は全く力が入れられなくなるのだ。この技であれば、体格の大きい相手や力の強い相手にも戦える戦法になるので、筋トレで充分鍛え終わったとはこれらの戦術を学んでいこう。

どこでも腕相撲!勝利のコツは構え方にも!

【腕相撲の構え方のコツ①】おなかをくっつける

腕相撲はどんな時に勝負になるかわからない。そんな腕相撲だからこそ勝つコツも知っておこう。腕相撲が強くなる方法にはまず、構え方のコツを知らなければならない。まず最初はおなかをテーブルにくっつけることだ。これにより、腕との距離が近くなり、腕だけでなくへ中や肩の力がグリップに伝えることができるようになる。

【腕相撲の構え方のコツ②】肘は体の真ん中に!

腕相撲初心者ややりなれていない人は腕の位置に気を付けない人が多い。偏りも外側に肘を置く人が多く、これではせっかく筋トレした腕の力をうまくグリップに伝えることができない。必ず偏りも内側、体の中心あたりに肘が来るようにしよう。

【腕相撲の構え方のコツ③】肘は直角に!

筋トレばかりに重点を置いている人は、姿勢も見落としがちだ。その一つが肘の角度。最も力が入る角度は、90度の直角だ。コンパクトで力が入りやすいイメージの鋭角に閉じた状態は、ついつい腕相撲が長引くとしてしまいがちな姿勢だが、一番いいのは直角なので維持するようにしよう。

【腕相撲の構え方のコツ④】反対の手はテーブルを握っておく!

筋トレをしていたのだから、当然片方の手が遊んでいいわけがない。アームレスリングと違い、腕相撲にはグリップバーは存在しないが、机を握るようにしよう。机でつかむところがなければ、テーブルの脚でもありだ。腕一本で戦うよりも圧倒的に強くなる。

【腕相撲の構え方のコツ⑤】足は手と同じほうが前に来るように!

筋トレで鍛えた力をスムーズに流れやすくするためには、出す足にも気を付けなければならない。右手で勝負する場合には右足を、左手で勝負する場合には左足を前に出して構えよう。そうすれば力もスムーズに伝わる。

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適切な筋トレと勝負のコツを学んで最強を目指せ

腕相撲には効率的な筋トレと、勝負のコツなどがある。確実に勝率を上げることができるので、これらの情報をもとにして、的確に鍛えて勝利を挙げていってほしい。


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