おしゃれアイテムのバングル。愛用している人も多いだろうが、明確にバングルとはどういったものを言うのか説明できるだろうか?ブレスレットの違いは?どこまでをバングルというのか知らない人も多いだろう。そこで、バングルとはいったい何なのか徹底解明をしていこう。

バングルとはなに?ブレスレットの違いやシーン別の付け方・選び方まとめ

目次

  1. バングルとは?
  2. ブレスレットとは?
  3. バングルとブレスレットの違い
  4. ブランドによってはバングルとブレスレットの境があいまいなことも
  5. ブレスレットとバングルの違いは安定しない
  6. バングルの付け方とは!体型合わせて選ぶ!
  7. バングルとはサイズ選びから慎重に
  8. バングルは微妙なサイズ調整もできる
  9. シーン別でバングルを選ぶ!
  10. バングルのコーディネートの注意点
  11. 知らないとまずい!?バングルの装着方法とは?
  12. バングルの選び方・付け方をマスターしておしゃれに決めよう

バングルとは?

バングルとブレスレットといえば手首をおしゃれに着飾るアイテムであるが、違いのあいまいなアイテムといわれている。そんなバングルとはいったい何なのか。一般的にバングルとは、ブレスレットの一種とされ、もともとはヒンドゥー語でガラスを意味する「Bungri」が「Babgle」になったというのが定説だ。

主にインドやアフリカの女性が身につけていたアクセサリーのことをさして、バングルと呼ぶ。多少のサイズ調整も出い、一般的にはC型の違いをしているものをバングルという。

ブレスレットとは?

バングルがヒンドゥー語を語源にするのに対して、ブレスレットは昔のフランス語で腕を意味する「Bras」に小さい意味をする「-et」がついて、「Bracelet」になったといわれている。ちなみに、バングルは手首以外にも、足首や二の腕など、どこにつけてもバングルと呼ぶ。

しかし、それに対してブレスレットは手首のみ。足首にはアックレット、二の腕にはアームレットと呼び、使い分けるのが一般的である。

バングルとブレスレットの違い

【バングルとブレスレットの違いとは】構造上の違い

それではバングルとブレスレットとの違いとは何なのか。まずは構造上の違いにある。一般的に、ブレスレットはには留め具があり、バングルとは留め具のないものを示す。また、手首につけるアクセサリーの総称をブレスレットと呼び、チェーンタイプのものをブレスレット、そうでないタイプのものをバングルと分けるという説もある。

バングルは、留め金がないので、環状もしくは腕を入れやすくしたC型の形状が安定したものと考えられている。

【バングルとブレスレットの違いとは】コーディネート上の違い

バングルを使ううえでも注目なのがそのデザインと存在感だ。これがブレスレットとの違いにも表れる。コーディネート上の問題で、きゃしゃで上品なイメージを演出したいときにはブレスレット、手首に存在感を出したいときにはバングルを選ぶとよいといわれている。それぞれの服装や体型にあったコーディネートをする上ではこの二つは大きく役割が違ってくる。

ブランドによってはバングルとブレスレットの境があいまいなことも

上記のような違いのあるバングルとブレスレット。しかし、ブランドによってはその違いは曖昧なものがある。エルメスにおいて、とあるモデルのブレスレットには「H」をモチーフにした留め金があり、商品名にはブレスレットとある。しかし、一般的にはバングルと呼ばれているそうだ。

また、別のブランドのティファニーでは、パロマ・ピカソシリーズのノット・ヒンジ・バングルにも結び目をモチーフにした留め金がある。逆にカルティエのラブブレスは環状の形をしているにも関わらず。一般的な呼ばれ方もブレスレットになっている。このように、ブランドによっては呼び方や商品名に違いがあり、本来の違いの意味とはずれているケースもある。

ブレスレットとバングルの違いは安定しない

このように、メーカーやブランドによってはバングルとブレスレットの違いは明確ではない。その理由には、おそらく手のサイズなども関係する。手の大きな男性がバングルを着用すると、環状のバングルでは手首の位置では輪が大きすぎる。そのため留め金でしっかりと留めて手首にフィットさせようということからブレスレットが誕生したといわれることもある。

バングルの付け方とは!体型合わせて選ぶ!

そんなブレスレットとは違うバングルではあるが、ここからはバングルの付け方をみていこう。バングルとはそのデザインから手首にアクセントをつけることのできるアイテムだが、どんなデザインが似合うのかは体型に合わせて選ぶことがおすすめだ。

太め手首にはボリューム感のあるバングルを!

例えばぽっちゃりな手首には、大ぶりなデザインが手首の太さをカバーしてくれるのでおすすめだ。たくさんのモチーフがついたものや、ラインにボリューム感があるバングルが体型と相まって似合うことだろう。

華奢な手首にはとにかく存在感を出す

手首が華奢で、上品なイメージに見せたいならブレスレットがおすすめだが、もしバングルであればとにかく派手目なデザインのものはおすすめだ。存在感を放ち、おしゃれのアクセントをつけてくれるだろう。

骨格のしっかりしたごつごつした手には重ね付け!

なにもバングルは一つだけでつけなくともよい。もちろんごちゃごちゃしすぎると手首が子供っぽい印象のファッションになってしまうが、重ね付けももちろんバングルのだいご味だ。また、骨格がしっかりしているのならば、ボリューム感のある太めのバングルもおすすめだ。太めの形とデザインが腕の骨格をより気品に満ちた印象に引き上げてくれる。

バングルとはサイズ選びから慎重に

バングルの付け方では、購入の時にサイズ選びも重要な項目になる。環状やC型のバングルは、サイズ調節ができるといっても微々たるもの。大きく変形させると壊れるかのうせいもあるため、できるだけ購入前の段階でサイズを正しいものを手に入れることをおすすめする。

【サイズの選び方とは①】まずは自分の腕のサイズを測る!

バングルを選ぶうえでまずは、自分の腕のサイズを図っていこう。まずは、ほしいバングルの幅と同じサイズの紙を一枚用意する。次に、その紙で手首の掌のすぐ下あたりをぐるぐると巻いていこう。そして、自分の手首の一周が何ミリなるかを計測しよう。これで、自分の手首のサイズの計測は終わりだ。この数字をもとにバングルのサイズを考える。

【サイズの選び方とは②】自分の手首のサイズをもとにバングルのサイズを決める

手首の1周が何ミリだったかを測り終わったら、バングルのサイズも絞り込める。自分の手首のサイズプラス3~4ミリ程度の開口部を含む内周がちょうどよいサイズのバングルになる。

バングルは微妙なサイズ調整もできる

バングルのサイズ調整方法

バングルは多少のサイズ調整が可能である。その調整方法は、バングルの開いている部分を手首の厚みに合わせて開いていく方法だ。この時、手首の厚みは手のひらを縦にしたときに向いている側だ。手の甲や手のひら側で調整をしないように注意しよう。

ブレスレットと違い留め具がないのでできる方法だが、開いている部分を徐々に手首の厚みに合わせて開いていく。この時、勢いよく開かないようにしよう。力を入れすぎると故障や変形の原因になる。またねじらないようにしよう。形を整えながら、サイズを調整できれば完了だ。

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シーン別でバングルを選ぶ!

【バングルのシーン別の選び方①】基本スタイルはロールアップ

バングルをいざつける時には、シーン別でも似合うバングルを選ぶことがおしゃれには欠かせない。シーン別でどんなバングルがコーディネートにふさわしいのかをみていこう。まずバングルの付け方の基本は、ロールアップだ。手首にアクセントをつけるのだから、袖はロールアップさせよう。程よいラフさを与えつつ大人の印象を与える。まずは基本をマスターしよう。

【バングルのシーン別の選び方②】フォーマルな装いにはシンプルデザイン

フォーマルな服装の時にももちろんバングルやブレスレットはおすすめのアイテムだ。しかし、デザインは選ぶ必要がある。男性ならば細身のシンプルなバングルがいいだろう。女性も同様に無難すぎるくらいの細身なシンプルデザインのほうが良い。

【バングルのシーン別の選び方③】セミフォーマルでは大胆に!

セミフォーマルな装いの時には、バングルのサイズはすこし太めのアクセントの効いたものが良いだろう。太めのバングルやあるいは、二の腕にバングルをつけても遊び心があり、おしゃれが増すだろう。

【バングルのシーン別の選び方④】夏の薄着にはどんなバングルも似合う

男性女性問わず、薄着の時ほどブレスレットやバングルが似合う時期はない。夏などの薄着で腕が露出しているときこそ、バングルの活躍シーンだ。手首に存在感を出すことができるので、より存在感を求めるならばブレスレットよりもバングルだ。

【バングルのシーン別の選び方⑤】シンプルコーデには立体感を意識して

Tシャツにデニムなどの超シンプルコーディネートにおいては、バングルの存在感は抜群に発揮される。手首にバングルをつけることによって、ファッションに立体感を生んでくれるのでぜひ選んでみてほしい。

バングルのコーディネートの注意点

【コーディネートにおける注意点①】重ねすぎは邪魔

重ねて着用し、手首が隠れるほどつけてしまうとコーディネートの邪魔にしかならない。大人っぽい服装を選んでいるにもかかわらず、派手すぎると子供っぽくなってしまうのでシンプルに、邪魔にならない程度につけるようにしよう。

【コーディネートにおける注意点②】シンプルを心がける

人の目線はコーディネートよりも、先端である手首により集中する。そのため、手首につけるバングルが派手すぎるとその印象でものを見てしまう。バングルのデザインが無理にごつごつジャラジャラとしたものであれば、おしゃれ感はなくなってしまうだろう。アピールのしすぎは良い印象を与えないので注意が必要だ。

知らないとまずい!?バングルの装着方法とは?

バングルの付け方はコツがいる。しかし、力任せにはめ用とすればつけられるのでついつい正しい付け方をしない人も多いだろう。せっかくのコーディネートが台無しにならないように、バングルの形が変形しないように付け方を紹介しよう。

【バングルの付け方①】手首を縦にしてはめる方法

バングルは手の甲、手のひらを正面にした状態ではつけられない。手首の真横からバングルをはめるようにしよう。バングルをはめたら、手首を返してバングルの中心デザインが手首の上に来るように使用。これで装着完了だ。

【バングルの付け方②】手のひらからつける方法

手のひらからつける方法も実はある。人差し指と親指の間のくぼみに、バングルの隙間を入れる。そして、バングルをゆっくりと手首に向かってずらしていくだけだ。一つめの付け方出れば、多少痛みが伴うこともあるが、こちらの方法では痛みの心配もないので、マスターすればこっちの方が便利でもある。

バングルの選び方・付け方をマスターしておしゃれに決めよう

バングルは手首を飾るおしゃれなアイテムだ。手首を見せるからこそできる大人のアイテムなので、しっかりと選び方や付け方とマスターして使いこなそう。そうすればあなたの魅力をさらに引き上げてくれることだろう。

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