自撮りとは自分で自分自身を被写体とした撮影方法のことで、撮影した後は携帯やスマホで加工していきます。その用途は非常に幅広いです。おしゃれな感じがした独特な写真づくりを目指して自撮りと加工をして自分だけの写真を作っていきましょう。

自撮り加工のアプリを紹介!おしゃれに自撮り写真をアプリで加工しよう

目次

  1. 初めて自撮り、加工をする方へ
  2. 自撮り、加工で得た写真を紹介
  3. 自撮りに必要なアプリを紹介
  4. 自撮りで撮り、加工してできるおしゃれな写真を紹介
  5. アプリで写真を加工できる方法を紹介
  6. 何度か加工しておしゃれな写真を作ろう
  7. ガジェットとは何か
  8. 自撮りに人気なガジェット、ドローンを紹介
  9. おしゃれな写真のためのガジェット「スパーク」を紹介
  10. ガジェットの中の最新ガジェット「エアーセルフィ」を紹介
  11. 写真加工のためのおすすめガジェット「自撮り棒」を紹介
  12. 自撮りで発生する危険性とは
  13. 自撮りで起こる事故を避ける方法は
  14. 自撮り加工のアプリを紹介!おしゃれに自撮り写真をアプリで加工しよう・まとめ

初めて自撮り、加工をする方へ

自撮りをする際に必要なアイテムはスマホかカメラなど撮影できるものです。あとは周りを確認し、問題がなかったら自撮りをいつ初めても大丈夫です。

自撮りにおいて基本的なことは片手にカメラを持たせ、腕を伸ばし、カメラをレンズを自分のほうに向けることです。この時、カメラがどこに向いているのかを自分の目で見ることはできないので、成功するまで何度か自撮りをする人が多いです。

男の自撮りでイケメンに写るには?かっこいい撮り方・コツやアプリ紹介 | MensModern[メンズモダン]

自撮り、加工で得た写真を紹介

初めての人は自分にとってふさわしい写真を自撮りするとき、思い通りにいかない写真になることが多いです。しかし、うまくとれればいい写真もできます。

自分のほうへとカメラを向けて撮影できた写真の一枚で、この写真は片手で撮ったのではなくカメラをセルカ棒という道具で撮影したものです。そのアイテムで片手を伸ばしながらカメラの撮影ボタンを押す必要がなく、セルカ棒にカメラを取り付けて撮影ボタンを押せば、思い通りに撮影ができるといわれています。

自撮りに必要なアプリを紹介

輪郭を補正したり、美肌にしたりなど、自撮りでできた写真を美しく加工できるアプリが存在します。女性たちの間では人気のアプリは「B612-いつもの毎日をもっと楽しく」「カメラ360-あなただけのカメラアプリ!」などがあげられます。

「B612」は数十種類ものフィルタが用意されており、足長加工もできてスタイル抜群の写真ができるアプリです。10代の女子たちの中で非常に人気のアプリで、自撮りした写真をフィルタをかけたり、写真を分割してコラージュをかけるといったことができます。

「カメラ360」は世界が愛したカメラアプリといわれるほど、美しさにこだわったカメラフィルタ、無音機能、写真加工など数え切れないほど多種多様なシステムが備わっています。このアプリだけでなんでもできるほど万能といわれています。

自撮りのコツ&ポーズを解説!自撮りのやり方やおすすめの角度を紹介 | MensModern[メンズモダン]

自撮りで撮り、加工してできるおしゃれな写真を紹介

自撮りで得られる写真はそのままにするものもあれば、加工しておしゃれにしたものもあります。いずれもアプリで加工されています。

これは何も加工されていない画像の一枚です。横向きに撮影したものと、縦向きに撮影したものになっています。初心者でも簡単にできますが、少しでも加工すれば、アピール度が上がります。

この画像が加工された画像の一枚で、かなり加工されています。撮影した自分の顔を右側に置き、それ以外は全て加工されています。広告に関する文と開催時間を書いて広告として使われています。

アプリで写真を加工できる方法を紹介

アプリで得た写真を加工できる例はいくつかあります。たとえばフィルタ、フレーム、スタンプ、ペン、テキストなどがあげられます。

フィルタは写真全体にフィルタをかけてワンタップで写真の雰囲気をおしゃれに加工できます。オリジナル、クリア、ビューティフル、デリシャ、セビアと好きな雰囲気に加工できます。

フレームとは写真全体に可愛いものや自分の趣味となるアイテムを写真の手前に取り付けることです。たとえば自分の好きなクマのぬいぐるみや虹、雲などを取り付けることができます。

スタンプとは自分の好きなキャラクター、文字、ハートなどを写真の顔パーツにつけることです。顔に対してひげや帽子などを付けて、面白い写真へと加工することができます。

ペンとは写真全体に文字を書くことです。文字の色は自分で決めることができ、メッセージを書くときに役に立ちます。

テキストはペンでは加工できないメッセージを加工できるようにするためにあるシステムです。ペンで書いた文字を拡大、縮小または縦向きか横向きにして加工できます。

自撮りする男は注意した方がいい?イケメンや男前に見える方法やアプリも紹介 | MensModern[メンズモダン]

何度か加工しておしゃれな写真を作ろう

アプリでどのように写真をつくるのか、その知識を抑えておけば、あとは自分の好きなように写真をつくるだけです。おしゃれな写真は非常に幅広いです。

この写真では自撮りで撮った写真を複数組み合わせたものです。数枚組み合わせて、自分だけの世界観や思い出を作っています。複数の写真を組み合わせてパソコンの背景に使用している人も多いです。

写真だけではなく、動画へと加工する人もいます。動画へと加工するとき、テキスト、ペン、フィルタなどを組み合わせて、独特の動画へと仕上げています。サムネイルは特にかなり加工されており、視聴者たちを魅了している人も多いです。

中には怖い画像へと加工することで、見ている人を驚かせている人もいます。フォルダで白黒にして、赤色で血のような部分を作っています。かなりホラーチックでハロウィンに使えば最高の画像になります。

男のための自撮りアプリを紹介!おすすめiPhoneアプリ10選 | MensModern[メンズモダン]

ガジェットとは何か

自撮りの時、片手にカメラや携帯電話を持って、腕を伸ばしながら写真を撮らなければなりませんが、それをしないで撮影する方法があります。

このガジェット、自撮り棒と組み合わせることで、片手にカメラなどを持って、腕を伸ばすといった手間が省けます。自撮り棒に取り付けたカメラに時間設定を加えて、0になるまでカメラの向こう側に立っていれば、あとは自撮りの完成です。

自撮りに人気なガジェット、ドローンを紹介

自撮りに必要なガジェットは自撮り棒だけではなく、ドローンがあげられます。最近では空中に浮かせて自撮りをする人もいるようです。

ドローンでカメラを空中に浮かせて、そのままの状態で自撮りをするものです。平らにしてしまえば、自撮りがしやすいといわれ、人気が高いです。しかし、数万円もするのでコストはかかりますが、スペックが非常に半端ないです。

おしゃれな写真のためのガジェット「スパーク」を紹介

人気のドローンの一つ、「スパーク」は4つのプロペラを持っているのが特徴です。そして操作はスマホや専用コントローラーではなく、ジェスチャーコントロールで行われます。

この操作では顔認識機能が作動し、プロペラが回転し始めて手のひらから離陸した後に行われます。まず、手のひらを差し出し、左右上下に操作します。手を振ると自分の近くまで戻って、手を本体の舌に置くと着陸します。ホバリング中に両手の人差し指と親指でフレームをつくると、数秒後にシャッターが切られて、おしゃれな写真が撮影できるといわれています。

ガジェットの中の最新ガジェット「エアーセルフィ」を紹介

「エアーセルフィ」はスマートフォン対応のドローンで手のひらから離陸させて使用します。操作はスマートフォンの向きに合わせて操作するという画期的な方法で行われます。

「スパーク」と同じように4つのプロペラを備え、ホバリング中に写真撮影が可能です。さらにこちらには安定性が備えています。接続や電池が切れてしまったとき、その場に着陸するので、真下が安全であれば、そう簡単に故障しません。また、けがに対する安全性も考慮されており、プロペラで怪我しないよう注意事項が備わっています。

写真加工のためのおすすめガジェット「自撮り棒」を紹介

ドローンは非常に高価なので、代わりに自撮り棒を使うという手があります。自撮り棒は自撮りをする際にカメラやスマートフォンを取り付けるオプションパーツです。EAM-4とBodyGuardなどがあげられます。

「EAM-4」はマルチアングルスティックの一つで、カメラ部分を先端に、コントローラー部を手元に取り付けます。レンズの向きだけでなく、モニター角度も調整でき、アングルを確認しながら撮影可能です。

「BodyGuard」は複数のモードを兼ね備え、自撮り棒ホルダーの後ろはミラーがつき、アウトカメラを有効に利用して自撮りを実現してくれます。ホルダーは360度回転でき、横向き縦向きに撮影可能で、さらにホルダーを固定して伸ばすことができます。また金属三脚も兼ね備えており、手振れを抑えておしゃれな写真を撮影できます。取り外しもできます。

自撮りで発生する危険性とは

自撮りは周りへの注意が疎かになることが多いので、死亡事故につながることが多いといわれています。高圧電線事故や断崖絶壁での転落事故、銃の誤射事故などがあげられます。

高圧電線事故は2014年3月に発生した事故で電車の屋根で自撮りをしようとしていた男性が高電圧戦に触れて死亡しました。その2か月後に同じ電車に自撮りをし、前方注意で衝突事故に巻き込まれた女性もいました。

断崖絶壁での転落事故は2014年8月にポルトガルのロカ岬の断崖絶壁で自撮りをしていた人が撮影に夢中になるあまり、崖から転落死してしまった事故です。これまでのところ、自撮りをしている最中に死亡した事件は約130件にも及んだといわれています。

自撮りで起こる事故を避ける方法は

転落事故や電線事故などの自撮りで起こる事故を避けていくには周りを見る、安全を確認するといった行為があげられます。

周りを見るのはとても大変ですが、危険なところがあるかないかを把握すれば十分です。危険なところがあったら、無理をせずに撮影することをあきらめて、別のところで撮影すれば安全です。

安全を確認するとは撮影の前に異常があるかどうかを見直しすることです。たとえ安全なところで撮影使用しても、転んだり、落ちたりして大けがしてしまったら大惨事になります。転びそうかあるいは落ちそうなのかも確認していけば、撮影後も撮影前も怪我しなくなります。

自撮り加工のアプリを紹介!おしゃれに自撮り写真をアプリで加工しよう・まとめ

どのように自撮りをするか、そして自撮り写真をどう加工するか、それらを学んでいけば、自分の好きな写真を加工できるようになり、友達や家族に見せることができるようになります。

自分にしかできない写真を加工できるようになれば、自分だけの世界観を生み出すこともできます。友達、家族から「面白い」「すごい」とほめられるようになれば、一流の技術加工ができるようになります。


評価 4.2/ 5(合計6人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ