海外送金は、手数料もかかるためなるべく安く済ますには、どんな方法があるのか気になるかたも多いです。海外で仕事や勉強をしているかたも、以前に比べ増えている時代。そんな気になる海外送金の手数料やサービスの種類などについてご紹介していきます。

海外送金の手数料を安くする方法は?サービスの種類・特徴を徹底比較

目次

  1. 海外送金の手数料を安くする方法はある!?
  2. 「ゆうちょ銀行」
  3. 「三井住友銀行」
  4. 「楽天銀行」
  5. 「新生銀行」
  6. 「三菱東京UFJ銀行」
  7. 「みずほ銀行」
  8. 『留学などなら銀行よりも海外プリペイドカード』
  9. 『家族間での送金もスマートにできる方法』
  10. 『PayPal使用の際の注意点』
  11. 『銀行と海外送金サービスの違いについて』
  12. 『送金にかかる時間もチェック』
  13. 『海外送金にはマイナンバーが必要!?』
  14. 注目されている海外送金サービスTransferWise
  15. 手数料など海外送金の種類を把握して快適ライフスタイル

海外送金の手数料を安くする方法はある!?

海外送金をするときには、銀行や海外送金サービスなどを利用して送金するため、手数料が結構かかってしまいます。様々な海外送金サービスが、銀行や海外送金専門サービスからできるだけに、どこの海外送金サービスを利用するのが安くなるのか気になるところです。

以前に比べ、ワーキングホリデーや留学をするかたも増えていて、海外で仕事をするかたも増えているため、何かと海外送金サービスは知っておきたい情報でもあります。海外送金サービスを利用すると、手数料がかなり高くなるため、送金するほうも頻繁に送金するのも結構なお金になってしまいます。

海外送金の手数料は、情報を知らないと数千円といったかなりの手数料を払ってサービスを利用するケースが多いです。でも、手数料にこだわるのなら、安く抑えられる方法はいくつかあるようです。

海外送金は、日本から海外へ送金するだけでなく、海外で勤務していて日本に送金する際にも便利な海外送金サービス会社もあります。銀行から海外送金専門のサービス会社など、それぞれの海外送金に求める特徴などをチェックして、海外送金サービスを利用するかたも増えています。

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「ゆうちょ銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較①

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較①は、ゆうちょ銀行からです。銀行からの海外送金の手数料は、銀行に寄って差も結構あると言われているため、サービス内容や手数料など特徴も知っておきたいものです。

ゆうちょ銀行の海外送金サービス手数料は、銀行の中でも安いほうと言われており利用するかたも多いと言われています。特に、ゆうちょダイレクト国際送金は、パソコンやスマホから海外送金ができるサービスで便利です。海外送金の限度額は、1回100万円未満(1日あたりで200万以下)です。

ゆうちょダイレクト国際送金のサービスを利用する際には、マイナンバー登録が必要になるため、その点も予め準備しておく必要があります。

お近くのゆうちょ銀行または、郵便局の窓口などで送金取引のチェックなどをするときに、マイナンバーの登録をするようです。ゆうちょダイレクトホームページの表示手数料は、1回2,000円となっています。

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「三井住友銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較②

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較②は、三井住友銀行の海外送金サービスの手数料についてです。三井住友銀行の口座をお持ちのかたは、やはり海外送金も口座を持っている三井住友銀行からというかたも多いです。

三井住友銀行の海外送金サービスの手数料は、基本4,000円と三井住友銀行のホームページで表示されています。ただし、連携している銀行などへの海外送金の場合は、500円お得な3,500円となっているようです。

三井住友銀行の海外送金サービスは、三井住友銀行の窓口とSMBCダイレクトからできて、特徴としてはSMBCダイレクトに登録している場合は、24時間受付していて、海外送金サービスの手数料も窓口よりかは多少なりとも安く3,500円になると言われています。

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「楽天銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較③

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較③は、楽天銀行の海外送金サービスの手数料についてです。海外送金サービスを銀行から、出来る限り安い手数料で済ませたいというかたは、楽天銀行を利用するかたが多いようです。

楽天銀行の海外送金サービスを利用する場合に、1つ注意しておきたいのは、海外で送金したお金を受け取る側が、受け取る銀行での手数料を負担しなければいけない点です。その他は、メリットがいっぱいと言われる楽天銀行の海外送金サービス。

その気になる楽天銀行の海外送金サービスの手数料は、24時間インターネットで完結となるため、送金手数料は、1,000円となっています。また、海外送金対応の通貨も68通貨となっていて、海外送金可能の対応している国は200ヶ国以上と言われています。

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「新生銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較④

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較④は、新生銀行の海外送金サービスの手数料についてです。金額が大きい海外送金をされるかたなら、新生銀行がお得と言われています。

新生銀行の海外送金サービスの特徴として、為替手数料が安いと評判が良い点です。新生銀行の海外送金サービスであるGoレミットは、海外送金手数料が、1件につき2,000円となっています。個人で海外送金をするかたから、法人の方への海外送金サービスも対応している便利な海外送金サービスです。

ちなみに、新生銀行の海外送金サービスは、個人でも法人でも、手数料は1件2,000円と変わらないのも嬉しいポイントです。また、新生銀行の口座開設も不要なので便利なサービスとなるでしょう。口座開設なしで、新生銀行の海外送金サービスを利用するために必要な書類で申し込んで簡単に海外送金サービスを利用できると言われています。

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「三菱東京UFJ銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較⑤

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較⑤は、三菱東京UFJ銀行の海外送金サービスの手数料についてです。三菱東京UFJ銀行の海外送金サービスは、外国送金というサービスがあり、三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングからの海外送金だと、当行本支店や現地の法人への送金の場合は、2,500円の手数料で送金ができると言われています。

三菱東京UFJ銀行以外の他行への海外送金に関しては、インターネットバンキングからだと3,000円の手数料と三菱東京UFJ銀行のホームページにて表示されています。三菱東京UFJ銀行の窓口からの海外送金サービスを利用する場合は、口座からの送金と現金での送金では、手数料も変わってきます。

窓口から口座引き落としで、当行本支店や現地の法人への海外送金サービスを利用する場合の手数料は、4,000円となっています。他行への海外送金の場合は、5,000円の手数料がかかるようです。

また、他行への海外送金を窓口から現金でされる場合は、口座引き落としで海外送金の場合4,500円、現金での海外送金だと5,500円となっていて、インターネットバンキングのほうが手数料もお得になるのがわかります。

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「みずほ銀行」

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較⑥

銀行の海外送金サービスの種類・方法での手数料比較⑥は、みずほ銀行の海外送金サービスの手数料についてです。みずほ銀行の海外送金サービスは、外国送金というサービスを利用して、送金先の登録が事前に必要になるのが特徴です。

みずほ銀行の海外送金サービスの取り扱っている通貨は、日本円(外国向け)を始め、ドル(米、オーストラリア、ニュージーランド)、ポンド、ユーロ、スイスフランを取り扱っています。

気になるみずほ銀行の海外送金サービスの手数料は、みずほ銀行の本支店向けの場合は、5,000円の手数料で、他行への海外送金の場合は5,500円の手数料とみずほ銀行ホームページにて表示されています。いずれも電信送信になります。

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『留学などなら銀行よりも海外プリペイドカード』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと①

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと①は、留学などで海外にいるかたへの海外送金なら、海外プリペイドカードを利用するのがおすすめされています。海外送金の機会が多い場合は、手数料も数ヶ月で考えていくつかなりの金額になってしまう場合があります。

海外留学の際は、特に期間も短いというわけではないため、海外送金をその都度するよりも、海外プリペイドカードを利用したほうがお得で便利と言われています。海外プリペイドカードを持っていることで、日本から海外プリペイドカードにチャージもネットからできてしまい、現地の通貨でチャージが可能なのも嬉しいポイントです。

海外で仕事をしているのではなく、留学をしていて生活費など必要という場合でも、海外プリペイドカードは年会費も無料または安く、チャージ手数料も無料のカードが多いと言われています。

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『家族間での送金もスマートにできる方法』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと②

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと②は、家族間での送金をする場合についてです。先ほどお話ししましたが海外プリペイドカードを利用して、家族間での送金をスマートに対応する方法もあると言われています。

家族間での送金ができる海外プリペイドカードのサービスも多く、利用者が多いキャッシュパスポートやMoneyTグローバルという海外プリペイドカード会社は、家族が口座などを通して海外プリペイドカードにチャージも可能なサービスがあるようです。

銀行からの海外送金サービスは、時間も要することが多いため、急なお金を必要とするときにも、家族間での送金をする場合に海外プリペイドカードを持っていると便利と言われています。

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『PayPal使用の際の注意点』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと③

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと③は、PayPal使用の際の注意点についてです。PayPalは、グローバルに利用者が多いサービスですが、海外送金ができるのか疑問に思われているかたも多いようです。

ただし、PayPalは、2010年で個人間での海外送金サービスがストップされているため、ビジネスで海外送金をする場合ではないかたは、PayPalの個人間での海外送金はNGとされているようなので注意が必要です。

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『銀行と海外送金サービスの違いについて』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと④

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと④は、銀行と海外送金サービスの違いについてです。どうして、銀行と海外送金サービスの手数料には差があるのか、またどんな違いがあるのか知ることで、目的に寄って海外送金をするために利用する銀行やサービス会社などを選びやすいでしょう。

銀行から海外送金をする場合には、まず手数料が高くなってしまうという点があります。なぜ、海外送金サービスの会社のほうが日本の銀行から海外送金するよりもコストを控えられるかというと、それは、海外送金サービスの会社は、それぞれの対応している国の銀号口座で送金作業をしているのが殆どという考えから、手間も省けるためと言われています。

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『送金にかかる時間もチェック』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと⑤

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと⑤は、送金にかかる時間についてです。海外送金は、手数料だけでなく海外送金にかかる時間もチェックしたおいたほうがいいでしょう。

海外に留学していらっしゃる家族や海外で仕事をしているかたが、急ぎでお金を必要としている場合は、海外送金にかかる時間をなるべく縮めたいものです。そのためには、インターネット状での取引完結となる海外送金サービスを利用することで、送金時間も短くなると言われています。

銀行の海外送金サービスを利用して海外送金をした場合は、インターネットバンキングなどを利用したとしても、何かとやり取りなどに時間がかかってしまうようです。

また、銀行口座を開設しないと海外送金サービスが利用できない銀行もあるため、口座開設の時間もあったりするので、海外送金サービス選びは、送金時間に関しても計算に入れておかなければいけないでしょう。

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『海外送金にはマイナンバーが必要!?』

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと⑥

海外送金の手数料を安くするために知っておきたいこと⑥は、海外送金にはマイナンバーが必要となることについてです。銀行ではなく、海外送金サービス会社を通して海外送金をする場合には、マイナンバーの提出が必要とされているようです。

そのため、マイナンバーカードなども前もって作成しておいたほうが、海外送金サービス会社を利用のためにも良いと言われています。海外送金サービス会社に寄っては、マイナンバーの代わりに、本人確認書類など幾つかの指定書類を提出することで、利用も可能な会社もあると言われています。

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注目されている海外送金サービスTransferWise

海外送金サービス会社を利用するかたも増えている時代。TransferWiseという海外送金サービス会社が注目されているようです。個人宛の海外送金のみのサービスとなり、通貨の種類も40通貨対応となっていて、国は41ヶ国対応しています。

TransferWiseは、マイナンバーの提出が不要のため、長く海外生活をしているかたにも便利と人気があるようです。為替レートの適用も、隠れコストもなく、90パーセント以上の海外送金が、24時間以内に完了するのもお忙しの際に便利なサービスです。

TransferWiseは、関東財務局に登録済みで信頼性の面でも評判良いです。海外送金サービスを利用するのが初めてというかたでも、操作が簡単で使いやすいと言われています。

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手数料など海外送金の種類を把握して快適ライフスタイル

海外送金の手数料は、銀行から海外送金をするのと海外送金サービス会社を通して利用するのでは、それぞれ違いもあるようです。送金時間などを気にされるかたは、ネット上で送金ができるサービスを利用するかたが多いと言われています。

是非この機会に、海外送金の手数料やサービス内容なども参考にしてみてください。海外生活をされている、家族やビジネスパートナーへの海外送金を快適に済ませる方法が見つかること願っております。


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