アカギ名言集!赤木しげるの名セリフ・名シーンをまとめて紹介!

「アカギ」というギャンブル漫画を知っているでしょうか?福本伸行さんの人気作品です。今回はアカギにスポットを当て、主人公である赤木しげるの名言集をまとめていきます。数多くの名言を生んだアカギは不滅の人気漫画です。名セリフ・名シーンを見ていきましょう。

アカギ名言集!赤木しげるの名セリフ・名シーンをまとめて紹介!

目次

  1. アカギ名言集!赤木しげるの名セリフ・名シーンとは
  2. 「アカギ」とはどんな作品?
  3. アカギの勝負勘が光る名言!
  4. 勝負に対する意思が異次元!
  5. アカギの狂気を感じさせる名言!
  6. ギャンブルの不合理を捉えた名言!
  7. 活路を開くアカギの名言!
  8. 手に汗を握る激戦!
  9. 鷲頭麻雀でのアカギの覚悟も素晴らしい
  10. アカギの裸単騎が直撃!
  11. 【まとめ】アカギには心に響く名言がたくさんある

アカギ名言集!赤木しげるの名セリフ・名シーンとは

皆さんは「アカギ」という漫画を知っているでしょうか?福本伸行さん原作のギャンブル漫画です。近代麻雀という麻雀雑誌に連載されている漫画で、とても人気があります。「アカギ」の主人公は、赤木しげるという青年です。ギャンブルがとても強く、作中でもたくさんの名勝負を繰り広げてきました。また、アカギには名言がとても多いです。

今回は福本伸行さんの人気作品「アカギ」にスポットを当て、名言をまとめていきます。アカギには、名セリフ・名シーンが豊富で、読んでいて全く飽きません。何度読んでも楽しめる深い漫画となっています。福本伸行さんは、アカギ以外にもギャンブル漫画をたくさん描いていますが、多くの名言を生み出しています。「アカギ」の名言を知り、福本伸行作品の世界観に浸りましょう。

「アカギ」とはどんな作品?

福本伸行が生み出した「アカギ」について知ろう

「アカギ」という作品は、赤木しげるという青年が主人公のギャンブル漫画です。元々は「天」という漫画に登場していた赤木しげるですが、作中で人気になったため「アカギ」という赤木しげるにスポットを当てたスピンオフ作品が生まれたのです。赤木しげるはギャンブルが得意ですが、特に麻雀が強いです。

「アカギ」という作品には、麻雀というギャンブルで、生死をかけるような戦いが繰り広げられます。アカギは相手の心が分かるかのように、心理操作によって麻雀というギャンブルに勝っていくのです。ギャンブルをしているのですが、金には一切興味がなく、ギャンブルという不合理と戦っています。そんなアカギこと、赤木しげるだからこそ、心に響く名言を生み出せるのです。

アカギの勝負勘が光る名言!

アカギの名言・名セリフ①

「きたぜ、ぬるりと」。この名セリフは、アカギという作品の中でも、屈指の名言として有名です。市川という麻雀の打ち手と勝負する際、アカギは、窮地に陥ります。危険牌を掴んでしまうのです。しかし、アカギは迷わず、その危険牌を切っていきます。誰もが振り込んだと思ってしまった瞬間、捨て牌の上の牌を弾いて安牌にしてしまうのです。

つまり、イカサマによって窮地を脱するのですが、それで話は終わりではありません。その次のツモで、アカギは見事にドラの白をツモってきます。窮地から一転し、最高の役が生まれたのです。この時の名セリフが「きたぜ、ぬるりと」です。どんな窮地であっても、それを持ちこたえれば、そこから復活するような手がぬるりとやってくるのです。アカギの見事な名言であると言えます。

勝負に対する意思が異次元!

アカギの名言・名セリフ②

「どちらが完全に倒れるまで…勝負の後は骨も残さない」。この名セリフもアカギの名言として有名です。通常、勝負をかけたギャンブルとなると、自分の勝ちが決まったり、借金がなくなったりすれば終わりを迎えます。多くのギャンブルはそういうものでしょう。しかし、アカギはそのように考えません。勝負と言うのは、どちらかが潰れるまで行うと言うのです。

本来、命を懸けた勝負というものは、そういうものなのかもしれません。相手が破滅するか、自分が死ぬか、そうなるまで勝負というものは続くと、アカギは話しています。これはかなり極端な発想になりますが、自分の決めた勝負というものはとことん行うというアカギのギャンブルの考えが見え隠れしています。予測不可能なアカギの考えが垣間見える名言と言えるでしょう。

アカギの狂気を感じさせる名言!

アカギの名言・名セリフ③

「面白い…狂気の沙汰ほど面白い」。こちらの名セリフもアカギシリーズの名言として有名です。アカギは、市川という麻雀の打ち手と会う時に、拳銃に一発だけ弾を入れて、シリンダーをまわし、なんと市川に向かって引き金を引いたのです。弾は出ませんでしたが、今度は市川がアカギに向かって、銃を引こうとします。

市川に向かって引き金を引いたのだから、アカギ自身も自分に向かって引き金を引くべきだろう。という話の流れです。そこで、アカギは言います。「狂気の沙汰ほど面白い」と。本来、何のメリットもない、出来事なのですが、アカギは、狂気の沙汰ほど面白いと名言を残し、その場を乗り切るのです。自分の命を懸けて戦える人間は、狂気に身を委ねて、壊れていないといけないのかもしれません。

ギャンブルの不合理を捉えた名言!

アカギの名言・名セリフ④

「不合理こそ博打…それが博打の本質、博打の快感…不合理に身を委ねてこそギャンブル」。この名セリフもアカギの名言として有名です。アカギという作品の中で、屈指の名言かもしれません。この名言は、ギャンブルの本質を上手く捉えています。ギャンブルに絶対はありません。ギャンブルというものは、いくら合理性を求めていっても勝てないものなのです。

ギャンブルと言うのは、どこかで負けてしまうものです。しかし、多くの負けがある中で、勝利があるからこそ、人々はギャンブルに惹かれるのではないでしょうか。ギャンブルは負けるからこそ面白い。そして、勝つための方法を自分なりに考えて、導き出していく。数多くのギャンブルを行ってきたアカギだからこそ言える、深い名言と言えます。

活路を開くアカギの名言!

アカギの名言・名セリフ⑤

「死ねば助かるのに」。このセリフもアカギの名セリフです。アカギのギャンブルへの才能が垣間見える名言と言えます。アカギは、とある雀荘で南郷という男性に会うのですが、この南郷が麻雀をしながら勝ちに向かっていない気配を感じ取ります。アカギはこの時麻雀を知らなかったのですが、南郷が死んでいるのだけは分かったようです。

死ねば助かるというのは、安全を求めすぎては勝てないという意味が隠されてます。安全を求めすぎては絶対に勝てません。心が別のことに向かい、勝負を投げ出してしまうのです。「死ねば助かる」という名言には、死んだつもりで、立ち向かえという、強いアカギのメッセージが込められています。危険を冒しても勝つ。その気合が、勝負への活路を開いていくのです。素晴らしい名言と言えます。

手に汗を握る激戦!

アカギの名言・名シーン①

アカギの名言・名セリフを見てきたところで、今度は名シーンを紹介していきます。最初に紹介する名シーンは、麻雀の打ち手市川との激戦です。市川とアカギの戦いは、激戦であり、手に汗を握る戦いが繰り広げられました。勝負の終盤、市川はイカサマして、アカギを封じ込めようとするのです。しかし、アカギはそれを見抜いていました。

アカギは市川との激戦に勝利し、伝説の対局を残します。アカギシリーズ屈指の名シーンは、アカギが市川のすり替えと言うイカサマをブロックし、嶺上牌でツモ上がりするところでしょう。ギリギリの戦いを行っていた赤木が、最後の最後で勝負強さを発揮します。通常の麻雀ではありえない展開でも、アカギが麻雀を行うと、それが現実となるのです。

鷲頭麻雀でのアカギの覚悟も素晴らしい

アカギの名言・名シーン②

アカギは鷲巣という最大のライバルに出会うのですが、その対戦中にも名シーンは隠れています。鷲巣麻雀は牌が透けて見える特殊な麻雀牌を使うのですが、アカギは何度も窮地に追いやられます。しかし、窮地を迎えても、強い信念で乗り越えていくのです。鷲巣麻雀を行い、アカギは心の中で言います。「オレはいつでも死んでやる…。綺麗に…!」

アカギはどんなギャンブルも不合理であり、いくら策を練っても負ける時は負けると考えています。そんなアカギは、負けた時は綺麗に死んでやると心に決めているのです。しかし、単純に勝負を投げ出しているわけではありません。死力を尽くし、絶対的な窮地を迎えても諦めない気持ちもあります。アカギの捨て身の覚悟が、予想外の流れを生むのです。

アカギの裸単騎が直撃!

アカギの名言・名シーン③

アカギ屈指の名シーンをご紹介します。アカギは浦部という麻雀の打ち手と戦うのですが、この勝負、なんと3万点差というハンデがあって始まります。浦部も相当の打ち手なので、3万点を逆転するのは至難の業です。しかし、アカギが戦い、罠を仕掛けていきます。浦部は徐々にその罠にはまり、最後にアカギに敗れるのです。

アカギは鳴きまくって、最後裸単騎で浦部の振り込みを待ちます。この時、アカギは言います。「あの裸単騎には魔法がかけてある」と。浦部は安牌が一枚もないという状況に追い込まれ、最終的に振り込んで敗北します。単純に鳴いて勝ったように見えますが、実はアカギの緻密な策略が、浦部を追い詰めていてたのです。この勝負はアカギ屈指の名シーンとして有名です。

【まとめ】アカギには心に響く名言がたくさんある

福本伸行さんの生み出した屈指のギャンブル漫画「アカギ」。たくさんの名言・名シーンがあることが分かりました。アカギはギャンブル漫画なのですが、日常世界にも通じるような名言が心に響きます。今回は「アカギ」にスポットを当て、名言や名シーンを紹介していきました。福本伸行さんの独特な世界観に浸り、アカギを楽しみましょう。

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