エギングのリーダーおすすめ情報!長さや素材・結び方など徹底解説

エギングにおいてリーダーはとても重要なライン。飛距離を出すためには非常に重要な役割を果たすラインだが、どれがいいか、また適切な長さや素材など正しい知識がたくさん必要。そこで今回が、エギングにおすすめのリーダーやそれに関する情報を撤退解説していこう。

エギングのリーダーおすすめ情報!長さや素材・結び方など徹底解説

目次

  1. イカが釣れなくなる!?リーダーについて詳しく知る必要とは!
  2. エギングのリーダーとは?どんなものがあるのか
  3. そもそもエギングのリーダーの必要性とは
  4. エギングに必要なリーダーの長さは?
  5. リーダーの太さはどれくらい?エギングに最適な太さとは
  6. エギングにおすすめのリーダーの結び方や固定方法は?
  7. なぜエギングにおいてリーダーを結ぶのか?
  8. エギングに最適なリーダーの選び方は?
  9. エギングにおすすめリーダーを紹介!
  10. エギング用リーダーを使って楽しいエギングを!

イカが釣れなくなる!?リーダーについて詳しく知る必要とは!

エギングでリーダーなしで釣りをしている人はいないだろうか。あるいは、エギングでリーダーのことを軽んじていつ人はいないだろうか。実はそれは大きな間違いである。たかがリーダーだと思うかもしれないが、その必要性はとても大きく、エギングでイカを楽しく釣ろうと考えていても、それが釣果に大きく影響を与える可能性があるのだ。

実は、こういった人は意外に多い。エギングにおいて、リーダーを軽視しがちな人は多いのだ。しかし、このエギングおけるリーダーの重要性は大きく、もちろんエギングのプロの方でもリーダーなしでエギングをしている人はいない。このリーダーには、軽視されがちでも必要となる意味がしっかりとあるのだ。そして、これを知ると知らないとでは当然大きく釣果にも関わる。

エギングの正しい意味や実際に使用する時の太さや長さ、そして選び方などじっくりと考えたことのない人であれば、わからないことも多いだろう。こういったことを知らずしてエギングをしていては本来釣れるはずのイカも釣れなくなってしまう。また、エギングにおいてリーダーの結び方や固定方法、具体的なおすすめのエギングリーダーなど知っておくべき情報は沢山ある。

そこで今回は、そんな釣果にも大きく影響をあたえるであろうエギングにおすすめのエギングリーダーについて、徹底解説していこう。これさえ知っておけば、明日からのエギングはまた違った楽しみ方もできるはずだ。しっかりと情報を整理して、エギングにどんどん挑戦してもらえればと思う。

エギングのリーダーとは?どんなものがあるのか

それでは、まず最初にエギングのリーダーとは何か、リーダーにはどんな種類があるのかを紹介していこう。まずエギングのリーダーとは、リーダーから出ているメインラインと結ぶ糸のことを指す。正式にはショックリーダーと呼ばれるのだが、このリーダーはエギングの仕掛けにおいては、とても重要で、メインラインと結び付き、逆側に餌木を固定する、いわばつなぎ手の役割をするのだ。

どんな種類のものがあるのかというと、一般的にはフロロカーボンラインと呼ばれるラインが使用される。このフロロカーボンラインの特徴は摩擦に強く、水に対して比重が重い性質を持つ。摩擦に強いということは、海底の岩場などにラインがこすれても糸が切れにくく、比重が重いということはエギが海底に沈む動きを邪魔しないということ。これがエギングにぴったりの相性なのだ。

リーダーがないとエギがキビキビ動ず、海底の岩場などに糸がこすれてしまい糸が切れる危険性もある。そのため、リーダーはフロロカーボンラインが現状最も適しているということになるのだ。これだけでもリーダーの必要性がわかることだろう。この素材の特性は非常に重要で、素材の特性を知らず、そのままメインラインに餌木をつけて使用していると、海底にかかったり、糸切れの可能性があるのだ。

そもそもエギングのリーダーの必要性とは

それでは、素材の特性が分かったうえで、エギングにおいてリーダーの必要性を解説していこう。まずは飛距離の面での必要性だ。エギングは飛距離が重要視されるため、、細くて飛距離の出るPEラインが重宝される。しかしPEラインは摩擦に弱いため、先ほども言ったように岩場でのラインの擦れによるラインブレイクなどの可能性が高い。これは先ほどの素材の特性とを合わせて考えると理解できるだろう。

エギングに用いるリーダーの素材は、擦れても切れにくい特性を持つので、エギングに最適な素材の特性を有していることになる。そのため、ラインブレイクの可能性も抑えることができるというわけだ。また、色つきのPEラインは実はイカ釣りには適していないことも関係している。これは目のいいアオリイカに警戒心を当たる色をしているのだ。

一部の製品では改善されているものもあるようだが、一般的なPEラインでは、イカの警戒心に反応してしまう。そのため、釣果にも大きく関わるということなのだ。素材の弱点を知り、それを補完できる素材の性能を持つエギングリーダーは、エギングにおいて非常に重要なラインになるというわけだ。

エギングに必要なリーダーの長さは?

では、そんなエギングに利用するエギングリーダーの長さはどれくらいのものが必要なのかを解説していこう。まずは購入時点での必要な長さの目安だが、実はそこまで長いものをはじめから用意しなくても大丈夫だ。購入する際のエギングリーダーは実際に利用するリーダーの長さを想定して必要な長さのものを購入すればいいのだが、エギングに利用するリーダーの長さは、約1メートル程度が一般的。

なので、30mもあれば約30回分利用できるということになる。もちろん、リーダーは物によっては50m巻や100m巻の物もあるが、コンパクトに収まる30m程度のもので充分利用可能だ。しかし、エギングに実際に利用するリーダーの長さについては、目安は解説したが、厳密に言うとしっかりと状況に合わせて判断しなければならない。

一般的には長さが1mから長くても1.5m程度でいいが、障害物が無ければもっと短くてもいいし、逆に大きな障害物がある場合、エギングリーダーのみで通り抜けるには1mでは長さが足りないケースも十分考えられる。また、結び目を竿先に入れると、結び目のコブがガイドに干渉する場合があるので、リーダーは結び目が竿先から出る程度の長さを取ってキャストするのがおすすめといえるだろう。

リーダーの太さはどれくらい?エギングに最適な太さとは

それでは、エギングに適切な長さの次は太さについても見ていこう。エギングの仕掛けに用いる一般的なエギングリーダーの太さは1.5号から2.0号が多い。リーダーは号数かポンドで表すことがあり、この1.5号~2. 0号は6ポンドから8ポンドを表すことになる。この太さを取ることの理由としては、1.5号から2号よりも細くなると根ズレによって、ラインが切れてしまう危険性が高まるからだ。

しかし、逆ン太すぎてもダメで、これ以上の太さでエギングを行うと今度は餌木の沈みに悪影響が出るということが分かっている。あまり違いを大きく感じるほどではないかもしれないが、海の中ではかなり餌木の動きに影響するようだ。さらに、エギングの仕掛けはエギをジグなどの別のルアーに変えるだけで、他の魚が狙える釣りになる。

青物等も狙うのであれば、サワラなどは歯がするどいのでリーダーが細いと噛みちぎられてしまう可能性もあるので、やはりこの面も考えれば、この太さが適したものになる。ほかにもカサゴなどの改定にいる魚を狙う際にも、根ずれによってラインが切れることを懸念して太めのリーダーを用意することもおすすめする。このように、リーダーの太さは大きくイカ釣りにおいては影響することを覚えておこう。

エギングにおすすめのリーダーの結び方や固定方法は?

次にエギングおいてのリーダーの結び方だ。簡単に言うと、エギングにおける結び方はメインラインとリーダーをFGノットという摩擦系のノットを使う。様々な結び方がある中でも、基本的な結び方でかつ固定力の高い結び方になる。家で準備して出かけてもいいが、現地で結ぶこともあるだろうからこそ、しっかりと結べるようになっておこう。

しかし、結び方がやや難しいとかんじるひともいるだろう。結んでもノットを組むのに不安を感じる人もいるかもしれない。その場合は補助グッズを使用することもおすすめだ。ノットを組むのを助けてくれるアイテムも細菌では豊富なので、それらを使ってみるのもいいだろう。結び方に不安のある人はぜひ使ってみてほしい。アイテムとしてはギアラボ NEW EZノッター Lightなどがおすすめだ。

なぜエギングにおいてリーダーを結ぶのか?

適した結び方を失ことはできたが、しかしエギングにおいてなぜこんな結び方をする必要があるのか。結ぶ理由についても紹介しておこう。これは、エギングリーダーを結ばずに、メインラインであるPEラインをエギに直接結んでしまうと、PEラインは比重が軽くエギを浮かせようとしてしまい、エギの動きを邪魔してしまう可能性が高まるからだ。

一般的に、リールから出たメインラインはPEラインをリールに巻いているケースがほとんどだろう。これがエギングにおいては非常に大きく影響するのだ。また、PEラインは海底の岩場などに糸がこすれて切れてしまう根ズレが起こりやすいということに先ほど触れた。エギをなくした場合は、仕掛けを作り直す手間がかかるので、メインラインに直接餌木をつけないのはこれが理由になる。

エギングに最適なリーダーの選び方は?

それでは、具体的なエギングにおすすめのリーダーの選び方はどうすればいいのか。その選び方についてまとめていこう。エギングにおすすめのリーダーの選び方は、まずは素材にフロロカーボンが使用されていること、そして、太さや長さの条件については、太さが1.5号から2号が最適。他にも魚を釣ることを考えているのであれば、手持ちでこれよりも太いエギングリーダーを持っていこう。

エギング用としてもほかの魚を釣ること自体は不可能ではない。ほかの魚の釣りにも挑戦したいのならば、このエギング用のリーダーを良いしておくことをおすすめする。次に長さについてだがエギング用の長さとして適切な長さは30m程度のもので充分。そして、エギング時に実際使う長さとしては1mから長くても1.5m程度を結び付けるようにしよう。

エギングにおすすめリーダーを紹介!

【エギングにおすすめのリーダー①】ユニチカ キャスライン エギングリーダーII 50m

それでは、エギングにおすすめの具体的なリーダーも紹介していこう。まずはエギング用のこちらの製品。もちろん素材はフロロカーボン製だ。こちらの製品は、価格は880円とお手頃価格で、高比重で浮きにくく、餌木の快適な操作感を実現し、自然な動きをサポートしてくれると評判。エギングでは定番といえる安価なリーダーとなる。初心者にもおすすけのエギング用リーダーだ。

【エギングにおすすめのリーダー②】クレハ シーガー バトルエギリーダーII 30m

次に紹介するエギング用リーダーはクロロカーボンといえばクレハ製品といわれるほどのもので、価格は648円程度のものだ。磯でのエギングにも対応した強度と信頼性を兼ね備えており、障害物の多いエリアでのエギングでも十分おすすめできるモデルになっている。

【エギングにおすすめのリーダー③】ダイワ エメラルダス エギリーダーα

エギングにおすすめのリーダーといえば、こちらも忘れてはいけない。ダイワのエメラルダスだ。価格は812円とこちらもお手頃で、以下から見えにくい藻色のリーダーなので、プレッシャーが掛かりにくいのが特徴。ソフトなタイプのフロロカーボンリーダーなので、初心者にも扱いやすくエギングも快適に行えることだろう。

【エギングにおすすめのリーダー④】ダイワ エメラルダス リーダー X’treme

次にえぎんぐにおすすめのリーダーが、上記製品の上位機種にあたるリーダーだ。価格は1019円とエギングリーダーの中では少し値の張る部類になる。先述したリーダーのさらに強度を増し、しなやかさを高めたハイスペックモデルとなっており、こだわりのエギング用リーダーを探している人におすすめの一品だ。

【エギングにおすすめのリーダー⑤】モーリス バリバス アバニ エギング プレミアム ショックリーダー 30M

最後に紹介するエギング用リーダーがこちらの製品。価格は1458円。様々なルアーフィッシングのリーダーとして実績の高いバリバスのショックリーダーだ。信頼性も高い。特徴としては、強度が高く使いやすく、糸を抑えるゴム付きなのもうれしいポイントだ。

エギング用リーダーを使って楽しいエギングを!

エギングにリーダーは非常に重要なアイテムだということが分かっただろう。長さや太さ、エギングに適した結び方などエギングをする際に必要な、覚えておいたほうがいい情報をかなりまとめて解説してきた。これからのエギングに役立てて、より楽しく釣果の高いエギングにしてほしい。

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ