ブルーレイドライブの外付けでおすすめは?人気製品のランキング&選び方

映像の高画質化が進む中、コンパクト化していくパソコンなどは光学ドライブ非搭載のものが主流となっている。そこでブルーレイドライブなどは外付けが必要になるが、どれを選べばいいかいまいちわかりにくい。そこで今回は、おすすめの外付けブルーレイドライブを紹介していこう。

ブルーレイドライブの外付けでおすすめは?人気製品のランキング&選び方

目次

  1. そもそも外付けブルーレイドライブとは?
  2. 外付けブルーレイドライブを選ぶ!メディアの種類で選ぼう!
  3. 書き込み速度で選ぶ!外付けブルードライブの性能!
  4. 外付けだからこそ!接続するインターフェースでブルーレイドライブは選ぼう
  5. 機能で選ぶ!パソコンに対応したブルーレイドライブを
  6. 10位 マッキントッシュ専用機!
  7. 9位 基本的性能を備えた使いやす外付けドライブ
  8. 8位 4K動画に対応外付けドライブ!
  9. 7位 軽量性特化!持ち運びもしやすいまさに外付けの鏡!
  10. 6位 WindowsでもMacでも対応可能!
  11. 5位 最軽量化された外付けドライブ!
  12. 4位 信頼のアイ・オー・データの外付けドライブ
  13. 3位 対応メディアも多くて使がって抜群の外付け!
  14. 2位 書き込み速度が超早いおすすめ外付けブルーレイドライブ!
  15. 1位 コスパ・信頼・使いやすさの全てがそろった外付けドライブ
  16. 外付けブルーレードライブは慎重に選ぼう

そもそも外付けブルーレイドライブとは?

今や4Kの時代といわれるほど、高画質化が進んでいるテレビやパソコン。そんな高画質の波は、ブルーレイドライブなどの映像や画像のデータにまで及んでいる。しかし、現状販売されているパソコンは、薄型や小型化したものがメインとなり、今後もどんどん薄型のものが開発され、コンパクト性能の向上させたものが増えてくることだろう。

その小型化の波を受けているのが、ブルーレイドライブの内臓機能だ。もともとは、このれらのパソコンにもブルーレイドライブは内蔵され、パソコン一つでブルーレイを再生することが可能だった。しかし、今ではこの小型化による影響で、ブルーレイドライブはパソコンには内蔵されない方向になりつつある。高画質の再生が求められる半面で、小型化の影響で内蔵されない機能となってきたのだ。

では、従来のようにパソコンでブルーレイ画質を再生しようとするのであれば、どうすればいいのかというと、外付けブルーレイドライブが必要となる。外付けというと、大きなものをわざわざ運ばなければならないのではというイメージを持つ人も多いが、実はそんなことはなく、軽量なものも多い。しかしながら、コンパクトだからとどれを選んでも言わけではない。

最悪の場合、持っているパソコンとの互換性がないために再生が不可能なタイプもあり、選び方は非常に重要。外付けブルーレイドライブだからこそ、吟味して選びたいところ。そこでこの記事では、おすすめのブルーレイドライブをランキング形式で紹介し、なおかつ選び方についても解説していこう。これさえ覚えておけば、手持ちのノートパソコンやデスクトップでより高画質な映像を楽しめること間違いない。

外付けブルーレイドライブを選ぶ!メディアの種類で選ぼう!

それでは、おすすめの外付けブルーレイドライブを紹介する前に、選び方についても触れていこう。間違って購入してしまったら、いくら人気製品でパソコンにつなげられないなんてことになりかねない。ではまず注目すべき選び方のポイントが、メディアの種類で選ぶことだ。CDにCD-ROM、CD-Rと言ったさまざまな種類があるように、ブルーレイディスクにも幾つかの種類が存在する。

これらをメディアの種類というが、このメディアの種類に対応できているかどうかでブルーレイドライブの値段や機能が変わってくる。まずメディアの種類から紹介すると、BD-ROM、BD-R、BD-REの3種類が基本的なものになる。BD-ROMは、再生専用のディスクで、市販の映画のブルーレイディスクなどがこれに当たる。読み取り専用なので、当然ながら書き込みはできないということだ。

次にBD-Rは一度だけならデータを書き込むことができるディスクのこと。一度きりなので、書き込むデータには注意をする必要のあるディスクだ。最後にBD-REは、複数回に渡ってデータを書き込みすることができるメディアのことだ。何度も上書きが可能だが、当分先のことではあるが、重ねていくうちに映像の劣化が起こる。そして、これら3種類に、さらにディスクの層の種類が加わる。

ディスクを複数層にすることで、記憶容量を増やすのだ。2層ディスクならDLと記載されており、BD-R DL、BD-RE DLという風になる。この層は4層まであり、TL、XLと表記される。さらに近年、新しい規格であるBD-R LTH TYPE、M-DISCというものも登場した。これらは、数百年単位に及ぶ、とてもつもないデータの長期保存ができる性能をもっているといわれている。

これらの情報は混乱をしてしまいそうになるが、基本的な3種類をまずは押さえておけば問題はない。しかし、これらを覚えることで、ブルーレイドライブの選び方は変わってくるの基本的な3種類だけでも十分理解しておく必要はある。一般的なブルーレイの書き込みと書き換えをするくらいなら、BD-R、BD-RE、BD-R XL、BD-RE XLの4種類に対応していれば良いとだけでも覚えておこう。

データを書き込もうとするディスクがBD-R LTH TYPEなのに、それに対応していないブルーレイドライブであれば、再生どころかデータの書き込みもできない。そのため、基本規格に関しては、しっかりと押さえて、自分の用途に合わせて対応したブルーレイドライブを選ぶことが必要となる。

書き込み速度で選ぶ!外付けブルードライブの性能!

次に紹介する選び方のポイントは、書き込み速度に関するブルーレイドライブの性能だ。書き込み速度とは、ブルーレイディスクにデータを書き込む際にかかる時間や速度のこと。この書き込み速度は1倍速、2倍速、4倍速などと表記され、大量のデータを早く書き込む必要があるなら、6倍速やそれ以上を選ぶと良いといわれている。

例えば、25GBのデータを書き込む際に、6倍速であれば15分程度の書き込み速度で済む。しかし、当然ながら書き込み速度が速くなるとブルーレイドライブ自体の価格も上がってくる。価格と性能の相談をする必要がある方は注意して選ぶ必要がある。

外付けだからこそ!接続するインターフェースでブルーレイドライブは選ぼう

次におすすめする選び方のポイントが、接続するインターフェースで選ぶということだ。外付けブルーレイドライブにおいて普及している接続端子はUSBが主流。数年前の既製品はUSB規格2.0のものを搭載したものが大半だった。しかし、近年はUSB3.0の登場により、ブルーレイドライブもそちらが主流になってきた。

データ書込みの際は通信速度が重要となってくるので、これから外付けブルーレイドライブを購入する際は、USB3.0対応の機器の方がおすすめとなる。しかしながら、当然パソコンとの接続を考えているのであれば、片方だけUSB3.0に対応していても、パソコンが対応していなければ、付属のインターフェースでは接続できない。これも同時に考える必要があるだろう。

なお、基本的にはUSBケーブル1本でパソコンとの接続はOKだが、接続先のパソコンのUSBバスパワーが十分カバーできない場合には、ACアダプターによるブルーレイドライブへの電源供給が必要となる場合もあることは覚えておこう。

機能で選ぶ!パソコンに対応したブルーレイドライブを

外付けのブルーレイドライブの選び方で重要になる部分は以上になるが、追加で見てほしいポイントがこの機能面だ。外付けブルーレイドライブを使う際には、据え置きのデスクトップか持ち出し可能なノートパソコンのどちらかに接続することだろう。また、それらパソコンのOSの問題もある。さらに言えば、4K動画の再生が可能かどうかといったスペックの問題は大きな選択肢となる。

WindowsのOSのみに対応しているものや、MACOSにのみたいおうしているもの、その両方を対応しているブルーレイドライブと性能は異なるし、4K動画の再生能力の有無なども価格に大きく影響する機能だ。使用する環境はユーザーによって異なるので、用途にあった外付けブルーレイドライブ選ぶ必要があるといえる。

ちなみに、外付けブルーレイドライブの市場で競合している主なメーカーはバッファロー、ロジテック、アイ・オー・データ、パイオニア等が挙げられる。価格の相場に関しては、リーズナブルなものであれば5千円程度で手に入るものもあるが、高機能の高価格帯であれば、2万円などかかるものもあり、これらが目安となってくるだろう。先ほど紹介した選び方のUSBなども企画によって価格が異なる。

また、BD-R書き込み速度にかんしても、相場は6倍が主流だ。中には8倍速のものも存在するが、かなりハイエンドモデルになるので、これも価格に大きく影響する。選び方を十分理解したうえで、自分に必要なスペックがどの程度のものかどうかを判断して外付けブルーレイドライブを購入してほしい。

10位 マッキントッシュ専用機!

Logitec ポータブルブルーレイドライブ For Mac LBD-PME6U3M

それでは、選び方は押さえられたところで、人気の高いおすすめの外付けブルーレイドライブをランキング形式で紹介していこう。人気の外付けブルーレイドライブの中には、やはり技術がいるブルーレイドライブとあってか、そのほとんどが大手メーカーになる。機能をしっかりと絞り込んで参考にしてほしい。まず10位にランキング入りした人気の外付けブルーレイドライブが、ロジテックの製品だ。

このロジテックの外付けブルーレイドライブは、マッキントッシュ専用機器で、専用ソフトも付属しているモデルになる。パソコンにUSBを差すだけで使用できるので、特別な操作もなく、ACアダプタにひっかかるような心配もない外付けブルーレイドライブとして人気だ。

また、BD-R LTHにも対応している外付けブルーレイドライブになり、書き込み速度も最大6倍速と、なかなか使い勝手が良い部類になる。本体重量は300グラムと持ち歩きにも便利。出先のカフェなどでもさっと取り出し接続、使用ができるという優れものだ。

9位 基本的性能を備えた使いやす外付けドライブ

Pioneer ポータブルブルーレイドライブ BDR-XS06JL

次に9位にランキング入りした人気の外付けブルーレイドライブがパイオニアのこちらの製品。おすすめの理由は、基本的な機能を全て備えた使いやすさにある。XLメディアには対応していないものの、その他の基本的な機能を備えた外付けブルーレイドライブとなっており、WindowsXPにも対応しているので、少し古めのパソコンを使用している方にも安心。

やや価格が高めなのが難点ではあるが、ディスクに傷がついてもある程度は読み取ることができるというパイオニア独自の技術により再生能力に優れているところも外付けブルーレイドライブの中では優秀な一台。もちろんディスクの読み取り能力も十分。うっかり傷つけてしまったという人であれば、重宝する外付けブルーレイドライブになるはずだ。

8位 4K動画に対応外付けドライブ!

Logitec ブルーレイドライブ LBD-PUB6U3V

ランキング8位にランクインしたおすすめの外付けブルーレイドライブが、同じくロジテックのブルーレイドライブ。こちらの外付けドライブは、標準的な機能を備えながらも4K動画の再生に対応し、またソフトも同梱されているといううれしい作りのブルーレイドライブとなっている。また、3Dモニタであれば、3D動画も再生が可能とうれしい機能が豊富な一台だ。

外付けブルーレイドライブのなかでは、標準的な価格で、手に入れやすいこともうれしいポイント。また、レッドやブラック、ホワイトといったカラーリングが豊富なのもうれしい。外出先でさっと取り出しておしゃれに使いこなせる外付けブルーレイドライブのなかでも珍しいタイプ。性能が合うのであれば、好みに合わせて選ぶことができる点もおすすめの理由だ。

7位 軽量性特化!持ち運びもしやすいまさに外付けの鏡!

ロジテック 9.5mm薄型ドライブ LBD-PUC6U3V

7位にランキング入りした外付けブルーレイドライブがロジテックのブルーレイドライブだ。こちらの外付けブルーレイドライブの特徴は、何といっても、M-DISCに対応しているということだ。さらにこのM-DISCでも6倍速の書き込みが可能となっているのだからうれしいことはない。素早くデータを書き込んで、長期的に保存できるいいとこばかりの外付けブルーレイドライブだ。

また、ACアダプタやソフトが標準で付属しているのも嬉しい高ポイント。その代わり価格が9000円前後とやや高めなのがいただけない点ではある。しかし、重さは230グラムと外付けブルーレイドライブのなかでもかなり軽量な方で、出張先などでも重さに苦しむことはないだろう。価格に見合った製品として人気の高いブルーレイドライブだ。

6位 WindowsでもMacでも対応可能!

ロジテック 薄型ドライブ LBD-PUB6U3MSVW

再びロジテックから6位にランキング入りしたのがこちらおすすめ外付けブルーレイドライブ。こちらの外付けブルーレイドライブは機能面は標準的だが、人気の理由は、USB Type-Cの端子が同梱されているのが大きい。Apple製品に多くなっているUSB Type-Cが使えると、外付けブルーレイドライブを使用する幅も広がる。これは本当におすすめの機能だ。

難点としては、価格がほかの外付けブルーレイドライブに比べて格段に高いということだろうか。しかし、最新のMacbookで外付けブルーレイドライブが使用できるという利点は、他の外付けブルーレイドライブでは実現できないことなので、人気度も高い。もしも、Macbookを使用している人であれば、検討をおすすめする一台だ。

5位 最軽量化された外付けドライブ!

BUFFALO ポータブルブルーレイドライブ BRXL-PT6U2V

5位にランキング入りした外付けブルーレイドライブは、バッファローのブルーレイドライブだ。重量220gとかなり軽く、このランキング内では最軽量になる製品だ。しかも、LTHやM-DISCにも対応しており、もはやオフィスにただ置いておくだけではもったいないといえるほどの機能性だ。しかしこちらも気になる点がUSB2.0であるという点。長期保存のできる大量のデータを素早く転送できないのは少し不便だ。

4位 信頼のアイ・オー・データの外付けドライブ

アイ・オー・データ機器 ポータブルブルーレイドライブ

アイ・オー・データから4位にランキング入りした外付けブルーレイドライブがこちらの製品だ。M-DISCなどさまざまな形式のメディアに対応しているだけでなく、価格が7千円を切っているところもおすすめの理由。ここまで高機能で安く手に入るので、購入しやすさが人気の秘訣だ。

少し気になる点が、データの編集に使用するソフトが同梱されていない点。これは致命的なデメリットではないので、気になる人は限られるだろうが、アイ・オー・データの信頼度も同時に手に入ることを考えれば些細なことだろう。こちらも人気の高い製品だ。

3位 対応メディアも多くて使がって抜群の外付け!

BUFFALO ポータブルBD BRXL-PT6U3

3位にランキング入りを果たしたこちらの外付けブルーレイドライブはバッファローの製品。特徴といては、対応メディアが多く、またソフトも同梱、3Dディスプレイなら3D動画も楽しめる製品となっていること。機能が多く、書き込み速度も最大6倍速と一通りの便利さを兼ね備えている人気商品だ。注意すべき点は、Mac bookではブルーレイディスクを再生できない点。Macbook使用人は注意が必要だ。

2位 書き込み速度が超早いおすすめ外付けブルーレイドライブ!

I-O DATA 外付け高速ブルーレイドライブ BRD-UT16WX

2位にランキング入りを果たしたブルーレイドライブがアイ・オー・データのこちらの製品。何といっても注目すべきは16倍速というとてつもない書き込み・書き換え速度。少量のデータだったら一瞬で書き込みを終える。M-DISCにも対応していますから、大容量のデータを長期保存用にしておくためにはとても良い製品といえるだろう。しかし、持ち運びにやや難があることだけは覚えておきたい。

また、価格も高めであることには注意が必要だ。しかしながら、ACアダプタも付属で、使いやすさは素晴らしものがあるので、高速書き込みと機能性をもったものであるなら、かなりブルーレイドライブのなかでもおすすめ度は高い。

1位 コスパ・信頼・使いやすさの全てがそろった外付けドライブ

I-O DATA ポータブルブルーレイドライブ EX-BD03

堂々の1位に輝いたのが、こちらのブルーレイドライブ。コスパも安心感も、もちろん使いやすさも兼ね備えたいうことなしのブルーレイドライブだ。M-DISCやLTHなど対応メディアが非常に幅広く、書き込み速度も最大6倍速で、USBも3.0にも対応。それでいて、価格も7000円を切っているのだ。持ち運びにも何ら問題がない。

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外付けブルーレードライブは慎重に選ぼう

外付けブルーレイドライブにはたくさんの種類がある。この中からベストなおのを見つけようとすると、当然手持ちのパソコンとの互換性や機能など気にしなければならない点がいくつもある。これらのポイントをしっかりと理解したうえで選ぼう。そうすれば、今後も高画質で使い勝手の良いブルーレイドライブが必ず活躍してくれるはずだ。

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