料理が下手な人・上手な人の特徴とは?苦手を克服する方法も紹介

料理が下手だから苦手という人もいるのではないでしょうか。しかし料理が上手な人に比べて下手な人ははっきりした特徴があるのです。今回はそんな料理が下手な人が持っていることが多い特徴や、料理が苦手という意識を克服する方法などをご紹介していきます。

料理が下手な人・上手な人の特徴とは?苦手を克服する方法も紹介

目次

  1. 料理が下手な人は自分では気が付かない?
  2. 料理が下手な人の特徴はどんなものがある?
  3. 料理が上手な人と下手な人はどこに差がある?
  4. 料理の上手・下手の差1 「味見」
  5. 料理の上手・下手の差2 「アレンジ」
  6. 料理の上手・下手の差3 「盛り付け」
  7. 料理が下手だから作るのが苦手という考えを克服しよう!
  8. 料理の「さしすせそ」は覚えておこう!
  9. 何よりも大事なこと 「誰かのために料理を作ってみよう」
  10. 料理が上手になるために

料理が下手な人は自分では気が付かない?

料理が上手な人にあこがれる人は多いのではないでしょうか。しかし自分では料理が上手だと思っていても、実際は料理が下手な人だったということがよくあります。その理由はいったいどこにあるのでしょうか?上手な人との差や苦手を克服する方法もあわせて見ていきます。

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料理が下手な人の特徴はどんなものがある?

料理が下手な人に多く見られる特徴は、大きく3つに分けることができます。1つでも該当するものがあったらあなたも料理が下手な人の可能性もあります。そんな特徴を1つずつ見ていきます。

料理が下手な人の特徴1 料理を人にふるまわない、見た目が気にならない

まず料理が下手な人の特徴として最初に挙げられるのがこの特徴です。自分で料理を作ったとしても、それを他の人が食べなければ、料理が下手かどうか自分だけで判別するのは難しいです。また料理の味付けはもちろんですが、作った料理の見た目を気にしない人も料理が下手な危険性があります。

これに関しては料理が実はおいしいものであっても見た目が焦げていたり、明らかに料理の見た目としておかしいものであっても本人が気づかない場合、やっぱり食べる気はなくなってしまうものです。そのため料理が下手な人である危険性も高くなってしまいます。

料理が下手な人の特徴2 味見をしない レシピを見ない、守らない

この特徴に関しては料理が下手な人の典型例と言えるのではないでしょうか。味見をしないことにより、見た目が良くても味付けに失敗していて、薄い分にはまだ改善できる余地はありますが、味が濃すぎる場合は手の施しようがなく、結果として食べられないものになっていることはよく見られることではないでしょうか。

せっかくおいしい料理を作ろうとクックパッドや料理本などのレシピを用意しても、それを見なかったり順番を守らない場合は料理が下手な人の典型例となってしまいます。結果としてレシピに乗っているものとは全く違うものが出来てしまい、「こんなつもりじゃなかった」と言われても閉口してしまうのではないでしょうか。

料理が下手な人の特徴3 何を食べてもおいしいと感じる

味覚は人によって違うものですから仕方のない点ではありますが、この特徴を持つ人が料理をする場合は誰か他の人がサポートについてあげないと、味が濃すぎてもおいしい、味がほとんどなくてもおいしい、になってしまうので、病気になるリスクも高くなりやすく、料理が下手な人の特徴の中でも一番危険なものになりかねません。

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料理が上手な人と下手な人はどこに差がある?

ここまでは料理が下手な人に多い特徴をご紹介してきましたが、実際料理をする中で料理が上手な人と下手な人にはどういう差があるのでしょうか?ここからは料理が上手な人と下手な人の差を項目ごとにご紹介していきます。

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料理の上手・下手の差1 「味見」

上で料理が下手な人の特徴の1つとして味見をしないことを上げましたが、料理が上手な人は作っている時点でちゃんと味見をします。これは料理人はもちろん、一般の家庭でもこれをしている人ほど料理が上手な人の可能性が高い重要な行動の1つです。

これはレシピ通り作っていても、途中で味見をすることで調味料の組み合わせによる味の違いや、調味料を入れるタイミングによって味が変わることを知ることが出来るからです。料理が下手な人はこれをしないため、レシピ通り作ったはずなのに何か違う、やレシピがないと料理が作れない、になってしまいます。

料理が上手な人は味の組み合わせを覚えている

料理が上手な人が知り合いにいる人は、料理を作る時にレシピを見るどころか、素材を見て作るものを決めて何も見ずに、ぱぱっと料理を作ったことを見たことがある人もいるのではないでしょうか。これは普段から味見をしているからこそ調味料や素材の味の組み合わせがわかっているからと言えます。

誰かと一緒に暮らしている人で、自分の味見に自信が持てない場合は他の誰かを頼ってみましょう。この方法をすることでアドバイスがもらえるだけじゃなく、相手の好みも知ることが出来るので一石二鳥と言えるのです。

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料理の上手・下手の差2 「アレンジ」

今まで作ったことのない料理を初めて作る時には、料理が上手な人でも下手な人でもレシピを見ることが多いです。しかし料理が下手な人ほど、そのレシピになぜか「オリジナルのアレンジ」をしてしまう人が多くなります。結果としてレシピとは大きく違うものが出来てしまい、失敗してしまいがちです。

これを防ぐためには「こうしたらいいかも」という考えは真っ先に捨てることが重要な方法と言えます。まずは何回かレシピ通りに作って、しっかりと味を自分の中で覚えてからアレンジをするようにします。しっかりと作ったものを食べてからでないとどんな味なのかもわからなくなりますので、これはとても大事です。

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料理の上手・下手の差3 「盛り付け」

作った料理がおいしいものであっても、皿から飛び出していたり、色合いが悪かったりするとおいしさも半減してしまいます。ここにも料理の上手・下手の差が生まれるのです。そのため料理の盛り付けをする際にも少し気を付けるだけで、イメージを変えることができます。

具体的には「彩りを考える」ことと、「なるべく高く盛る」ことがあります。外食をした時を考えてもらえばわかりやすいですが、洋風のものであればブロッコリーやコーンが添えられていたり、煮物であれば刻みネギがあったり、というものです。また高さがあると同じものでもよりおいしそうに見えるという視覚効果があります。

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料理が下手だから作るのが苦手という考えを克服しよう!

ここまでは料理が上手な人と下手な人の違いを大きく説明してきましたが、ここからは料理が下手だからと苦手意識がある人がどうすれば苦手を克服できるのかについてご紹介してきます。難しいものが多いわけではないので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

おいしいものをいっぱい食べる方法

この方法は何を食べてもおいしいと思う人に特におすすめの苦手克服方法です。何を食べてもおいしいと思う人は味覚音痴である可能性があるため、自分が好きなものだけでなく、積極的に外食や旬の素材を使った料理などを食べることをおすすめします。多くの味を知ることで味の偏りが解消されることもあるからです。

この時ただ食べておいしいと思うのだけで終わってしまわず、どんな調味料が使われているのかなど、味付けの組み立てについて考えながら食べてみることがおすすめです。もし可能であれば家に帰ってから試してみると、たとえうまくいかなくても味の組み合わせは覚えられますし、苦手を克服するにはいい方法と言えます。

得意料理を作ろう!

あれもこれもと手を出して軒並み失敗してしまうと、料理の上手、下手にかかわらず料理が苦手になってしまう事があります。これを解消する方法として、得意料理を多くても3つくらいまで作るようにします。レシピを見なくても作れる得意料理を持っていれば、その得意料理をアレンジしてバリエーションを増やすこともできるからです。

ここで注意したいのは「得意料理」だからといって「特別おいしいもの」でなければいけないわけではありません。「安定して同じ味を出すことが出来る」料理であれば、それは得意料理と言えるものです。出来れば違う調理方法の料理で得意料理があると、そこから先を広げやすくなります。

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料理の「さしすせそ」は覚えておこう!

料理の「さしすせそ」を聞いたことはありますか?さは「砂糖」、しは「塩」、すは「酢」、せは「しょうゆ」、そは「みそ」で、料理を作る際にはこの「さしすせそ」の順番で味付けをしていくといいとされています。この順番を変えてしまうと、失敗した時に立て直しが難しくなってしまうのです。

また味付けの基本としてさしすせそ以外に「しょうゆ1に対してみりんまたは料理酒1」という基本のパターンがあります。この分量を変えるだけで味が濃くもなりますし、薄くも出来ます。またこのパターンにだしを足すと煮物やどんぶり用のタレにも出来たりします。これも覚えておくと得意料理の幅を広げることができます。

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何よりも大事なこと 「誰かのために料理を作ってみよう」

料理をする上で、上達するために一番の近道となるのは「誰かに食べさせたいものを作る」ことです。料理でもお菓子でも、自分が作ったものを食べさせたい人がいれば、おのずと気合も入りますし、いいものを作りたいとなります。もちろんこの相手は恋人である必要性はありません。

友達や家族など、自分の身近にいる人に対して「この料理を食べさせたい!」という気持ちがあれば、最初は失敗したとしてもどんどん料理は上手になっていくはずです。「自分のためではなく誰かのために」料理を作ってみてはいかがですか?

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料理が上手になるために

今回は料理が下手な人の特徴や、苦手を克服する方法などをご紹介してきました。せっかく料理をするならおいしいものを作りたいですし、おいしい料理をいっぱい作れるようになりたいはずです。もし今回の記事で当てはまっている点があるかも、と思った人は改善することで、よりおいしい料理が作れるのではないでしょうか。

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