スキニーのロールアップのやり方!ダサくならないポイントは?

細身のコーディネートが流行っている今、スキニーは必要不可欠です。スキニーってロールアップしてダサい人を見かけます。せっかく着こなしてもやり方を間違えてダサいと言われたくないですよね?ロールアップの着こなしのポイントをコーディネートから見ましょう。

スキニーのロールアップのやり方!ダサくならないポイントは?

目次

  1. スキニーのロールアップのやり方のポイント
  2. スキニーとは?
  3. スキニーの特徴
  4. よく見るスキニーの種類
  5. ロールアップ以前にスキニーがダサい人
  6. ロールアップとは?
  7. スキニーのロールアップがダサい人の特徴
  8. スキニーのロールアップは変なイメージ
  9. おしゃれなスキニーのロールアップのやり方
  10. スキニーをロールアップする時のポイント
  11. ロールアップした時のおしゃれなシルエット
  12. スキニーのロールアップおしゃれコーディネート
  13. スキニーのロールアップの役割
  14. ロールアップは誰でもできる着こなし
  15. スキニーのロールアップのやり方まとめ

スキニーのロールアップのやり方のポイント

細身なスタイルが流行っているなか、スキニーを穿くことが多くなっています。そのスキニーを穿く時に、気軽におしゃれにコーディネートできるロールアップが流行っています。今のスキニーを穿いている人を見ると大体の人がやっています。そのやり方やポイントはどのような所なのでしょう?おしゃれなコーディネートを見て検証してみました。

スキニーとは?

ロールアップを知る前に、スキニーがどのような物なのか知る必要があります。文字の通りなのですが、スキニーとは「細身の」という意味です。今の細身のパンツは、ほとんどの人がスキニーを穿いています。2000年ころから有名ブランドであるディオーム・オムから始まり、ユニクロなどお手軽なスキニーまで幅広いメーカーが作っています。

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スキニーの特徴

スキニー最大の特徴は、細い事で、ただ細いのではなく、ピッチリ足にフィットするのが特徴です。そもそもスキニーとは「骨と皮」というくらい細身という意味なんです。なのでスキニーパンツとスリムパンツは全然違うという事です。足のラインが出る事から、穿く人を選ぶので注意が必要です。その特徴を活かしたコーディネートを心がけましょう。

足のラインにフィットする

先ほども書いたように、足のシルエットがキレイに出ます。そのため、体系を気にしている人は、ロールアップ以前にスキニーを穿くかどうか気にした方が良いかもしれません。スキニーとはそれくらい足に密着する事で、足のラインがくっきりと現れる事から、特徴が強いパンツの一つなのです。なのでコーディネートする時もこの特徴を頭にしっかり入れておきましょう。

ストレッチの効いた物が多い

上の特徴に大きく関係してくることなのですが、フィットする分、体を動かせるとパンツが伸びないとパンツが破けてしまいます。なのでスキニーの特徴上ほとんどがストレッチが使われています。要するに、ストレッチとは伸び縮みする素材を使ったスキニーの事なのです。ストレッチがないスキニーの場合、体の負担となる事があるのでしっかりチェックする事がポイントとなります。

よく見るスキニーの種類

人気の出ているスキニーなので、素材もたくさんの物が使われています。その素材を使い分ける事で、おしゃれにコーディネートする事ができます。もちろん素材によって見た目や色使いも全然違うので、それらの特徴を体で覚える事で、おしゃれにコーディネートするポイントとなります。今回は、よくコーディネートで見かける素材を説明しておきます。

スキニーデニム

デニムと聞けば皆さんご存知でしょう。よく見るスキニーは、このスキニーデニムです。ほとんどのスキニーデニムはコットンとポリウレタンが使われている先ほど書いた「ストレッチ」が素材と使われています。そのために履きやすく、コーディネートも色々なジャンルの服装に着こなしが可能で人気の高い素材です。

スキニーチノ

デニムもよく見ますが、スキニーチノもデニムと並ぶよく見る素材でもあります。では、デニムとチノは何が違うのでしょう?まず、使う生地が違います。デニム生地で作られているのは「スキニーデニム」、チノクロスで作られているのが「スキニーチノ」になります。チノパンツがスキニー状になったパンツの事です。作られ方が違い、【均一な色使い】となるのがチノの特徴です。

スキニーカーゴ

そもそもスキニー以前に、カーゴパンツとは、作業用のパンツの事をカーゴパンツと言います。特徴はたくさんのマチ付きにポケットがパンツについています。色々な体勢をしていても、出し入れしやすくしてます。そのポケットが着いたカーゴパンツをスキニー状にしたのがスキニーカーゴというわけです。生地は綿100%かポリエステル混紡のものが多いので見た目も特徴があります。

ロールアップ以前にスキニーがダサい人

スキニーパンツは特徴上、穿く人を選ぶと書きました。そのせいでスキニーを穿くだけでダサくなってしまっている人が結構よく見かけます。これは、スキニーの特徴を頭に入れていないのもありますが、スキニーの選び方にも問題があります。ピタピタにくっつく特徴のスキニーをダサい人はそのような着こなしをしているのでしょうか?

合うシルエットのスキニーを選んでいない

スキニー自体は、きれいでおしゃれが考えられた素晴らしいパンツなのですが、自分の合っているサイズでスキニーを選んでいますか?特に男性で見かけるのが、太ももがパツパツになっている人です。パツパツになっているのはいいのですが、太ももが太いと体のバランスがおかしくなってしまいます。またお尻もパツパツになっている人は要注意です。

今の体型にスキニーが合っているか?

そもそもスキニーとは、最初に「細身の」というスキニーの言葉自体に意味があります。ですが、体系が気になっている人が合うサイズが無いのに、無理やりにスキニーを穿いてしまうと、先ほど書いた太ももとお尻のパツパツが、より一層際立つのでそのあたりは、スキニーを穿いても違和感のない体型になる事がポイントとなります。

ロールアップとは?

今まではスキニーの事を書きましたが、ロールアップの本題に入りましょう。まずロールアップとは言葉を聞いたことがあると思いますが、どういう意味なのでしょうか?今の時代特に、どの時期でも使うことが多くなったロールアップとは、パンツの裾を折り曲げて、上げている状態をロールアップと言います。この上げ具合や織り方で時代時代でコーディネートが変わってきています。

スキニーのロールアップがダサい人の特徴

スキニーのロールアップは、すごく簡単で気軽におしゃれができる技術です。ですが、誰でもできる分、変にロールアップをしてしまってダサいと言われている人達がいます。今流行っている正しいやり方でロールアップをしないとダサい人の仲間入りをしてしまいますので注意が必要です。ただし、ポイントを抑えておけば大丈夫です。

スキニーの裏地に柄が付いている

ロールアップをしていて、なぜかこれが1番よく見かけるダサいパターンなのですが、スキニーの裏側に柄の入った裏地が付いているパンツを見かけませんか?あれはなぜか中学生とかが穿いてそうなイメージがあり、いい大人や大学生が穿いていると、年齢とのギャップでダサいと思ってしまいます。この違和感がダサいかどうかを分けているのでしょう。裏地をよく見て買って下さいね。

ロールアップのバランス

次に多いのがスキニーをどれくらいロールアップしていいかわからないのか、まくりあげ方が大きいとダサい印象を与えてしまいます。正しいロールアップのまくりあげ具合というのがあって、それ以上にすね毛が見えてしまうくらい上げてしまうと、バランスがおかしくなってダサいです。せっかく他は完璧なのに、ロールアップだけが変だともったいないので、ロールアップする際は気をつけましょう。

スキニーのロールアップは変なイメージ

ロールアップがダサい人がいる事で、ロールアップ=ダサいという構図がネット上で出来上がっています。ロールアップする事でイメージが大きく変わる事もそうですが、裏地が見えたり、素肌が見える事で、シンプルな服装が好きな女性からしてもダサいと思ってしまう人も多くありません。正しいロールアップをすれば、逆にシンプルな感じにいいバランスでアクセントができます。

おしゃれなスキニーのロールアップのやり方

では、スキニーのロールアップのやり方はどうするのでしょうか?やり方としてはすごく簡単で、覚えてしまえば小学生でもできる事なので一度ポイントを覚えてしまいましょう。もちろんどのスキニーの種類でもやり方は変わらないので大丈夫です。足元もスッキリして動きやすくもなります。おしゃれにスキニーをコーディネートしてみましょう。

スキニーのロールアップの位置が重要

1番ロールアップで大切な事で、裾の位置を把握しておきましょう。ロールアップのおしゃれな正しい位置は、【くるぶし・その上】どちらかです。これは大体の位置になりますので、好みでこの高さを少しくらいなら変えてもおしゃれに見えます。ここでダサい人は、「クシャっとシワが溜まっている」とダサいロールアップになってしまいます。長すぎるという事です。

スキニーのロールアップのまくり幅

スキニーをロールアップして裾の位置を上げるという事は、折ってまくりあげて上げます。そのまくる時の幅もおしゃれなロールアップのポイントになります。そのやり方は、チキっとは決まっていませんが【2~4㎝】くらいが基本となります。無難にするなら細目に折り曲げるといいですが曲げすぎてゴワゴワにならないように気をつけましょう。

スキニーのロールアップのまくり回数

先ほどのまくる幅と重なってきますが、おしゃれなロールアップのやり方には大体まくる時の回数も目安になります。これも決まりがあるわけではありませんが、【2、3回】が目安となります。それ以上まくってしまうと、ロールアップしている所が太くなってゴワゴワになってダサいポイントになってしまいます。

スキニーをロールアップする時のポイント

やり方は先ほど書きましたが、もっとおしゃれに見えるポイントがあります。それがスキニーをロールアップした時に、履いている物が何なのかがポイントになります。スキニーの裾を上げているので見える範囲が増えるので、何を履いているか目につきやすいのです。その履いてる物のデザインなどによっては、バランスよく微調整するのがポイントです。

スキニーをロールアップした時の靴は?

ロールアップする事でアクティブに見える分、スニーカーは相性抜群です。ハイカットよりもローカットの方がくるぶしが見える分おしゃれに見えます。逆にワイルドに見せたいなら、ブーツでもおしゃれに見えます。ですが、ブーツの種類によりますが合わせ方が難しいのでおしゃれ上級者向けなので、慣れていない人は、スニーカーをおすすめします。

スキニーのロールアップした時の靴下は?

くるぶしまで見せるロールアップは、靴下の使い方もおしゃれに見せる事ができます。靴下を見せずに肌を直接見せる場合は【ショートソックス】を使うことで可能になります。面倒臭い人はこれで十分です。長めの靴下を履いて靴下の色を見せる事でアクセントになります。ですが、短足や身長が低い人はあまりおすすめできません。

ロールアップした時のおしゃれなシルエット

スキニーでロールアップした時のおすすめのシルエットがあります。それは、【Yラインシルエット】です。Yラインとは、パンツをスキニーのように細身にして、トップスを大きめにサイズに着こなすことでスキニーの細身のラインを際立たせる事ができるからです。そうすることで、ロールアップの効果を際立たせることができます。

スキニーのロールアップおしゃれコーディネート

それではスキニーのロールアップしたコーデを見て、どのようにうまく着こなしているか参考にしてみてください。また、特に見てほしいのが全体のシルエットと、どのような服を着て着こなしているかを見てください。初めての人は最初は真似から入るとダサいと言われずに徐々にロールアップの着こなしを覚えましょう。

スキニーのロールアップの着こなし01

黒のスキニーにサンダルを組み合わせたロールアップコーディネイトです。基本通りにカットソーも大きめのサイズにしているためYラインのシルエットになっています。靴もサンダルで、色使いもモノトーンに近くシンプルすぎると感じたのか、腕時計やベルトを足らせて見せる事でアクセントを増やしています。もちろんロールアップもアクセントの一つでおしゃれに見せています。

スキニーのロールアップの着こなし02

こちらも全体の色使いがモノトーンに近いですが、スキニーデニムを穿いて、ロールアップをしていることで全体もバランスのアクセントになっていておしゃれ上級者です。羽織っているのが、サイズが大きめでYラインのシルエットでスニーカーを履いているので、全体がきれいめに見えつつ、ロールアップとスニーカーで外されているのでおしゃれです。

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スキニーのロールアップの役割

コーディネートを見てもらうとわかると思いますが、ロールアップをする事で、きれいめに着こなしていても、カジュアルダウンさせることができます。要するに着崩しができるという事なんです。おしゃれなコーディネートには、必ず定番の着こなしがあってそれをいかに着崩すかを考えられています。それが簡単にポイントを抑えてできるのがロールアップなんです。

ロールアップは誰でもできる着こなし

先ほども書いていますが、スキニーのロールアップは、ポイントを抑えておけば誰でも簡単に着崩すおしゃれな技です。もちろん簡単な分間違えやすいので注意が必要ですが、間違える事も少ないので誰でもできるというのはそういう理由からなんです。スキニーを持っている人は一度は挑戦すべきですので、ポイントを抑えてやってみましょう。

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スキニーのロールアップのやり方まとめ

スキニーのロールアップのやり方は、パンツの裾の高さを短すぎず長すぎてシワにならないように、くるぶしが見える程度にきれいに折り曲げます。回数は2、3回で、折り曲げる所は2~4㎝くらいにしましょう。スキニーという事で、服のシルエットはトップスを大きめにするYラインにするのがポイントです。間違えなければすぐにできる技なので一度挑戦してみましょう。

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