グルーガンは様々なものを接着できて手作りの時に便利なアイテムです。そんな便利なグルーガンがダイソーで手に入ると話題になっています。今回はダイソー以外の100均のグルーガンとの比較や使い方のコツをご紹介!雑貨作りやDIYに活用してみてくださいね。

ダイソーのグルーガンを紹介!使い方のコツや他の100均商品と徹底比較

目次

  1. ダイソーのグルーガンをご紹介
  2. グルーガンとは
  3. グルーガンのメリット
  4. グルーガンのデメリット
  5. ダイソーのグルーガンの特徴
  6. カラーが豊富なダイソーのグルースティック
  7. ダイソーのグルーガンの使い方[準備編]
  8. ダイソーのグルーガンの使い方[接着編]
  9. ダイソーのグルーガンの使い方[応用編]
  10. ダイソーのグルーガンの剥がし方
  11. ダイソーのグルーガンを片付ける時の注意点
  12. ダイソーのグルーガンを上手に使うコツ
  13. ダイソーとセリアのグルーガンを比較
  14. ダイソーとキャンドゥのグルーガンと比較
  15. ダイソーのグルーガンは使いやすくて便利

ダイソーのグルーガンをご紹介

グルーガンはピストルのような形をしている接着剤で、プラスチックや金属を接着する時にも使うことができるアイテムです。最近では雑貨作りやDIYに欠かせないアイテムとして話題になっています。元々はホームセンターや手芸用品店で販売されていたアイテムですが、最近ではダイソーをはじめとする100均でも手に入れることができるようになりました。

そこで今回はダイソーのグルーガンの使い方のコツや、他の100均のグルーガンとの比較をご紹介します。100均の商品ですが、しっかりとくっつけることができますので、雑貨作りやDIYに興味がある方は是非使ってみてくださいね。

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グルーガンとは

まずはグルーガンについてご紹介していきます。グルーガンとは、樹脂でできたグルースティックという棒状の接着剤を熱によって溶かして、再び固まることで物を接着させるアイテムです。ホットボンドとも呼ばれています。

グルーガンには高温タイプ(180℃程度)と低温タイプ(130℃程度)の主に2種類のタイプがあります。高温タイプは素材同士をしっかりと接着することができるので、鏡などとの接合も可能です。一方低温タイプは高温が使えない素材に使うことができます。

グルーガンは紙、布、木材、プラスチック、金属など様々なものを接着することができます。基本的にはホームセンターや手芸用品店で販売されていて、価格は1000円以上するものが多いようです。しかし最近ではダイソーなどの100均でも販売されているので、比較的気軽に使うことができるようになりました。

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グルーガンのメリット

グルーガンは他の接着剤と比較して優れている点がたくさんあります。まず1つめは、一般的な接着剤と比較しても同様の強度がありながら、接着するまでの時間が1分程度と短いことです。またグルーガンを使って接着するので、手に接着剤がつく心配もありません。

他の接着剤では一度使って長期間置いていると、固まってしまうこともあると思います。しかしグルーガンの場合は、グルースティックを使う時に必要な分だけ熱して使うので、使いたい時に固まって使えないということはありません。

また、グルーガンは他の接着剤とは違い一度接着しても剥がすことができます。グルーガンは溶かして使用する接着剤ですので、ドライヤーなどで再加熱すればきれいに剥がすことができるのです。デメリットもありますが、グルーガンは総合的に一番使いやすい接着剤と言えるのではないでしょうか。

グルーガンのデメリット

グルーガンは簡単に使うことができる便利なアイテムですが、デメリットもあり使用するには注意が必要です。グルーガンは名前の通りピストルのような形をしてるものを使ってグルースティックを熱で溶かして使用します。そのため本体の一部や先端部分などが高温になりますので、使用の際はやけどしないように注意が必要です。

コンセントを使用するものが多いので使う場所が限られているのがデメリットです。商品によってはグルーガンの先端が熱くなるまでに5分ほどかかる場合がありますので、すぐに使うことができない点を不便に感じる方もいるそう。しかし、正しい使い方をすれば便利で使いやすいアイテムですので、興味がある方は是非使ってみてくださいね。

ダイソーのグルーガンの特徴

ダイソーのグルーガンの特徴①価格

ダイソーのグルーガンの1番の特徴は、安く購入できるということです。時期や店舗の品揃えによって変わってきますが、基本的にダイソーではグルーガンが200円+税で販売されています。グルースティックも20本入りが100円+税で購入できるので、全部合わせても300円程度です。

100均のダイソーで200円と聞くと高く感じてしまうかもしれません。しかしグルーガンは、ホームセンターなどでは1000円以上するものがほとんどですので、ダイソーで購入するとお得にグルースティックを使い始めることができます。

ダイソーのグルーガンの特徴②消費電力

ダイソーのグルーガンは低温タイプに分類され、消費電力は10Wになっています。高温タイプのグルーガンは使い方によってはやけどの危険性がありますので、ダイソーのような100均ではあまり高温にならない低温タイプのグルーガンを販売しているようです。

ダイソーのグルーガンの特徴③形状

ダイソーのグルーガンの先端直径は7.5mmで、持ち手は丸みがあって握りやすい形状になっています。また、作業中や作業終了後に先端を下にして立てて置けるように、取り外し可能な金属製のスタンドが付いているなど、とても機能的な商品です。

ダイソーのグルーガンの特徴④コードの長さ

ダイソーのグルーガンのコードの長さは1mになっています。ホームセンターなどのグルーガンは、コードの長さが1.5m程あるものが多いので、比較するとダイソーのコードは短めです。短すぎて使えないということはありませんし、通常の作業で使う場合はコードの長さは特に気にならないのではないでしょうか。

カラーが豊富なダイソーのグルースティック

これまでご紹介してきたように、グルーガンを使うにはグルースティックが必ず必要になります。グルーガンは接着だけでなく、型に流し込んでパーツを作ったり柄や模様をつけることもできるので、その場合はカラフルなグルースティックが便利です。

ダイソーのグルースティックはカラーが豊富で、クリア、白、黒、茶、赤、ピンク、黄、オレンジ、紫、青、緑の全部で11種類あるそうです。しかしこれは店舗やその時の仕入れ状況によって変わってきます。よく販売されているのは、クリア、白、茶などですので、必要なカラーが決まっている場合は直接店舗に問い合わせてみてくださいね。

ダイソーのグルーガンの使い方[準備編]

ダイソーのグルーガンの使い方①グル―スティックをセットする

ダイソーのグルーガンを使うには、まずグルースティックをセットします。グルーガンの後ろにグルースティックを差し込む穴がありますので、そこにしっかりと差し込んでください。グルーガンの先端までグルースティックが差し込まれていないと、溶けが悪くなり上手く使えませので、しっかりと差し込むのがポイントです。

ダイソーのグルーガンの使い方②グル―ガンの電源を入れる

次にグルーガンの電源をいれるのですが、ダイソーのグルーガンの場合はスイッチがないのでコンセントをさすだけで加熱が始まります。グルーガンがしっかり加熱できていないと接着能力が下がるので、グルースティックが溶けるまで5分ほど待ちましょう。

ダイソーのグルーガンの使い方[接着編]

ダイソーのグルーガンの使い方③樹脂を出して接着する

準備ができたら、ダイソーのグルーガンを使って素材を接着します。ダイソーのグルーガンの場合、ピストルのように引き金の部分を押すと温まった樹脂が出てきます。樹脂を出したら1分ほどで固まり始めるので、素早くつけましょう。後は樹脂が冷めて固まるのを待つだけです。

ダイソーのグルーガンの使い方④量の調節・グル―スティックの追加

ダイソーのグルーガンは、力の加減で樹脂の出る量を調節することができますので、必要な量だけ出すようにしましょう。また、グルースティックがなくなってくると出が悪くなってきますので、その場合はグルーガンの後ろからグルースティックを追加すれば続けて使うことができます。

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ダイソーのグルーガンの使い方[応用編]

ダイソーのグルーガンは、接着に使うだけでなくパーツを作ったり柄や模様をつけることもできます。その場合はカラーのグルースティックを使うのがおすすめです。簡単なパーツであればダイソーのグルーガンで作ることができるので、是非挑戦してみてください。

ダイソーのグルーガンの使い方⑤パーツを作る

ダイソーのグルーガンでパーツを作る方法は様々ですが、一番簡単な方法は型を使って作る方法です。例えばチョコのパーツを作る場合は、ダイソーのシリコン製のミニチョコ型を使うと可愛く作れます。作り方は型に好きな色の樹脂を流し込み、冷めて固まったら型から外すだけです。

ダイソーのグルーガンの使い方⑥模様をつける

ダイソーのグルーガンでは紙に文字を書いたり、窓に絵を描いたりする使い方もできます。特に人気なのはオリジナルのスマホケースを作ることです。ダイソーにある無地のスマホケースに、好きな絵や文字を書くだけでもオリジナルのスマホケースを作ることができます。

ダイソーのグルーガンの使い方⑦シーリングスタンプ

ダイソーのグルーガンでおしゃれなシーリングスタンプを作ることもできます。シーリングスタンプとは、手紙を封するために蝋を垂らして紋章を押してあるスタンプのことです。難しそうに見えますが、ダイソーのグルーガンを使えば簡単にシーリングスタンプを作ることができます。

必要な物はダイソーのグルーガンとグル―スティックとスタンプです。クッキングシートやクリアファイルにグルーを丸く垂らし、表面が乾いたらスランプを押します。綺麗に仕上げるにはスタンプを冷やして使うのがコツです。

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ダイソーのグルーガンの剥がし方

ダイソーのグルーガンで接着したものは、失敗した場合に綺麗に剥がすことができます。基本的な剥がし方は、ドライヤーを当てて温める方法です。樹脂は熱に弱いので、固まった後でも再度温めると柔らかくなり、きれいに剥がすことができます。

ほとんどのものがドライヤーで温める方法で剥がすことができます。ですが、ダイソーのグルーガンでつけた布を剥がしたい場合にはアイロンを当てるのがおすすめです。剥がした跡が残っても、アイロンで伸ばすと樹脂が目立たなくなる場合がありますので試してみてください。

ダイソーのグルーガンを片付ける時の注意点

ダイソーのグルーガンを片付ける時に注意していただきたいのは、グルーガンが熱いまま片付けないということです。先端が熱いまま片付けてしまうと、グルーが溶けて出てきてしまう可能性があります。収納した場所にある他のものにくっついてしまうこともありますので、必ずグルーガンが完全に冷めてから片付けるようにしてください。

グルーガンが完全に冷めたら、グルースティックは抜かずにそのまま片付けて良いそうです。逆に後ろから引き抜いてしまうと内部に樹脂が残るなど、故障の原因になってしまうこともありますので、注意してください。

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ダイソーのグルーガンを上手に使うコツ

ダイソーのグルーガンは簡単に使えて便利ですが、コツを掴むとより上手に使いこなすことができるようになります。そこで、今回はダイソーのグルーガンを上手に使いこなすためのコツをご紹介します。

ダイソーのグルーガンを上手く使うコツ①糸が引く場合

まず1つめのコツは、糸が引く場合に役立つコツです。使ってみると分かりますがグル―ガンは糸を引きます。その糸を上手に切るコツは、グルーガンから樹脂を出した後にその樹脂の上でグルーガンを回転させることです。くるくると回転させることで簡単に糸が切れます。

もう1つ糸を切るコツは、割りばしなどの棒で巻き取る方法です。グル―ガンを持っていない方の手で割りばしなどの棒を持ち、引いた糸を巻き取ります。先ほどの方法より少し難しいですが、コツを掴めば綺麗に巻き取ることができるのでおすすめです。

ダイソーのグルーガンを上手く使うコツ②接着できない場合

次にご紹介するコツは、接着できない場合やつきが悪い場合に役立つコツです。まず接着する前に、素材の表面がきれいかどうか確認しましょう。素材の表面が汚れているとくっつきにくいので、きれいに拭き取るようにします。

樹脂の量が少ないと接着能力が低くなるので、特に大きいものには樹脂をたっぷりとつけるのがしっかりとつけるためのコツです。また、素材によってはくっつきにくい場合もあるので、その時は乾くまで押し続けましょう。コツを掴んでグル―ガンを上手く使いこなしてくださいね。

ダイソーとセリアのグルーガンを比較

セリアのグルーガンはダイソーと同じく低温タイプで、消費電力も10Wです。形状はダイソーのグルーガンと比較すると細くて四角いイメージで、先端の直径は7mmと全体的にコンパクトになっています。ダイソーのグルーガンのスタンドは金属製ですが、セリアは本体と同じプラスチック製のスタンドがついているそうです。

コードの長さは20cmとダイソーのグルーガンと比較すると短く、作業する時はコンセントの近くでする必要があります。しかし、価格はグルーガンもグル―スティック(20本)も100円+税と安く、ダイソーよりもお得です。

ダイソーとキャンドゥのグルーガンと比較

キャンドゥのグルーガンもダイソーと同じく低温タイプで、消費電力も10Wです。形状はセリアのグルーガンのように、ダイソーよりも細めでコンパクトになっています。ダイソーのグルーガンには先端部分にカバーが付いていますが、キャンドゥのグルーガンには付いていないので注意が必要です。

コードの長さは24cmですので、ダイソーのグルーガンと比較すると短く、コンセントの近くで作業しなければなりません。価格はグルーガンもグル―スティック(20本)も100円+税で購入することができます。

ダイソーのグルーガンは使いやすくて便利

今回はダイソーのグルーガンの使い方のコツや、他の100均商品との比較をご紹介しました。ダイソーのグルーガンは他の100均商品と比較すると本体価格が100円程高いですが、総合的に見ると一番機能的で使いやすい商品になっているのではないでしょうか。コツを掴めば様々な使い方ができる便利な商品ですので、是非ダイソーのグルーガンを使ってみてくださいね。


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