猫は素敵な相棒だと思ってる人は多いだろう。とてもかわいくて、いつまでも一緒にいたいものだが、引っ越しなど猫にもストレスになることがある。そこで今回は引っ越しする時の猫のストレスについて、注意点や軽減対策を紹介しよう。猫にとってもストレスがないのが一番だ。

猫と引っ越しするときの注意点まとめ!ストレスの軽減と新居に慣れるまで

目次

  1. 猫のお引越しはストレスの原因に!
  2. 猫のストレスを軽減する方法はある?引っ越しの準備で決まる!
  3. 引っ越し前の下準備は?猫のためにしてあげられること
  4. 引っ越し前にしっかり準備を!猫のストレス軽減方法
  5. 引っ越し中は猫は隔離してあげよう
  6. 引っ越し業者へ猫がいることを伝えることを忘れずに!
  7. 引っ越し当日はペットホテルに猫を預けることも有効
  8. 家から連れ出すときは目隠しを!
  9. 新居についたら!引っ越しで猫のストレスを軽減するために!
  10. 猫を家に入れるのは最後に!
  11. レアケース!マイクロチップのデータ変更も忘れずに!
  12. 引っ越しに伴う注意点!猫のためにできること
  13. 猫が新居になれるためには?
  14. 猫にも伝染!飼い主は不安にならないように!
  15. 猫のストレスをできるだけ軽くしてあげられる引っ越しを!

猫のお引越しはストレスの原因に!

大切な猫との暮らし。可愛いペットとの暮らしはとても大切な時間となるだろうが、しかし仕事をしていれば転勤など多くの異動があるのは仕方のないこと。そこで猫も一緒に移動すると考える人は多いだろうが、しかし猫にとってはその引っ越しはとてもつもないストレスになっていることをご存知だろうか。

人間にとって、引っ越しとなると車で移動するだけのことでうきうきとする人も多いと思うが、しかし飼い猫にとっては引っ越しは強いストレスになるのだ。そのストレスの強さは、なんと飼い主が突然変わることよりも強いのだとか。住む家が変わるということはそれだけ強い、猫にとっては耐え難いストレスになるのだ。さらに引っ越しは車での移動やいろいろな物の異動もある。

家自体の変化もだが、猫にとっては大きなものの移動もかなりのストレスになるということだ。猫は家につくなんて言う言葉もあるが、それは猫にとってはある意味事実といえるだろう。車での移動も猫いよっては強烈に嫌がる子がいるのはこういうこともあるからだ。

大切な猫との暮らしを続けていきたいが、引っ越しを免れない人は沢山いるだろう。猫とともに引っ越しを考えている人、しなければならない状況の人であれば、猫へのストレスをできるだけ少なくする引っ越しをしなければならない。

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猫のストレスを軽減する方法はある?引っ越しの準備で決まる!

では、そんな猫との引っ越し。多大なストレスが生じることはわかったが、ではストレスを軽減する方法なんてあるのだろうか。人間であれば、慣れることもあるし、時間が解決してくれることもある。また、人間であれば、ストレスを発さなするために個人で好きなことをしてみるといったストレス発散方法があるだろう。しかし猫の場合は違う。そもそも猫の気持ちがはっきりわからない。

では、どうやってストレスを軽減していくのか、それは引っ越し前、引っ越し中、引っ越し先での猫のことを考えた行動や気配り、注意点などを駆使してストレスを軽減するしかない。そして、最後には猫を信じて時間をかけて慣れていくことが重要になる。結局のところ、猫も時間をかけてあげれば新居に慣れるまで時間はかかるが慣れることは可能ではないのだ。

引っ越しによるストレスを感じない猫はいないので、あくまでもストレスを少しでも減らして、引っ越しを実現させてあげることを考えた取り組みをしていこう。そして、最後には猫を信じて行動することも忘れずに、時間をかけ飼い主がまじめに接してあげていれば、きっと猫も引っ越しのストレスから解放される日がやってくる。

では、猫にとっての引っ越しのストレスを少しでも減らしてあげられる方法はどんなものがあるのか、引っ越し前と引っ越しの最中、そして引っ越し先でできることを具体的に紹介していこう。これさえマスターすれば、比較的早く、猫の方も新居に慣れてくれることだろう。

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引っ越し前の下準備は?猫のためにしてあげられること

【猫との引っ越しのための下準備①】トイレ砂を保管しておく

では、まずは引っ越し前のものの準備だ。引っ越しといえども、荷物の様に猫を運ぶわけにもいかないし、逆に猫をそのまま車に乗せるわけにはいかない。その移動には、ある程度猫が落ち着くために準備しておくものがあるので、その準備物を紹介しつつ準備方法を紹介しよう。

まずはトイレの砂だ。トイレは、猫の匂いを確保しておくための貴重なアイテム。猫は匂いで自分の縄張りや家を確かめる。その匂いが新居では消えているので、そこで突然猫を放つとストレスが生じる。またそれは車などの移動でも同じことで、普段からあまり乗っていない車などは比較的自分の匂いが少ない。

そのため、車での移動も猫にとってはストレスになりかねないのだ。そこで少しでもトイレの砂を保管して猫の近くにおいておけば、猫は自分の匂いがあることで安心する。片づけずにトイレをしたままの砂を取っておくと、新居で安心することにつながるのでおすすめだ。

【猫との引っ越しのための下準備②】キャリーバッグを用意しておく

次に用意しておくものといえばキャリーバッグだ。猫の数の分だけキャリーバッグを用意しておくことをおすすめする。これは、引っ越し作業中の猫の確保場所になる。猫に追っても狭いスペースがあるほうが不安感を低下させることができるのだ。

車の移動時にも運転の支障になるといけないので、キャリーバッグに入れて車で移動するようにしよう。これだけでも猫のストレス軽減には大きく役立つ。引っ越しの業者の音などのストレスで、粗相をしてしまう猫もいるので、キャリーバッグにはトイレシーツを敷いておくことをおすすめする。

【猫との引っ越しのための下準備③】引っ越し先での動物病院を調べておく

遠方へ引っ越す場合は、かかりつけの動物病院にも行けなくなるということ。なので、引っ越し直後は、猫が引っ越しのストレスなどで体調を崩すことがあるかもしれないことを見越して動物病院を下調べしておこう。動物病院へかかる場合がすぐに必要となるかもしれない。

また、できれば慌てずに対処できるように、事前に評判のいい病院などもいくつか調べておくことをおすすめする。近くの病院だからといって、設備も万全に整っているとは限らない。引っ越し先で何があっても対応できるように、設備や評判など詳しく調べておけば、引っ越し先で何があっても安心して対処できるだろう。

引っ越し前にしっかり準備を!猫のストレス軽減方法

【猫と引っ越し準備①】猫グッズをまとめておこう

それでは、上記のように引っ越しの前準備は終わったところで、次は荷物の整理など引っ越し良く全での準備のポイントを紹介していこう。猫にとっては引っ越しは終わってもしばらくはストレスが生じるもの。なので、できるだけ軽減してあげるためには、引っ越し全体を通じてできるだけストレスがかからないような万全の準備が必要とされるのだ。

まず猫の安心感を覚えるものといえば、猫のグッズだ。普段遊んでいるものなど自分の匂いのついたものに安心感を覚えるので、こういったグッズをまとめておこう。新居に引っ越した際に安心にもつながる。お気に入りのおもちゃや毛布などはまとめて準備して置き、引っ越し先ですぐに取り出せるようにしておこう。

先ほどの言ったトイレの砂もこれと同様だ。猫が使った後のトイレの砂は、新居で用意する新しいトイレにまぜるため、少し取っておくことをおすすめする。また、新居では、できるだけ今まで使っていたカーテンやカーペットなどを使用すると、猫の匂いがついているので安心して生活できることだろう。

【猫と引っ越し準備②】体調管理をしっかりと

事前の体調管理ももちろん大切なポイントだ。慣れない車での移動や新しい環境などで引っ越しによる猫の精神的負担は大きい。体調を崩す猫も存在するのは事実。事前にかかりつけの動物病院で健康診断を受けるのが理想だ。また、事前に調べておいた新しい動物病院で一度かかることも検討しておくと安心だ。

引っ越し中は猫は隔離してあげよう

引っ越し中は猫をアクリすることもポイントになる。新居に慣れるまでは時間がかかるので、ついついそこに重点を置いてストレス軽減措置を考えがちだが、実は引っ越し作業中も猫にとっては大きなすとれるの要因となる。猫にとっては、引っ越し屋さんやお手伝いお人が自分の家に入ってきて、家具を持って行ってしまうことは意味が分からない。

自分の安全な場所が壊されている恐怖さえ感じることもある。この時は非常に大きなストレスがかかるもので、そのため、猫は早めにキャリーケースに閉じ込めて、荷物が全部運び出されるめでお風呂場か、荷物を運び出した押し入れなどに隔離しておくことをおすすめする。

なかでも浴室がおすすめで、こちらの場合だと、引っ越し作業中に見知らぬ人が猫に近づく恐れもない。運び出す物も基本的にないので、出入りが少なく作業の使用もきたすことがなく、猫にとっても安心していられる空間となるだろう。

引っ越し業者へ猫がいることを伝えることを忘れずに!

重要なポイントはできるだけ抑えておいてほしいが、引っ越しの際には自分たちだけで注意するには少し足りないこともある。なので、引っ越し業者にあらかじめ猫がいることを伝えておくことも有効な方法だ。隔離して、安全な場所に移動させておくことはもちろん必要なことではあるが、万が一が起きて事故などに発展すると猫が脱走する可能性もある。

引っ越しのときはドアが開いているので、猫がびっくりして脱走してしまうかもしれないのだ。必ず猫がいること、猫は浴室などに閉じ込めているので、絶対に開けないことを伝えておくだけでも、このリスクを避けることができるだろう。自分だけでなく、引っ越し業者の人にも猫への注意を協力してもらおう。また、万が一猫を見かけた場合に声をかけてもらえるようにしておくとより安心だ。

引っ越し当日はペットホテルに猫を預けることも有効

猫のトイレや引っ越し当日の業者への協力など、猫のためにできることをいろいろと紹介してきたが、しかしまだまだできることはある。その中の一つに、引っ越し当日はペットホテルを利用するという手段だ。もちろん安全な場所で隔離できている場合はその必要性は各自の判断で大丈夫だが、しかし、もしも普段からペットホテルを利用したことのある猫なのであれば、こちらの利用も有効だ。

引っ越しの時に預けるのも一つの手なのだ。しかし、この時どうせなら病院で検査ついでにと猫を預けてしまう飼い主もいるようだが、こちらはNGとなる。ほとんどの猫は、病院が嫌いで、診察から預けられている間は強いストレスを感じているもの。そのストレス所状態にさらされた後、知らない家に帰ってくることになると猫は余計に驚いてしまう。

家から連れ出すときは目隠しを!

引っ越し業者も荷物を運び出し、一段落ついて自分たちも猫と一緒に移動となったタイミングでも押さえておくべきポイントがる。それが猫の目隠しだ。猫を連れ出すときはできるだけ、変わり果てた家の状態は魅せないようにして出よう。猫は意外にも家の各部屋の位置や家具の配置などを覚えているもの。行動範囲が狭く、縄張りが家の中だけの猫にとっては、家はとても大切な場所なのだ。

その大切な家に、いつもの家具がないといった光景は、猫が全てのものを失い、これからのことに不必要な不安を感じさせる要因となる。車音赤に移動するまではできるだけキャリーバッグに入れて、その上から布をかぶせるなどして目隠しをしておこう。また車の移動にも慣れていない猫であれば、できるだけ目隠しは取らないほうがいいかもしれない。

新居についたら!引っ越しで猫のストレスを軽減するために!

【引っ越し先の猫のストレス軽減取り組み①】今までの環境を再現しよう

ここまでは、引っ越しの準備から当日の移動までで押さえておくべきストレス軽減ポイントを紹介してきた。しかし、当然だが、新居に慣れるまでが猫にとっては不安の対象。ということで、ここからは引っ越し先での猫のストレスを小さくして挙げるための取り組みを紹介していこう。

移動後の猫の状態を予め簡単に触れておくと、移動による疲れや緊張、そして恐怖から猫には非常にストレスがかかっている状態だ。また、引っ越し直後の猫は心身ともに疲れ果てている。これは匂いや、見慣れない光景などいろいろな要素が原因で起こっている。そのため、一刻も早く猫が落ち着ける状態にして安心させてあげることが必要となるわけだ。

その有効な方法が今までの環境を再現してあげることだ。急激な環境の変化でパニックになりやすいため、できるだけ今まで住んでいた部屋の環境を再現してあげよう。家具の配置も猫は覚えているものと先ほど言ったが、慣れるまでは前の家に近い環境にしておくことで、自分のテリトリーを理解させることができるわけだ。

【引っ越し先の猫のストレス軽減取り組み②】トイレの位置は早めに教える

さらに、慣れるまでのは猫によっても時間が異なるが、できるだけ早くトイレの位置は教えよう。猫は自分の排泄物の匂いでトイレを判断し、テリトリーと判断する。なので、そのためにも、新しい砂ではなく、これまで使用していた自分の匂いのついた砂を混ぜてあげると認識しやすくなる。

また、トイレを置く場所も、以前住んでいた部屋での配置にできるだけ近い場所においてあげよう。こうすることで、早くトイレの場所を覚えることができるはずだ。

【引っ越し先の猫のストレス軽減取り組み③】ゆっくりと慣れさせること!

新居に慣れるまでのポイントとして必ず押さえておいてほしいことが、ゆっくりと猫のペースで慣れさせていくことだ。引っ越しの終わった猫は緊張して普段よりも神経質になっているため、最初のうちはケージの中から出てこなかったり、物陰に隠れたりする場合もある。そのため、無理に引っ張りだしたりせず、猫のペースにまかるようにしよう。

大きな物音をたてないように気をつけ、やさしく撫でたり、声をかけてあげることにより、だいぶ落ち着きを取り戻すはずだ。また、新しい環境に慣れるまでは、食欲が落ちたり下痢になったりなど、体調を崩してしまう猫も数多くいる。引っ越し直後は、特に注意深く観察することを忘れないように。異常が少しでもみられる場合は、病院に連れていこう。

猫を家に入れるのは最後に!

新居に慣れるまでのポイントととしては、どの時点で猫を家に入れるかも重要なポイントとなる。引っ越しの片付けなどがあるのはわかるが、できれば猫は最後に家に入れてあげるようにしよう。片付いた家で、できるだけ住める状態の部屋にしておけば、飼い主さえ一緒であれば慣れてくれる猫も確かに存在する。猫のペースに合わせるとともに、できるだけ住める状態で入れてあげるといい。

レアケース!マイクロチップのデータ変更も忘れずに!

マイクロチップを装着している猫ちゃんの場合であれば、引っ越しなどで飼い主さんの連絡先が変わったら、すみやかに届け出をする必要があるこれも忘れずにしておこう。直接猫のストレスに関係するわけではないが、しかし引っ越しの際に忘れがちになり、猫に要らぬ迷惑をかけることになるので、各種手続きの内容などは今一度確認しておくことをおすすめする。

引っ越しに伴う注意点!猫のためにできること

【引っ越しにおける注意点①】家具の買い替えはNG

新居への引っ越しで慣れるまでの猫に気を遣うことは沢山あるが、引っ越しに伴い陥りがちな注意点を紹介しておこう。まずは家具の買い替えはNGということだ。せっかくの引っ越し、新しい家具に新調したい気持ちもわからなくもないが、しかしこういった新調は猫にとっては悪影響な行動。注意点として覚えておこう。

慣れるまでの時間を伸ばす可能性もあるので注意しておこう。何度も言うように、猫は家具やその配置まで覚えているもの。そして、その家具にも自分の匂いがついているのだ。慣れ親しんだ家具が引っ越し先にもあることで、猫が落ち着く環境となるので、慣れるまでの時間がぐっと減ることもある。陥りがちな注意点だが、猫が落ち着くまでは買い替えはぐっとこらえよう。

【引っ越しにおける注意点②】完全室内飼いに!

これまで、家の中外兼用で飼っていた人であれば、これを機会に完全室内外にすることもおすすめできるポイントだ。特に引っ越しにおいては、これまでにかい環境の変化による緊張や恐怖を猫は感じているもの。いくら室内になれたからといって、では家の外に出歩けるかというと、これまたストレスの原因にもなる可能性がある。これは見落としがちな注意点でもある。

新しい外の環境が猫の一人歩きには適していない可能性もあるし、車の交通量が多い場所や犬が多い地域、猫に対して寛容ではない地域など、猫にとっては様々な問題がある恐れもある。外での飼いならしはやめにして、室内飼いに完全移行することも猫にとってはいいことだったりするので、よく検討してみてほしい。

猫が新居になれるためには?

【新居に慣れるまでの取り組み①】狭いスペースから猫に慣れさせる

幾つか陥りがちな注意点を紹介してきたが、次に押さえ得おきたい注意点としては、新居になれるまでの具体的な取り組みだ。取り組みとして有効な手段は、狭いスペースから慣れさせる方法だ。引っ越し先が一軒家など広いスペースの場合、すべてを見せて解放せずに、まずはリビングだけというように狭い空間だけを見せよう。

そこには必ず押入れやベッドの下、部屋の暗い隅など、猫が隠れる場所をいくつも用意しおくこともポイントだ。猫が愛用していたベッドや毛布、おもちゃなどもその部屋集めておこう。そこに離すと、まず大抵の猫は押入れなど身を隠せる場所へ逃げ込みだろう。大抵は3日~2週間程度引きこもることが考えられるが、早い猫であれば、当日から押入れから出てくる元気な猫もいる。

次第に出てくるようになり、猫が部屋の中をうろうろ動き回るようになったら、徐々にほかの部屋を見せていくと、広い空間にすぐに放り出すよりも、一段と早くその環境に慣れてくれる。

【新居に慣れるまでの取り組み②】猫のペースを守ろう

隅に閉じこもっていて心配だからと、猫を引っ張りだしてくるなんてことはけっしてやらないように。猫のペースが何よりも大切。守ってあげよう。そんな行動をとるよりも、猫が生活しやすい環境を整えることに集中するようが先決だ。引っ越し先に知らない人がいる場合は、慣れるまでに通常よりももっと長い時間が必要となる。半年くらいはかかると考えていても十分だ。

【新居になれる慣れる前の取り組み③】飲み水やご飯は猫のそばに!

引っ越ししてから猫がご飯も水も食べなくなるというケースは多い。一般的には2~3日くらいは絶食する猫もいるので、できるだけ早くにご飯を食べてくれるようにご飯と水を近くに置くようにしよう。押入れの中にいるなら、押入れの中にご飯と水を入れてあげよう。大抵の猫は、3日以内にはご飯を食べるようになる。

【新居に慣れるまでの取り組み④】トイレが心配な時はマッサージを

通常猫は最低でも1日に1回は排泄をする。しかし、引っ越しをするとその緊張のせいか、トイレをしなくなることもある。生理現象のため、ほとんどの場合は2日以内に少量でもトイレをするのだが、引っ越し初めのトイレは重要なので、しっかりチェックしておこう。

ここでもしトイレをしないとなると、その多くが病気ではなくストレスからくるもの。場合によっては、膀胱をお腹の上からマッサージして、トイレをしたくなるように刺激を与えて見るのも有効な方法だ。3日トイレをしないとなると、便秘になったりと体に変調をきたしている可能性も考えられるので、その場合は病院にかかろう。

猫にも伝染!飼い主は不安にならないように!

最後に、大切なこととして覚えておいてほしいのは、極度に猫のことを心配したりして、飼い主の方が不安になりすぎないことだ。飼い猫にとって、新しい土地での何よりも安心材料は、物もそうだが、もちろん飼い主の存在も大きい。これまで生活してきた飼い主が不安な状態でいると、猫はその状態を感じ取り伝染してし増す場合もある。元気で生活を楽しむことを心がけていこう。

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猫のストレスをできるだけ軽くしてあげられる引っ越しを!

引っ越しは、猫にとってはストレスがつきもの。仕方のない、どうしても避けられない引っ越しの時は誰しも訪れる可能性がある。その場合は、猫のことを第一に考えてあげて、ストレスと極力軽く済ませてあげるような取り組みを試行錯誤して試そう。そして、新居でも猫と楽しく暮らせるように一緒に元気に乗り越えていってほしい。

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