元日本テレビのアナウンサーだった魚住りえ。そんな魚住りえは現在どうしているのでしょうか。若い頃のアナウンサー生活は、かなり過酷だったようで、魚住りえも精神的に追い詰められた時期もあったようです。そんな魚住りえが身につけたスピーチメソッドも合わせて紹介します。

魚住りえが局アナ時代の苦悩を語る!独自のスピーチメソッドを培った経験とは?

目次

  1. 魚住りえのアナウンサー時代が過酷すぎた!
  2. 魚住りえのプロフィール
  3. 魚住りえは慶應義塾大学卒業のアナウンサー
  4. 魚住りえはピアノからアナウンサーに夢をチェンジ
  5. アナウンサーとしての魚住りえ
  6. あまりに過酷すぎた魚住りえの生活
  7. 朝3時出社で10時帰宅という生活が10年続いた
  8. 魚住りえとスピーチメソッド
  9. 魚住りえの「魚住式スピーチメソッドとは」
  10. 魚住りえが実際に経験したことが凝縮されている
  11. 初心者にもわかりやすくすぐに実践できる
  12. 結婚を改めて経験し魚住式スピーチメソッドは好調

魚住りえのアナウンサー時代が過酷すぎた!

元日本テレビ系のアナウンサーだった魚住りえ。しかし、若い頃から過酷な現場で働き続けたことは、魚住りえをかなり落ち込んでいたようです。

現在はフリーアナウンサーになったようですが、そんな魚住りえはどのような活動をしているのでしょう。若い頃に培った経験を活かして、魚住りえはスピーチメソッドを紹介しているとも言われています。

魚住りえの現在と、若い頃のアナウンサー時代の出来事について紹介します。また、現在の魚住りえのスピーチメソッドとはどのような方法なのでしょうか。日本テレビアナウンサー時代の毎日を知ると、魚住りえの過酷な毎日に驚きますよ。

魚住りえのプロフィール

魚住りえは1972年3月2日生まれの46歳です。出生地は大阪府箕面市で、広島県広島市安佐南区育ちです。本名は魚住理英です。

大阪府に生まれた魚住りえは、その後、3歳から19歳まで広島県広島市安佐南区でそだったようです。そのため、魚住りえとしては、故郷は広島というような感覚があるようですね。

広島県立安古市高等学校を卒業して、慶應義塾大学文学部仏文学科を卒業後に、1995年に日本テレビに入社しています。魚住りえは身長は148センチと小柄で、本人も自分のことをチビだと感じているのだとか。

魚住りえは慶應義塾大学卒業のアナウンサー

魚住りえの父親は大阪大学出身の脳神経外科医なんです。そして、広島大学医学部の教授、そして県立広島病院長を務めた、魚住徹という人物なんです。

また、魚住りえの母親はピアノ教師でピアノ漬けの毎日を送っていた人物なのだとか。その上、両親はとても厳格で、高校生になるぐらいまではNHKぐらいしか見せてもらえなかったほどだったようです。そして、魚住りえの姉はピアニストの魚住恵という人物なんです。

魚住りえはピアノからアナウンサーに夢をチェンジ

このようにとても優秀な家庭で育った魚住りえは、小さい頃からピアノをやっていたものの、友達と遊ぶ時間が取れないことから、ピアノを辞めてしまったようです。

変わりにアナウンサーという職業に憧れて、魚住りえは放送部にはいったのだとか。そして、高校3年生のときには、NHK杯全国高校放送コンテストに出場して、朗読部門で全国3位に選ばれているんです。

この若い頃の経験が、魚住りえに自信を持たせて、実際にアナウンサーになることを決意したようです。大学に入っても、放送研究会に所属して、見事大学卒業と同時に日本テレビに入社を果たしたんです。

アナウンサーとしての魚住りえ

日本テレビでアナウンサーになった魚住りえは「所さんの目がテン!」のアシスタントや「ジパングあさ6」のキャスターを担当しました。

また、1999年秋まで放送されていた「マジカル頭脳パワー!!」の復活スペシャル版が2001年に放送され、そのときにもアナウンサーとして担当しています。自身の先輩である永井美奈子が2代目アシスタントで、魚住りえは3代目アシスタントとなったわけです。

明るく丁寧で気品のあった魚住りえは、日本民間放送連盟が、子供向けメディアリテラシーのために企画した「てれびキッズ探偵団」にも出演していたんです。

この番組は、加盟テレビ局の全てで放送された番組であり、日本テレビ出身の氏家齊一郎が当時の日本民間放送連盟会長をしていたことも大きな理由でした。そのため、魚住りえは日本テレビ在籍のアナウンサーでありながら、民放連加盟テレビ局全局出演を果たしたともいえるんです。

あまりに過酷すぎた魚住りえの生活

魚住りえは同じアナウンス部所属の森圭介と「汐留スタイル!」という番組で共演して意気投合。2004年1月1日に結婚し、3月に日本テレビを退社しました。

日本テレビ在籍時代最後の仕事は「ブラックワイドショー」という番組で、その後はフリーアナウンサーとしてスターダストプロモーションに所属しました。

しかし、この局アナ時代の魚住りえは非常に厳しい生活を送っていたようです。若い頃とはいえ、魚住りえは朝の情報番組を担当していたとき、出社は朝の3時、帰宅は午後10時という生活だったのだとか。

しかも、そんな生活を10年近く続けた魚住りえ。若い頃の過密スケジュールは、テレビで見られる明るいキャラクターとは対象的に、相当悩みながら生活していたようです。

朝3時出社で10時帰宅という生活が10年続いた

若い頃から過酷な生活を続けていた魚住りえ。先輩からはテレビの世界の厳しさを指摘されながら、自分がアナウンサーとして、テレビという世界が向いているのか分からなくなることもあったようです。

そういった中で、魚住りえにとって結婚というのは大きな転機となりました。しかし、その結婚もなんと1年で破局してしまったんです。

フリーアナウンサーになっても多忙だった魚住りえ、そして旦那である森圭介も仕事が忙しかったため、結局は仕事の忙しさによるすれ違いが離婚の原因となってしまったようです。

魚住りえとスピーチメソッド

離婚は大きなショックだった魚住りえですが、そこでもまた新しい出会いに巡り会います。親友の紹介でとある会に参加し、さまざまな業種の人と話をする機会が出来た魚住りえ。自分のアナウンサーという肩書をまったく気にしないで居てくれることが、大きな喜びだったようです。

若い頃からアナウンサーとしての世界にどっぷり漬かっていたこともあり、いろんな世界の話を聞いたことで、改めて自分の経験を、みんなに伝えるということの大切さを感じたわけだったんです。

そこで魚住りえが初めたのが、アナウンサー経験を活かしたスピーチメソッドだったんです。これは、声や話し方を研究して、実際に実践してきた自分の成功例と失敗例をスピーチのやり方に活かしてもらおうと考えたんです。

魚住りえの「魚住式スピーチメソッドとは」

そんな魚住りえは、自分の経験を活かして「魚住式スピーチメソッド」というものを開発し、若い頃から積み重ねたアナウンス技術を凝縮したワンランク上の話し方をレッスンすることにしたんです。

魚住りえの魚住式スピーチメソッドは、きれいな話し方を身につけるだけでなく、説得力のあるプレゼンをする人や、営業成績があがるような「伝える技術」を身につけることが大きな目的なんです。

「あがり症を腹式呼吸で克服」、「言葉をメロディにのせる」、「TPOに合わせた実践的表現」という3つの特徴を柱にしており、人前で実力を発揮できて、相手の心を動かす技術を身につけることが出来るんです。

魚住りえが実際に経験したことが凝縮されている

現在まで魚住りえが実際に経験したことを基礎にしているだけに、非常にこの魚住式スピーチメソッドは評価が高いようです。

魚住りえが若い頃に、新人アナとして経験した人前で離すという緊張をどのように乗り越えたか、というのはとても大きなポイントですよね。腹式呼吸の大切さを改めて紹介して、感情や動作をどのようにコントロールするかというのが紹介されているようです。

初心者にもわかりやすくすぐに実践できる

現在はスターダストプロモーションを離れて、魚住式スピーチメソッドを立ち上げて活動している魚住りえ。声を音楽と同じと紹介して、言葉をメロディに乗せることをコツとしているようです。

このように、まずレッスンを受講する前の映像も残しており、魚住式スピーチメソッドを受講したあとにどう変化するか、というのも確認出来るようになっています。

こちらが受講後の映像です。声の出し方が大きく変わっていることや、離したい言葉が整理されているため、とても聞きやすい内容になっていますね。また、視線も定まっており、受講前のどこか不安げだった様子とは大きく違います。

プレゼンをすることが多い現場や、営業で取引先に資料を説明する立場、そして面接を受けて合格したいと思っている人のために、現在も魚住りえはこの活動を続けています。

結婚を改めて経験し魚住式スピーチメソッドは好調

過去に結婚し、離婚してしまった魚住りえですが、2012年11月10日に4歳年下の会社員と結婚しており、再婚後は順調なようですね。

現在の結婚生活、そして魚住式スピーチメソッドの好調もあり、非常にのびのびと自分の生活スタイルに合わせて活動出来ているようですね。若い頃の過酷な毎日と比べて、結婚生活も楽しく、自分のアナウンサー経験を活かした仕事を出来ることは、とても幸せなようです。

あまりにも忙しくレッスンは休講中になっているようで、現在はイベントでしか体験できないのが残念なところですね。どうしても人前で緊張してしまうという人は、ぜひ魚住式スピーチメソッドの本を読んでみて、話し方を変えてみるのも良いかもしれません。


評価 4.3/ 5(合計14人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ