「MAN WITH A MISSION」は、オオカミの姿をした大人気バンドです。誰もがその正体は一体誰なのか?と思っているのではないでしょうか?MAN WITH A MISSIONの素顔についての推測が色々と挙げられていますので、その正体や画像等調査しました。

MAN WITH A MISSIONの正体はGrantz!素顔画像は?

目次

  1. 大人気バンドMAN WITH A MISSIONの正体を追え!
  2. MAN WITH A MISSIONのメンバーは?
  3. MAN WITH A MISSIONの正体と言われるGrantz
  4. Grantzとはどんなバンド?
  5. MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由①
  6. MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由②
  7. MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由③
  8. MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由④
  9. 正体はGrantzメンバーでほぼ確実?
  10. Grantzのコメント動画から見る素顔
  11. MAN WITH A MISSIONの正体は明かされるのか?
  12. MAN WITH A MISSIONが正体を明かさない理由
  13. 正体は想像にとどめておくべきなMAN WITH A MISSION
  14. 正体不明のMAN WITH A MISSIONのおすすめ曲
  15. MAN WITH A MISSIONの正体!まとめ

大人気バンドMAN WITH A MISSIONの正体を追え!

オオカミの姿をした、大人気バンド「MAN WITH A MISSION」をご存知でしょうか?かなりインパクトのある見た目ですが、その実力も折り紙つきです。ワンマンライブだけでなく、音楽フェスでもオーディエンスを惹き付け、虜にしています。

しかし、どうしても気になるのが、MAN WITH A MISSIONの正体ですよね。一体その素顔はどんなものなのでしょうか?ネットの噂では、「Grantz(グランツ)」と言うバンドが、MAN WITH A MISSIONの正体だと言う説が有力なようです。果たしてその噂は本当なのか、素顔の画像や動画を中心に、調査してみました。

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MAN WITH A MISSIONのメンバーは?

Tokyo Tanaka

MAN WITH A MISSIONの正体を探る前に、メンバー編成を確認してみましょう。先ずはリーダーの「Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)」、ボーカル担当です。特徴は、画像にあるように、ぺろりと出した舌が右側にある、ガタイの良いオオカミ、と言う点です。スポーツが得意だそうで、体格の良さもその影響かもしれません。

Jean-Ken Johnny

続いて、やや下あごがしゃくれている、「Jean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)」は、ギター、ボーカル、ラップを担当しています。ライブのMCや、メンバーへの通訳、質疑応答は全て彼がこなしています。英語も堪能で、海外でのインタビューやコミュニケーションに困らないほどだそうです。

Kamikaze Boy

ベース、コーラスを担当しているのが、「Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)」です。長身で、細身のパンツをいつも穿いています。ライブではベースのネックに歯で噛み付くようなパフォーマンスをするため、差し歯になってしまった歯もあるとか…。

Spear Rib

ドラム担当は、「Spear Rib(スペア・リブ)」と言う、女性人気が一番高いオオカミです。常に口が開いている表情で、メンバーの中でも一番小柄な、アイドル的存在です。しかしその素顔は、辛辣な発言も多いとのことです。

DJ Santa Monica

最後に紹介するのが、「DJ Santa Monica(ディージェイ・サンタ・モニカ)」で、DJ、サンプリング、作曲を担当しています。画像では少し判りにくいのですが、リーダーのトーキョー・タナカとは逆の方向に舌がたれているのが特徴です。「皿回しパーティ野郎」と言う異名を持つ、かなりのお調子者なようですが、実際は、意外にも、繊細で常識人だそうですよ。

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MAN WITH A MISSIONの正体と言われるGrantz

ご紹介したように、MAN WITH A MISSONは、オオカミの姿をしています。しかしその正体は、明かされておらず、ネット上では、同じように素顔を隠す覆面バンドの「BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)」が、人数も一緒だしもしや…と言う声もあったようですが、現在は、「Grantz」だと言う説が有力なようです。

「Grantz」とは一体どんなバンドなのでしょうか?先ずは、メンバー画像や曲について調べてみました。

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Grantzとはどんなバンド?

MAN WITH A MISSIONの正体とされる「Grantz」とは、スラングで「クソガキ」を意味する言葉をもじったそうです。2001年に茨城で活動をスタートした、ロックバンドで、2010年頃に活動をやめてしまっています。なんとこの頃、MAN WITH A MISSIONがインディーズ活動を開始するのです。

残念ながら、なかなか現在のGrantzについての詳細は判りませんでした。しかし、「Grantz」のCDを検索するとかなり高額で取引されており、今でもその音楽に惹かれている人がいることがうかがえます。MAN WITH A MISSIONの正体かもしれない、と言うことも原因かもしれませんが…。

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MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由①

声と音楽性が似ている!

ボーカルの片岡剛さんと、MAN WITH A MISSIONのTokyo Tanakaさんの歌い声がとても良く似ており、画像にもあるような、前傾姿勢で身体を揺らしながら歌う、と言うスタイルもそっくりです。

更に、Grantzのメンバー編成がMAN WITH A MISSIONと全く同じで5人と言うこと、活動をやめたすぐ後に、MAN WITH A MISSIONの活動が始まったこと等が、その正体なのでは?と言う推測が立てられた理由のようです。

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MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由②

同じイベントに出ている

Grantzが活動をしなくなった頃、MAN WITH A MISSIONが活動を開始し、あっという間に人気になりました。MAN WITH A MISSIONの初ライブが、「Bar Come On Rock!!Vol.3(バカモンロック)なのですが、GrantzのSNSでの告知に、「次のライブは3月7日に渋谷eggmanであります。バンドイメージもライブも全てがガラッと変わっていると思います!!」との記述がありました。

当日、同じ会場に現れたのがMAN WITH A MISSIONです。確かに本当に彼らなら、かなりガラッと変わっていますよね。同イベントのネット上の情報でも、「Grantz」と「MAN WITH A MISSION」どちらの表記もまちまちで、ものによっては、「ex. Grantz」つまり「元Grantz」と表記されているものもあります。そこがまた、正体が割れたのでは…と噂される理由のひとつのようです。

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MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由③

曲をカバーしている

その他、Grantzのリリースした楽曲が、MAN WITH A MISSIONによって歌われている、と言うことも、その正体を裏付ける、有力な証拠として挙げられています。そのいくつかをご紹介します。

Grantzの名曲とも言われる、「7月の雨」は、MAN WITH A MISSIONだと、「RAIN OF JULY」、「DON'T LEAVE BEHIND」は、「Memories」、他にも「Nothing's gonna change my way」は「NOTHING'S GONNA CHANGE MY WAY」…等、数多くあります。

正直、Grantzと言うバンドはそこまで有名ではありませんでしたので、今や大人気のMAN WITH A MISSIONがここまでカバーするのも、単に大好きなバンドと言うだけではなく、自分たちの楽曲だから、と言う理由もあるのでは?と思ってしまいますよね。

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MAN WITH A MISSIONの正体だとされる理由④

会社の社長をしている?

MAN WITH A MISSIONが所属しているのは、「eggman Co.,Ltd」と言う会社なのですが、どうやらそこの社長が、ベースのKamikaze Boyとのこと…。とあるブログでも、旧友と言う方が、「ベースで曲を作っているKamikaze Boy(カミカゼボーイ)ことN君…」と、この件を語っています。

eggmanの代表取締役は、西田旭人という方なのですが、この名前、先程から出てきているGrantzのベース担当の方の名前なのです。つまり、「Kamikaze BoyことN君」イコール「西田君」なのではないか?と言うことで、MAN WITH A MISSIONの正体はGrantz説、が有力なのです。

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正体はGrantzメンバーでほぼ確実?

ファンやネットでは、もはや、MAN WITH A MISSIONの正体はGrantzだ、と言うことは確実ではないかと言われています。彼らは、オオカミの頭に人間の身体を持つ「究極の生命体(と言う設定)」なので、オオカミの素顔を晒すことはしないでしょうが、声や動き、音楽性からもそれはうかがえますよね。

素顔の画像を見比べることは難しいのですが、Grantzのメンバーのコメント動画がありましたので、見てみましょう。

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Grantzのコメント動画から見る素顔

You Tubeに登場しているのは、Grantzのメンバーのうち、左から、西田旭人さん、片岡剛さん、吉末拓史さんです。MAN WITH A MISSIONの担当パートにすると、Kamikaze Boyさん、Tokyo Tanakaさん、Jean-Ken Jonnyさんです。

やはり声の感じや、なんとなく体型が似ているように見えなくもない…と言うところでしょうか。MAN WITH A MISSIONのメンバーの姿は、その正体とされるGrantzのメンバーの姿に、それぞれ似せてあるのかもしれませんね。

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MAN WITH A MISSIONの正体は明かされるのか?

様々な憶測が飛び交いながらも、MAN WITH A MISSIONの正体は、Grantzだ、と言う説が定着していますが、彼ら自身が、正体や素顔の画像を公開する日は来るのでしょうか?

素顔を隠し、オオカミの姿でMAN WITH A MISSIONとしての活動が大当たりし、今やワンマンライブの動員数も相当なものとななりました。そんな彼らのファンや、正体を推理している人たちは、今更正体を明かして、素の姿でオーディエンスの前に出てくる可能性は低い、と言うのが、最も多い意見のようです。

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MAN WITH A MISSIONが正体を明かさない理由

正体とされるGrantzの楽曲はどれも格好良くて、今尚人気になると思われるものばかりです。しかし、MAN WITH A MISSIONがカバーすることによって、より多くの、元からのファンでなかった方たちからも聴いてもらえるようになったのも事実です。

オオカミの姿と言う、奇抜なスタイルでの演奏と、それに負けない実力を併せ持つMAN WITH A MISSIONだからこそ、注目され、大人気になっている、と言うことも見逃せないポイントです。

Grantzの素晴らしい楽曲を広めたい!けれども素顔を隠して、人気のある、MAN WITH A MISSIONでやらなければならない…!と言うせめぎ合いがあるのかもしれません。実力だけでなく、こうしたプロモーションも、人気を獲得し、生き残るための必要なことなのでは、と、音楽業界の、厳しい一面を垣間見るようですね。

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正体は想像にとどめておくべきなMAN WITH A MISSION

ご紹介してきたように、MAN WITH A MISSIONの正体は、Grantzと言う説が最有力ですが、確実である証拠はなかなか見つけることが出来ませんでした。オオカミの姿、人間の(?)姿の画像も、なかなか一緒に比較されているものもなく、謎のまま…とも言えます。

また、素顔を見せないこのスタイルで築いた人気の持続や、プロモーション事情等から、公になることはなさそうです。

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正体不明のMAN WITH A MISSIONのおすすめ曲

素顔の画像もなかなかなく、オオカミ姿の彼らしか見つからないMAN WITH A MISSIONですが、彼らの楽曲は、ダンサブルで格好良く、男女問わず、大勢のファンがいます。こちらのヒストリー動画でも、おすすめの曲が何曲か流れていますので、是非チェックしてみてください。

MAN WITH A MISSIONのライブで定番の曲と言えば、こちらの「FLY AGAIN」です。各メンバーのソロパートもあり、それぞれの見せ場があるのもおすすめの理由です。1stフルアルバム「MAN WITH A MISSION」に収録されています。

これまで紹介した画像や動画では、英語歌詞や、カタカナ語を使っているMAN WITH A MISSIONですが、こちらは日本語歌詞を歌っています。2ndフルアルバム「MASH UP THE WORLD」に収録されています。普段の彼らとは一風変わった雰囲気を味わえます。

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MAN WITH A MISSIONの正体!まとめ

素顔を晒さずに展開する彼らの音楽は、その奇抜なプロモーション活動に目を奪われがちですが、実力も充分、いや、想像以上のものです。様々なジャンルを交えながら、彼ららしい音楽を確立する姿は、今や全世界にファンがいる程です。

今後も、MAN WITH A MISSIONの作り出す音楽と、可愛らしいとも思えるオオカミの姿から繰り出される、格好いいパフォーマンスに目が離せませんね。

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