着る寝袋のおすすめまとめ!着たまま移動・作業が出来る万能アイテムを紹介

寝袋と聞くと、温かいけれど身動きが取れないので、アウトドアシーンではもう寝るしかないと思われがちだが、実は着る寝袋というものがることを知っているだろうか。着たまま作業ができる寝袋。今回はそんな便利な着る寝袋を紹介しよう。

目次

  1. 着る寝袋ってなに?
  2. 着る寝袋の魅力は?何といっても動けること!
  3. 着たまま作業までできちゃう!
  4. 荷物の削減にも!着る寝袋のメリット
  5. フィット感も最高!人型着る寝袋だからこそのフィット感
  6. 少しデメリットもあるが快適さは格別!
  7. ドッペルギャンガーの着る寝袋ラインナップ
  8. ロゴスの着る寝袋も魅力的
  9. その他の着る寝袋も紹介!
  10. アウトドアシーンで大活躍の着る寝袋!

着る寝袋ってなに?

寝袋と聞くと、アウトドアでも夜中の行列で待つ際にも使われる物を想像するだろう。その姿は、ミノムシの様に袋に入って暖を取る簡易的な布団で、体を包むようにして寝ることができるので非常に暖かいというのが最大の特徴だ。アウトドア経験者であれば、一度は使用したことのある人も多いだろう。

寝心地もよく、何よりも寒い時期は、その寝袋で寝るとかなり外気から遮断してくれるので非常に暖かいのが特徴だ。寒い時期のアウトドアであれば、快適な寝心地を実現するためにも、この寝袋は必須アイテムといえる。しかし、そんな寝袋の中でも異彩を放っているアイテムがある。それが着る寝袋だ。

人型のまさに着るタイプの寝袋で、これもアウトドアシーンでは大活躍が見込めるアイテムとして人気を博しているのだが、しかし、寝袋との違いがいまいちピンと来ていない人もいるだろう。そこで今回は、アウトドアにもおすすめの着る寝袋の紹介をしていこう。有名ブランド言えば、あのアウトドアメーカーのドッペルギャンガーの商品もあるので、見比べてみてほしい。

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着る寝袋の魅力は?何といっても動けること!

では、そんな着る寝袋の魅力や特徴をまずは紹介していこう。まず注目すべき大きな特徴が、動けることにある。先述した通り、着る寝袋は、人型をしていて、普通の寝袋と違って服の様に着こなして使う。そのため、温かい状態のままでどこまでも動くことができるのだ。例えば、テントの中ですこしトイレに行きたくなったとする。

これまでの寝袋であれば、外が寒くて寝袋から出ることさえもためらっただろうが、この着る寝袋であれば、その着たまま外に出ることができる。暖かいままで自由に動くことが可能な点は、非常に便利。寒い冬にこそ活躍するのが分かるだろう。

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着たまま作業までできちゃう!

移動ができることもさることながら、着たままの状態で軽い作業であれば可能になるのも着る寝袋の魅力だ。例えば、ちょっとランタンを付けたい。すこし焚き火のひを調整したいとき、通常の寝袋であれば、当然手を出して作業をする必要があるため、寝袋から出る必要がある。想像しただけでも寒いだろう。

とはいえ、それこそが冬のアウトドアの醍醐味といわれれば確かにそうだが、しかし一度外に出ないといけないのは、寒い中では大変につらい。しかし着る寝袋であれば、この寝袋を着たまま作業が可能だ。もちろん、火を使う作業等であれば、破ける心配があるので、近くまで行くのは避けないとだめだが、しかし簡単な作業は可能。

この作業の利便性は非常に高いといえる。もしも、アウトドアで寒い夜でも作業を予定していて、暖を取るアイテムが欲しいと探している人ならば、この着る寝袋はうってつけのアイテムといえるだろう。

荷物の削減にも!着る寝袋のメリット

着るタイプの寝袋はその他にもメリットがある。それは、荷物の削減になることだ。普通の寝袋よりも布面積が大きくなるため、かさばるように思えるが、実際に荷物の総量で考えてみると、防寒に使えるので、寝袋と防寒アイテムの2つを王位する必要がなくなるのだ。そのため、荷物の削減に繋がるというわけだ。

アウトドアの種類にもよるが、やはり車で移動するにしても荷物の多さがネックになるもの。できるだけ、荷物の量を減らして動きたい人からすれば、やはりこの問題は大きい。寝袋と防寒アイテムの持つ必要を、この着る寝袋であれば、一つで役割を担ってくれるので、削減できるのだ。

フィット感も最高!人型着る寝袋だからこそのフィット感

着る寝袋の着心地も実はとてもいいと評判だ。普通の寝袋だとどうしても体と寝袋に空間ができてしまう。しかし人型をしている着る寝袋はぴったりとはいかないまでも、スマートな作りになっているので、体と寝袋間の隙間が狭くなる。そのため、断熱性も増し、寒い風も通らないというわけだ。寝相が悪くても脱げたりしない点もうれしいポイントだ。

少しデメリットもあるが快適さは格別!

とはいえ、デメリットが完全にないわけでもない。というのも、動き回れるとは言ったが、歩き心地移動のしやすさは寝袋よりもいいというだけで、けっして快適とまでは言えない。歩きにくさはあるのでそこは仕方がない。また、歩いていると、寒い時期のアウトドアであれば、さすがに地面を歩いている脚は冷たくなる。また、簡単な作業はできるといったが、こちらも同じだ。

作業ができるといっても、細かい手先が必要な作業であれば、当然手を出さなければできないものもある。そうなると体の一部は露出することになるので、寒さは増す。また、この寝袋は普段着としても活躍することを見込んで購入する人も多いが、デザインや来ている格好は、普段着としては少々恥ずかしいものもある。

その場合、同じフリースを切るなら、着る寝袋よりも通常の上着を購入して着用したほうがおしゃれというものだろう。しかし、これらは細かい点でのデメリット。暖かさや使い心地を考えるとやはりかなり便利で役立つアイテムといえる。なので、アウトドアにはおすすめのアイテムといえるのだ。

ドッペルギャンガーの着る寝袋ラインナップ

【ドッペルギャンガーの着る寝袋①】アウトドア ヒューマノイドスリーピングバッグver7.0 DS-31C

では、そんなアウトドアにおすすめの人型の着る寝袋の具体的な商品を紹介していくことにしよう。まずはアウトドアブランドで有名なドッペルギャンガーの着る寝袋からだ。こちらの寝袋は最新のスタンダードバージョンとして発売されており、サイズも3種類あるので、大人から子供まで使用できるものとなっている。

さらに7種類のカラーバリエーションの展開もあり、段を確保しつつもおしゃれを楽しめるようになっている。セパレートジッパーを採用して、トイレに行くこともより快適に簡単になっており、使い方や使うシーンが自由自在なのも非常にうれしいポイントだ。ドッペルギャンガーアウトドアのいいところがまさに凝縮されているような一品。

【ドッペルギャンガーの着る寝袋②】アウトドア ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.6.0 DS-27B

次にドッペルギャンガーの製品でおすすめが、格別に柔らかくてあたたかいと評判のこちらの人型寝袋。中綿に羽毛を使用してあるので、他シリーズに比べて保温力が格段に高くやわらかい寝袋となっているのだ。背中部分にはサイズを調節するためのドローコードが搭載されており、フィット感が高く、これのおかげで余分なスペースがなくなって保温効果も高くなっている。

寝袋内の腰部分にあるメッシュ製内ポケットには、カイロなどを入れることも可能で、マイナス5℃から使用が可能とかなり高性能だ。ただのフリース素材には負けない保温力と防寒力を有している寝袋となっている。

【ドッペルギャンガーの着る寝袋③】ヒューマノイドスリーピングバッグver7.0 DS-32B

中綿が上記の寝袋の1.5倍も入っている暖かいもこもこの人型寝袋がこちらだ。クッション性も大変よくまさに着たまま快適に寝られるようになっている。アウトドアシーンでも快眠間違いなしのアイテムだ。ジャケット、インナーシューズ、防寒パンツと分けることも可能なので、キャンプだけでなく家でも便利に使用できるおすすめアイテムだ。

【ドッペルギャンガーの着る寝袋④】ウェアリングシュラフ S1-81

歩く寝袋としてはこちらもおすすめ。キャンプで日中にも着たまま動けることが最大のポイントで、3WAY仕様になっているので、足のパーツを外せばベンチコートとして、さらに裾部分を内側にたためばジャケットとして使え、ずっと着ていられる寝袋となっている。また、すべてのドッペルギャンガー製品に共通している点だが、丸洗いできるところも非常におすすめポイントだ。

ロゴスの着る寝袋も魅力的

【ロゴスの着る寝袋①】ダウンワンピースシュラフ・-6[最低使用温度-6度] 72600500

次に紹介するのが、ロゴスの着る寝袋。こちらはマイナス6度の気温まで対応可能な防寒に非常に優れた寝袋となっている。男女兼用のフリースで、手の部分にも足の部分にもジッパーがちゃんとついていて、通気性と拡散性がバランスよく両立されたモイスチャーマネジメントでは、発汗された水分をスムーズに逃してくれる設計になっている。

【ロゴスの着る寝袋②】 ワンピースシュラフ・6 人型寝袋

きて動き回ることを想定しているならば、こちらの人型シュラフもおすすめだ。見た目よりもフィット感が優れており、多少の動きでも大変ずれにくい仕組みになっている。上記よりも対応温度は高いが、それでも寒い時期の使用にもおすすめできる一品。

その他の着る寝袋も紹介!

アイ シュポルテン 人型寝袋 フリーサイズ 男女兼用 歩ける寝袋

着る寝袋は他にもたくさんのメーカーから出されているので代表的なものを紹介していこう。まずは、こちらだ。フリーズなど基本的な部分は共通だが、何といっても魅力は安さだ。寝袋をとりあえず買ってみたい、試してみたい、なんて人にも手が出せるお財布に優しいタイプになっている。

セルクバッグ4G

こちらもおすすめのフリース寝袋。全体がゆったりと作られているが、見た目ほど緩くなく、腰と足首部分のベルトで着圧の調整が可能となっているので、フィット感も自由自在だ。また、膝の部分に通気性を考慮したファスナーがあったり随所に使いやすさを考えてデザインされているので、アウトドアシーンで欠かせないアイテムとなるだろう。

ビビラボ 冬のダメ着 人型寝袋 フリース ニュータイプ着る毛布

人型寝袋といっても、どれもデザインが同じようなものでつまらないと思っている人にはこちらもおすすめ。全身フリース人間といったほうがしっくりきそうな独特のデザインで非常に面白い形をしている。もちろん防寒性にも優れているが、何よりも個性的なデザインが目を引くだろう。色の種類も豊富とフリース寝袋の中でも特に異彩を放っている。

キングジム 着る布団&エアーマット

こちらもおすすめの人型寝袋。Aサイズのパッケージになっているので、災害時用に備えておけるのもポイントのフリース寝袋だ。もちろんアウトドアにもおすすめ。ゆったり作られたシルエットで無理なく着られる点も最高に使いやすい。エアーマットとポンプも付属しているので、いざという時に安心だ。

寝袋(モンベル)のおすすめ特集!人気商品の選び方や他メーカーとの比較 | MensModern[メンズモダン]

アウトドアシーンで大活躍の着る寝袋!

寝袋の概念を壊すようなアイテムだが、その実用性は非常に高いといえる。防寒性もあり、動きやすさもあり、アウトドアには欠かせないアイテムとしてに人気が出るのもわかるだろう。もしも、寝袋の購入を検討している人にはぜひおすすめ。あなたのアウトドアシーンをより快適に、面白く彩ってくれること間違いないだろう。

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