浅野温子さんに息子がいる事実は、そこまで知られていません。浅野温子さんは1983年に作詞家の魚住勉さんと結婚していて、息子の魚住優さんはNHKでアナウンサーをしています。その年齢、出身大学などくわしい情報を調査しました!

浅野温子の息子・魚住優はNHKアナウンサー!年齢や出身大学を調査

目次

  1. 一世を風靡して
  2. 浅野温子さんに息子がいた
  3. 息子と浅野温子さんの年齢差は?
  4. 名門出?浅野温子さんの息子が学んだ大学
  5. NHKに浅野温子さんの息子が入局するまで
  6. 魚住優さんが浅野温子さんの息子と注目されなかった理由
  7. アナウンサーとしての浅野温子さんの息子
  8. 母として!浅野温子さんと息子の子育てエピソード
  9. 喜び爆発!息子の結婚に対する浅野温子さんの反応
  10. 知られざる一面

一世を風靡して

浅野温子さんと言えばいわゆるトレンディードラマが大いに人気を博した1980年代後半、連続テレビドラマのメインキャストとして見ない時期がないほど引く手あまたの人気女優でした。特に1988年、フジテレビ系列で放送された連続テレビドラマの「抱きしめたい!」では同じ名字である浅野ゆう子さんと浅野温子さんがともに主演したことから「W浅野」(ダブルあさの)として親しまれるようになりました。

昨今においても、浅野温子さんはさまざまな映像作品などで存在感のある演技を見せています。そのキャリアは非常に長く、1961年3月4日生まれの浅野温子さんは15歳にして山口百恵さんが主演した映画作品である「エデンの海」のオーディションに合格し映画デビューを果たしました。脇役となる百恵さんのクラスメート役ではあったのですが、その中にあって百恵さんをいじめるという重要な役どころへ抜擢されています。

浅野温子さんがトレンディードラマの役柄で演じたライフスタイルについては、特に若い女性たちからあこがれを集めるものとなりました。そんな浅野温子さんは私生活では1983年に結婚していて、息子もいます。この記事では浅野温子さんの息子について、くわしくご紹介します。

浅野温子さんに息子がいた

浅野温子さんは1983年、22歳にして作詞家やコピーライターとして活動している魚住勉さんと結婚しています。魚住勉さんは、1986年にCMソングとして流れ1987年にレコード化された「男と女のラブゲーム」の詞を手がけたことが知られています。また、こちらも作詞を担当し児島未散さんのシングルとして1990年にリリースされた「ジプシー」は、浅野温子さんが出演したシャンプーのCMソングとして使用されました。

そんな魚住勉さんは1947年1月1日生まれですから、浅野温子さんとは14歳差という年の差婚です。当時の浅野温子さんの年齢としては若手女優ということになりますから、結婚したタイミングはかなり早かったということができるのではないでしょうか。

そして、1984年には息子の魚住優さんが誕生しています。つまり浅野温子さんがトレンディードラマへの出演などでその人気を爆発させていた当時は、息子の子育てをしている時期だったということになります。

息子と浅野温子さんの年齢差は?

浅野温子さんは、1984年10月5日に息子の魚住優さんを出産しました。浅野温子さんの年齢は当時23歳でしたから浅野温子さんと息子の年齢差は23歳、また魚住勉さんと息子の年齢差は37歳差ということになります。なお、魚住優さんは浅野温子さんの一人息子です。

2018年になって魚住優さんの結婚が報じられた際にはそもそも浅野温子さんが結婚していた、息子がいたといった事実に対する驚きの声も少なくありませんでした。これは女優として注目を集めていた時期、まったくプライベートを感じさせない女性像を浅野温子さんが確立させていたことによるのかもしれません。

また、ともに注目されていた浅野ゆう子さんも2017年に57歳という年齢で結婚しています。お二人に近しいイメージがあったことも、長く独身の身であったという印象へつながっていた可能性があります。

名門出?浅野温子さんの息子が学んだ大学

浅野温子さんの息子である魚住優さんは幼稚園から高校までそれぞれ学校法人和光学園が運営する和光幼稚園から和光小学校、和光中学校を経て和光高等学校へと進学しています。和光学園では教育に関して「体験」を重視するといった特徴があり、テーマ別の学びや子供たちの主体による自治活動を通じての成長といったところに定評があります。

そんな和光学園ではこれまで著名人も多く学んでいて俳優として円熟味を増すミッキー・カーチスさん、ミュージシャンの小沢健二さんや女優の土屋太鳳さんらの名前も挙げられます。また我が子を和光学園で学ばせた著名人としても浅野温子さんだけでなく女優の風吹ジュンさんやダウンタウンの浜田雅功さん、Mr.Childrenの桜井和寿さんら多くの名前があります。

このような環境のもとで学んだ浅野温子さんの息子は名門、慶應義塾大学へと進学しました。奇しくもお父さんである魚住勉さんもかつて慶應義塾大学を卒業していて、学歴に関しては申し分ないと言うことができるでしょう。

NHKに浅野温子さんの息子が入局するまで

魚住勉さんと浅野温子さんのご夫婦は、一人息子をしっかり大学まで進学させました。そして息子も無事に慶應義塾大学を卒業し、2007年に日刊スポーツ新聞社へと就職しています。ただ新聞社での仕事をする中で、魚住優さんには仕事を通じてもっとたくさんの人とふれあいたいという思いが生まれました。

浅野温子さんの女優という職業も多くの人たちと作品をつくりあげていく仕事ですから、この母にしてこの息子ありというところかもしれません。そうしてあらたに志した職業が、アナウンサーだったのです。結果的に浅野温子さんの息子ということは明かされないながら、2008年にNHKへ入局することとなりました。

最終的に職場がNHKとなったところにも、魚住優さんの真面目な人柄がうかがわれるようです。NHKの側でも、光るものを感じたのでしょう。それにしても大学を卒業して最初の職場から初年度で転職を決める決断力、さらにNHKへの転職を成功させるポテンシャルには頭が下がります。

魚住優さんが浅野温子さんの息子と注目されなかった理由

公共放送であるNHKに入局した魚住優アナウンサーですが、浅野温子さんの息子だからということですぐに注目されるようなことはありませんでした。局のアナウンサーはタレントではありませんから、二世タレントのように誰の息子だからというかたちで話題づくりをする必要もないわけです。

民放各局のアナウンサーですと、「人気」というキーワードも番組での起用理由となり得るケースがあります。そのあたりも国営放送のNHKですから、純粋に個人として評価される部分でしょう。

メディアで浅野温子さんの息子がNHKでアナウンサーとして番組へ出演していると報じられたタイミングも、それからある程度時間が経過してからのことでした。浅野温子さんにしても、過去からメディアの前で息子について口にした場面はほとんど見られていません。息子の将来を考え、一個人として社会に出てほしいという思いがあったのかもしれません。

アナウンサーとしての浅野温子さんの息子

NHKへ入局した魚住優アナウンサーは、2008年7月になって岡山放送局へと配属されました。2007年から2011年まで放送されていた「ニュースコア6岡山」にリポーターとして出演していたほか、ちょうどテレビ放送が地上デジタルテレビ放送への移行時期だったこともあり岡山・香川地区において地上デジタル放送推進大使としても活動していました。

視聴者の中にはその顔つきにどこか浅野温子さんの面影があることから、魚住優アナウンサーが浅野温子さんの息子であると気づく例もあったようです。2011年4月4日にスタートした「岡山ニュースもぎたて!」では、2012年4月にNHK盛岡放送局へ異動するまで初代のキャスターを務めました。その後はニュースや各種の情報を伝える「おばんですいわて」で、2013年までメインキャスターとして起用されています。

キャスターを交代してからも、リポーターとして登場する機会などはありました。そして2016年に東京アナウンス室へ異動してからは、夕方の情報番組である「ニュースシブ5時」のリポーターとして活躍しています。浅野温子さんファンの間でも、息子を全国区で観ることができるようになったということで歓迎する声が少なくありません。

母として!浅野温子さんと息子の子育てエピソード

浅野温子さんはNHK教育テレビで2008年4月から「土よう親じかん」としてスタートし、2009年から2011年までタイトルを新たにして放送された「となりの子育て」の中で「育てた人にきいてみる」と冠された企画のインタビュアーを務めました。これは、著名人である親に対して子育てに関するインタビューを行っていたものです。

番組の開始に際して行われた会見に浅野温子さんは出席していたのですが、その際に子供がいるものの「放棄」しているという衝撃的な発言がありました。苦笑しながら語っていたことですのでユーモアとしての発言ではあるのでしょうが、当時多忙だった浅野温子さんは息子の子育てについてお母さんに頼るところもあったようです。

実際番組を担当するにあたり浅野温子さんは高齢の親御さんへ話を聞いてみたい、子育てに終わりはないといったことも語っています。子育てに対して気持ちがないということではなく、当時の時点で息子もすでにNHKへ入局していた浅野温子さんですがやはり何歳になっても子供が子供であることは変わらないとの発言から強い愛情はうかがわれるところです。

喜び爆発!息子の結婚に対する浅野温子さんの反応

魚住優アナウンサーは2017年9月に結婚していて、その事実は翌年の2018年1月になって明らかになりました。奥さんとなった女性は同い年の一般女性であり、化粧品メーカーで勤めています。

お二人がはじめて出会った時期は2012年ごろであり、4年超にわたる交際期間を経て32歳という年齢で入籍したことになります。魚住優アナウンサーが浅野温子さんの息子であるという事実は広く知られるに至っていませんでしたが、「ニュースシブ5時」に出演する様子のさわやかさやユーモアもある明るいキャラクターから人気は確立されていて結婚はニュースとして報じられています。

結婚式については、2017年中に近しい間柄の人たちを招いて行われました。大事な一人息子が晴れの日を迎えたことについては、浅野温子さんも喜びを爆発させていたということです。

知られざる一面

浅野温子さんが女優としてもっとも露出が多かった時代、世の中はバブル真っ盛りでした。その華やかな印象は女性たちの心を惹きつける一方、浅野温子さんという女性のイメージを勝手に固めてしまったところもあるかもしれません。

そのような中にあっても浅野温子さんは若くして結婚し、息子を出産するというようにプライベートを大切にしてきていました。私生活に関して多くが語られることはなかったため、このあたりは浅野温子さんに関する知られざる一面ということにもなるでしょう。

魚住勉さんとの間に誕生した魚住優さんは慶應義塾大学を卒業し、ご自身が望む仕事をしたいと就職初年度での転職も決意しました。NHKへ入局し、アナウンサーとして着実にキャリアを積んでいます。


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