ジブリ作品で現在でも根強い人気がある「もののけ姫」をご存知でしょうか。もののけ姫は海外でも人気が高く、巡礼聖地やコスプレなど多くされています。映画公開から10年以上経った現在でも人気が衰えない、もののけ姫。実はヒロイン役は石田ゆり子が声優をしていました。石田ゆり子が声優としてヒロインのサン役をされ、サンがかわいいと人気を集めています。そんなサンのかわいいシーンや、もののけ姫の名シーンをご紹介します。

石田ゆり子はもののけ姫でサン役!かわいいシーンや名セリフを紹介

目次

  1. 石田ゆり子はもののけ姫の声優
  2. 女優・石田ゆり子とは
  3. もののけ姫の声優として活躍していた石田ゆり子
  4. 石田ゆり子が声優をした「もののけ姫」のエピソード
  5. サンの声優として参加した石田ゆり子の役柄は?
  6. 石田ゆり子以外も声優が豪華なもののけ姫!!
  7. 強烈な存在感をもつもののけ姫のキャラ・モロの君
  8. もののけ姫・石田ゆり子の名セリフ!「アシタカは好きだ。」
  9. 石田ゆり子のかわいいシーン①もののけ姫のリアクション
  10. 石田ゆり子のかわいいシーン⓶ヤックルに対して素敵な笑顔
  11. もののけ姫名セリフ①石田ゆり子演じるカヤのセリフ
  12. もののけ姫名シーン⓶モロの名セリフ!
  13. もののけ姫名シーン③石田ゆり子演じるサンを励ますシーン
  14. もののけ姫名シーン④アシタカのセリフがさわやか!
  15. もののけ姫は石田ゆり子が声優でよかった!

石田ゆり子はもののけ姫の声優

ジブリの映画で有名なもののけ姫。ジブリでは様々な有名人が声優として参加しています。その中でももののけ姫のヒロイン、サン役に女優として活躍している石田ゆり子が声優として参加していました。女優である石田ゆり子の演じたサン役のかわいいセリフや人気シーンをご紹介します。

女優・石田ゆり子とは

女優として第一線で活躍している石田ゆり子は1969年10月3日に東京でお生まれになりました。芸能界に入ったきっかけは、高校1年生の時に自由が丘に遊びに行ったときに、スカウトされたのがきっかけでした。スカウトを経てモデルとして活躍していました。

1988年11月にドラマ「海の郡星」で女優として初デビューを果たしました。その後女優としての活躍を伸ばしていきました。最近では人気ドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」や「民衆の敵」「BG~身辺警護人~」など多数出演しています。

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もののけ姫の声優として活躍していた石田ゆり子

女優としての活躍が目立つ石田ゆり子ですが、ジブリ作品の声優も複数担当していたことがわかりました。現在ジブリ作品では3作品の声優を担当しています。

1994年に平成狸合戦ぽんぽこで主人公、正吉の恋人だったおキヨの声優をしています。弱さを見せない気丈な女性の狸役で石田ゆり子にぴったりの役でした。2011年にはコクリコ坂からではコクリコ壮の下宿人であり、海の時相談相手だった北斗美樹役を演じています。

1997年にもののけ姫ではヒロインのサン役を演じています。クールで野生の娘のようなサン役に石田ゆり子の声がよく似合っていました。またヒロインのサン役のほかにも、もののけ姫ではもう一人の声優として参加されています。エミシの村の娘、カヤの声優も担当しています。

サンは、主人公のアシタカに敵対しながらも恋心を抱く役でした。カヤは将来はアシタカの嫁になることになっていた娘役でした。どちらも主人公に恋をしている役です。もののけ姫を普通に見ている分には、二人が同じ声優だと気づかないほどでした。石田ゆり子の声優としての実力があると考えられます。

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石田ゆり子が声優をした「もののけ姫」のエピソード

石田ゆり子が声優として活躍した「もののけ姫」は1997年7月12日に公開されました。1998年の春までのロング上映となりました。20世紀の日本映画で歴代興業収入第一位を取る快挙を得ました。もののけ姫は構想16年、制作に3年をかけた映画で人気を集めました。

エミシの隠れ里にはアシタカ(主人公)が住んでいました。そこへ村を襲おうとしたタタリ神を撃退しましたが、同時に呪いをかけられてしまいます。呪いを受けたアシタカは死を何もしないで待つより、自ら呪いを解こうと旅に出ます。

旅をしているうちに、森を切り開いて鉄を作るタタラ場へ行くことになります。そこにはタタラ場の長であるエボシに出会いました。森を切り開いているエボシ。そして森を守る山犬一族の争いを目撃してしまいます。山犬一族の中には人間の少女サンがいました。

アシタカはエボシ達とサンの思いの知り、葛藤しながらもタタリ神が発生した理由はエボシの神殺しが原因だとわかりました。アシタカはエボシに神殺しを止めるように説得するも聞かず、サンと協力しながら神殺しを防ごうとしているお話しです。

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サンの声優として参加した石田ゆり子の役柄は?

石田ゆり子がサンの役柄として声優と務めました。ジブリ作品の中でも人気の高いキャラクターのサンとはどのような役柄なのでしょうか。

もののけ姫に登場するサンは人間ですが、山犬に育てられた女の子でした。なぜ、山犬に育てられたかは触れられていません。都市伝説では、エボシの娘がサンで捨てられたのではないかと推測されていますが、確証は得られていません。

サンは山犬達を本当の家族の様に考え、また山犬達も娘であり、兄弟の様にサンと生活を共にしています。そんなサンはシシ神の森を切って汚そうとしていいる、エボシ達人間を嫌い、争いをしていきます。

争いを続けている中でアシタカと出会います。シシ神と人間が共存していく道を探していくアシタカの思いに触れます。サン自身が人間であること、獣と一緒にいることの狭間で葛藤が出ていき、迷う少女を演じています。

サンは小さいころから山犬に育てられたため、闘争心が強く、荒っぽい性格をしています。しかし根はとても純粋な女の子でアシタカへの思いを描いているシーンでは人間の女の子のような表情をしています。

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石田ゆり子以外も声優が豪華なもののけ姫!!

石田ゆり子はもののけ姫でサン役として声優を担当しました。女優として活動している石田ゆり子が声優をしましたが、他にも豪華な芸能人が、もののけ姫で声優を担当していました。もののけ姫は声優も主題歌も豪華なようです。

エボシ御前役の声優は田中裕子

エボシ御前役の声優をしていたのは女優の田中裕子だとわかりました。田中裕子は2010年に紫綬褒章を受章するほどの大女優です。ドラマでは「おしん」などで有名です。旦那さんは歌手で俳優の沢田研二でした。

ジブリ作品ではエボシ御前のほかにも、ゲド戦記で敵役のクモを声を演じています。どちらも悪役ですね。田中裕子の声はどちらかというと悪役の声が似合うのかもしれません。

山犬は渡辺哲

サンの兄弟犬役の声を担当していたのが渡辺哲でした。名前だけ聞くと「誰?」となる人が多いかもしれせん。ですが、顔をみると良くテレビで見ますね。俳優として様々な活動をしています。ジブリ作品では、猫の恩返しで猫のムタ役を演じています。犬やら、猫やら、どうやら人間ではなく動物役の声優が多いようです。

ジブリ以外でも声優と時々されているようで、俳優をしながらも、声優としても活躍のが場を広げています。声に特徴があるので、声優としても向いているのかもしれません。

ジコ坊役の小林薫

ドラマの主役や映画に出演をしている小林薫は「もののけ姫」で重要な役割であるジコ坊を演じていました。エボシに神殺しを教え、どこか信用ならない役柄キャラクターのジコ坊。この声を小林薫が演じていたとはわからない方が多かったのではないでしょうか。

小林薫は、もののけ姫の他にもジブリ作品に参加されており、ゲド戦記で国王役として声優をしています。もののけ姫に出演している声優は「ゲド戦記」にも出演している人が多いです。

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強烈な存在感をもつもののけ姫のキャラ・モロの君

石田ゆり子が演じているサンはジブリ作品の中でも人気のあるキャラクターですが、他にも存在感が凄いキャラクターがいます。それは、サンの親である「モロの君」です。キャラクターも強いながらも声優も存在感がすごいです。モロの君の声優は美和明宏が演じています。

美和明宏はバラエティー番組や俳優・声優としてマルチに活動しています。その特徴的な声と演技力から、ナレーションなどもでも活躍しています。ジブリ作品ではハウルの動く城で荒れ地の魔女役としても声優を担当されています。

モロの君の迫力のある声には見ている人も息をのんだ人も少なくないでしょう。美和明宏の声だからこそ「モロの君」にあの迫力が出たのだと感じさせます。また、ハウルの動く城でも重要な役割の声を演じていることから、物語のキーパーソンを演じることが多いのでしょう。

もののけ姫・石田ゆり子の名セリフ!「アシタカは好きだ。」

もののけ姫で石田ゆり子が演じるサンがアシタカに向けていったらラストシーンのセリフは名シーンと言っても過言ではないでしょう。「アシタカは好きだ。でも人間を許すとはできない。」人間嫌いのサンが人間として暮らすか、山犬の娘として暮らすか決意をした名セリフです。

アシタカは好きだけど、森を汚した人間は許せない。アシタカにだけは心を開いたが、やはり人間の行動は許せず山犬として生きていくと決めたサン。好きな人を違う道へ行くことになっても、サンとアシタカには幸せになってほしいと願いたくなる名シーンです。

石田ゆり子のかわいいシーン①もののけ姫のリアクション

もののけ姫はシリアスなシーンが多いですが、石田ゆり子演じるサンのかわいいシーンもあります。サンがエボシを倒そうとタタリ場を襲撃した時に、アシタカがサンを助けるシーンがあります。傷を負っていたアシタカは倒れますがその時のサンがとてもかわいいです。

倒れたアシタカに石田ゆり子演じるサンが「死ぬ前に答えろ。どうして私の邪魔とした?」と問います。その問いに対して「生きろ。そなたは美しい」とアシタカが返した時のサンのリアクションがかわいいと絶賛されています。

サンにとっては予想外のセリフだったのでしょう。このセリフを聞いたサンは驚いたような、照れくさい表情をしていました。山犬に育てられたサンですが、この時に人間の女性のとしての感情が出たのではないかと考えられます。

石田ゆり子のかわいいシーン⓶ヤックルに対して素敵な笑顔

アシタカがサンを助け、森に移動します。森に移動したときにアシタカはけがで倒れてしまいますが、サンがアシタカの看病をして回復していきます。その時の石田ゆり子演じるサンの表情がとてもかわいいです。

アシタカを助けるために精一杯看病をし、口移しで食べ物や水を食べさせていきます。その時点でサンのかわいい姿がみれますが、アシタカを看病をしているときにアシタカの相棒のヤックルの存在に気づきます。

アシタカを心配してついてきたヤックルを見るとサンは、ヤックルの轡を外し笑顔で「どこへでも行きな」とセリフを言います。人間嫌いなサンですが、動物には優しいということがわかる、笑顔がかわいいシーンです。人間に使われているヤックルを見て自由にしたかったからした行動なのでしょう。

看病をしているサンもかわいいですが、ヤックルのことを思って行動しているシーンもかわいく、素直なサンに笑顔になってしまうシーンです。

もののけ姫名セリフ①石田ゆり子演じるカヤのセリフ

もののけ姫のサン役を演じている石田ゆり子さんですが、カヤ役としても声優を担当してます。もののけ姫で二役を演じている石田ゆり子さんのカヤの名セリフをご紹介します。

アシタカはタタリ神に呪いをかけられた腕を治すべく、旅に出ます。旅に出る直前にカヤが見送りに赴き、言ったセリフが名セリフでした。「いつもいつも、カヤは兄様を想っています。きっと…。きっと…。」カヤのアシタカを想う気持ちが前面に出たセリフで胸がきゅっとなるセリフです。

カヤはアシタカの婚約者という役割だったということと、カヤ自身もアシタカのことが好きだったのでしょう。別れの辛さがわかるシーンです。またアシタカにお守りの首飾りを渡すシーンもほろりと泣いてしまうシーンで名シーンといえます。

もののけ姫名シーン⓶モロの名セリフ!

もののけ姫の中で一番の名シーン・名セリフと言っても代表的なシーンです。アシタカと石田ゆり子演じるサンの親、モロの君との会話しているシーンです。このセリフは覚えている方が多く、視聴者からも名シーンとして心に焼き付いています。

アシタカ「あの子を解き放て。あの子は人間だぞ。」モロ「黙れ小僧!お前にあの娘の不幸が癒せるか。人間にもなれず、山犬にもなりきれない。哀れで醜い、かわいいわが娘だ。お前にサンが救えるか。」アシタカ「わからない。だが共に生きることはできる。」

アシタカのセリフもかっこいいですが、モロの「黙れ小僧!」も迫力があり、インパクトのあるセリフです。サンに対するモロの思いが凝縮したセリフに何とも言えない感情が沸き上がります。親として育ててきたモロですが、人間にも山犬にもなれないサンを心配していたのがわかるセリフです。

もののけ姫名シーン③石田ゆり子演じるサンを励ますシーン

もののけ姫の物語が佳境にはいり、シシ神様が首を切られ、山の森や動物の命を奪っていきました。そしてアシタカとサン二人でシシ神様の首を取り戻し、シシ神様にお返しします。そうすると山には新たな命を与えました。新しい山を見たサンとアシタカのセリフが名シーンとして挙げられます。

サン「よみがえってもここはシシ神の森じゃない。シシ神様は死んでしまった。」アシタカ「シシ神は死にはしないよ。命そのものだから。生と死と二つとももっているもの。私に生きろと言ってくれた。」サンはシシ神様が死んでしまったと嘆いていますが、アシタカは死んでいないと言っています。

そして、「私に生きろと言ってくれた」というセリフ。腕の呪いを解いてくれたシシ神様が、アシタカに「生きろ」と言っているようだとアシタカは言っています。重いセリフではありますが、いろいろ考えさせられるセリフです。

もののけ姫名シーン④アシタカのセリフがさわやか!

最後の最後にサンに向けてアシタカが言ったセリフです。「サンは森で、わたしはタタラ場で暮らそう。共に生きよう。会いに行くよ。ヤックルに乗って。」さわやかなセリフですね。お互い相容れないと場所で暮らしていきますが、一緒に生きていこうと共存をしていく素敵なセリフです。

そして、アシタカはヤックルに乗ってサンに会いに行くのです。もののけ姫のその後を考えるとなんとも素敵なセリフです。ヤックルに乗ってサンに会いに行くアシタカ。とても純愛なシーンになること間違いなしです。ぜひその後も見たいと思わせる名シーンです。

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もののけ姫は石田ゆり子が声優でよかった!

もののけ姫には名シーン、名セリフがたくさんあります。その中でもサン役だった石田ゆり子の声があったからこそ、もののけ姫は素敵だと感じるのかもしれません。10年以上前の映画ですが、それでも根強い人気があるもののけ姫。改めて見てみるのもいいかもしれません。


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