今なお絶大な支持を得る神アニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』。放送開始から10年以上経過してもその人気が衰えることはありません。アニメ話数50本という『コードギアス』には数多くの名言や名セリフ・名シーンが盛りだくさん。今回は『コードギアス反逆のルルーシュ』に登場する名言や名セリフ・名シーンの一部をご紹介します。どのセリフも心に残る素晴らしいものばかりです。

コードギアスの名言・名シーン・名セリフまとめ!【反逆のルルーシュ】

目次

  1. 『コードギアス』名言や名シーン・名セリフに感動!
  2. 『コードギアス 反逆のルルーシュ』とは
  3. アニメから始まった『コードギアス』シリーズ
  4. 『コードギアス』の主要キャラ
  5. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【ルルーシュ】
  6. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【C.C.】
  7. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【スザク】
  8. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【カレン】
  9. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【オレンジ】
  10. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【シャルル】
  11. 『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【その他】
  12. 『コードギアス』名言がLINEスタンプに
  13. 『コードギアス 反逆のルルーシュ』劇場版三部作
  14. 『コードギアス 復活のルルーシュ』企画始動
  15. コードギアスの名言・名シーン・名セリフまとめ

『コードギアス』名言や名シーン・名セリフに感動!

神アニメとも称される『コードギアス』。2006年に放送開始してから今尚多くのファンを魅了する作品です。テレビシリーズから劇場版、漫画など多彩なメディアミックスもされています。そんな大人気作『コードギアス』には感動の名言や名シーン、名セリフなどがたくさんあります。今回は『コードギアス』、そのなかでも『反逆のルルーシュ』から名言や名シーン、名セリフを画像つきでご紹介します。

『コードギアス』劇場三部作で再加熱!

『コードギアス』はこれまでに多くのメディアミックスされた人気作品で、ファンも多数。『コードギアス』といえば『反逆のルルーシュ』ですが、2012年に『コードギアス 亡国のアキト』で舞台やミュージカル、SNSゲームなど展開。そして2017年からは劇場三部作が発表されると『コードギアス』が再加熱することに。

テレビシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』は50本

これまでに放送されたテレビシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』はその話数50本。これだけ多くの話数があれば『コードギアス』の名言や名シーン、名セリフも多数あります。そのなかでもよりすぐりの名言や名シーン、名セリフを抜粋してご紹介します。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』とは

数多くのファンを魅了し、神アニメと称される『コードギアス』。テレビシリーズ放送開始は2006年10月。第1期、第2期通算50話はどれも見応えのある内容ばかり。『コードギアス』の名言や名シーン、名セリフをご紹介する前に『コードギアス 反逆のルルーシュ』の魅力をまとめてみました。

緻密な設定に隠された反逆とロボットバトル

『コードギアス』最大の魅力は緻密な設定。独特の世界観に先が読めない展開はリアルタイムで見たファンにすればかなり惹き込まれる要因。そして主人公が反逆を起こす、いわゆるダークヒーロー的なポジションにいることと、迫力のあるロボットバトルはそれだけでも素晴らしいものがあります。1話1話すべて目が離せない展開、中身の濃いストーリーがファンを魅了するのです。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』は「反逆」がキーワード

テレビシリーズ『コードギアス』、架空の世界を舞台に主人公・ルルーシュが復讐と未来のために、世界の1/3を支配するブリタニア帝国と戦うストーリー。それがなぜダークヒーローなのでしょう。そこには「反逆」というキーワードがあります。ルルーシュはブリタニア帝国元第11皇子でありながらも、反ブリタニア帝国組織を率いる存在。

「父」へ、そして「祖国」への反逆。ルルーシュが巻き起こす戦いでは周囲の人間関係や諸国の力関係、そして特殊能力や兵器など多種多様な要素を含んでいます。また、ロボット系のアニメは男性人気高めの傾向にありますが、『コードギアス』はストーリー性の素晴らしさと登場人物の多さが女性にも人気の作品でもあります。

アニメから始まった『コードギアス』シリーズ

今でこそ多くのファンに支持される『コードギアス』シリーズ。その始まりは2006年から2007年まで放送されたテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』でした。その後続編の第2期である『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が2008年に放送。それからイベントや漫画、舞台・ミュージカル、ゲーム化など各種メディアミックスされています。

イベントでは『コードギアス』ファンをさらに魅了

TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』放送終了、1年を経て開催されたイベント『コードギアス 反逆のルルーシュ キセキの誕生日(バースデー)』では主人公・ルルーシュの誕生日に合わせた催しが開催されました。このイベントでは限定ピクチャードラマや『コードギアス』声優陣による生アフレコなどが行われ、多くのファンを魅了しました。

漫画版はパラレルワールド・パロディがメイン

漫画化もされている『コードギアス』ですが、そのほとんどがパラレルワールドやパロディ化されたもの。なかには『コードギアス』キャラがデフォルメされたものやスピンオフ作品もあります。『コードギアス』漫画版については原作・原案こそアニメシリーズを手がけた谷口悟朗が関わっていますが、作画についてはさまざまな漫画家が担当しています。

『コードギアス』の主要キャラ

数多くのメディアミックスされた『コードギアス』。名言や名シーン、名セリフをご紹介する前に主要キャラをまとめてみました。『コードギアス』に登場するキャラはかなり多く、今回は素晴らしい名言や名セリフ、名シーンを魅せてくれたキャラのみを一部ピックアップ。

ストレートな名言多め・主人公【ルルーシュ】

『コードギアス』の主人公・ルルーシュ・ランペルージ。シリーズを通しての主人公であり、反ブリタニア帝国組織を率いる仮面の男・ゼロでもあります。作中での名言や名セリフはストレートなものが多く、心に響くシーンも多数。『コードギアス』の画像検索でもやはり主人公、ルルーシュが数多くヒットします。

共感できる名言が心に刺さる・ルルーシュの幼馴染【枢木スザク】

ルルーシュの幼馴染であり親友でもある枢木スザク。正義感と責任感が強く、お人好しでもある枢木スザクは複雑な立ち位置に存在しています。枢木スザクの名言や名セリフは共感できるものが多く、涙なしでは見れない名シーンも多数。

名言すら神秘を感じる・不老不死の少女【C.C.(シーツー)】

ルルーシュの味方であり共犯者である不老不死の少女・C.C.。一切が不明とされるC.C.が放つ名言や名セリフはどこか神秘的である意味ストレート。それゆえに惹き込まれる名シーンもたくさんあります。

純粋な名言でファンを魅了・強い正義感を持つ【紅月カレン】

仮面の男・ゼロ率いる黒の騎士団エースパイロットである紅月カレン。普段は病弱な令嬢を演じていますが、実は正義感が強く、活動的。紅月カレンから発せられる名言や名セリフは彼女の世界観を表し、純粋。終盤の登場シーンが少なめなので名言や名セリフ、名シーンは少なめながらも素直な名言はカレンファンを魅了します。

名言もネタに・愛されキャラ【ジェレミア・ゴットバルト】

ルルーシュ扮する仮面の男・ゼロと敵対勢力にありながら、多くのファンに愛されるジェレミア・ゴットバルト。通称・オレンジ。名門家出身で高い忠誠心があるジェレミア・ゴットバルト。作中では将来を期待されるほど有望だったにも関わらず、ゼロによって失脚。ジェレミア・ゴットバルトの名言や名セリフは各所で画像つきでネタにされるほど人気です。

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【ルルーシュ】

『コードギアス』といえばやはり主人公・ルルーシュなしでは語れません。もちろんルルーシュの名言や名セリフ・名シーンも多数。仮面の男・ゼロでもあるルルーシュの名言や名セリフ・名シーンをご紹介します。画像とセリフだけをみるとルルーシュがダークヒーローだと再確認させられるものも。

「ボクは……ブリタニアをぶっこわす!」

ルルーシュが反逆の意を見せた名セリフ「ボクは……ブリタニアをぶっこわす!」。この名セリフによってルルーシュが反逆するための行動をとる軸となります。幼いルルーシュが祖国に対する絶望と憎しみを込めた一言。ここから仮面の男・ゼロが生み出されることになります。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE1・魔人が生まれた日』

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある者だけだ!」

『コードギアス』のなかでも一二を争う名言・名セリフとして存在するルルーシュの言葉。祖国に反旗を翻したルルーシュ、どれだけの覚悟があるのかが分かる一言です。こちらは名言・名セリフと合わせて『コードギアス』の名シーンにもなりうる価値のあるもの。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE1・魔人が生まれた日』

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。貴様たちは、死ね。」

ルルーシュが初めてギアスを発動させた名シーンであり、初めて人を殺めたシーンでもあります。この名セリフと悪役っぽいルルーシュにしびれたファンも多数。画像を見ても思い出される名シーンです。ギアスを手に入れてからも葛藤していたルルーシュが吹っ切れた瞬間でもあります。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE1・魔人が生まれた日』

「あの日から、俺はずっと嘘をついていた。生きてるって嘘を。名前も嘘、経歴も嘘。嘘ばっかりだ。まったく変わらない世界に飽き飽きして、でも嘘って絶望であきらめることもできなくて。だけど手に入れた、力を。だから…!」

反逆者となったルルーシュ。ブリタニア帝国の第11皇子・ルルーシュであり、反ブリタニア勢力の指導者であるゼロ。嘘で固めた自分に苛立つルルーシュの本音が垣間見える瞬間の名言。力を手に入れたからこそ世界を破壊することを決めた決意をも含まれているように捉えることができます。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE1・魔人が生まれた日』

「いいのか?公表するぞ、オレンジを」

これはルルーシュの名言や名セリフというよりも、のちのジェレミア名言に繋がるセリフ。スザクが処刑されそうになったとき、ルルーシュ扮する仮面の男・ゼロがジェレミアに放った言葉。意味深なセリフですが、実はなんの根拠もないオレンジというワード。このあとゼロがジェレミアにギアスを発動、スザクを連れて脱出します。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE4・その名はゼロ』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【C.C.】

ギアスを発動させる不老不死の少女・C.C.(シーツー)。『コードギアス』の中でも人気キャラであるC.C.の名言や名セリフ・名シーンはルルーシュに負けず劣らず沢山あります。不可思議な存在であるC.C.が放つ名言や名セリフ、感動する名シーンは必見です。

「もう一度、呼べ。先ほどのように。一度だけだ。大切に、優しく心をこめてな。」

『コードギアス』でも上位に入るであろう名シーンでありC.C.の名セリフ。作中では不老不死であるC.C.の本名は明かされていません。そんなC.C.の本当の名を知ったルルーシュがこれまでの感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と漏らします。それに対してC.C.が言った名セリフがこちら。

これまでに見たことがないC.C.の穏やかな表情と流した涙に感動した人も。『コードギアス』史上最高と言っても過言ではないほどの名シーンです。これ以降もC.C.の名が明かされることはありませんでした。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE11・ナリタ攻防戦』

「男は床で寝ろ」

C.C.の名言とも迷言ともとれる一言。ファンの間では屈指の名言とも。ルルーシュのベッドを占領したC.C.。「泊まるつもりか?」というルルーシュのセリフに答えたもの。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE5・皇女と魔女』

「弱肉強食は原種のルールだ」

この世の真理ともとれる一言。弱肉強食であるブリタニア帝国を替えたいルルーシュにC.C.が言ったセリフ。不老不死となったC.C.が言うと重みのある名言になります。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE7・コーネリアを撃て』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【スザク】

ルルーシュの幼馴染で親友の枢木スザクですが、作中では敵対関係に。正義感が強いためにときに厳しい名言も多いスザクですが、もっとも人間らしいという意味では共感できる名セリフがあります。

「間違った方法で手に入れた結果に、価値はないと思うから。」

仲間になるよう促すルルーシュに答えた名言が「間違った方法で手に入れた結果に、価値はないと思うから。」。これは正義感と責任感の強いスザクの信念を表しています。この名セリフはルルーシュファンからは受け入れがたいセリフでもありますが、スザクの性格をよく表す言葉ではないでしょうか。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE4・その名はゼロ』

「ゼロ、おまえのやり方じゃあ何も変えられない。結果ばかり追い求めて、他人の痛みがわからないのかあ!」

結果ではなく、それまでの経緯も重要だと考えるスザクの名言。上記のセリフと並べると結果がすべてではない、との考えを持つスザク。ルルーシュの終わりよければすべてよしという考えを真っ向から否定しています。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE13・シャーリーと銃口』

「ルールに従って戦わなければそれは只の人殺しだって。でも、今僕は憎しみに支配されている。」

正義感の強いスザク。そんなスザクが憎しみをあらわにした名セリフ。反ブリタニア勢力のゼロがルルーシュだと知った名シーンでもあります。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE23・せめて哀しみとともに』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【カレン】

ブリタニア貴族の令嬢であり黒の騎士団親衛隊のエースパイロット・カレン。彼女は活動的な「紅月カレン」以外に病弱な令嬢「カレン・シュタットフェルト」という名も持っています。正義感が強い半面、感情が表に出てしまうことも。「紅月カレン」と「カレン・シュタットフェルト」、どちらも同じ「カレン」の名言や名セリフ、名シーンは彼女という存在をよく表しています。

「そんな名前で呼ぶな! 私は紅月カレンよ、日本人の!」

活動的な紅月カレンと病弱なカレン・シュタットフェルト。これは彼女が日本人とブリタニア人とのハーフであり、普段は貴族令嬢を演じなければならないから。しかしカレン自体はブリタニアに対して愛国心はなく、日本人であることに誇りを持っています。それが表されているのがこのセリフです。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE19・神の島』

「判決、でたよ。20年だって。…待ってて!お母さんが出てくるまでには変えてみせるから!!…私とお母さんが普通に暮らせる世界に。だから、だから……っ!!」

カレンには実の母親がいますがその母親が麻薬「リフレイン」に依存、刑を課せられます。これによってカレンが反ブリタニア勢力で戦う意味を明確にした名シーンでもあります。母と普通に暮らせる世界にするために戦うカレン。この姿には胸が熱くなる想いです。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE9・リフレイン』

「私に命令していいのはゼロだけなんだから…。」

反ブリタニア勢力にいながらも仮面の男・ゼロに不信感を抱いていたカレン。しかしその不信感が次第に好意に変わってしまったあとのセリフ。どこかツンデレじみた名セリフに、カレンファンが萌えたことは言うまでもありません。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE21・学園祭宣言!』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【オレンジ】

『コードギアス』で一二を争う人気のジェレミア・ゴットバルト、通称・オレンジ。むしろ『コードギアス』ファンの間ではジェレミア・ゴットバルトよりもオレンジのほうが浸透しています。ネタ画像にされることも多い彼ですが、もちろん名言や名セリフ、名シーンもあります。

「全力をあげて、やつらを見逃すんだ!」

ジェレミア・ゴットバルト、そしてオレンジといえばこの名言です。『コードギアス』序盤でルルーシュのギアスにかかったジェレミアが反逆者を見逃す指示をしてしまいます。これによってジェレミア・ゴットバルトは名誉も地位も奪われることに。ジェレミアの「全力」というワードはネタ画像としてたびたび使用されます。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE4・その名はゼロ』

「オレンジじゃないんです…」

ルルーシュのギアスにかかり、スザクと反逆者をまんまと逃してしまったジェレミア。自身に降り掛かった汚名を掻き消すため戦場に赴きます。そこでカレンが搭乗する紅蓮弐式によって苦戦を強いられ心身ともにボロボロとなったジェレミア。

このセリフを呟いて倒れてしまいます。名言や名セリフというよりも迷言の方が正しいかもしれません。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE11・ナタリ攻防戦』

「おはようございました」

「全力」同様にネタ画像で利用されるジェレミアの名セリフ「おはようございました」。瀕死の状態だったジェレミアは実験適合生体として改造され、言語がおかしくなります。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE23・せめて哀しみとともに』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【シャルル】

ルルーシュの父でありブリタニア帝国の第98代皇帝・シャルル。ルルーシュからすれば、父ではなく天敵である憎むべき存在。「嘘」を嫌う人物で、それがいかに優しい嘘であっても受け入れることはありません。

「不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ!」

弱肉強食を貫くブリタニア帝国。そこにはシャルルの名言である「不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ!」というセリフがぴったり。独自の理念を持つシャルルはカリスマ性のある絶対君主として国のトップに君臨しています。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE6・奪われた仮面』

「おまえは、生まれた時から死んでおるのだ。 身にまとったその服はだれが、与えた。 家も食事も、命すらも、すべて儂が与えたもの。 つまり!おまえは生きたことは一度もないのだ! しかるに!なんたる愚かしさ!」

ブリタニア帝国皇帝であるシャルルは108人の妻を持ち、皇位継承は勝ち残った者に与える完全な実力主義者。108人の妻のなかでもルルーシュの母であるマリアンヌは唯一愛した相手でありルルーシュについてもそれなりの愛情を注いでいました。しかしそんな素振りは見せずルルーシュには厳しく当たるシャルル。

このセリフはルルーシュが母を守ってくれなかったことを抗議したときにシャルルが答えたもの。あえて憎まれるような口振りは、ルルーシュに皇位を継いで欲しいようにもとれます。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE7・コーネリアを撃て』

『コードギアス』名言・名シーン・名セリフ【その他】

『コードギアス 反逆のルルーシュ』上記キャラ以外の名言や名セリフ・名シーンをご紹介します。

「日本人を名乗るみなさん。 お願いがあります。 死んでいただけないでしょうか。」

ルルーシュのギアスにかかってしまったユーフェミアが日本人に向かって放ったセリフ。動揺が走る日本人をよそにユーフェミアは兵士に皆殺しを命じます。このときルルーシュはユーフェミアにあえてギアスを発動したのではなく、「例えば」で発動させてしまいました。この回終了後は次回が待ちきれないファンが続出でした。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE22・血染めのユフィ』

「奇跡と無謀をはき違える気はない。」

「奇跡」と呼ばれる藤堂があまりにも慎重に行動することに不満を抱く人々に対して放ったセリフ。奇跡とは慎重さとそのときの状況を見極めた適切な判断によってもたらされるものだ、ということを意味しているようにもとれる名言です。『コードギアス 反逆のルルーシュ/STAGE4・その名はゼロ』

『コードギアス』名言がLINEスタンプに

数多くある『コードギアス』の名言や名セリフ、名シーン。その一部がLINEスタンプ画像で楽しむことが可能。『コードギアス』ファンなら欲しくなる画像満載で、普段のメッセージに名言や名セリフ・名シーンを盛り込むことができます。

ネタとしても使える名言や名セリフ・名シーンスタンプ

本作では胸を打たれるような名シーン・名セリフですが、LINEスタンプとして使う場合はネタ画像としてもおすすめ。名言や名セリフ・名シーンだけでなく、キャラ画像だけもあるので好きなシーンで利用可能。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』劇場版三部作

テレビシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』をまとめた劇場版三部作が2017年から公開されました。これまでに『コードギアス』を見た人も、これから『コードギアス』を見る人にも楽しめる作品で、ただまとめただけの作品ではなく、新たなカットも加えられた見ごたえのあるものとなっています。

本編にシーン追加や変更された新たな『コードギアス』

2017年10月公開『コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道』に始まり、2018年2月『コードギアス 反逆のルルーシュ II 叛道』、2018年5月『コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道』が公開されています。劇場版ではこれまでに放送されたテレビシリーズ本編と比べ、追加や変更されている点も。また、本編で放送された部分が劇場版ではダイジェスト版として組み込まれたシーンもあります。

劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュ』は全セリフを新規アフレコ

劇場版『コードギアス 反逆のルルーシュ』はこれまでのテレビシリーズ同様、同じ声優がキャスティングされています。しかし劇場版に伴い、追加や変更されただけでなく全セリフを新規アフレコしています。

『コードギアス 復活のルルーシュ』企画始動

第2期である『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が放送終了してから約10年。『コードギアス 復活のルルーシュ』企画が始動しています。これによって第3期を期待する声も高まっています。

『反逆のルルーシュR2』で死亡したルルーシュが生きていた?!

『復活のルルーシュ』では『反逆のルルーシュR2』で死亡したはずのルルーシュが生きていたとの情報も。『コードギアス』シリーズでは主人公はルルーシュたった1人。別世界のルルーシュであったり、偽物のルルーシュが主人公ではないと公式でも公言。死亡したはずのルルーシュが生きていた、そして続編とはどのようになるのでしょう。

「ゼロレクイエム」から数年後の舞台

『復活のルルーシュ』はルルーシュが死亡した「ゼロレクイエム」からの数年後が舞台なんだとか。これは『コードギアス』シリーズの監督でもある谷口悟朗から語られたもの。『復活のルルーシュ』計画が指導したことによってさらなる名言や名セリフ・名シーンが増えることは間違いないでしょう。

コードギアスの名言・名シーン・名セリフまとめ

『コードギアス 反逆のルルーシュR2』終了から約10年。第1期、2期を通してさまざまな名言や名セリフ・名シーンが受け継がれてきました。どれも心に刺さるような名言ばかり。

そして10年の時を経て『復活のルルーシュ』企画始動。これにはファンも盛り上がります。『復活のルルーシュ』までに劇場版三部作で『コードギアス』シリーズをおさらいするのもおすすめです。これまでにご紹介した名言や名セリフ・名シーンも楽しめますよ。


評価 3.7/ 5(合計15人評価)

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