インプレッサのSTIモデルは高性能!価格や燃費・スペックは?

スバルのフラグシップモデルといえる、インプレッサWRX・STI。現在はインプレッサにWRX・STIモデルはなくなり、インプレッサから独立してWRX・S4とWRX・STIの2モデルが販売されています。それでも、インプレッサWRX・STIの人気は現在も続いており、中古車市場でも高値で取引されています。そんなインプレッサWRX・STIの魅力は何といっても高性能なスポーツカーであること!そこでインプレッサWRXのSTIバージョンの価格や燃費、スペックなどをご紹介します。

インプレッサのSTIモデルは高性能!価格や燃費・スペックは?

目次

  1. 高性能なスバル・インプレッサWRXのSTIモデルに世界中が虜
  2. スバル・インプレッサWRX・STIとは
  3. スバル・インプレッサWRX・STIの歴代モデル
  4. スバル・インプレッサWRX・STIのスペック
  5. スバル・インプレッサWRX・STIのカタログ燃費と実燃費
  6. スバル・インプレッサWRX・STIの価格
  7. スバル・インプレッサWRX・STIがこれからもアツい!

高性能なスバル・インプレッサWRXのSTIモデルに世界中が虜

スバルの歴代カーの中で伝説とされる、インプレッサWRX・STI。WRC(世界ラリー選手権)で圧倒的な速さを見せつけ、スバルの名を世界中に広め、スバルにとっては大きな貢献を果たしたクルマです。インプレッサは乗りやすさと安価なグレードからスポーツ走行を高めたWRX、そして最もスポーティーなモデルがインプレッサWRX・STIでした。

スバル車で若者やスポーツカー好きから高い人気があるのは、インプレッサWRX・STIです。インプレッサWRX・STIが生産終了となっても、中古車市場では根強い人気を誇っています。海外では日本車を代表するスポーツカーとして人気が高く、日本よりも高額な価格設定にされているにも関わらず、中古車市場は在庫不足になるほど。今回は、そこまで多くの人を虜にさせた、インプレッサWRX・STIの詳細や魅力をご紹介します。

スバル・インプレッサWRX・STIとは

インプレッサはスバルが製造・販売している乗用車で、欧州乗用車分類法ではCセグメントに属し、世界中で販売されているスバルの世界戦略車です。WRXはWRC参戦車両として最高性能が与えられたモデル名でした。インプレッサとSTIについて詳しく紹介していきます。

スバル・インプレッサとはどんなクルマか

インプレッサは、1992年にスバルから発売され、それまでのスバルの主力車種だったレオーネの後継モデルとして登場しました。スバルのフラグシップモデルであったレガシィよりもボディサイズが小さく、エンジンも少ない排気量のものが用意されていました。

それでも、スバル独自の水平対向型エンジンは搭載され、初代インプレッサでは、排気量1.5リッター、1.6リッター、1.8リッター、2.0リッター、2.2リッターと多くのエンジンが用意され、価格帯もベーシックな安価ものから装備が充実した高価なものまで多数あり、ユーザーの選択幅を広げていました。

また、ボディタイプはセダン以外にスポーツワゴンがあり、コンパクトな車体と高いスポーツ性能をもちながら、積載量を確保し、実用性も増したモデルもあります。これは初代、2代目、4代目、現行(5代目)モデルまで引き継がれ、現行のインプレッサではワゴンモデルのほうが多くの販売台数を記録しています。3代目モデルはワゴンではなくハッチバックモデルです。

初代モデルにはクーペボディもあり、セダンよりも車体剛性が高く、さらにスポーティーなクルマになっています。STIバージョンはセダンとクーペ(初代のみ)のWRXモデルにのみ用意されています。3代目モデルはセダンとハッチバックモデルにもSTIバージョンが用意され、3代目インプレッサでラリーに出場するユーザーは、セダンよりもハッチバックモデルに乗るユーザーの方が多数でした。

インプレッサWRX・STIバージョンは初代モデル、2代目モデル、3代目モデルまであり、4代目以降はインプレッサにSTIバージョンのモデルが消滅。しかし、2014年にWRXモデルがインプレッサから独立して登場し、スバルの現行車として『WRX STI』を販売しています。

STIとは

STIは『SUBARU TECNICA INTERNATIONAL』の略名で、スバルテクニカルインターナショナル株式会社のことをさします。STIは株式会社スバルの子会社です。スバルの車両のパーツ開発・販売を行い、モータースポーツへの参画を担当しています。スバルは1990年からWRCに参戦を開始し、その時に陣頭指揮をとったのはSTIです。STIはスバルの車両に独自のチューニングを行い、ラリーカーを製作しました。

当初はレガシィでしたが、その次にインプレッサを投入し、どのメーカーにも引けを取らないラリーカーを生み出しました。3年連続でマニュファクチャラー部門チャンピオンを獲得。これらラリーカー開発で培った技術をインプレッサに投入し、インプレッサの最もスポーティーなモデルとして、インプレッサWRX・STIを登場させました。

現在、スバルはWRCに参戦していませんが、世界一過酷なレースとされるニュルブルクリンク24時間レースにスバルが参戦し、インプレッサWRX・STIや現行モデルのWRX STIをベースにSTIが製作したマシンは、クラス部門優勝を勝ち取っています。WRX STI以外にもレヴォーグやフォレスタ、BR-ZにもSTIバージョンのハイスペックモデルを製作しています。

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スバル・インプレッサWRX・STIの歴代モデル

初代GC8型インプレッサWRX・STI

初代インプレッサは1992年に登場し、1992年モデルで『A型』、1993~1994年モデルで『B型』、1994年10月~1996年8月で『C型』、1996年9月~1997年10月で『D型』、1997年11月~1998年8月で『E型』、1998年9月~1999年8月で『F』型、1999年9月~2000年7月で『G』型と、一部改良ごとにアルファベットの型名がついています。

WRX・STIバージョンが登場したのはC型からで、1995年10月には『STI VersionⅡ』が登場。さらに『STi Version II 555』のセダンモデルを555台、ワゴンモデルを100台で限定発売しました。1996年9月にC型からD型に変わると同時にマイナーチェンジされ、中期モデルとなります。エンジンはEJ20GからEJ20Kに変更され、高回転高出力化の図られたことで、エンジンスペックは国内自主規制の280馬力までパワーアップしました。

1998年3月、スバルがWRCで3連覇したことを記念してWRC出場モデルと同じクーペボディの『22B-STI Version』が発売され、このモデルで排気量は通常の2リッターから2.2リッターまで引き上げられました。1998年9月には2度目のマイナーチェンジがなされ、G型は後期モデルになります。新設計のシリンダーブロックとシリンダーヘッドや、サスペンションにカヤバ社製倒立式ストラットの採用がされました。

2代目GDB型インプレッサWRX・STI(2000~2007年)

2000年8月23日に、2代目モデルGDB型がインプレッサが登場します。そして、同年10月24日にWRX・STIバージョンがセダンとワゴンを発売しました。ワゴンは5ナンバーでしたが、セダンは安全性を考慮してブリスターフェンダーを取り付けたことで3ナンバーになりました。ボディは新設計の衝突安全ボディーの設計にするため『新環状力骨構造』を採用し、STIバージョンでは車体剛性を向上させます。

エンジンは、可変バルブタイミング機構とTGV(タンブル・ジェネレーション・バルブ)が採用されました。2代目インプレッサは初代同様、2000年8月~2001年10月で『A型』、2001年11月~2002年10月で『B型』、2002年11月~2003年8月で『C型』、2003年9月~2004年8月で『D型』、2004年9月~2004年5月で『E型』、2004年6月~2005年5月で『F』型、2006年6月~2007年5月で『G』型です。

一部改良ごとにアルファベットの型名がついています。B型からC型に変わるときにマイナーチェンジされ、ヘッドランプが丸目から涙目と呼ばれるデザインに変更されました。STIバージョンはエキゾーストマニホールドが等長化で排気音を静音化し、エンジンとシャシーを大幅変更。しかし、ワゴンのWRX・STIバージョンは廃止されました。

D型からE型に変更されるときに2度目のマイナーチェンジがされ、E型以降が後期モデルと呼ばれるようになります。ここでもヘッドランプの形状が変更され、涙目から鷹目といわれるデザインに変更されます。STIバージョンには、フロントハブの強化、リアオーバーフェンダーの装着、ホイールPCDを中期型の100mmから114.3mmに拡大しました。

2005年1月には、STIバージョンよりもさらにチューンアップされた、STI製コンプリートカーモデル『S204』が発売。2006年1月にも、同様のSTIコンプリートカーモデル『S206』が発売されます。同年11月にはSTIバージョンの特別仕様車『WRX STI spec C type RA-R』が発売され、ベーシックなSTIバージョンよりもさらに特別なモデルが次々と発売されたのも2代目モデルの特徴です。

3代目GRB/GVB型インプレッサWRX・STIバージョン(2007~2011年)

3代目モデルは2007年10月24日に発売されました。ワゴンモデルが無くなり、代わりにショートオーバーハングの5ドアハッチバックボディが採用され、ハッチバックモデルが『GR系』と呼ばれました。WRX・STIバージョンは通常モデルより前後オーバーフェンダーとし、トレッド幅が延長され、フェンダーのデザインはエッジを効かせた独特のデザインになりました。

インテリアはレカロ製バケットシートのオプションや、本革巻きステアリングや3連式レッドルミネセントメーターなども採用され、インテリアもスポーティーな雰囲気を演出していました。

新しいテクノロジーが惜しげもなく投入され、『SI-DRIVE』、『マルチモードDCCD』、『マルチモードVDCE』などの制御技術が採用されました。エンジンは新開発のEJ20エンジンが搭載され、可変バルブタイミング機構と吸気・排気の両方にAVCSが設けられ、エンジンスペックは280馬力の自主規制枠を超え308馬力まで引き上げられました。それにも関わらず、『平成17年排出ガス基準50%低減』も達成しています。

3代目モデルのWRX・STIバージョンは、新車購入時に陸運局で改造車の公認登録を受けて新車登録してはなりませんでした。そのため、任意保険の価格が通常よりも高額になることがありました。これを受けてか、バージョンⅢからは正式な形式認証を受け、通常扱いに変更されました。2009年2月24日に2.5リッターエンジンを搭載した5速ATモデル『WRX STI A-Line』が登場し、WRX・STIで初めての2ペダル仕様が登場しました。

表示車名は『インプレッサ』がなくなり、『スバル WRX STI』に変更されました。スバルは2001年からWRX・STIでニュルブルクリンク24時間耐久レースのSP3Tクラスに参戦し、クラス優勝を果たします。ニュルブルクリンク24時間レース優勝を記念し、2013年7月3日に『NBR CHALLENGE PACKAGE』が200台限定で販売されます。その後2014年2月23日でインプレッサの注文受付が終了し、同年8月24日に販売終了しました。

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スバル・インプレッサWRX・STIのスペック

【2000年型】GC8型インプレッサWRX・STIバージョンのスペック

GC8型・インプレッサWRX・STIの寸法・車重・乗車定員は、全長×全幅×全高(mm):4,350×1,690×1,405、ホイールベース(mm):2,520、室内長×室内幅×室内高(mm):1,800×1,385×1,170、車両重量(kg):1,260、乗車定員(名):5です。

エンジンスペックは、エンジン種類:水平対向4気筒DOHC16バルブターボ、排気量(cc):1,994、内径×外径(mm):92.0×75.0、圧縮比:8.0、最高出力(kW[PS]/rpm):206[280]/6,500、最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):353.0[36.0]/4,000、ガソリン:ハイオクです。駆動系では、トランスミッションが5速マニュアル、駆動方式がフルタイム4WDです。

【2006年型】GDB型インプレッサWRX・STIのスペック

GDB型インプレッサWRX・STIの寸法・車重・乗車定員は、全長×全幅×全高(mm):4,465×1,740×1,425、ホイールベース(mm):2,540、室内長×室内幅×室内高(mm):1,890×1,380×1,180、車両重量(kg):1,460、乗車定員(名):5です。

エンジンスペックは、エンジン種類:水平対向4気筒DOHC16バルブターボ、排気量(cc):1,994、内径×外径(mm):92.0×75.0、圧縮比:8.0、最高出力(kW[PS]/rpm):206[280]/6,400、最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):422.0[43.0]/4,400、ガソリン:ハイオクです。駆動系では、トランスミッションが6速マニュアル、駆動方式がフルタイム4WDです。

【2014年型】GRB型インプレッサWRX・STIハッチバックのスペック

GRB型・インプレッサWRX・STIハッチバックの寸法・車重・乗車定員は、全長×全幅×全高(mm):4,415×1,795×1,470、ホイールベース(mm):2,625、室内長×室内幅×室内高(mm):1,985×1,475×1,200、車両重量(kg):1,480、乗車定員(名):5です。

エンジンスペックは、エンジン種類:水平対向4気筒DOHC16バルブターボ、排気量(cc):1,994、内径×外径(mm):92.0×75.0、圧縮比:8.0、最高出力(kW[PS]/rpm):227[308]/6,400、最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):422.0[43.0]/4,400、ガソリン:ハイオクです。駆動系では、トランスミッションが6速マニュアル、駆動方式がフルタイム4WDです。

スバル・インプレッサWRX・STIのカタログ燃費と実燃費

【2000年型】GC8型インプレッサWRX・STIバージョンの燃費スペックと実燃費

続いて、2000年型のGC8型インプレッサWRX・STIのカタログ燃費と実燃費をご紹介します。2000年型のGC8型インプレッサWRX・STIの燃費スペックは10モード/10・15モード燃費値で10.2km/リットルです。

GC8型のインプレッサWRX・STIの実燃費はネット上での口コミやSNSで調べてみると6.8~9.0km/L。さまざままな意見で実燃費6キロぐらいというのが多くの共通して見られる意見ですので、総括的にいえば、街乗りやワイディングメインであれば実燃費が約6.0km/L、高速道路を走るのであれば、実燃費9.0km/Lまで伸びるといったところでしょう。

【2006年型】GDB型・インプレッサWRX・STIの燃費スペックと実燃費

続いて、2006年型のGDB型インプレッサWRX・STIのカタログ燃費と実燃費です。2006年型のGDB型インプレッサWRX・STIの燃費スペックは10モード/10・15モード燃費値で10.2km/リットルです。

GDB型インプレッサWRX・STIの実燃費について、ネットやSNSで調べてみると5.4~10.8km/Lの間で実燃費値の口コミが多数です。そのなかでも実燃費が7.0km/Lというのが最も多い意見だったため、平均的に7.0km/Lでしょう。高速道路で走行すれば実燃費値が10km/Lぐらいまで伸び、一つ前のGC8型より燃費性能が向上しています。

【2014年型】GRB/GVB型インプレッサWRX・STIハッチバックの燃費スペックと実燃費

2014年型のGRB型インプレッサWRX・STI(ハッチバッグ)の燃費スペックはJC08モード燃費値で9.4km/リットルです。また、セダンモデルのGVB型インプレッサWRX・STIでもJC08モード燃費値は9.4km/リットルです。

GRB型インプレッサWRX・STIの実燃費は、ネットやSNSで調べてみるとほとんどが7~8km/リッターという意見が大半です。中には下道だけでも9km/リッターまで実燃費が伸びたという意見もあり、歴代インプレッサWRX・STIバージョンを辿れば、最も燃費が良いのがGRB型またはGVB型です。

スバル・インプレッサWRX・STIの価格

インプレッサWRX・STIバージョンの歴代モデルの新車価格と、現在の中古車価格を調べてみました。インプレッサWRX・STIバージョンは中古車市場で高い人気があり、中古車価格は新車時の価格を超えているものが少なくありません。

【2000年型】GC8型・インプレッサWRX・STIバージョンの新車価格と中古車価格

2000年モデルのGC8型では285~300万円でした。特別限定モデル『22B-STIバージョン』で500万円、『S201 STIバージョン』では390万円もしていました。年式問わずGC8型全体での中古車価格相場は42~257万円。最新でも2000年モデルで18年落ちになり、多くが20年落ちの中古車になっています。車両状態が良いものはプレミア価格になっていたりするため、安価で購入するのであれば修理しつつ乗ることを把握した方がよいでしょう。

2.2リッターエンジンを搭載し、限定400台で生産されたインプレッサ22B-STIバージョンは、現在幻の車とされ、現在中古車で現れても600万円以上で取引され、中には1000万円という値段もついたほどです。もし、22B-STIバージョンの中古車と出会うことができれば、どれくらいの価格がついているか注目してみてください。

【2006年型】GDB型・インプレッサWRX・STIの新車価格と中古車価格

2000年モデルのGDB型インプレッサWRX・STI新車価格は、305~349万円、特別・限定仕様車の『S204』で480万円でした。前期・中期・後期によってヘッドランプのデザインが違い、人気は中期の涙目デザインと後期の鷹目デザインです。年式問わずGDB型全体の中古車相場価格は53~469万円で、中期と後期であれば安くても100万円台、逆に前期のヘッドランプが丸目デザインのものであれば50万円台から購入可能です。

インプレッサWRX・STIを、GDB型で安く購入したいという型なら前期モデルがおすすめ。そこから中期モデルになってから急に価格が高騰し、後期モデルの最終型2006年モデルであれば200万円以上出せば、走行距離10万キロ以下でそこそこ良い状態の中古車を購入可能です。この辺りは外国でも高い人気で高値で輸入されるものもあるため、価格は年々高騰していくでしょう。

【2014年型】GRB/GVB型インプレッサWRX・STIハッチバックの新車価格と中古車価格

2014年型インプレッサWR・STIの新車価格が、ハッチバックタイプのGRB型で315~379万円、セダンタイプのGVB型で315~380万円です。特別・限定仕様車であれば、2013年発売の『インプレッサWRX・STI・tSタイプRA』で441万円、『インプレッサWRX・STI・tSタイプRA・NBR CHALLENGE PACKE』で483万円、『インプレッサWRX・STI・tDタイプRA・NBR CHALLENGE PACKE[RECARO]』で508万円でした。

GRB/GVB型インプレッサWRX・STIの中古車相場価格は、108~678万円です。インプレッサのWRX・STIモデルはGRB/GVB型で最終ですが、のちに現行型となる『WRX STI』が発売されたため、価格が一気に高騰することがありませんでした。セダンよりもハッチバックのほうが圧倒的に多く、比較的新しい車であるため、インプレッサWRX・STIの中古車購入を考えている方にはGRB型(ハッチバック)がおすすめです。

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スバル・インプレッサWRX・STIがこれからもアツい!

今回は、スバル・インプレッサWRX・STIについて紹介して参りました。現在、インプレッサは『インプレッサ・スポーツ』と『インプレッサ・G4』で販売され、スポーツセダンモデルとして『WRX・STI』という車種で販売されています。スバルはインプレッサWRX・STIを登場させたことで、高性能なスポーツカーを多くのドライバーに体験させ、世界中から絶賛されました。

インプレッサWRX・STIは20年間も生産され、インプレッサとSTIのネームバリューは向上。現行のインプレッサとWRX STIはインプレッサWRX・STIがなければ存在しなかったかもしれません。それだけスバルに大きな貢献をしてきたインプレッサWRX・STIは、これからも語り継がれる名車となるでしょう。

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