車に装着してドライブレコーダーとして使用したり、バイクのヘルメットに装着して景色を撮影したりと様々な場面で活躍できるGopro。撮影には動画を保存するためのSDカードが必要となりますが、このSDカードの選び方が重要なのだとか。対応しているものがどれかを覚えておくべきです。ということで、Goproに対応しているSDカードの失敗しない選び方などについてまとめてみました。

GoPro対応のSDカードでおすすめは?失敗しない選び方は?

目次

  1. Gopro用SDカードの選び方!失敗しないおすすめのものを紹介
  2. Gopro向けの動作確認済みSDカードか否か?
  3. SDカードの容量はどのくらい?Goproの用途で決めるべき
  4. Goproで4kなどの高画質な動画を撮影するなら
  5. 容量の対応込みでおすすめのGopro用SDカード
  6. まとめ:GoproのSDカードは規格や容量などに気をつけて

Gopro用SDカードの選び方!失敗しないおすすめのものを紹介

Goproは、車につけてドライブレコーダーとして使用したり、バイクのヘルメットやサーフボードに装着して景色を撮影したりスポーツ時の撮影をしたりと様々な場面で活躍することができます。Goproは操作も使いやすく、無線通信もすることができるなど汎用性も高いカメラとなっています。

そんなGoproで動画を撮影するのには、SDカードが必要となります。最近はGoproで美しい4K動画も撮影することができるようですが、そういった美麗な動画を撮影したいのであればSDカードの選び方もとても重要で、対応しているか否かなど失敗しない選び方をしなければいけません。

それでは、Goproに対応しているSDカードでおすすめのものはどんなものがあるのでしょうか。また、失敗しない選び方にはどんな点があるのでしょうか。ということで、Gopro対応のおすすめのSDカードや失敗しない選び方、注意点などについてまとめてみました。

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Gopro向けの動作確認済みSDカードか否か?

Goproでは、上記の通り4K動画などを撮影することができます。綺麗でとても見栄えが良いのですが、動画の質が良いということはそれだけその動画ファイルの容量も大きくなってしまうということです。4K動画も大容量のデータで、そうでなくとも高い解像度やfpsのものの場合も容量と同じくバッテリーもどんどん消費してしまいます。

Goproでは、そんな大きなデータをやり取りするためにSDカードにはそれ相応の転送速度が求められます。更にGoproのSDカードには対応しているか否かといった注意点もあり、もし対応していないSDカードの場合購入したのはいいけれど使えないということにもつながりかねません。そのため、Goproの各機種ごとにメーカーが動作保証をしているSDカードがあり、Goproの公式サイトで確認することができます。

動作保証済みであれば購入後も問題なくSDカードを使用することができますが、しかし保証済みなのは一部のマイクロSDカードのみで、しかも往々にして高価なのが現状です。なので、動作保証済みだけれど高価なSDカードか、保証はされていないけれど一応基準は満たしている安価なSDカードかどちらにするかを決める必要があります。

例えば、動作保証済みのサンディスクの64GBSDカードはアマゾンで1万円と少々、32GBのものは5千円弱となっています。大して動作保証も動作確認もされていないものは、東芝の64GBのもので2450円、サムスンの128GBのものでも4880円と安価です。

また、もしGoproを使うのもGopro用のSDカードを選ぶのも初めてで、失敗してしまうのではないかと心配な方やあれこれ選ぶのが少々面倒な方は、Goproが公式で動作保証済みのものを選ぶのが一番手っ取り早く、実際に購入するときも店舗の店員さんに選んでもらうと良いでしょう。

SDカードの容量はどのくらい?Goproの用途で決めるべき

SDカードにも、上記のように64GBだったり32GBだったり、128GBだったりと様々です。どのくらいの容量のSDカードを選べばよいのでしょうか。これはGoproの機種によって対応する容量も違っており、初代Goproは32GB、HERO+とLCD/HERO+、HERO3シリーズは64GBで、4から最新の6までは128までとなっています。

そしてGoproの用途も関係しており、写真撮影で使用する場合は32㎇でも1万2千枚、64GBなら2万4千枚保存ができます。32㎇でも十分使用に耐えられるでしょう。大して動画撮影で使用する場合は、4K動画なら32GBで1時間少々、64GBなら2時間13分の撮影ができるのだそうです。

動画の撮影が主な用途の場合は、容量が多いほうがおすすめとなります。ドライブレコーダーのように連続撮影をするのであれば16GBのSDカードでもできないことは無いようですが、GoproHERO5と6なら128GBのものも対応していますのでそちらの方が安心できるでしょう。64GBのSDカードを2枚使用する方が、使い勝手が良いのでおすすめできるかもしれません。

64GBのSDカード2枚をおすすめするのは、例えば2日から3日の旅行であっても充分な時間の撮影ができるからです。それにSDカードは小さいですから、価格が高いので大事に扱うかと思われますが落としてしまう可能性も否定できませんので、そのことも考えると64GB2枚の方が良いといえるでしょう。

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Goproで4kなどの高画質な動画を撮影するなら

Goproで4k動画などの高画質な動画を撮影するのであれば、いくつかの条件をクリアしているSDカードを選ぶと失敗せずに済むでしょう。まず、動画転送のスピードクラスが10以上であることです。データ数の大きい4K動画を保存していくためには、「SDスピードクラス」がClass 10のものを選ぶようにしましょう。

あとはSDカードの規格もしっかり確認しましょう。Goproで使用できるmicroSDカードには、必ずそのSDカードの規格が表記されています。この規格というのは、例えばSDXCやSDHCなどがあります。最も品質が良く新しいのがSDXC、その次がSDHCとなります。新しいものの方が容量は大きく転送速度も速いので、高画質な動画を撮影したいのであればSDXCをおすすめします。

加えて、スポーツの動画撮影などハードな使い方をするのであればSDカードにもそれ相応の耐久性が必要となります。本体に挿入していても熱や振動などで劣化が生じてしまいますし安いものだとその耐久性が低い可能性が高いですので、もし該当するのであればある程度耐久性が高いSDカードを選びましょう。

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容量の対応込みでおすすめのGopro用SDカード

それでは、Goproの容量の対応なども加味したうえでのおすすめのSDカードをご紹介しましょう。1つ目は、「サンディスク64GBmicroSDXCカードExtreme」です。こちらは動作保証済みのもので、容量も64GBということで初代GoproHERO以外であればすべて対応しています。

更におすすめなのが、動画転送における新しい規格である「ビデオスピードクラス30」というものに対応しているのです。動画の撮影がメインで、4K動画や高fpsの動画を撮影するのであればもっともおすすめできるSDカードといえるでしょう。価格は10880円となっています。少々高めですが、安全を買うということで。

GoproHERO5と最新の6であれば128GBのSDカードも使用できます。もし128GBのSDカードを使用したいのであれば、「SanDisk microSDXC ExtremeSDSQXCG-128G」がおすすめです。こちらは並行輸入品で、前述のextremeの上位版であるextremeProシリーズです。

価格はアマゾンで6998円と、動作保証こそされていませんが並行輸入品のために低価格で入手することができるのです。加えてビデオスピードクラス30にも対応していますので、動画転送などのスペック上の問題もないでしょう。

まとめ:GoproのSDカードは規格や容量などに気をつけて

Gopro用SDカードの失敗しない選び方や、容量等対応しているおすすめのものなどをご紹介しました。何度かご紹介しましたが、Goproで解像度の高い動画や4kの動画を撮影するのであれば、余裕のある容量のものであったり転送速度が速く質が高い者を選ぶ必要があります。

また対応しているSDカードの容量も32㎇から128GBと幅が広く、対応していないものでは使用することすらできません。なので使用しているGoproの対応している容量がいくつからなのか、どんな形式の動画が撮影できてどれくらいの時間分撮影ができるかなどは事前に把握しておくと失敗する可能性は低くなります。


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