Goproでは動画だけでなく写真を撮影することも可能であり、2017年には最新モデル「HERO6 Black」が発売されました。車のドライブレコーダーやスポーツの動画撮影など様々な場面で活躍してくれますが、Goproを活用するうえで欠かせないのがマウントです。付け方や種類、おすすめのマウントなどはどんなものがあるのでしょうか。ということで、Goproに必須のマウントの種類や付け方、おすすめのアイテムなどについてまとめてみました。

GoProにマウントは必須?種類や付け方・おすすめアイテムなど調査

目次

  1. Goproにマウントは必須か?マウントの種類や付け方を解説!
  2. Goproに必須のマウントとは?なぜ必須のアイテムなのか
  3. Goproパッケージに同梱されているマウント類
  4. おすすめの別売りのマウントでGopro撮影をさらに多彩に
  5. バイクでGoproの動画撮影!ヘルメットや車体に付けて撮影
  6. まとめ:Gopro用マウントはアクティビティ撮影には必須!

Goproにマウントは必須か?マウントの種類や付け方を解説!

Goproでは動画を撮影したり写真を撮影することができ、車に装着してドライブレコーダーとして使用したり、バイクのヘルメットに装着して景色を撮影したりと様々な場面で活躍してくれます。操作も使いやすく、無線通信もすることができるなど汎用性も高いカメラとなっています。

そんなGoproを活用するうえで欠かせない必須のアイテムが、マウントです。Goproは直接手に持って撮影することもできますが、ドライブレコーダーやバイクのヘルメットへの装着、スポーツの動画撮影のために自転車やサーフボードなどに取り付けるとなると話は違ってきます。

では、Goproに必須のアイテムであるマウントにはどんな種類のものがあるのでしょうか。また実際に取り付けを行う際の付け方はどうなっているのでしょうか。ということで、Goproに必須のアイテムであるマウントの種類や付け方、おすすめのアクセサリーなどについてまとめてみました。

GoProのスペックを比較!初心者にHERO5は合っているのか? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

Goproに必須のマウントとは?なぜ必須のアイテムなのか

ではまず最初に、Goproに必須のマウントとはどんなものなのかということについてご紹介していきましょう。GoProは本体を直接手で持って動画の撮影などをすることも可能ですが、自転車に乗ってサイクリングをしたりバイクに乗って走行動画を撮影しようとするのであればずっと持っているわけにはいきません。

他にもスキーの最中の動画を撮影したり、サーフボードに取り付けてサーフィンの映像を撮影したりする時には、自分の体やサーフボードにGoproを装着することでスポーツや運転などをしながらも動画を撮影することができるようになります。この特定の箇所への装着に用いるのが、マウントです。

一口に固定するといっても、前述のように自転車に取り付けるかバイクのヘルメットに取り付けるか、または自分の体自体に取り付けるかの固定する場所によって、Goproの取り付け方は違ってきます。Goproのマウントは、そんな様々な場面での撮影ができるよう相応の種類のマウントが用意されています。

それらのマウントの中から、自分が撮影したい状況や固定したい場所に合わせて選択を行います。状況にマッチした適切なマウントを組み合わせることで、普段では撮影できないスポーツやアクティビティの様子を映像として残すことができるようになるのです。

逆に、不適切なマウントを使用していたりマウントの使用自体をしていない場合、実際に撮影するときに望むアングルにできなかったり、最悪の場合Goproが破損してしまう可能性もあります。Gopro本体も安いものではないですから、適切なマウントを使用しましょう。

Goproパッケージに同梱されているマウント類

Goproのパッケージには、購入当初からいくつかのマウントやアクセサリーが同梱されています。そのため、Goproのシリーズによって同梱されているアクセサリーは若干異なっているようですが、それらを使用すれば追加でマウントを購入しなくても簡単な撮影だけならそれらのマウントだけですぐに始めることができるのです。

代表的なマウントには、スタンダードハウジングやバックドアというものがあります。ハウジングは水深40メートルに対応する防水、防じん性能を備えており、水中での撮影も難なく行えます。これにGoProをセットした状態で、別のマウントに固定するなどして撮影をするのがスタンダードな撮影方法になります。

落下の衝撃を緩和させてGopro本体を守ったり、傷が付かないよう防止する役割も担っています。背面側のバックドアは、防水タイプと非防水タイプの二種類があり、水中での撮影なら防水タイプ、非防水タイプなら穴が開いているので、よりクリアに音声を録音することができます。

平面タイプと曲面タイプのペースマウントも大抵は同梱されています。底面には強力な粘着テープがあり、平らな面や少し曲面になった部分などに接着させてGoproを固定させることができる非常にシンプルなマウントになります。そのため、極端に曲がった場所でなければ大抵の場所にGoproの取り付けを行うことができます。

またクイックリリースバックルや3方向アームなどもあります。クイックリリースバックルはGoproをスライドさせるように装着するだけでしっかりと固定が可能で、ベースマウントと組み合わせて使用します。3方向アームはその名の通りアームが3つあり、他のマウントと組み合わせることでGoproの装着の自由度が高くなります。

GoPro対応のSDカードでおすすめは?失敗しない選び方は? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

おすすめの別売りのマウントでGopro撮影をさらに多彩に

Goproのパッケージに同梱されているマウント類でも、ある程度撮影を行うことができます。ですが、当然といえば当然ですが別売りのマウントと組み合わせることで、更に自由にGoproでの撮影を行うことができるようになります。その中で代表的なものをご紹介していきましょう。

例えば、「ヘッドストラップ&クリップ」は頭や帽子に取り付けて撮影ができるバンドタイプと、クリップタイプのマウントがセットになっています。人間の視点に違い場所で撮影ができますので、あまり激しく動かないウォーキングやスポーツ観戦、トレッキングなどに向いています。

手持ちでの撮影や固定撮影が可能な「3way」というマウントもあります。関節が複数あり折りたたんだり展開することができるので、畳んだ状態で手持ちで撮影をしたり伸ばした状態で自撮りや高所からの撮影などをすることができます。スキーやスノーボード、ウォーキングなどに向いています。

GoProの上手な使い方!よい写真を撮るのにおすすめの設定とアプリは? | 大人男子のライフマガジンMensModern[メンズモダン]

バイクでGoproの動画撮影!ヘルメットや車体に付けて撮影

スポーツでの撮影などと同じように、バイクでもGoproを使用すればいろんな動画を撮影することができるようになります。ヘルメットに取り付けて目線に近い動画を撮ったり、車体につけて自分自身を撮影したり走行中の風景を撮影したりと用途は多岐にわたります。

例えば「ロールバーマウント」というマウントは主にバイクのハンドル部分に取り付けることができます。2つのネジを外してハンドルに付け固定させるという付け方になり、実際に撮影してみるとメーターが少々映るといった具合のようです。

ヘルメットに取り付けられるマウントもあり「ヘルメットフロントマウント AHFMT-001」というマウントがあります。ライダーの見ている景色をそのまま撮影でき、ヘルメットの横に付けられます。視点も上下左右自在に動かすことができるので自由度の高い動画撮影ができます。首を振ればそのまま違う方向の景色も収められるのでおすすめです。

他にも、付属のベースマウントに社外品の曲がったアームを組み合わせ、Gopro本体を付けるという付け方をすればヘルメットの横だけでなく、顎などにもマウントさせることが可能です。後は走行中に虫などがレンズに当たって傷つかないよう、レンズカバーもつけておくことをおすすめします。

まとめ:Gopro用マウントはアクティビティ撮影には必須!

Gopro用のマウントの必要性や種類、付け方におすすめのアイテムなどについてご紹介しました。手持ちで撮影するならまだしも、スポーツをしている最中の動画を撮影したいのであればマウントは必須になります。手持ちでも手ブレなどが起こりますから、余裕があるなら使用するのをおすすめします。

また、ご紹介しました通りGoproはパッケージに既にいくつか同梱されているマウントを組み合わせることで、ある程度はすぐにでもGoproでの動画撮影などができます。簡単な動画の撮影や写真の撮影程度であればできますから、それでやりたいことができるならそれで十分です。

それに加えて、ご紹介しましたようにバイクのヘルメットなど特殊な場所に着けたいのであれば専用のマウントを組み合わせる必要があります。Goproから純正のマウントはいろいろな種類のものが出ていますので、自分が使用したいシチュエーションに合わせてマウントを選びましょう。


評価 4.3/ 5(合計10人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ