皆さんは、映画はご覧になりますか?洋画や邦画など色々なおすすめ名作映画がありますが、この記事ではその中でも邦画で面白くておすすめな名作DVD化されている邦画50選を、皆さんにご紹介していきていきます。是非、見て頂けると嬉しいです。

邦画おすすめ名作50選!本当に面白い・感動の邦画・DVDを紹介!

目次

  1. 邦画のおすすめ
  2. 1950年代の名作・邦画
  3. 誰もが知っている1960年代の名作コメディー・邦画
  4. 1960年代の名作・邦画
  5. 流行語になった名作がある1970年代・邦画
  6. ベテラン女優のデビュー作もある1970年代の名作・邦画
  7. 有名な名台詞がある1980年代の名作・邦画
  8. 1980年代の名作・邦画
  9. 人気歌手の初監督作品・1990年代の名作・邦画
  10. 流行語になったドラマの映画版・1990年代の名作・邦画
  11. 1990年代の名作・邦画
  12. 2000年代の名作・邦画
  13. 人気ドラマの完結編・2000年代の名作・邦画
  14. 2010年代の名作・邦画
  15. おすすめの邦画についてのまとめ

邦画のおすすめ

映画には感動の名作だったり、面白い作品など様々な映画が、いっぱいあります。この記事では下記より、邦画でDVD化もされている様々なおすすめの作品50選を「年代別」に分けてご紹介をしていきます。

映画のおすすめ邦画編!おさえておきたい日本の名作20選! | MensModern[メンズモダン]

1950年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画①

1954年のおすすめの作品は「七人の侍」です。数多くの傑出した黒澤明作品の中でも、世界中の映画人に多大な影響を与えた代表作です。豪雨の決戦シーン等迫力あるアクションシーンを生み出しました。

誰もが知っている1960年代の名作コメディー・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画②

1960年代のおすすめの作品は、26年間に渡って続いた「男はつらいよ」シリーズです。第1作目は1969に公開されました。シリーズごとに毎回代わるマドンナに、吉永小百合、長山藍子、木の実ナナ、桃井かおり、伊藤蘭など多くの女優が出演しました。観て笑って楽しめる作品です。

1960年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画③

1962年のおすすめの作品は「椿三十郎」です。名作「用心棒」の続編ともいえる作品で、前作では桑畑を名乗った三十郎が椿三十郎として活躍します。キャラクターとしてはより人間味が増しています。

流行語になった名作がある1970年代・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画④

1977年のおすすめの作品は、「人間の証明」、「幸福の黄色いハンカチ」です。人間の証明の、劇中に出てくる「母さん、僕のあの帽子、どこへ行ったんでしょうね」というセリフは、流行語にもなりました。この作品は、森村誠一の長編推理小説、及びそれを原作としたものです。

「幸福の黄色いハンカチ」は、刑務所帰りの男性が、偶然出会った若い男女とともに妻の元へ向かうまでを描いたロードムービーです。公開されるや大ヒットを記録して、その年の映画賞を独占しました。

ベテラン女優のデビュー作もある1970年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑤

1978年のおすすめの作品は、女優の薬師丸ひろ子が主演を務めた「野生の証明」です。東北山中で起きた大量虐殺事件の生存者である少女(薬師丸ひろ子)と同じ東北山中で、訓練をしていて偶然その現場に居合わせた自衛隊員の二人が主役でお互いが惹かれ合い、様々な模様を描いているミステリー・サスペンスです。

1974年のおすすめの作品は、「伊豆の踊子」です。川端康成原作の「伊豆の踊子」の六度目の映画化で、旧制一高生(三浦友和)と、旅芸人の踊子かおる(山口百恵)との心のふれあいを描いた青春物語です。

有名な名台詞がある1980年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑥

1981年のおすすめの作品は、第1作目の「セーラー服と機関銃」です。薬師丸ひろ子主演で公開されました。セーラー服姿の主人公・星泉が、マシンガンを乱射しながら言う「カ・イ・カ・ン」のセリフが有名になりました。主題歌は薬師丸ひろ子のデビュー曲です。

高校3年生にとなった星泉が再び組長として救う姿を描いた第2作は、「セーラー服と機関銃 卒業」と題して橋本環奈出演で2016年に公開されました。この作品は赤川次郎の青春ミステリー長編シリーズです。

1980年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑦

1980年代のおすすめの作品は、「ブルージーンズメモリー」「典子は、今」です。ブルージーンズメモリーは当時爆発的人気のたのきんトリオが主演しています。典子は、今 は、実際のサリドマイド病患者・辻典子の半生を描いたセミ・ドキュメンタリー映画です。

同じ1980年に公開された「翔べイカロスの翼」は無難な人生の軌道に乗ることに背を向け、サーカスの世界に飛び込んだ花形ピエロのクリちゃん、超満員の観衆の前で綱渡り中に落下してしまいます。主演は、さだまさしで、この映画の主題歌として制作された「道化師のソネット」も歌っています。

1983年のおすすめの作品は「南極物語」です。南極観測隊が悪天候に阻まれ、やむなく南極の地に置き去りにしてきたカラフト犬の生への闘いと、観測隊員たちの姿を描いています。南極大陸に残された兄弟犬タロとジロと越冬隊員が1年後に再会する実話を元に創作を交え、撮影期間3年余をかけた大作映画です。

1987年のおすすめの作品は「必殺4恨みはらします」です。貧乏長屋で起きた殺人事件を陰で仕掛ける美男の奉公と、仕事人たちの「必殺」シリーズ4作目です。キャッチコピーは「江戸の闇を切り裂いて、仁義な戦いが始まった!来た!」

1988年のおすすめの作品は「ぼくらの七日間戦争」です。管理教育に抑圧された中学生が、学校教師や大人に戦争を挑みます。宮沢りえ主演第1作としても注目されました。2012年には、角川ブルーレイ・コレクションの一作品となりました。

人気歌手の初監督作品・1990年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑧

1990年のおすすめの作品は「稲村ジェーン」です。昭和40年の湘南稲村ヶ崎を舞台に、伝説の大波(ジェーン)を待つサーファーたちの人間模様を描いた青春ドラマです。桑田佳祐の初監督作品です。

流行語になったドラマの映画版・1990年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑨

1994年のおすすめの作品は「家なき子」です。1994年にテレビ放映を始めて、最高視聴率37.2パーセントを引き出したドラマを映画化しました。「同情するなら金をくれ」という流行語を生み出しました。

1990年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑩

1995年のおすすめの作品は「ひめゆりの塔」です。仲宗根政義の「ひめゆりの塔をめぐる人々の手記」を原作に、実在の人々をモデルにし各エピソードにも慎重に検証を重ねたうえで再現しました。

1998年のおすすめの作品は「HANA-BI」と「鉄道員」(ぽっぽや)です。HANA-BIは、一人の孤独な刑事の人生模様を描いたもので、キャッチコピーは「その時に抱きとめてくれる人はいますか」です。

「ぽっぽや」は、鉄道員として気概と誇りを胸に生きてきた男が、定年前になり自らの人生を振り返ります。浅田次郎の直木賞受賞作を、高倉健主演で映画化したドラマです。共演者は大竹しのぶ、広末涼子などです。

2000年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑪

2000年のおすすめの作品は「雨あがる」です。浪人の三沢伊兵衛とその妻は、長雨のため安宿に居を構えました。ある日、若侍の争いを難なく仲裁した三沢は、通りかかった藩主・永井和泉守に見そめられ城に招かれます。

2001年のおすすめの作品は「ウォーターボーイズ」です。矢口史靖の出世作で、周囲に馬鹿にされながらもシンクロナイズドスイミングの練習に励む、男子高校生を描きます。映画のヒットを受けて実際に男子シンクロ部が作られるという社会現象までおきました。

2002年のおすすめの作品は「ナースのお仕事 ザ・ムービー」、「突入せよ!あさま山荘事件」です。ナースのお仕事は、病院を舞台にしたコメディドラマを映画化しました。史上最強のドジナース朝倉いずみに・観月ありさ、主任ナース尾崎翔子・に松下由樹が出演しています。

あさま山荘事件は、1972年に長野県軽井沢町で起きた、連合赤軍・あさま山荘事件を映像化した作品です。原作は、当時指揮幕僚団として派遣された佐々木淳行の連合赤軍「あさま山荘」事件です。

2003年のおすすめの作品は「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」です。空前の大ヒットを記録した人気刑事ドラマで、織田裕二主演、これまでのオリジナル・メンバーに、真矢ミキら新キャラクターたちが加わります。劇中に出てくる「レインボーブリッジ封鎖できません」の台詞は記憶に残ります。

2004年のおすすめの作品は「海猿」、「いま、会いにゆきます」、「スウィングガールズ」です。海猿は、潜水士を目指す仙崎大輔(伊藤英明)。彼が海上保安官でも1パーセントの人間しかなれないという過酷な訓練に耐えながら、仲間たちとの友情と恋を育む物語です。

「いま、会いにゆきます」は、死んだはずの妻と再会し、奇妙な共同生活を送る同名小説を映画化しました。シンプルでまっすぐな家族愛に目頭が熱くなるほどの感動作です。主演には竹内結子が初の母親役に挑んでいます。

「スウィングガールズ」は、矢口史靖の大ヒット作で、ビックバンド・ジャズに挑む女子高生たちを描く青春映画です。ほとんど無名のしんじんだった上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカらを一躍有名にした作品です。笑いと感動にあふれた物語です。

2005年のおすすめの作品は「蝉しぐれ」です。東北の小さな藩を舞台に、青年剣士・文四郎が、藩主に見初められたために派閥抗争に巻き込まれた幼馴染みの女性を守るため、非情な運命に立ち向かっていきます。原作、藤沢周平の小説の中でも代表的なひとつです。

2006年代のおすすめは、「日本沈没」、「マリと子犬の物語」、「THE有頂天ホテル」です。日本沈没は、小松左京によるSF小説、及びこれを原作として制作された映画で、草彅剛と柴咲コウがダブル主演し、未曾有の災害に立ち向かうヒロイックなキャラクターを熱演しています。

「マリと子犬の物語」は、2004年に発生した新潟県中越地震において、新潟県山古志村(現・長岡市)で実際に起きたエピソードを元に映画化されたもので、震災発生後母犬(マリ)と3匹の子犬が16日間たくましく生き抜いた心温まる物語です。

「THE有頂天ホテル」は、三谷幸喜作品の中第3作目です。大晦日の夜から年明けまでの2時間に、ホテルアバンティで起こる人間関係、人間模様を描いたコメディ作品です。主演の役所広司がホテルの支配人を演じました。

2007年のおすすめの作品は「龍が如く劇場版」と「恋空」、です。龍が如く劇場版はPlayStation2用ゲームソフトを実写映像化した作品です。日本が世界に誇る鬼才、三池崇史が映画化したブッちぎりのアクションムービーです。

「恋空」は、一途な愛を貫こうとするヒロインの青春を切なく描く純愛ストーリーです。ラブストーリーだけでなく、家族のドラマもしっかり描かれた作品です。著者の実体験を基に書かれた物語です。

2008年のおすすめの作品は「花より男子F」、「母べえ」です。花より男子Fは、今でも人気の松本潤を主演に迎えたぼくたちの映画シリーズ第1弾として制作されました。ラブコメディでありながら、アクションも見どころです。

「母べえ」は、山田洋次が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマです。平和や家族の大切さ、幸せとは何かを改めて思い出させてくれます。

「南極料理人」は、南極観測隊員のメンバーとして新たに派遣された、海上保安庁の所属隊員・西村淳。その任務は、南極大陸の昭和基地からも遠く離れた陸の孤島、ドームふじ観測拠点で越冬する隊員8名分の食事を用意することでした。原作は、海上保安官出身の西村淳です。

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人気ドラマの完結編・2000年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑫

2009年おすすめの作品は「ごくせん THE MOVIE」です。ごくせんは、漫画ごくせんを原作としたテレビドラマの劇場版で、ドラマ第3シリーズの最終回でもあります。ギャグの中にも熱いドラマを繰り広げています。出演は、仲間由紀恵、亀梨和也などです。

2010年代の名作・邦画

おすすめDVD化されている面白い・感動する邦画⑬

2010年代のおすすめは、「君に届け」、「おとうと」、「最後の忠臣蔵」です。君に届けは、椎名軽穂の大ヒット少女コミックを実写映画化した純愛ラブ・ストーリーです。コミカルな要素と温かな感動が融合した原作の魅力を見事に映像化した作品です。

「おとうと」 は、結婚してすぐに夫を亡くして女手ひとつで娘を育てた姉と、役者としての成功を夢み、無為に歳を重ねてしまった風来坊の弟の物語です。吉永小百合主演で、笑いと涙を織り交ぜながら切なくも感動的に綴った作品です。

「最後の忠臣蔵」は、忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹しますが、2人の男瀬尾孫左衛門・寺坂吉右衛門が生き残ります。正反対の2人が16年ぶりに再会。寺坂は元同士が抱えてきた秘密を知ります。

2011年のおすすめの作品は「GANTZ」、「相棒 劇場版Ⅱ」です。GANTZは、同名漫画GANTZを原作とする衝撃のSFサスペンス・アクション映画です。玄野計と加藤勝は、ある日電車に轢かれて命を落とします。死んだはずの2人が、黒い謎の球体に召喚され、異形の星人たちとの戦いを強いられます。

「相棒 劇場版Ⅱ」は、特命係の右京、尊の活躍を骨太のストーリー展開で描き出しています。2008年公開の第1弾に続く劇場版第2弾で、10年目にして初めて明かされる衝撃的な真実に・・・。

2012年のおすすめの作品は「るろうに剣心」です。幕末から明治になり、かつて人斬り抜刀斎として恐れられた剣客・緋村剣心は、流浪の旅の途中、神谷道場の師範代・薫を助けたことから、薫のところで居候することになります。漫画を原作とした実写映画シリーズです。

2013年のおすすめの作品は「劇場版SPEC~結(クローズ)~コウ ノ篇」、「脳男」です。SPECは、特殊能力(SPEC)を持った犯罪者に立ち向かう未詳事件特別対策係捜査官の活躍を描いた人気シリーズです。

脳男は、生まれつきの常識では考えられないほどの高い知能と、驚異的な肉体を兼ね備える、人間らしい感情はない謎めいた男をめぐるバイオレンス・ミステリーです。生田斗真、松雪泰子、江口洋介など多彩な顔ぶれがそろっています。

2014年のおすすめの作品は「トリック 劇場版」です。仲間由紀恵の人気を決定づけた作品で、もともとはテレビの深夜ドラマでした。自称天才マジシャン山田奈緒子と物理学者の上田次郎のコンビが超常現象がらみの事件を解決していきます。

2015年のおすすめの作品は、「映画ビリギャル」、「アンフェアthe end」です。ビリギャルは、学年ビリのギャルが1年で偏差値を40あげて慶應大学に現役合格した実話を映画化した感動作です。

アンフェアは、人気ドラマの4作目となる劇場版3作目で、シリーズの完結編です。前作に引き続き、篠原涼子、阿部サダヲ、加藤雅也をはじめとするレギュラーメンバーが結集しています。EXILEのAKIRAのシリーズ参戦も見どころです。

2016年のおすすめの作品は、「暗殺教室~卒業編~」、「さらば あぶない刑事」です。暗殺教室~卒業編~は、松井優征の大ヒット人気コミックスを実写映画化したエンターテインメント・ムービーです。

「さらば あぶない刑事」横浜を舞台にダンディー鷹山とセクシー大下が軽妙なトークと激しいアクションで立ち向かう伝説の刑事ドラマあぶない刑事シリーズのラストを飾る劇場版第7弾です。テレビドラマと映画の双方で人気を博してきました。

おすすめの邦画についてのまとめ

この記事ではDVD化もされている、おすすめの名作な邦画を皆さんにご紹介をしてきました。コメディー作品から感動作品まで、様々な面白い作品がありますので皆さんも是非、1度だけでも良いから見みるのも良いのではないでしょうか。


評価 4.0/ 5(合計7人評価)

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