プロポーズが終わったら、いよいよ本格的に結婚までの準備期間が始まります。でも、初めてのことで、どのような流れで進めたらいいかわからない…という方も多いのが現実。今回は、プロポーズから結婚までの流れを紹介します。ぜひ、参考にしてみて下さいね。

結婚までの流れが知りたい!プロポーズから入籍・挙式までの準備は?

目次

  1. 結婚準備って何をすれば良い?結婚準備の流れを紹介!
  2. まずは、【お互いの両親に報告、挨拶】
  3. 両親の承諾を得られたら【婚約指輪の購入】
  4. 両家で日取りを調整して【結納、両家顔合わせ】
  5. 入籍日と挙式日を決めよう!
  6. 結婚はいつにする?入籍の日取りの決め方
  7. 挙式はどこでする?結婚式場を調べてみよう
  8. 結婚指輪はどんなデザインが良い?下見や購入
  9. 挙式の準備もだんだん本格的に!
  10. 新居の決定、引っ越し…そしてハネムーンの行き先は?
  11. 親しい人、お世話になった人たちに結婚を報告しよう
  12. 挙式まであと3か月!結婚式準備も大詰めに!
  13. いよいよ入籍日当日!
  14. 入籍を終えたらするべき手続き一覧(男女別)
  15. いよいよ結婚式当日!
  16. 結婚までの流れ【まとめ】

結婚準備って何をすれば良い?結婚準備の流れを紹介!

「プロポーズされた」「プロポーズした」…ようやくぼんやりとしていた結婚をリアルに感じられるようになってくる時期だと思います。いよいよ「結婚準備を開始しよう」となっても、具体的に何を始めればいいの?どのような流れで進めたらいいの?など、迷ってしまうカップルもたくさんいるかと思います。

今回は、プロポーズから結婚までの期間の具体的な流れやスケジュールを紹介します。結婚の予定がある方は是非チェックしてくださいね。

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まずは、【お互いの両親に報告、挨拶】

結婚までの流れとスケジュール【プロポーズ後、まずは結婚の報告を!】

プロポーズ後、結婚が決まったら、次はお互いの両親に結婚の意思を報告しに二人で、お互いの実家に出向く必要があります。結婚後、どちらの名前を名乗るかによって、どちらの実家に先に出向くかが変わってきます。最も一般的な女性が結婚後、男性の苗字を名乗る場合は、女性の実家に先に行って結婚の承諾をもらう必要があります。

また、家業などの関係で、女性の苗字を男性が名乗るということになるのであれば、先に男性の実家に出向き、男性側の両親に承諾を得るのが一般的な流れです。しかし、最近では流れをそんなに気にしない親も増えてきているので、両親さえ良ければ、順番が逆になっても良いと思います。

プロポーズ後、両親に挨拶に出向く前にしておきたいこと

プロポーズ後、お互いの結婚の意思が固まったら、両親に結婚したいと思っている人がいることを報告する必要があります。実家が離れているときは電話でも良いですが、直接話せるのであれば、直接報告したほうが良いと思います。そして「結婚したいと思っている人に会ってほしい」という姿勢で、挨拶の日取りを決めましょう。

出来るだけ、相手がどのような人なのか(名前、職業、年齢)などや、相手にまつわるエピソードや人柄などを具体的に両親に話してあげると、両親も相手がどのような人なのか、想像出来、両親も安心出来るのではないでしょうか。

結婚の挨拶の日取りの決め方

両親に結婚することを報告してから、挨拶までの日取り…あまり早すぎるのも良くないので、早すぎず、遅すぎずのタイミングで挨拶に出向くことが重要です。自分から「〇月〇日はどう?」と切り出してみるのも良いと思います。

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両親の承諾を得られたら【婚約指輪の購入】

結婚までの流れとスケジュール【結婚の承諾を得られたら婚約指輪を購入】

お互いの両親に結婚の承諾を得ることが出来たら、次は婚約指輪の購入という流れが一般的です。しかし、プロポーズの際にすでに男性から女性へ渡している場合もあるので、この時点で、すでに購入済みの場合もあります。もし、まだ購入していなくて、購入する予定があるのであれば、両親に報告した後に、購入するのがベストなタイミングかもしれません。

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両家で日取りを調整して【結納、両家顔合わせ】

結婚までの流れとスケジュール【両家で顔合わせをしよう】

お互いの両親に承諾を得たら、今度は、両家の顔合わせを行いましょう。今後、二人はもちろん両親も親戚同士になるわけなので、顔合わせも重要です。両家のスケジュールを調整し、日取りを決めましょう。演技が良いということで「大安」の日に合わせて顔合わせをするカップルが多いようです。

結納はする?しない?

結納とは金品のやり取りが両家の間で発生するものになりますが、最近では結納を行わないカップルも増えてきています。女性の家族の意思を尊重し、結納をするかしないか、食事会のみで済ませるかどうか…などを事前に決めておく必要があります。

また、食事会のみにする場合、二人が両親を招待するようなスタイルにするのか、親が支払いをするのかなどもあらかじめ決めておくと後からもめ事にならなくて済むと思います。

入籍日と挙式日を決めよう!

結婚までの流れやスケジュール【入籍の日取りや、挙式の日取りの決定】

両家顔合わせが終了すると、だんだん結婚が具体的になり、結婚のイメージが出来てくる頃かと思います。入籍日については、両家顔合わせで具体的な日程が決まる場合も多いですが、挙式日については、両家顔合わせでは決めることが出来ない可能性もあります。

その為、挙式がいつ頃になるか…など、時期だけ、両家顔合わせでなんとなく決めておくのが良いと思います。もしくは、候補日を挙げ承諾を得ておくのも良いでしょう。そのあとは、挙式を行う結婚式場と相談し日取りを決めていくという流れになるかと思います。

結婚はいつにする?入籍の日取りの決め方

入籍は結婚式が終わってから?それとも結婚式後に入籍するべき?

最近では、結婚式の段階で、すでに入籍を済ませている場合が多いと思いますが、人によっては、結婚式を終えてから入籍するべき!という考え方をもっている方もいるそうです。入籍日を決める場合は、両親の意見も参考にしながら決めると良いでしょう。

入籍はいつにした?入籍日の決め方

暦で結婚記念日を決める方も非常に多いです。カレンダーによくある「大安」や「友引」は、入籍するには縁起の良い日取りとされています。また「仏滅」は、結婚などの縁起事には向いてないといわれています。また、どちらかの誕生日や、二人の特別な記念日などを入籍日にする方も非常に多いです。

挙式はどこでする?結婚式場を調べてみよう

結婚までの流れやスケジュール【結婚式場を決めよう】

結婚式を行うカップルであれば、結婚式場を決めるのもこのタイミングが一般的な流れです。ある程度の結婚式の日程や時期などが決まったら、結婚式場のブライダルフェアなどに参加しましょう。

予算や、式のイメージなどもあらかじめ決めておこう!

あらかじめ二人で、そんな結婚式にするかや、予算などをブライダルフェアに参加する前から決めておいたほうが良いでしょう。結婚式を行う予定の半年前くらいまでには、挙式を行う結婚式場を決めておいたほうが良いと思います。

結婚指輪はどんなデザインが良い?下見や購入

結婚までの流れやスケジュール【結婚指輪の購入】

結婚式では、二人が夫婦になる証拠として、挙式中に指輪を交換するという儀式が行われることが多いです。そのようなセレモニーを挙式の中で考えている場合は、遅くても結婚式までに結婚指輪を購入しておく必要があります。結婚指輪は、オーダー制の場合や、刻印をオーダーしたりする場合などもある為、注文後手元に届くまで1~2か月かかる場合があります。

手元に届くまでに時間がかかる可能性があるということを考慮しながら、結婚指輪を購入する時期を決めるようにしましょう。また、結婚指輪を購入する際に、具体的にどのくらいで手元に届くかなどをあらかじめ聞いておくと安心できると思います。

挙式の準備もだんだん本格的に!

結婚までの流れやスケジュール【挙式の準備】

結婚式の半年前~3か月前頃から、だんだん忙しくなります。この時期にするべきことなどを紹介します。最近では、男性も女性も働いていることが一般的になってきました。その為、結婚が決まったからと言って、結婚式のことばかり考えていられないというカップルも非常に多いと思います。スケジュールを組み、計画的に準備するようにしましょう。

挙式の準備は何をすれば良い?

□結婚式に招待するゲストをリストアップする□招待状を発送する□女性のドレスや男性のタキシード…結婚式で着用する衣装を決める□ブライダルエステなどに通う□結婚式の演出などを決める…など、本当にざっくり紹介するとこんな感じです。実際にはもっとやるべきことが出てくるいかと思います。

新居の決定、引っ越し…そしてハネムーンの行き先は?

結婚までの流れやスケジュール【新居の決定、ハネムーンの行き先決定】

結婚が決まってから一緒に住むカップルの場合は、結婚式の準備と並行して、新居の手配やハネムーンの旅券など手配をするの一般的です。結婚式の準備や、新居の決定、引っ越しなど、最も忙しくなる頃かもしれません。ただ、新婚背且つや楽しいハネムーンなどを想像すると一番楽しい時期とも言えるかもしれません。

親しい人、お世話になった人たちに結婚を報告しよう

結婚までの流れやスケジュール【結婚報告】

結婚式の3-4か月前くらいに親しい友人や、会社の同僚、会社の上司など、結婚することを報告しましょう。あらかじめ、報告しておくことによって、今後忙しくなることにも理解を得られる可能性があります。結婚式に招待したいと思っている人には、「詳細が決まり次第、招待状を送ります」と伝えておきましょう。

挙式まであと3か月!結婚式準備も大詰めに!

結婚までの流れやスケジュール【挙式の詳細が具体的に…】

結婚式の3~1か月前頃になると、結婚式の詳細が具体的になってきます。この時期には、「料理、飲み物、ウェディングケーキ」「装花、ブーケ」「引き出物、引菓子」「結婚式当日の写真やビデオ撮影にの詳細」「披露宴の進行スケジュールやBGM」など、結婚式当日の具体的な内容が決定します。

この頃には、送っていた招待状の返信も届きはじめ、具体的に出席するゲストの人数もはっきりわかってくるかと思います。具体的な人数がはっきりすることによって、するべき準備の内容もはっきりしてくるので、この辺りの時期も忙しくなる時期になるかと思います。

いよいよ入籍日当日!

結婚までの流れやスケジュール【ついに入籍!】

ここまでくるのに、とても長い流れがあってようやくここまで来ました。いよいよ、二人で決めた入籍日当日。役所に婚姻届を提出しましょう。戸籍謄本や、印鑑など、入籍に必要なものを忘れずに持っていきましょう。

予定していた入籍日に間違いなく提出するには?

婚姻届の書き方などに不備があった場合、予定していた入籍予定日に入籍できなくなってしまう場合も…。出来れば、事前に婚姻届の記入の仕方などに不備がないか役所に確認するのがおすすめ。

入籍を終えたらするべき手続き一覧(男女別)

入籍後にするべき手続き(男性)

だいたいのカップルは、結婚後、男性の苗字を名乗る場合が多いので、男性は、名義変更などの細かい手続きなどはほとんどありません。あるとすれば、結婚によって住所が変わったりする場合に、住所変更の手続きを行ったり、生命保険の受け取り人を配偶者に変更したりする…などの手続きです。

また、妻を、扶養に入れたりする場合は、その手続きなども必要になります。手続き方法などは会社によって異なる為、会社の総務係などにあらかじめ確認しておくと安心だと思います。

入籍後にするべき手続き(女性)

男性に比べると結婚後の手続き関係は圧倒的に女性のほうが多いと思います。なぜなら、ほとんどの場合、結婚によって女性の苗字が変わるからです。具体的に必要な手続きを紹介します。

□免許証の氏名、住所の変更□銀行口座の氏名、住所の変更、届け出印の変更□クレジットカードの氏名、住所の変更□携帯の名義変更、住所変更、(必要であれば)支払先口座の変更□(必要であれば)パスポートの氏名などの変更

入籍後に行う手続きに関る豆知識【旧姓でもハネムーンに行ける!】

パスポートの氏名の変更は、必要に応じて行うと良いと思います。ちなみに、旧姓で記載されたパスポートでもハネムーンに行けるようです。その場合は、航空券に記載されている氏名とパスポートに記載されている氏名が一致しているかを確認しておくようにしましょう、

しかし、その場合、注意したほうが良いこともあります。ハネムーンの最中に、トラブルに巻き込まれたりした場合、身元を確認するのに時間がかかる可能性があります。予期せぬトラブルなどが心配な方は、結婚後にパスポートの氏名変更の手続きを行っておいたほうが良いと思います。

入籍後の手続き…不備があると二度手間になってしまう

男性に比べると圧倒的に多い、女性の名義や氏名の変更手続き。不備などがあると更に時間がかかってしまうこともあります。仕事をしている新婦の中には、このような手続きの為に休みを取る方もいるくらいです。苗字などが変わらない男性も、少し関心を持ってあげると良いかもしれません。普段滅多にしない手続きなので、男性からの気遣いがあると良いでしょう。

いよいよ結婚式当日!

結婚までの流れやスケジュールなどを紹介しましたが、結婚式当日までくれば、結婚準備期間はいったん終了します。また、結婚式が終われば、夫婦として新たなスタートを切ることになります。結婚式とは、準備期間がとても大変で、途中で結婚式なんてやめたくなった、という意見もよく耳にします。

きっと、当日は、女性(花嫁)は、たくさん可愛い、素敵と言ってもらえる最高に幸せな日になることかと思います。また男性(新郎)も、人生で一番綺麗な姿になった花嫁を見て、自然と笑顔になってしまうでしょう。結婚式とは、本当に素敵な一日です。準備期間中、たくさんのことを乗り越えた二人は、結婚式終了後には、絆がもっと強くなっているでしょう。

男性(新郎)も、たくさんのゲストに祝福さえたことによって、男性としての責任感がより一層深まることと思います。お互い仕事と並行しながら準備していると、結婚式当日、やっと実感がわいてきた、なんて方も多いのではないでしょうか。

結婚までの流れ【まとめ】

今回は、プロポーズから結婚までの流れを大まかではありますが、紹介しました。具体的な流れを知っておくことによって、結婚までのイメージがつかめるようになります。上記で紹介した「結婚までの流れやスケジュール」はあくまで一般的な流れとなり、そのときの状況などによっては多少の差はあるかもしれません。

始めてのことばかりで、不安な上、細かいことに敏感になり、相手に苛立つことも増えるといわれる結婚準備期間。特に結婚式の準備などは、女性が率先してこなしているイメージもありますよね。結婚式の主役は女性だけではなく男性も主役なので、二人で協力して素敵な結婚式を作り上げて下さいね。


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