スーツに合う靴ってどうやって選んでますか?仕事柄、毎日スーツを着る人も多いですよね。そんなあなたに読んで頂きたい!スーツに合う革靴の選び方とお勧めのメンズブランドを紹介します。まずは靴の種類や素材についてチェックしながら、お気に入りの革靴を見つけてみましょう。

スーツに合う靴はやっぱり革靴?おすすめメンズブランド&選び方

目次

  1. いつもどうやって選んでる?スーツに合う革靴
  2. まずは革靴の種類を紹介〜定番から少数派まで〜
  3. 個性を出すならここ!スーツに合う革靴のデザイン
  4. ここで発表!スーツにおすすめするなら内羽式!
  5. ちなみにスーツに合う内羽式におすすめデザインは?
  6. 素材で足元からおしゃれに!スーツに合う革靴の素材
  7. スーツには避けたい革靴のその他
  8. 場面別スーツに合うメンズ革靴の選び方!
  9. コスパ良のメンズ革靴おすすめブランド5選
  10. スーツに合うおすすめの革靴のまとめ

いつもどうやって選んでる?スーツに合う革靴

いつもどうやってスーツに合わせる革靴を選んでますか?ビジネスシーンでおしゃれをしようと思うと、スーツに合う靴って意外と難しいですよね。でも、スーツをバッチリ着こなしている方が仕事もできそうだし、スーツでもおしゃれに少し個性を出したいなら、「おしゃれは足元から」って言いますよね。

まずは革靴の種類を紹介〜定番から少数派まで〜

メンズ革靴には内羽式(うちばねしき)と外羽式(そとばねしき)の二つの種類があるって知ってましたか?選び方のポイントは、足の甲の部分にあるんです。紐を通す部分のことですね。革靴の印象がかなり変わって見えるので、早速その選び方のポイントをチェックしていきましょう。

革靴の種類⑴内羽式

まず内羽式は、足の甲部分が革と一体になっているデザインのことをいいます。この部分によって革靴の種類は代わり、かなり微妙な差のようですが、スールなどシンプルな服装に合わせるにはポイントになります。内羽式の場合として、スーツと合わせると比較的クラシックな印象を与えます。

革靴の種類⑵外羽式

外羽式は足の甲の部分が、別の革で作られているタイプの革靴をさします。外羽式は前者に比べて、可動域が広いというメリットがあります。そのため、営業職などの革靴を履いてよく歩く方におすすめです。外羽式は、印象としてはスーツと合わせると、カジュアルで比較的スポーティーですよね。

革靴の種類⑶モンクストラップ

こちらは、外羽式の一種でです。「モンクストラップ」という種類の革靴です。名前の由来は、修道士(monk)が履いていたシューズの形だからなのだそうです。紐がないので、楽チンですよね。スーツに合わせるにも履きやすく、好んで選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

革靴の種類⑷ダブルモンクストラップ

モンクストラップには2種類があり、こちらがダブルの革靴です。やはり脱ぎ履きがしやすいというメリットは大きですが、ビジネスシーンなどのスーツと合わせる場ではフォーマル感は少ないですよね。

革靴の種類⑸ホールカット

見た目の通り、無駄な造形が一切ないため、かなりシンプルですよね。職人技により、一枚の革からできているそうです。少数派の革にこだわりのある方には、人気の種類です。スーツと合わせると、よりクラシックな印象を与えるでしょう。

個性を出すならここ!スーツに合う革靴のデザイン

ここまで革靴の種類について説明してきました。でも種類だけじゃ、自分なりにスーツに合う革靴の選び方ってまだまだですよね。デザインの種類で個性を出しましょう!

革靴のデザイン⑴ストレートチップ

ストレートチップとは、革靴のつま先の部分に注目です。横一文字で切り替えがなされていまよね。これはもともと、英国製のクラシックなデザインです。そのため、落ち着いた雰囲気、つまり大人の印象を与えることができます。おしゃれなストレートチップの革靴は、ビジネスや冠婚葬祭など多様な用途でスーツに合わせて使えます!

革靴のデザイン⑵プレーントゥ

プレーントゥとは、言葉から想像できるように、つま先部分に何も装飾がされていない革靴のことをさします。余計な装飾がないので、シンプルにスーツを着こなしたい方におすすめです。また革靴に主張が少ないため、スーツにこだわりが強くアピールしたい方には、控えめなプレーントゥがおすすめです。

革靴のデザイン⑶ウイングチップ

こちらはつま先部分に施されたデザインが、翼のように見えることから名付けられたものです。かなり、クラシックな雰囲気をもつ革靴なので、スーツとの着こなしは個性的なものになりますよね。

革靴のデザイン⑷Uチップ

エドワードグリーンドーバーなど人気のハイブランドでおなじみのデザインです。高級感のある見た目から、大人の男性というイメージです。スーツにもぴったりです。遊び心のある大人の男性には、ちょっと周りとは違ったスーツの着こなしとしておすすめです。

革靴のデザイン⑸メダリオン

メダリオンは「穴堀り」「パーフォレージョン」や「ブローグ」と呼ばれることもあり、さまざまな呼ばれ方があります。見た目の通り、かなりカジュアルになります。スーツと合わせには、フォーマルな場面には向かないかもしれません。

ここで発表!スーツにおすすめするなら内羽式!

色々な種類をみてきましたが、その中でもスーツに合う革靴としておすすめなのは、内羽式です。やはり外羽式では少しカジュアルに見えがちなので、ビジネスシーンでのスーツや礼服には内羽式を持っていると便利ですし、外れることはありません。

ちなみにスーツに合う内羽式におすすめデザインは?

デザインとしては内羽式のストレートチップが一番おすすめです。内羽式のクラシックなデザインに、ストレートチップの英国紳士のようなデザインが追加されることで、スーツに合うこと間違いなしです!あまりシュチエーションを選ばず、スーツには使いこなしやすいおすすめナンバーワンです。

素材で足元からおしゃれに!スーツに合う革靴の素材

スーツに合う革靴には、素材選びも欠かせません!TPOに合わせて、フォーマルなスーツなのかカジュアルなスーツなのか、革靴自体も素材によって、見え方はかなり変わってきます。早速チェックしていきましょう。

革靴の素材⑴スムースレザー

大体メンズ革靴のほとんどは、スムースレザーが一般的です。ツヤツヤとした光沢のある革靴ことをさします。シンプル且つゴージャスな清潔感のある印象ですよね。光沢重視の方は、黒の革靴が選び方としては正解です。少しカジュアルさを追加したい方には、スーツとのバランスを見ながら、ブラウンなど遊び心を出してみるのも1つの選び方です。

革靴の素材⑵スエードレザー

スエードレザーとは、毛羽立った素材の革のことをいいます。よくスニーカーなんかにも使われている素材ですよね。こちらはかなりスーツと合わせても、カジュアルな見た目になります。おしゃれ好きで、周りとは少し違う個性をアピールしたい方には、スーツと合わせるのに、おすすめのメンズ革靴のポイントです。

スーツには避けたい革靴のその他

ちなみに、ローファーやブーツなど同じく革靴の種類には入りますが、ビジネスシーンではもちろんのこと、スーツに合わせるには避けましょう。特に目上の方からは、スーツに合わせる革靴として、良いように思われないでしょう。

場面別スーツに合うメンズ革靴の選び方!

スーツに合う革靴はシチュエーションによって選びましょう。その場にあったスーツの着こなしをするのも、大人の男性として大切です。

就活での正しい革靴の選び方

初めての就職活動ってわからないことばかりですよね。特に慣れないスーツで、コーディネートも難しいと思います。ただスーツの着こなしから、大切なのは誠実さです。そのため、就活の面接等で正しい革靴としては、ビジネスシーンと同じく内羽式のストレートチップがおすすめです。色は必ず、就活用のスーツと合わせて、黒にしましょう。

結婚式での正しい革靴の選び方

まず気をつけないといけないのは、結婚式の場合、あくまでも主役は新郎新婦です。なので、目立ちすぎないスーツと革靴のコーディネートで、おしゃれをすることがポイントです。もしあなたがスピーチやゲストとして招かれている場合、落ち着いたスーツに、無難な内羽式のストレートチップを選ぶと良いでしょう。

結婚式の二次会の場合は?

結婚式でも、二次会の場合はカジュアルなスーツスタイルで問題ありません。その場合スーツに、モンクストラップやホールカットの革靴で、おしゃれを楽しんで見るのがおすすめです。デザインにウイングチップやメダリオンなど普段より目立つ革靴を選んで、スーツと合わせてみるのもいいでしょう。

お葬式お通夜での正しい革靴の選び方

まず必ず抑えて置きたいポイントは、スーツと合わせて黒の革靴を選ぶことです。カラフルなものは絶対NGです。またクロコダイルなどの動物柄の革靴を履いていくことも避けましょう。これらは「殺生」を連想させますので、お葬式には向きません。ここでは、スーツに合わせて無難な黒の内羽式のストレートチップがおすすめです。

パーティーでの正しい革靴の選び方

ここでは革靴の正しい選び方として、まずはドレスコードを確認してみてください。フォーマルならば、スーツと合わせて内羽式のストレートチップがおすすめですし、カジュアルならばスーツと合わせて、モンクストラップやホールカットなど、周りと違う個性をアピールしてみましょう。

フォーマルデートでの正しい革靴の選び方

大切な彼女との記念日など、フォーマルなデートの時はビシッとスーツをきて革靴でキメたいですよね。そんな時におすすめなのは、ホールカットの革靴です。スーツの着こなし全体がシャープな印象になり、シンプルなデザインですが、スーツと合わせると相性バツグンです!

コスパ良のメンズ革靴おすすめブランド5選

お気に入りのデザインが決まれば、あとはブランドです。ここでは、スーツに合うコスパのよく人気の、メンズ革靴ブランドを紹介して行きます!

ジャラン スリウァヤ(JALAN SRIWIJAYA)

ルティ・スパーマンにより、2003年に立ち上げられたブランドです。彼は、ブーツ靴工場の息子だった生い立ちから、そのノウハウを活かし、本格的なハンドメイドのグッドイヤーウェルテッドという製法で、革靴を作り出しました。新しく注目のブランドです。

ハルタ(HARUTA)

みなさんご存知の通り、学生靴のトップシェアを誇るブランドです。価格帯も比較的リーズナブルで、トップシェアを誇るだけあり、ブランドの安定感が人気の理由の一つです。メンズ革靴のデザインも様々で要チェック!

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)

日本のブランドの中では人気の一つです。昭和39年という戦後間もなくの東京で創業したヒロカワ製靴が、1978年に立ち上げたメンズ革靴ブランドです。やはり日本製というブランド価値は大きく、「品質主義」のもとで履きやすさはもちろん、丈夫なので永く使えると人気です。

クロケット&ジョーンズ

1879年にイギリスのノーザンプトンで創業され、4世代に渡り受け継がれた有名ブランドです。「英国の最高級靴」と呼ばれ、メンズだけでなくレディースの商品も人気が高いブランドです。世界のブランドの中で、最も多く靴を作るための木型の種類を持つと知られていて、こだわった革靴をお探しの方にはおすすめのブランドです。

リーガル(REGAL)

なんと、日本初の製靴会社である「伊勢勝造靴場」と、アメリカのリーガル・シュー・カンパニーが、互いの技術を合わせて革靴を作るプロジェクトをはじめ、1961年に誕生したブランドです。ブランド発祥の背景からも、より良い靴を作る熱意が伝わってくるおすすめのブランドです。

スーツに合うおすすめの革靴のまとめ

スーツに合う革靴の選び方として、まずそんな場面でスーツとコーディネートするかということが大切です。ビジネスやフォーマルな場面では、内羽式のストレートチップが最もおすすめです。反対にカジュアルな場面ならば、モンクストラップやホールカットなど、個性をアピールできる革靴がおすすめです。


評価 4.2/ 5(合計15人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ