アウトドアジャケットメンズおすすめブランド!機能や着こなし方紹介

登山やキャンプ、野外フェスなど様々なシーンで重宝するアウトドアジャケット。メンズにおすすめのアウトドアジャケットをブランド別にまとめてみました!それぞれの便利で快適に着れる機能や、かっこいい着こなし方もご紹介していきたいと思います。

目次

  1. アウトドアジャケットのおすすめブランドまとめ!メンズの着こなし方や機能も!
  2. アウトドアジャケットとは?
  3. アウトドアジャケットの選び方
  4. アウトドアジャケットの定番ブランドTHE NORTH FACE
  5. トータルバランスに優れているアウトドアジャケットブランドColumbia
  6. コスパがいい!mont-bellのアウトドアジャケット
  7. カジュアルに着れるアウトドアジャケットブランドはAIGLE
  8. かっこいいメンズアウトドアジャケットブランドと言えばARC’TERYX
  9. アメリカの老舗ブランドMarmotのアウトドアジャケット
  10. 環境問題に配慮したアウトドアジャケットブランドpatagonia
  11. 着心地◎のアウトドアジャケットブランドHAGLOFS
  12. 防水・防寒なら!HELLY HANSENのアウトドアジャケット
  13. イギリス生まれのブランドkarrimorのアウトドアジャケット
  14. マンモスのロゴがかっこいい!MAMMUTのアウトドアジャケット
  15. まとめ:アウトドアジャケット選びは総合的に見て選ぼう!

アウトドアジャケットのおすすめブランドまとめ!メンズの着こなし方や機能も!

アウトドアジャケットと言えば、登山用の本格的なものから、街コーデにも使えるファッション性のあるデザインまで様々なアウトドアジャケットがあります。かっこいいだけではなく、機能をみてもかなり優れたものが増えてきましたね。アスレジャーファッションが注目されている中、アウトドアジャケットは多数のブランドから発表されています。

そんなアウトドアジャケットは、分野が幅広くなっている分、本気のアウトドアで着る場合と、街コーデで着る場合としっかり分けて考え、機能をしっかり理解しなければなりません。それどれの用途に合わせたアウトドアジャケットのおすすめや、機能、着こなし方などブランド別にまとめてみました!

アウトドアジャケットとは?

アウトドアジャケットを含めたアウトドアウェアは、一般的には3つに分類されています。アウトドアジャケットを着る時、どの場合でも1枚だけで着ることはありませんよね?必ずインナーと重ねて着ます。それが「レイヤリング」という考え方です。レイヤリングは、肌に近い方から、「ベースレイヤー」「ミッドレイヤー」「アウターレイヤー」とあり、それぞれの役割があります。

アウトドアジャケットは、最後の「アウターレイヤー」に当てはまります。ベースレイヤーやミッドレイヤーは、汗対策や、肌に触れる着心地などを重視していますが、アウターレイヤーのアウトドアジャケットは、主に、雨風を凌ぐ防風性、防水性、寒さを凌ぐ防寒性に特化しています。また、ただ温かいだけでなく、体が蒸れないようにする透湿性のある高機能素材も大事です。

アウトドアジャケットの選び方

上記記事で、アウトドアウェアは3つに分類されるとご紹介しましたが、アウトドアジャケット自体も「ハードシェル」「ソフトシェル」「ウィンドシェル」の3つのタイプに分けられます。それは、使う用途によって、機能の違いによって分類されて、アウトドアジャケットを選ぶ一番のポイントになるものです。

アウトドアジャケットの選び方〔ハードシェル〕

「ハードシェル」とは、雪山・豪雨・突風など過酷な自然環境に遭遇するであろう登山や沢登り、トレイルランニングなどハードなアクティビティーにも耐えられるタフなアウトドアジャケットが欲しい場合は、ハードシェルのものを選びましょう。雨風を防ぐのはもちろん、衣類の中にこもった熱を発散する機能や、休憩時に着脱が容易に出来るものなどがおすすめです。

防水・透湿機能は充実したものが多いですが、キャンプをした時に火を取り扱う時など、火に弱いアイテムが多いので注意が必要です。

アウトドアジャケットの選び方〔ソフトシェル〕

「ソフトシェル」のアウトドアジャケットは、柔軟性に優れていて、体を大きく動かすスポーツにおすすめのジャケットで、特にスキー・スノーボードにも人気があります。他にも、ハイキング・キャンプ・バードウォッチング・これからの季節多くなってくる野外フェスにもおすすめで、幅広い分野で活躍するソフトシェルのアウトドアジャケットは一枚は持っていたいですね!

しなやかな生地は、運動がしやすく着心地が抜群で、一度着たら病みつきになります。デザインも豊富にあるので、いくつか集めたくなりますね!

アウトドアジャケットの選び方〔ウインドシェル〕

「ウインドシェル」のアウトドアジャケットは、風邪を通さないのでちょっと羽織りたい時に便利です。とても軽量でコンパクトになるので持ち運びやすく、夏のキャンプも夜に肌寒くなった時や、急な雨にも一枚持っていると重宝します。

アウトドアジャケットのおすすめ機能〔シームテープ〕

アウトドアジャケットを選ぶ際に、その商品の売りポイントやメリットはアピールしてありますが、デメリットポイントはあえて表示されていません。アウトドアジャケットを選ぶ時に自分の目で確認しておきたいポイントは、生地と生地の縫い目にシームテープが施されているか見てみましょう。

シームテープとは、生地の縫い目から雨風が入ってくるのを防いでくれるシーム剤です。これがちゃんと施されているものは、防寒・防水がしっかりしている証拠です。

アウトドアジャケットのおすすめ機能〔止水ファスナー〕

開け閉めできるファスナーは、どうしても隙間があり水がしみ込んできてしまいます。それを防ぐためにファスナーを覆う生地が重ねてあったりと、なにかとかさばるアウトドアジャケットですが、水を通さない「止水ファスナー」を付けているものがおすすめです。防水性なので、ファスナーを覆うものがなくなり、その分より軽く快適に動きやすくなります。

ここに追加 アウトドアジャケットのおすすめ機能〔ピットジッパー〕

ピットジッパーとは、脇などに付いているジッパーで、開けることで汗で蒸れた脇を素早く乾燥させたり、熱を放熱させたり、蒸れを防止したりする事ができる窓みたいな役割があります。ジャケットごと脱ぐのは大変だし荷物になりますが、汗をかきやすい場所だけジッパーで開けられる便利で快適な機能です。

アウトドアジャケットの定番ブランドTHE NORTH FACE

アウトドアウェアの定番ブランドと言えばTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)。1968年でアメリカで生まれ、日本には1994年頃に進出して以降、おしゃれなデザインと機能的なウェアでアウトドアブランドの地位を確立しました。アウトドア専門のアイテムだけでなく、Tシャツやリュックなど、街での着こなしもよく見られますね。

ザ・ノースフェイスの人気のアウトドアジャケットと言えば「ゴッサムジャケット」です。極寒でも耐えられる保温性の高さと、防湿透湿性を備えた機能的な一枚です。完璧な保温性を誇るアウトドアジャケットですが、ダウンのように嵩張らないので、街着としても快適な着心地を実現できます。

『DO MORE WITH LESS』=「最小限のエネルギー・物質で最大限の機能を引き出す」をモットーにした、ファッション性が高く機能的なノースフェイスのアウトドアジャケットは、程よいボリューム感で着ぶくれしないから、着こなしもおしゃれにキマリます。

ダウンジャケットはノースフェイスが人気!おすすめコーデと着こなし術! | MensModern[メンズモダン]

トータルバランスに優れているアウトドアジャケットブランドColumbia

Columbia(コロンビア)アメリカのオレゴン州で創業されましたが、すぐには人気が出ず、創始者が亡くなった後、創始者の妻であるガートボイルが全米NO.1のアウトドアウェアブランドに成長させました。ブランド再建のきっかけとなったオリジナル素材や機能的なスリー・イン・ワンアウトドアジャケットは、当時アメリカの年間最多販売記録を打ち立てました。

コロンビアのおすすめのアウトドアジャケットと言えば、大人気のIce Hill Hoodieです。普通、アウトドアジャケットはナイロン製の化学繊維で作られているものがほとんどですが、 Ice Hill Hoodieは、撥水加工されたコットン素材の生地で出来ているので、火にも強く、キャンプなどで火を使って穴をあけてしまうなんて心配もありセません!

シンプルな色使いが多いコロンビアのアウトドアジャケットですが、実は裏地にこだわっていたりと見えないところが派手だったりするデザインが多いので、フロントのジッパーを開けている時や、袖をまくっている時などにチラッと見える裏地がポイントになる着こなしもおしゃれですよね。

コスパがいい!mont-bellのアウトドアジャケット

価格が安く、物がいいmont-bell(モンベル)はコスパがいいという事で人気が出た日本のアウトドアブランドです。日本のアウトドアブランドだけあり、メンズからレディースまで日本人に合ったサイズ感と品質の高さでで多く選ばれています。修理やアフターサービスも国内で対応できるため、充実しています。

海外ブランドとは違い輸入のコストがかからない分、機能性が高いレインダンサージャケット1ゴアテックスは、300gととても軽量化されているにもかかわらず、最高級高機能のゴアテックスを使用したアウトドアジャケットの中で、最もリーズナブルな価格となっているメンズのベストセラーとなっています。

ゴアテックス採用のアウトドアジャケットは、天候が変わりやすいウィンタースポーツや登山はもちろん、街での着こなしでもデニムに合わせたりカジュアルなメンズコーデにも合わせやすいのでおすすめです。

カジュアルに着れるアウトドアジャケットブランドはAIGLE

160年の歴史があるフランスのアウトドアブランドAIGLE(エーグル)は、おしゃれなフレンチカジュアルな着こなしにぴったりな、ごつめのアイテムが少ないスタイリッシュなブランドです。アウトドアジャケットと言えば、ストリート系やダボッとした感じが多いですが、どこか上品で、美ラインのデザインが多いですね。しかし、機能的にも劣らず、実用的なブランドです。

ラバーブーツやレインコートに力を入れているブランドでもあり、ハードシェルなアウトドアジャケットとしてはおすすめできませんが、軽度なアクティビティーや、スポーツ、キャンプから街の着こなしにおすすめのアウトドアジャケットです。

カラーバリエーションも豊富で、特に特徴的なアースカラーが人気で、カジュアルな着こなしだけでなく、きれいめなファッションと合わせてもステキです。メンズはもちろんレディースのアウトドアウェアにも力を入れていて、カップルや家族で合わせてもいいですね。

かっこいいメンズアウトドアジャケットブランドと言えばARC’TERYX

ジワジワとおしゃれメンズの間で知名度を上げているARC’TERYX(アークテリクス)は、カナダ・バンクーバーのアウトドアブランドで、始祖鳥を元に描かれたロゴがかっこいい、今一番おすすめのブランドです。上記で紹介した、水を通さない「止水ファスナー」を開発したのはアークテリクスと言われており、それを使ったアウトドアジャケットが人気になっています。

シンプルでスマートなシルエットがかっこよく、アスレジャーファッションにおすすめのメンズコーデです。

ウィンドシェルのアークテリクスのアウトドアジャケットは、とても薄くて軽量化されていますが、丈夫なので長く着れると話題になっています。ウィンドシェルのアウトドアジャケットのメリットと言えば持ち運びが便利という事ですが、アークテリクスのアウトドアジャケットは、155gで持っている事を忘れてしまいそうですね!

ちょっと肌寒くなる春先や秋口に重宝し、夏もウィンドブレーカーとしてキャンプや冷房の効きすぎた場所でも使えます。今年注目の膝上ハーフパンツとあわせても、スマートなデザインなので、野暮ったくならないメンズコーデになりますね。

アメリカの老舗ブランドMarmotのアウトドアジャケット

アウトドアジャケットのダウンでおすすめと言えば、アラスカの氷河を研究するプロジェクトに参加していたエリック・レイノルズ、デイヴ・ハントリーが設立したMarmot(マーモット)です。「FOR LIFE-生還する為のプロダクト」がコンセプトなだけあり、その温かさはピカイチのアウトドアジャケットです。

他のアウトドアブランドのダウンと言えば500フィルあれば高品質と言われていますが、Marmotのダウンは超貴重高品質1000フィルパワーのダウンを使用しています。1000フィルと言っても、みっちり羽毛が入っているわけではなく、同じ重さで取り込む空気量が多いと保温の数値が高くなるので、軽くて暖かい良いとこしかないダウンジャケットです。

Marmotは、ダウンジャケットだけでなく、ウィンドシェルなどのアウトドアジャケットも充実しており、街の着こなしにも使えるアイテムがたくさんあります。チノパンを合わせて、インナーにtシャツをレイヤードさせてもおしゃれですね。

環境問題に配慮したアウトドアジャケットブランドpatagonia

売り上げの1%を環境保護団体に寄付したりと、環境問題に配慮した活動にも取り組んでいたり、リサイクル製品の製造にも力を入れているアウトドアブランドのパタゴニア(patagonia)は、生地にとことんこだわった物づくりが人気です。無農薬のオーガニックコットン、非塩素処理をしたウールなど子供にも安心なブランドです。

patagoniaトレントシェルジャケットは、アウトドア初心者や、軽度のアクティビティーにおすすめのアウトドアジャケットです。フードは、使用しない時は収納しておける構造です。直接肌が触れる首の部分はマイクロフリースが裏地に施してあり、細部まで徹底して研究されています。

身軽で動けるパタゴニアのウィンドシェルのアウトドアジャケットの着こなしです。スポーティーな着こなしだけでなく、シャツをインナーに着てもスタイリッシュなメンズコーデです。収納バックも付いていて、持ち歩くにも便利ですね。

着心地◎のアウトドアジャケットブランドHAGLOFS

パイル地のアウトドアジャケットと言えば、最先端ポーラテックのテクニカル生地を採用したHAGLOFS(ホグロフス)です。様々なブランドからパイル地のアウトドアジャケットが出ていますが、とてもしっかりとした生地でおすすめです。

厚くてしっかりとした生地ですが、シルエットは比較的細目に出来ているので、ミッドレイヤーとして着こなしても着ぶくれしません。

防水・防寒なら!HELLY HANSENのアウトドアジャケット

ノースフェイスと同じくゴールドウインと提携しているノルウェーの老舗ブランドヘリーハンセン(HELLY HANSEN) は、元々、ノルウェーの漁師向けに作られたアウトドアウェアです。そのため、防水・防寒に特化して作られています。

ファイバーパイルサーモフーディーは、パイル地ですが、真冬のアウターとしても十分機能してくれるおすすめのジャケットです。フードもしっかりと厚みがあり、ファッション性も優れているので、おしゃれなメンズコーデにピッタリですね!

イギリス生まれのブランドkarrimorのアウトドアジャケット

ユニオンジャックのロゴがかっこいいイギリスのアウトドアブランドのカリマー(karrimor)は、、「carry more」=「もっと運べる」が由来しています。登山に使うサイクルバッグなどが評価され一気に注目されたブランドで、クライミングやアルピニズムなど、専門的なウェアとしても充実しています。

リバーシブルとしても使えるカリマーのゲッコーパーカーは、撥水性、防風、保温と機能的にみても申し分なしのアウトドアジャケットで、とても柔らかいナイロン素材で出来ているので、とても動きやすいです。

マンモスのロゴがかっこいい!MAMMUTのアウトドアジャケット

マンモスのロゴがお馴染みのスイスのアウトドアブランドマムート(MAMMUT) は、クライミングや登山などにおすすめのアウトドアウェアです。デザインもおしゃれなので、メンズだけでなく、レディースにも人気が高いですね!

アルパインジャケットは、保温・防水・透湿性に優れたゴアテックスを使用しており、裏地が特徴的なドライタッチです。ファスナーも、止水ファスナーを採用しているため、アウトドアジャケットと思えないほど、とても軽量に出来ていておすすめです。

メンズのアウトドアファッションおすすめブランド・コーディネートまとめ | MensModern[メンズモダン]

まとめ:アウトドアジャケット選びは総合的に見て選ぼう!

いかがでしたか?ブランドによっても様々な機能やデザインがありましたが、ハードなアクティビティーになるほど、ブランド名やデザインだけに左右されずに、その特徴をよく理解して選ぶことが大事ですね。もちろん、普段の街での着こなしに取り入れてアスレジャーファッションも楽しんでみてください!

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ