写真に落書き加工をしてセンスアップしたいと思っているあなたに、写真に落書きするガジェットアプリを紹介。機能満載のアプリやサクサクと快適に操作できるアプリがカッコいい写真をつくるお手伝いをします。アプリを使わない加工方法も紹介しますので参考にしてください。

写真に落書きするオススメの方法!アプリだけじゃない簡単なやり方も紹介

目次

  1. そもそもガジェットってどんな意味?
  2. 落書きアプリ「Android」と「iPhone」の違い
  3. 簡単!写真に落書きできるアプリ「PicsArt Photo Studio」
  4. 簡単!写真に落書きできるアプリ「スキッチ」
  5. 簡単!写真に落書きできるアプリ「Let's Draw」
  6. 簡単!写真に落書きできるアプリ「フォトアレンジメント」
  7. 簡単!写真に落書きできるアプリ「SnapPen」
  8. 簡単!写真に落書きできるアプリ「FOCA」
  9. 落書きアプリを使わないで写真を加工する方法
  10. 写真を保存する方法
  11. 写真の落書きアプリ紹介のまとめ

そもそもガジェットってどんな意味?

ちょっと便利に使えるデジタル小物

ガジェットという言葉の意味は、本来は「ちょっと便利な小物」という意味です。それがIT関係で使われた場合ガジェットは二つの意味があるので注意が必要です。一つ目のガジェットの意味は「デジタル小物」。スマートフォンとか、デジカメ、ゲーム機に搭載させちょっと便利に使えるデジタル小物のことです。

パソコンのガジェットとは

二つ目のガジェットの意味はパソコンに装備させる「ちょっとしたプログラム」という意味。パソコン上にニュースを表示させるソフトや、ブログにミニゲームなどを表示させるちょっと便利なソフトのことを言います。HPのアクセスカウンターもガジェットです。

2つのガジェットの共通点とは

二つのガジェットの共通点は「ちょっと便利」「小物である」ことです。スマートフォン装備するものとパソコンに装備させる小さいプログラムの違いはありますが、ガジェットという言葉が出てきたら「ちょっと便利な小物なんだ」と考えておけば間違いないでしょう。

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落書きアプリ「Android」と「iPhone」の違い

「Android」と「iPhone」

スマートフォンには、「Android」と「iPhone」があってどちらにも長所と欠点があります。今回紹介したアプリも、Androidでしか機能しないもの、またはiPhoneだけしか機能しないものがあるかもしれません。ダウンロードする場合は気をつけてください。

iPhoneは電池の持ちがいい

一番に言えるのはiPhoneはバッテリー容量の低さの割には電池の持ちが良いという点です。Androidの同じ容量のスマホよりずっと電池持ちはいい。電池持ちの安定性はiPhoneに軍配があがります。

カメラの使いやすさはiPhone!

iPhoneとAndroidのカメラの使い方ですが、これもiPhoneの方が使いやすいと評価されています。画素数はAndroidに比べて低い数値です。ただカメラに慣れていなくても落書きアプリなども簡単に操作できるという点がまたしてもiPhoneに軍配があがる理由です。

充電はAndroidの方が便利

これまでの話ですと落書きアプリの使い方などiPhoneのほうが優勢でしたが、iPhoneよりAndroidスマホが良い点も勿論たくさんあります。Androidの機能・画面サイズ・価格は多種多様です。値段も幅広く安価なものがあり求めやすいです。充電も無接点充電に対応しておりAndroidの方が便利と言えます。

両者のカメラ機能はパワーアップ中!

世界シェアでみるとAndroidが抜群に多いのですが、日本ではiPhoneに人気が集まっています。ただ最新のOSであるiOS 10とAndroid 7.0 Nougatはどちらもサクサク感が優れていて甲乙つけがたい状況にあるようです。両者のカメラ機能もパワーアップしているので今後が楽しみなところです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「PicsArt Photo Studio」

PicsArt Photo Studioは人物写真の落書き加工に優れている

さて落書きアプリ、一番最初に紹介するのはPicsArt Photo Studio。人物写真に落書きしたり綺麗に見せるための機能も充実しているので、シミ消しや美白写真に加工したり落書きするのも簡単にできてしまいます。操作機能がたくさんあって最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると快適に写真の落書き操作ができるようになります。

PicsArt Photo Studioのユーザーのレビューを紹介

このアプリを使って落書きを楽しんでいるユーザーのレビューでも、アイコン作りに向いている、基本的な画像編集、コラージュ、ペイントなど様々なことができるのでこれひとつあれば何でもできる!と大変評判の良いアプリです。ワンランク上の写真加工や高度な落書き写真を目指しているかたにオススメのアプリです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「スキッチ」

スキッチは地図をよく使う方にオススメのアプリ

スキッチは、写真に矢印やテキストなどを落書きして書き込めるアプリです。文書に補足説明などもいれることができ、持っていると重宝するアプリです。地図を呼び出してそのまま落書きや書き込みができるので、方向音痴の人に道案内をするときなどに役立ちます。地図をよく使う方にはオススメのアプリです。

スキッチのユーザーレビューを紹介

このアプリを使って写真に落書きしているユーザーの評判も上々です。レビューではやはり地図に落書きしたり書き込めることが一番のポイントらしく、矢印やマーカーが写真や地図などに引けるアプリとして評価されています。イベントの説明をする時、集合場所を送る時などに地図に落書きや書き込みが出来る点が便利なアプリでオススメです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「Let's Draw」

Let's Drawは難しい設定は必要なし

Let's Drawお絵かき&写真に落書きは、起動したらすぐに使える無料のアプリです。難しい設定は一切必要ありません。機能は5種類の太さのベンとテキストだけ。ちょっと物足りない感はありますが、だからこそ簡単に使いこなせるのです。思い立ったときにサッと落書き気分で使える楽しいアプリなので簡単なアプリを探している方にはオススメです。

写真に落書き初心者にはオススメ

このアプリを使っているユーザーのレビューでも、本格的なものではないが落書きが簡単にできるので初心者にはオススメとレビューされています。写真にちょっと落書きしたい方には、このアプリで十分なのかもしれません。写真にデコレーションしたり文字を加えることができる楽しい落書きアプリです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「フォトアレンジメント」

フォトアレンジメントは写真をかわいくアレンジできる

「フォトアレンジメント」はさまざまなペンで、写真にプリクラのような落書きや加工ができるアプリです。モザイクやぼかし加工も可能なので、プライバシーや肖像権の問題もクリアできますから安心ですよね。クレヨンやデコペンを使って、写真に落書きしたりカッコよくアレンジできるのでオススメです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「SnapPen」

SnapPenは紙に書くような感覚で書き込める

SnapPenは写真に手書きで文字やイラストが落書きしたり書き込みできるシンプルなアプリです。写真へのメモ書きに特化したアプリ。黒・白・赤・黄・緑の5色のペンと消しゴムで自分が描きたい形で文字が画面に出てくれるので、簡単に使いこなせるのが嬉しい。操作性抜群の落書きアプリ、拡大縮小も出来るオススメのアプリです。

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簡単!写真に落書きできるアプリ「FOCA」

FOCAはスタンプと写真の合成ができる

FOCAは個性的な写真を作ることができる落書きアプリ。手書き文字をスタンプのようにして写真と合成ができます。方法はまず紙の上に描いた文字をカメラで撮影。それを好きな写真の上に載せるだけ。ちょっとだけセンスが問われますが、個性的な写真に仕上げたいかたにはオススメの落書きアプリです。

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落書きアプリを使わないで写真を加工する方法

アプリを使わないで写真加工する方法

さてこれまでアプリを使った写真に落書きする方法を紹介してきました。ここからは、落書きアプリを使わないで写真を加工する方法を紹介します。

iPhoneの標準機能を使う

それはiPhoneの標準機能だけ使って写真を編集する方法です。まずトリミング機能を使って画像を切り取ります。その画像を拡大を使って大きくするとモノに焦点があたった迫力のある写真が完成します。

トリミングの方法

次に角度のダイアルをタップして切り取りの角度を調節することもできます。真四角にトリミングしたいときには、下のアイコンから選択してタップ。チェックボタンを押して編集を確定させてください。

アプリを使わず標準機能で

その他にも暗い写真を明るくするとか、コントラストを強めるなど写真を効果的に魅せることができる機能がたくさん搭載されています。アプリを使わなくても標準機能で写真の加工ができるので是非有効活用されてみてください。

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写真を保存する方法

データ保存はまずパソコンへ

あなたは写真の保存はどのようにしていますか?折角とりためたタイムリーな写真も、データの正しいバックアップを怠ると一瞬で消えてしまう憂き目にあいます。データ保存の方法はいろいろありますが、まずはPCへの保存が一番無難なのでパソコンに保存することをオススメします。

念のためハードディスクにも保存

撮った写真は必ずパソコンに保存する癖をつけてくださいね。またパソコンのトラブルでデータが消失するのを回避するために、保存した写真は外付けHDD(ハードディスク)に記録して保存しておくと安心です。ただハードディスクは3~4年で劣化しますので、定期的に新しいHDDに移す方法をとってください。

プリントしてアルバムにするのが安心

ただこれっ!と思った大切な写真はプリントしておくのが確実な方法です。ネット注文だと1枚10円もかからずにブリントしてくれるところもあります。ブリントした写真はアルバムに貼ったり、カッコいいフォトブックにするといつでも見れるのでデータの消失におびえる必要もありません。

写真の落書きアプリ紹介のまとめ

アプリを使って写真に落書きするオススメの方法とアプリを使わない方法を紹介しました。写真の加工がしたいけれど、出回っているアプリがあまりに多くてどれを使ってよいのか迷ったときには、是非参考にしてください。


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