最近はデジタルカメラの普及で写真を趣味にする人が増えています。アナログ写真の良さももちろんありますがお金がかからず扱いやすいのがデジタルカメラ良いところですここでは写真を趣味にしたい人へ楽しみ方とカメラの選び方を紹介していきます。

写真を趣味にしたい初心者へ!おすすめの楽しみ方・カメラの選び方紹介

目次

  1. 写真を趣味にする人が増えている
  2. 写真を趣味にする楽しみ方①色々な表現が出来る
  3. 写真を趣味にする楽しみ方②SNSにアップする
  4. 写真を趣味にする楽しみ方③サークルに参加する
  5. 写真を趣味にする楽しみ方④コンテストに応募する
  6. 写真を趣味にする楽しみ方⑤思い出を鮮明に残す
  7. 目的に合ったカメラの選び方
  8. 写真を趣味にするカメラの選び方①
  9. 写真を趣味にするカメラの選び方②
  10. 写真を趣味にするカメラの選び方③
  11. 写真を趣味にするカメラのおすすめ機種
  12. 写真を趣味にするカメラのおすすめ①
  13. 写真を趣味にするカメラのおすすめ②
  14. 写真を趣味にするカメラのおすすめ③
  15. 写真の楽しみ方とカメラの選び方のまとめ

写真を趣味にする人が増えている

最近、写真を趣味にして楽しむ人が増えています。一昔前と言えばフィルムが必要なアナログカメラでお店にフィルムを持ち込み現像してもらうのが一般的でした。また焼きまわしもネガを持ち込んで印刷してもらうという写真1枚でも手に入るまで時間を要するものでした。

最近ではカメラがデジタル化し家庭用プリンターの性能も良くなってきたので自宅でも写真をきれいに印刷する事が出来ます。またデジカメも一眼レフからコンパクトカメラまでそろっているので昔に比べて写真初心者でも比較的に始めやすい傾向にあります。

カメラがデジタル化する事はアナログカメラと比べて撮影が容易になります。特にピントオート機能があるので機械の扱いが苦手な初心者でも写真が楽しめる事とネットの普及により昔にはない写真の楽しみ方が増えた事が写真を趣味とする人が増えた大きな要因と言えます。

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写真を趣味にする楽しみ方①色々な表現が出来る

昔から写真の楽しみ方と言えば1つの被写体を撮るのにも色々な表現が出来る事です。例えばある建物を被写体として写真を撮るのであれば右側から撮るのと左側から撮るのと影のでき方や他に写り込むものも変わるので印象ががらっと変わります。

同じ被写体を昼に撮るのと夜に撮るので全く違う印象になります。ここでカメラのデジタル化の恩恵を受ける事が出来ます。ほとんどのデジカメに夜景モードがあるのである程度の暗さでもきれいに写真を撮る事が出来ます。

また被写体を中央に置くか端に持ってくるか、手前に置くか奥に持っていくかでも印象が変わってきます。1つの被写体を撮るのにも表現の幅が広い事が写真の楽しみ方です。特に写真初心者の人は何枚も撮る事が大事です。

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写真を趣味にする楽しみ方②SNSにアップする

写真の楽しみ方の2つ目はSNSなどにアップして多くの人に見てもらえるという最近普及した楽しみ方です。写真と言えば個人が楽しむというのがほとんどでしたがネット社会の今現在は多くの人に自分が撮った写真を披露する事が出来る様になりました。

写真を楽しむという意味では最近のスマホのカメラ機能は優秀と言えるので写真初心者の人がわざわざカメラを買う事無く始められるのも正直な話です。ただスマホで撮った写真を印刷すると画素数の関係でデジカメで撮った写真と比べて色の鮮明さなどに違いを感じる事になります。

写真を趣味として始めるにはスマホは敷居を低くしてくれるアイテムと言えますがよりきれいな写真を求めるのであればやはりカメラを購入して撮影する必要があるとおぼえておきましょう。

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写真を趣味にする楽しみ方③サークルに参加する

3つ目の写真の楽しみ方はサークルに参加する事です。写真初心者の頃は被写体の捕り方を考えるだけでも変化がみられるので1人で写真撮りをしてても楽しいのですがある程度写真の撮り方をおぼえてくるとどうしても楽しさに物足りなさを感じてしまいます。そこでサークルに参加して新たな楽しみを見つけるのです。

写真の撮り方は1人1人の感性によるところがあります。自分で満足いく撮り方が身につくと写真に変化が無くなってしまいます。そこで自分以外の人から見た印象をもらう事で新田な1面を知る事が出来ます。同じ様に写真を趣味としている人からの意見は大きな財産です。

そしてサークルに参加する事は色々な情報を得る事が出来る場にいるのです。おすすめの撮影スポットやカメラの機種など自分よりも経験がある人が多くいる場ではプラスになるものが多いと思いましょう。

写真を趣味にする楽しみ方④コンテストに応募する

写真の楽しみ方4つ目は写真コンテストに応募します。コンテストに応募する事は自分が録った写真がどのれべるなのか知る事になります。また目標を持てるという意味でも写真の楽しみ方と言えます。もちろん入賞でもすれば楽しさは最高潮になるかもしれませんが趣味として写真を撮るのであれば全国にいる写真仲間の作品にふれられる場になります。

もちろんプロのカメラマンも応募している事が多いのでコンテスト初心者がいきなり入賞というのは難しいかもしれませんがただ写真を撮るだけよりもテーマがあったり表現力をみがく機会としてコンテスト応募も楽しいものです。

サークルに参加する事でコンテストの情報も耳にする事になるでしょうし仲間で応募するのであれば少し気が楽に応募できるのではないでしょうか。もちろんコンテスト会場で色々な写真をみるのも良いですがせっかく始めた写真なのでコンテストなどで自分の力を試してみましょう。

写真を趣味にする楽しみ方⑤思い出を鮮明に残す

5つ目の楽しみ方はその場その場のシーンをしっかりと残す事です。写真本来の楽しみ方と言える旅行やイベントの1シーンを残すのは初心者が写真を始める最も多いきっかけでしょう。そして被写体をどうするこうするという事を考えずに自然な状態をそのまま撮る事は悩む必要がないので写真の楽しさを追求出来るでしょう。

思い出を写真に残す事は将来も楽しみを作る事にもつながるのでこれから写真を始める人はぜひとも日常の思い出を撮る事から始めましょう。そして写真を撮る事に慣れてきたら被写体を色々な手法で撮る様にすると自然と写真を楽しむ事が出来ます。

写真を趣味にする楽しみ方を紹介しましたが写真初心者が趣味として極めるには写真を撮る目的に合ったカメラ選びが必要になります。次ではカメラの選び方を紹介します。

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目的に合ったカメラの選び方

写真を撮る目的を考えると日常やイベントなどのシーンを残す為の写真撮りカメラ、コンテストなど本格的な写真撮りカメラ、あとはオールラウンドに使う事が出来るカメラと大きく3つ程度に分ける事が出来ます。

写真を趣味にするカメラの選び方①

日常やイベントなどの1シーンを撮るのに向いているのはコンパクトデジタルカメラです。スマホのカメラが優秀になってきているので売上は下火ではありますが持ち運びがしやすく扱いも簡単なので写真初心者がカメラの選び方でエントリー的な選び方になります。

本格的に写真撮りにこだわってくるとスマホでは機能的に満足できない部分も出てきますし最近のスマホは大容量のバッテリーや外付ストレージなど多くの写真を撮ってもバッテリー切れや容量不足になる事は少ないですが鮮明な高画質で取り続けるならば少なくてもコンパクトデジタルカメラを購入する事をおすすめします。

最近の写真用プリンターは無線接続で写真データを送る事が出来ますがSDカードによるデータの移動の方が早く画像加工ソフトを使う事で明るさなどの微調整が簡単なので写真初心者はコンパクトデジタルカメラから始めてみましょう。

写真を趣味にするカメラの選び方②

選び方2つ目はコンテストなど本格的な写真撮影に取り組みたい時の選び方です。ある程度写真の良さにはまってくるとより良い写真を撮りたいものです。そこで選ぶべきカメラは一眼レフカメラです。より鮮明にレンズをつけるとより遠くの被写体も取る事が出来る一眼レフカメラですが一昔前であれば高価なカメラという印象が一般的でした。

最近は一眼レフカメラもデジタル化して扱いやすくなっていますが昔ながらのファインダーを覗き込んで撮影出来るのも一眼レフカメラの良いところです。液晶に映りこんだシーンを写すのとファインダー越しに見えるシーンを写すのでは全く違った印象の写真を撮る事が出来ます。

画質にこだわりカメラ本来の楽しみであるファインダー越しの撮影、そしてカメラらしい形が好きな人にはぜひ一眼レフカメラの購入をおすすめします。最近では一眼レフカメラでも比較的安価なエントリーモデル機種が多くなってきているので一眼レフカメラ初心者はエントリーモデルからスタートするのが良いでしょう。

写真を趣味にするカメラの選び方③

選び方の3つ目は高画質を求めながら一眼レフカメラほど大型なカメラは必要ない時の選び方です。そこでおすすめするのがミラーレス一眼カメラです。使用の用途としてはコンパクトデジタルカメラと一眼レフカメラの間のイメージです。

一眼レフカメラ、コンパクトデジカメに続き最近人気が伸びている種類のミラーレス一眼カメラですがプロ並みの画質にこだわりがなくコンパクトさを考え趣味として写真を続けていくのであればミラーレス一眼カメラがぴったりです。コンパクトデジタルカメラと違いレンズ交換が出来て一眼レフカメラよりも扱いが簡単なのがミラーレス一眼カメラの特徴です。

写真初心者におすすめするのはコンパクトデジタルカメラから始めて写真の良さを理解してからより高画質のカメラを購入するのが良いですが最初から趣味として写真を続けていく覚悟があるのなら始めからミラーレス一眼カメラの購入も良いでしょう。

写真を趣味にするカメラのおすすめ機種

カメラの選び方を紹介しましたが次からはおすすめのカメラを一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ、コンパクトデジタルカメラ別に紹介していきます。どの機種も安価ながら高画質の写真を撮る事が出来るので最初の1台としてぴったりなカメラです。

写真を趣味にするカメラのおすすめ①

一眼レフカメラでおすすめの機種はニコンのD5600です。ニコンと言えば最大手ともいえるカメラメーカーでD5600は販売開始が2016年と新型で人気がある機種です。ニコンのカメラは数字の桁数が少ないほど高性能になりますが写真を趣味とする人や一眼レフカメラ初心者には4桁モデルでも十分な性能と言えます。

数あるニコンの一眼レフカメラ中でD5600をおすすめする理由は2つあります。1つ目は軽さです。カメラを構えると重量の違いがはっきりとわかります。趣味で枚数を撮る場合はその重さの違いが手の疲れにつながるので軽さというのは重要になります。カメラの軽さは持ち運ぶ時にも大事な要素となるので軽い機種を選ぶのが良いです。

2つ目のおすすめ理由は液晶が可動式である事です。一眼レフカメラの醍醐味はフェンダー越しに見える風景ではありますが角度をつけた撮影と考えると難しくなります。特に上から被写体を取る場合は常に脚立があれば簡単ですが可動式の液晶であれば手を伸ばし液晶で確認して撮影という事が出来ます。また自撮りが出来てしまうのも可動式液晶の良いところです。

写真を趣味にするカメラのおすすめ②

ミラーレス一眼カメラでおすすめの機種はパナソニックのルミックス・DC-GF9です。ルミックス・DC-GF9の特徴の1つはD5600と同じく液晶が可動式であるところです。ミラーレス一眼カメラでは高級モデルに採用される事が多かった可動式液晶をエントリーモデルであるルミックス・DC-GF9にも採用されました。

そしてルミックス・DC-GF9の1番の特徴と言えるのが4Kフォトモードです。1秒間で30コマの撮影が出来るので動きがある被写体にも1瞬の1枚を取る事が出来ます。ルミックス・DC-GF9はパナソニックがこだわりを持って造り上げた機種なので写真を趣味として続けているのであればルミックス・DC-GF9があれば満足出来る写真が撮れるでしょう。

またルミックス・DC-GF9はコンパクトで軽量なので女性でも扱いやすくおすすめです。可動式の液晶なのでブログなどに使う写真撮影にも向いていますが液晶が動くのは上のみなので上から角度をつけた撮影が出来ないという面もあります。

写真を趣味にするカメラのおすすめ③

コンパクトデジタルカメラでおすすめの機種はキャノンのPowerShot G7X Mark2です。PowerShot G7X Mark2の特徴は手のひらサイズのコンパクトさながら画素数が2,010万画素とかなり鮮明な写真を撮れるところです。もちろん最近のコンパクトデジタルカメラでは当たり前と言える可動式の液晶を採用しています。

PowerShot G7X Mark2は起動の時間が短く撮り逃がしが少なくなります。また写真を撮る時にたまに起こってしまうのが斜め撮りになってしまう事ですがPowerShot G7X Mark2には水平器の機能が備わっているので真っすぐな写真を撮る事が出来ます。ズーム機能も優秀なのでかばんやポケットに入れて日常のちょっとした1シーンを撮りたい人はPowerShot G7X Mark2がおすすめです。

写真の楽しみ方とカメラの選び方のまとめ

写真を趣味にしたい初心者へ楽しみ方とカメラの選び方を紹介しましたが一昔前まではお金のかかる趣味であった写真やカメラが技術の発達によって身近な趣味になりました。写真を趣味にしていた人が困ったのがフィルム代ですがデジタル化でSDカードとパソコンがあればフィルムが必要ないのがありがたいです。

もちろんフィルムを使ったアナログ写真も味がありますが操作が簡単になったのがデジタルカメラの良いところです。趣味として続けるのであれば出来るだけお金をかけずに簡単なのが良いですね。それでは写真を始めたい初心者はここで紹介した楽しみ方やカメラの選び方を参考にしてみて下さい。


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