靴紐の長さの目安はどのくらい?長すぎた時の調整の仕方まとめ

スニーカーやビジネスシューズについてる靴紐。買い換えるときに長さを把握している人は多くありません。そこで今回は靴紐の長さの目安や長すぎる靴紐の調整方法をご紹介します。靴紐の長さの目安を知っていれば購入するときも安心です。

靴紐の長さの目安はどのくらい?長すぎた時の調整の仕方まとめ

目次

  1. スニーカーの靴紐にこだわる!
  2. 靴紐の長さの目安はどこで判断する?
  3. 靴紐の長さをご紹介!だいたいの目安にするとOK
  4. ハイカットやスリッポンなど靴によって変わる靴紐の長さ
  5. 靴紐が長すぎる!
  6. 長すぎる靴紐を調整してちょうどいい長さにする
  7. 靴紐の長さを調整できる結び方【ダブルアイレット】
  8. 靴紐の結び始めをゆるめて調整
  9. 靴紐は長さだけじゃなく種類も豊富
  10. 靴紐の長さ調節がいらない?おすすめの靴紐!
  11. カラーバリエーション豊富な靴紐
  12. 個性的な靴紐の結び方【はしご結び】
  13. 個性的な靴紐の結び方【ファスナー結び】
  14. 個性的な靴紐の結び方【チェッカー結び】
  15. 靴紐の長さ目安・調整の仕方まとめ

スニーカーの靴紐にこだわる!

ファッションアイテムのひとつとしてスニーカーがあります。さまざまな種類のスニーカーには靴紐タイプのものも。初めからある靴紐でもいいですが、カラーを変えて気分やイメージチェンジをする人も。

長さもカラーバリエーションも豊富な靴紐

別売りされている靴紐には長さやカラーバリエーションが豊富に揃っています。白いスニーカーにカラフルな靴紐を合わせるなど個性を出すことも。専門店だけでなく、最近では100均にも売っているので気軽に購入することができます。

靴紐の長さの目安はどこで判断する?

別売りされている靴紐を使う場合、スニーカーによっては長すぎることも。短い靴紐もイマイチですが、あまりにも長すぎる靴紐は踏んでしまったり引っかかるなどします。

一般的な靴紐の長さ

靴紐の長さはサイズやメーカーなどによって異なりますが、レディースで約110センチ、メンズでは約120センチほどになります。ハイカットの場合はもう少し長くなります。でも、靴を購入して靴紐を合わせようとしたら短かったり長すぎる、なんて思ったことはありませんか?これは靴紐はサイズや紐を通す穴数によって長さが変わるのです。

靴紐の長さはサイズや穴数を目安にする

靴紐の長さは足のサイズや大きさ、紐を通す穴数によって変わってきます。目安として紐を通す穴数が5~6こなら90~100センチ、8~9こなら150センチほどになります。もちろん足の甲の高さや靴紐の締め方によっては長すぎる、短すぎる場合もあります。

靴紐の長さをご紹介!だいたいの目安にするとOK

靴紐の長さはサイズや穴の数によって変わります。靴の専門店では靴紐の長さの目安を表にしているところも。また、靴を購入した際に外袋などに記してあることもあります。

ビジネスシューズの靴紐の長さの目安はこれ!

靴紐の長さは靴にある穴の数に比例するもの。ビジネスシューズとスニーカーでも異なるのでおおよその目安として参考にしてください。ビジネスシューズでは穴の数が4~5この場合靴紐の長さは65~75センチ、穴の数が5~6この場合は80~85センチとなります。

スニーカーの靴紐の長さ目安はこちら!

スニーカーは子ども用など小さな靴の場合、穴の数が2~3この場合も。そのときは55センチが目安になります。そこから穴の数が増えるごとにだいたい10センチずつ長くなります。3~4こでは65センチ、4~5こは75センチ。5~6こは90~110センチ、6~7こは120センチ、8~9こは150センチとなります。

靴にある穴の数に応じて長さも長くなるのでハイカットでは150センチが必要になります。しかしハイカットのスニーカーでも一番上の穴まで靴紐を通さないことや足の甲の高さによって長すぎる場合もあるので、あくまで目安として覚えておくといいですよ。

ハイカットやスリッポンなど靴によって変わる靴紐の長さ

靴紐を通す穴数で長さの目安をご紹介しましたが、ハイカットやスリッポンなど靴の種類によって選ぶのもアリ。長すぎる靴紐はスリッポンやローカットのスニーカーには似合いません。最初に付いていた靴紐の長さを測ってから購入、持っていくと靴紐を買うときの目安になります。

靴紐を購入するなら長さを測るのもアリ

最初からついている靴紐がジャストサイズなら買い換えるときに長さを測るのがおすすめ。ちょっと長すぎる、短すぎるので買い変える、というときはちょうどいい長さに切ってから測るなどすると調整しやすくなります。

靴紐が長すぎる!

ちょうどいいサイズのスニーカーを購入しても足の甲が低い、足が小さい人は靴紐が長すぎることも。最初はそれほど気にならなくても穴に靴紐を通していくうちに積み重なりで最終的に長すぎることがほとんど。

長すぎる靴紐はカットする?

靴紐が長すぎるからカットしてしまう手段もありますが、それだとカットした部分がほつれてきます。ボンドなどの接着剤でカットした部分を始末してもどこか不格好になってしまいます。もちろん別売りの靴紐を購入して変えることもできますが、靴紐が長すぎるときに調整できる方法もあります。

カットした靴紐の先端につける留め具もある

長すぎる靴紐をカットした後に先端につける留め具もあります。カットした後だけでなく、お気に入りの靴紐の先が割れてしまったなどの破損にもおすすめ。

長すぎる靴紐を調整してちょうどいい長さにする

靴紐をカットしなくても長さを調整できる方法があります。靴紐の結び方や穴の通し方を工夫することで長すぎる靴紐の調整が可能に!ちょうどいい長さの靴紐でも人によってはスニーカーの一番上の穴に靴紐を通さない人もいます。そんなとにも役に立つ調整方法をご紹介します。

靴紐の結び方でフィット感が変わる

まず、靴紐を使う靴はスニーカー以外にビジネスシューズなどがあります。おしゃれで普段使いのスニーカーならそれほどきつく結ばなくてもいいですが、運動用のスニーカーはしっかりとしたフィット感が必要。ビジネスシューズもだらしない結び方だと履いている人の印象もあまり良くありません。

靴紐の結び方を紹介する本もある

ディスプレイされた状態の靴はあらかじめ靴紐が通してあることも。購入後もそのまま締めるだけ、という人がほとんです。でも、靴紐の結び方を変えるだけでフィット感が全然違ったものになります。靴紐の正しい結び方を紹介している書籍もあるので参考にするといいですよ。

靴紐の長さを調整できる結び方【ダブルアイレット】

靴紐の結び方に『ダブルアイレット』というのがあります。これはかかとがズレにくい結び方なのでスポーツをする人にもおすすめ。有名なスポーツ選手やアスリートも取り入れているそうです。

通す穴を増やすことで長い靴紐が調整できる

まずは普通に靴紐を通していきます。最終段階で穴を2つ利用して輪っかを作ります。その輪っかに反対にある靴紐を通してしっかりと引き締めます。これで靴紐を通す穴を増やしている状態になるので長さが調整できます。それでもまだ靴紐が長いようなら結ぶ前にもう一度輪っかに靴紐を通すといいでしょう。

靴紐を結ぶときはかかとを立てるのがおすすめ

足にフィットするように靴紐を結びたいならかかとを立てて結ぶのがおすすめです。しっかりと固定した状態で靴紐を結ぶと靴の中で足が動かずに安定します。

靴紐の結び始めをゆるめて調整

ダブルアイレットのように最後を工夫する結び方以外では靴紐の結び始めをゆるめる調整の仕方もあります。こちらは最初から余裕をもたせるので結び終わりでの調整が難しくなります。靴紐を結んだ仕上げの蝶々結びが長すぎる、あまり好ましくないという人はこちらを試して靴紐の長さを調整してください。

靴紐を短くして長さを調整する方法

一番最初に靴紐を結ぶときにあらかじめ長さを調節します。ちょうどいいところで靴紐を結ぶことができたら最後にたるんだ部分を靴紐を通した最初のところに入れてしまいましょう。靴紐事自体の長さを短くすることで最後の結び目をきれいにすることができます。

靴紐は長さだけじゃなく種類も豊富

靴紐を変えるメリットはカラーバリエーションが豊富でスニーカーの表情を変えることができる点。長さを変えるのはもちろん、色々な種類があるので好みで靴紐に変化をもたせるのも。

靴紐には丸紐と平紐がある

靴紐を大きく分けると丸紐と平紐があります。名称を見れば分かるように丸紐は靴紐全体が丸いフォルムになっています。平紐はスニーカーによくある平べったい靴紐になっています。両方の靴紐も幅がいくつかあるので細めや太め、好きなものを選んでくださいね。

それぞれの特徴として丸紐はドレッシーになりやすくフィット感がイマイチ。平紐はカジュアルにおすすめでフィット感のある靴紐になっています。ファッションに合わせて靴紐を変えるのも。

ビジネスシューズに合う靴紐は?

スニーカーには布仕様の靴紐が一般的ですが、ビジネスシューズなら革紐がおすすめです。ビジネスシューズを購入する時は「ガス紐」と呼ばれるツルツルした感じのものが定番。でも、ガス紐は耐久性が弱く、フィット感に欠けるもの。しかし低価格でどこでも入可能なので使いやすい靴紐になっています。

耐久性でおすすめするならロウ引きの靴紐です。ワックスを染み込ませた靴紐なので耐久性があり、丈夫!見た目の高級感もありますが、安いものだとすぐに解けてしまいます。少し高くてもいいものを使うほうがいいでしょう。

靴紐の長さ調節がいらない?おすすめの靴紐!

カットしたり結び方で靴紐の長さを調整できる方法をご紹介しましたが、長さ調節のいらない便利な靴紐もあります。それが「伸びる靴紐」。その名の通り靴紐なのに伸縮性があるので長さの調節があまり必要とされません。

履きやすさも抜群!伸びる靴紐

スニーカーを履くときに靴紐を解いたり結んだりを繰り返すこともあります。伸びる靴紐を使うことでこの手間が激減!伸びる靴紐を使うことで履きやすさも抜群に良くなります。ネットなどで検索すると800円から1000円前後で販売されています。

100均にもあった伸びる靴紐

伸びる靴紐は一般的に広く普及していないのでネットショッピングを利用する人も。しかしこの伸びる靴紐がなんと100均で購入可能なんだそうです。伸縮性があるので靴紐を通すのがちょっと手間がかかりますが、簡単に履けるようになるので便利です。

靴紐の伸びるゴムタイプが人気!100均で購入できる便利アイテム | MensModern[メンズモダン]

カラーバリエーション豊富な靴紐

一般的に販売されている靴についている靴紐は白がほとんど。でも、白いスニーカーに白い靴紐ではちょっとさみしいときも。そんなときはカラフルな靴紐に替えるとGood!靴の色に合わせて変えてみてください。

気分転換にもおすすめ

靴紐のカラーを替えるだけで気分転換にもなります。ファッションに合わせて靴紐の色を変えればたくさんのスニーカーがなくても色んなファッションが楽しめます。カラーバリエーション豊富な靴紐はお店によっても置いてある色が違うので気に入ったカラーを見つけましょう。

左右違う色の靴紐もアリ

ピンクやブルー、イエローなど靴紐だからこそちょっと派手な色もアリ。左右で違う色の靴紐にするのもおすすめです。別の色にするときは同系色でまとめたり、反対色で遊んでみたりもアリですよ。

個性的な靴紐の結び方【はしご結び】

いつものように靴紐を結ぶだけではもったいない!たまには個性的な結び方で遊んで見ませんか?色々な靴紐の結び方をご紹介します。まるではしごのような靴紐がかっこいい『はしご結び』。縦に並んだラインがきれいです。ハイカットの場合は靴紐を最後まで通さな方がきれいに仕上がります。

はしご結びのやり方

爪先部分の穴に靴紐を穴の下から通します。このとき左右の靴紐の長さを同じくらいにしておくと最後に長さの調整が楽になります。通した靴紐は2つめの穴に入れますが、このとき交差をさせずに真上にある穴に上から通します。内側から出てきた靴紐を反対側にある縦ラインに通してそのまま上の穴へ。

これを繰り返すとはしごのような靴紐ができあがります。最後は交差させて縦ラインに靴紐を通し、蝶々結びにすればOKです。靴紐は穴を通すごとにしっかりと締めることで脱げにくくなります。

個性的な靴紐の結び方【ファスナー結び】

複雑な編み目がおしゃれなファスナー結び。パッと見では普通の結び目のようですが、ファスナーのようにジグザグした靴紐が個性的でおすすめ!ファスナー結びはジッパー結びと呼ばれることも。

ファスナー結びのやり方

まずは爪先部分の穴に靴紐を内側から通します。はしご結び同様に左右の靴紐の長さを合わせておくと最後の調整が楽に。靴紐を通して長さを合わせれば両方の横ラインの下に通します。そのあと靴紐を交差させ、反対側の穴に内側から通します。

基本はこれの繰り返しになりますが、次の穴に靴紐を通すときに先に通しておいた靴紐の下をくぐるのがポイント。そのまま繰り返して最後は蝶々結びで仕上げになります。こちらの方法を使った結び方は長い靴紐を使うとやりやすくなります。

個性的な靴紐の結び方【チェッカー結び】

かなり個性的な靴紐の結び方としておすすめなのがチェッカー結び。見た目のインパクトも大!人と違った靴紐の結び方をしたいならこれに決まりです。チェッカー結びは平紐を使うのがベスト。さらに色違いのほうがきれいにまとまります。難易度高めですがぜひチャレンジしてみてください。

チェッカー結びのやり方

色違いの平紐を用意したら片側の穴に縦に紐を通します。左右対称の長さにせずに片方だけを長くするのがポイント。そのままコの字を描くように横ラインが外側にくるように上まで通します。こちらの靴紐が横ラインになるので縦と横の色が決まっているなら横ラインにしたい色を使いましょう。

今度はもう一方の色で縦ラインを作っていきます。横ラインの靴紐に編み物のように上下に通していきます。こちらの靴紐は穴に通さず、横ラインの靴紐に通します。チェック柄に靴紐が通せたらできあがり。チェッカー結びは最後の蝶々結びがなく、あまった靴紐の先端部分は靴の中や通した靴紐の下に隠します。チェッカー結びの最後にあえて蝶々結びにするのもアリ。

スニーカーの靴紐結び方・ほどけないだけじゃない!おしゃれも楽しむ | MensModern[メンズモダン]

靴紐の長さ目安・調整の仕方まとめ

靴紐が長すぎるときの調整の仕方や長さの目安をご紹介しました。一番いいのは自分の靴紐の長さを把握しておくことですが、気に入った靴紐が長い場合もあります。そんなときには長さを調整する方法を使ってみてください。長すぎるから諦めるなんて勿体ない!靴紐の調整の仕方や長さの目安を知っていれば買うときも安心です。

靴紐の長さや調整の仕方だけでなく、個性的な結び方で他の人に差をつけるのもおすすめ!特にチェッカー結びは長すぎる靴紐でもできるのでおすすめです。足元のおしゃれに気を配るのも忘れずに!

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