筋トレマットおすすめはこれ!トレーニングマットの厚さ・選び方ガイド

筋トレマットって何?ヨガマットとは、違う物?筋トレに筋トレマットは、必要?無いと筋トレ出来ない?危ない?そんな疑問から、筋トレマットの選び方を筋トレの目的別に記載。筋トレマットって、こんなに種類がたくさんあって、あのマットがこんな使い方も出来るんです。

目次

  1. 筋トレマットって?
  2. 筋トレにマットは、必要?
  3. マットがないと筋トレの効果は、変わる?
  4. マットが無いと危険も!?
  5. 実は、種類豊富な筋トレマット
  6. 厚さも様々な筋トレマット
  7. 筋トレマットの素材は、何で出来ている?
  8. 重要ポイント!!筋トレマットの選び方
  9. おすすめ筋トレマット
  10. 筋トレマシンの下に敷くならこれ
  11. 忘れないで!グローブ!
  12. 筋トレマットのおすすめ・厚さ・選び方のまとめ

筋トレマットって?

筋トレマットは、筋トレ専用のマットということではなく「トレーニングマット」「ヨガマット」「フィットネスマット」「ストレッチマット」「エクササイズマット」などと様々な呼び方で呼ばれる物のことで、基本的に大きな違いは無いですが、目的や用途などによって様々な種類や素材があるので、使い分けられています。

筋トレにマットは、必要?

無くても、もちろん筋トレは、出来ますが、ある方が断然良いです。もちろん、筋トレのメニューによっては、必要ない物もありますが、腹筋やダンベルなどの筋トレなども、マットはある方が体が安心して出来るので、自宅での筋トレには、必須アイテムです。他には、音や振動を抑えてくれたり、床などをキズから守る役割も果たしてくれます。

マットがないと筋トレの効果は、変わる?

筋トレは、正しいフォームでしっかりと鍛えたい場所の筋肉に効かすことが大切です。なので、フローリングなどの床などで、腹筋などを行った場合、筋肉の痛みなどより先に、背骨や尾骨などに痛みを感じることもあります。痛みが生じると、痛みを庇おうとしてしっかりした筋トレを行えない場合が出てきますので、しっかり効果を出したい場合には、必要不可欠です。

マットが無いと危険も!?

筋トレは、汗を掻き体から汗が流れ、床に落ちる場合もあると思います。例えば、フローリングで、ダンベルを用いて筋トレをした場合、自分の汗などで滑ってしまいダンベルを持ったまま転倒や、汗で手が滑りダンベルを落としてしまった場合、どちらも大変危険ですよね?そんな時、マットがあれば、自分が床で滑る危険も、床を守ることも出来ます。

実は、種類豊富な筋トレマット

マットには、丸められコンパクトに収納出来るものや三つ折りにして収納出来るタイプや折りたたみ出来ない1枚のマットなど様々な種類があります。中には、丸洗い出来るものもあるので、汗を掻く筋トレには、衛生面では非常に良いでしょう。他には、筋トレマシンの下に敷く大きい物もやジョイント式の物などもありますので、 目的によって選び方が大切です。

厚さも様々な筋トレマット

マットの厚さは、だいたい3ミリから10ミリの物をよく見かけるかと思いますが、中にはもっと分厚い物もあり4センチなどのかなり厚みのある物もます。目的や用途によって様々な厚さがありますので、選び方が大切です。厚みがある場合、痛みなどは軽減されますが、沈み込む素材もあり筋トレがやりにくいと感じる場合もあります。

筋トレマットの素材は、何で出来ている?

よく見かけるマットは、PVC(ポリ塩化ビニル)という素材の物が多く安価です。ただこのPVC、使い始めは特に独特の匂いがありますので、敏感な方には、少々キツイようです。なので、そんな方は、お値段は上がってしまいますが、他にも天然ゴムやTPE(熱可塑性エストラマー)など様々な種類があるのでそちらを選ぶと良いでしょう。

筋トレマットの洗濯は、洗える素材か確認が必要

洗ったりしたい場合、この素材の選び方が大切です。PVCの生地の物は、大半が洗えない素材となっています。一部PVCは、洗える場合もありますが、メーカーなどに確認が必要です。洗えるPVCやTPE素材であれば、中性洗剤で洗うことも出来ますが、長時間付け過ぎは、劣化の可能性があるので辞めましょう。

中には、洗濯機で洗える物もありますが、天然ゴムなどの物は、濡らしたタオルで拭き乾拭きする程度の方が、良いでしょう。洗ったら、日陰でしっかり乾かしてから、使用または、収納しましょう。一部のPVCを除くすべてのマットが洗えるとは、限りませんので説明書もしくは、メーカーに問い合わせるようにしましょう。

ラテックスアレルギーをお持ちの方は、要注意!

天然ゴムの素材のマットは、高価ですが、耐久性もあり、滑りにくくて良いのですが、ラテックスアレルギーの方は、アレルギー反応が出る場合がありますので、筋トレマットの素材の選び方には要注意です。

重要ポイント!!筋トレマットの選び方

とにかく、筋トレマットが欲しい!って、気持ちはわかりますが、選び方を間違うと損したり、体を痛める原因となってしまいますので、選び方は慎重にお願いします。

軽めの筋トレなら、丸められる厚さ6ミリ程度の物を

ヨガやダンベルなどを使わない筋トレが主な場合や腹筋ローラーなどを使う場合は、丸められて簡単にジムなどにも持ち運び便利な6ミリ~10ミリ程度の厚さの物がおすすめです。様々な会社から色とりどりのマットが販売されてるので、お好きな素材の物を選んで大丈夫です。中には、持ち運びの袋やベルトが付属されてる物もあります。

ダンベルなどを持つトレーニング向けは、厚みがある物を

ハードな動きのトレーニングや体幹トレーニング、ダンベルなどを用いる筋トレなどは、衝撃を吸収してくれるような10ミリ以上の厚みのある物をおすすめします。ちなみに、尾骨などがちょっと出てる方や痩せ型の方には、厚みが無いと痛みが出る場合もあるようなので、厚みがある物をおすすめします。厚みがあると、外でもトレーニングを気兼ねなく出来ます。

体の大きい方は、幅広の物を

通常のマットの大きさは、横幅が60㎝ちょっとの物が多いですが、体の大きい男性などでは、ちょっと窮屈に感じてしまったりして筋トレがやりにくいと感じる場合もあるかと思います。そんな場合は、横幅80㎝の大きなマットもありますので、大きめの物を選ぶと安心ですよ。

筋トレに向かないマット

3ミリなどの薄めの物は、フローリングなどの固い床で使う場合は、痛みを感じる場合があるので、筋トレには、あまりおすすめ出来ません。もし既に購入してしまって、痛みなどが出て眠っているのであれば、上から3ミリ以上のマットを敷き2枚重ねで使うと良いですよ。

おすすめ筋トレマット

初心者でも安心「DABADAヨガマット」

スポーツ用品やフィットネス用品関連商品で有名なDABADAのヨガマットは、安いのに厚みが10ミリあります。素材は、NBRなので、水拭き出来るので、安心して筋トレ出来ます。収納ケースが付いてるので、落ち運びも便利です。カラーは、9色あるので、お好きな色を選ぶことが出来ます。

楽天ランキングヨガマット部門1位ピュアライズのマット

厚みの種類も4ミリ・6ミリ・8ミリ・10ミリと厚さの種類もカラーも豊富なので、お好みで選べます。1番人気は、8ミリの物で、適度な厚みがあって良いとのことです、持ち運びのバッグも付いてるので、便利です。大きさは、173㎝×61㎝なので、体の大きい方は少し小さく感じる方もいるかもしれませんが、一般男性なら十分な大きさなので、軽めの筋トレには、最適です。

Amazonスポーツ&アウトドア売れ筋ランキング2位Readaeer® ヨガマット

Amazonで人気の Readaeer®のヨガマットです。素材は、NBR(ニトリゴム)のマットなのに、かなりお手頃価格な上に、厚みが10ミリあるので筋トレには、十分です。ゴムバンドと収納ケースが付いたお得なマットです。カラーも8色あるので、お好きなお色を選ぶことが出来ます。

カッコイイのに実用的「adidas トレーニングマット」

厚さは、10ミリなのでクッション性も高いのに、持ち運びもストラップ付きなので、簡単に持ち運ぶことが出来て、さらにadidasのロゴがあるのでメンズでも違和感なしのマットです。長さも183㎝あるので、体の大きい人でも安心して筋トレ出来ます。

安さと実用的を求めるならこれ

とにかくマットでのトレーニングを試してみたい!や、どんなものか使ってみてから良い物を買いたいなどと、とにかく今は、安さと実用的を目的とするなら、ニトリやホームセンターやダイソーなどで買ってみてはいかかでしょうか?ダイソーでは、400円(税抜)とめちゃくちゃお手頃価格で買うことが出来ます。

筋トレマシンの下に敷くならこれ

筋トレマシンの下に敷くマットにも種類があります。ヨガマットより大きい生地の物やジョイントマットのようなものがあります。ヨガマットより大きいマットのような物は、好きな大きさに切ることが出来て大変便利です。ジョイントマットは、トレーニングルームを作りたい方には、特におすすめです。どちらも、床への傷と使用者のケガ防止には、重要アイテムです。

大きいし安いのに使える!?荷台マット

トレーニングルームや筋トレマシンの下に敷くなら、軽トラの荷台等に敷くマットもおすすめです。厚みもあり、しかも滑りにくく大きいし安いのに使えると知る人ぞ知る使い方です。

忘れないで!グローブ!

ダンベルトレーニングには、欠かせないグローブ

ダンベルでの筋トレ中に、痛い思いをした方や、手が滑って床に落としてしまった方を良く見かけます。非常に危険で、中には筋トレ中に足に落として骨折された方や、スマホやゲーム機を破損してしまった方などもいらっしゃいました。なので、ダンベルなどの重い物を持って筋トレされる方は、ケガをしてしまう前にマットの他にグローブも準備すると良いでしょう。

筋トレマットのおすすめ・厚さ・選び方のまとめ

筋トレなどのトレーニングマットについては、やはり様々な筋トレをする上では、必要な物だということですね。厚さは、長く使用していく中では、10ミリなどの少し厚みのある方が、筋トレには、向いています。その中でも色や素材はたくさんありますので、お好みの物が見つかるといいですね。

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