肩甲骨のストレッチ10選!効果や柔らかくする簡単方法を紹介!

よく肩こりな方が日本人には多いと聞きます。その為、最近では肩甲骨のストレッチが良いと注目されています。肩甲骨周りを柔らかくする効果的で簡単なストレッチ方法をご紹介します。肩甲骨ストレッチで柔らかくすると、あらゆる健康障害にも効き目があります。

目次

  1. 肩こりがひどい時には肩甲骨ストレッチ
  2. 国民病と化した肩こりの原因は肩甲骨にある
  3. 多くの日本人に蔓延する不健康な肩甲骨
  4. 肩甲骨はがしのストレッチが効果的
  5. 肩甲骨はがしは背中の筋肉各種を柔らかくする
  6. 肩甲骨について
  7. 肩甲骨からゴリゴリと音がするのはなぜ?
  8. 肩甲骨が硬いと起こる悪影響
  9. 肩甲骨ストレッチで柔らかくすると良い理由
  10. 肩甲骨の基本的な動き
  11. 簡単な肩甲骨の柔軟性チェック
  12. 肩甲骨ストレッチで得られる効果
  13. 効果的で簡単な肩甲骨ストレッチの方法をご紹介
  14. 肩甲骨ストレッチ方法をもっと知りたければ?
  15. 肩甲骨ストレッチで健やかな毎日を

肩こりがひどい時には肩甲骨ストレッチ

gahaha0421さんの投稿
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今や日本人の多くは腰痛もしくは肩こりに悩まされています。いつも同じ姿勢のままで生活する時間が多くなってしまい、そこから引き起こす現代病です。もし肩こりなどでお悩みの時は肩甲骨をはがすストレッチが効果的です。手軽にいつでも誰にでも出来て、しかも姿勢の矯正にもなる簡単な方法です。肩甲骨周りを柔らかくするストレッチを覚えて実践してみましょう。

国民病と化した肩こりの原因は肩甲骨にある

egatta_inageさんの投稿
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現代病として認知されて久しいのが肩こりの症状です。病院やマッサージに通うへ方が多くなっている現状です。肩こりが慢性的に続いてしまうと、なかなか完治や回復できないまま、頭痛や吐き気、めまいといった二次症状を引き起こす場合もあります。もはや肩こりになったまま諦めている人々も多いようです。

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多くの日本人に蔓延する不健康な肩甲骨

happysnooooopyさんの投稿
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誰しもいたずらに所持しているスマホの悪影響は大きいようです。四六時中手離さない日本人は無意識なうちに「前傾姿勢」をとるような私生活へと化しています。この姿勢が肩を前に出してしまいます。常に肩甲骨が体の外側へ引っ張られたままな状態なので、そのまま硬直していきます。「さびつき肩甲骨』とも呼ばれています。

肩甲骨はがしのストレッチが効果的

syakuyaku.cairoさんの投稿
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肩甲骨ストレッチの運動が注目されていますい。このストレッチは「肩甲骨をはがす」という表現でもよく耳にすることが出来ます。「剥がす」となると何だか妙な事を連想してしまいそうですが、これはストレッチをして硬くなった肩甲骨の周辺を柔らかくすることの例えです。以下、肩甲骨に関する予備知識から、徐々に肩甲骨ストレッチの具体的な方法をご説明いたします。

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肩甲骨はがしは背中の筋肉各種を柔らかくする

aryanyogaさんの投稿
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「肩甲骨はがし」とは、肩甲骨周りの凝り固まった筋肉を、様々なストレッチをして柔らかくすることを言います。背中に張り付いているかのような肩甲骨の重さやだるさを軽減してくれます。同時にその可動域を広げる施術です。肩甲骨周りが硬くなると、そこから筋肉や骨格で繋がっている肩や首にもダメージが生じてしまい、慢性的な肩こりや首こりになります。肩甲骨はがしの方法をいくつかマスターして実行することで緩和に役立ちます。

肩甲骨について

fukusuke14さんの投稿
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肩甲骨は肋骨の上部に乗っかっている状態です。そこを鎖骨と上腕骨とで繋がっています。ちなみに肋骨と直接繋がっておらずそのことから「偽関節」とも言われています。つまり体幹と鎖骨でしか繋がっていない構造の骨です。その周囲は靭帯や筋肉に覆われて支えられています。この構造と仕組みこそ可動域を広げている特徴があるのです。しかし「さびつき肩甲骨」の症状から、通常の可動域よりも狭まっているヒトが多いわけです。

肩甲骨の役割

bodymakesalon.carnaさんの投稿
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直接には関節として繋がっていない個所が多いことで、肩甲骨は人体の中でも可動性のある骨とされています。腕が上がってぐるぐる回せたり左右に広がるのも、肩甲骨の可動力が高いからなのです。また鎖骨と繋がって役割を果たしていることが重要です。例えば猫や犬には鎖骨がありません。健康的で自由度のある肩の動きは、鎖骨と肩甲骨のコンビネーションから繰り出されるのです。

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肩甲骨からゴリゴリと音がするのはなぜ?

elly_yoga_lifeworkさんの投稿
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肩甲骨を回すとゴリゴリと音がすることありませんか?思わず何か酷い症状に見舞われてるのかと心配になるはずです。この正体は「肩甲下筋」と呼ばれる筋肉によるものです。長い間同じ姿勢をしたままにすると、この筋肉が硬直化します。その結果音が鳴るのです。肩甲骨を健康的で滑らかにするには、ある程度の習慣が必要となります。そこで近年提案されているのが肩甲骨周りを柔らかくする簡単なストレッチ方法なのです。

肩甲骨が硬いと起こる悪影響

mayu_k.oさんの投稿
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肩甲骨の動きが悪くなってしまうのは周囲の筋肉が硬直しているからです。先ずは肩の動きが悪くなってしまいます。よく猫背の人や内側に肩が巻き込んでいる人を見受けたら、健康的な肩甲骨ではないと思われます。肩の動きが悪いと肋骨や背骨の動きまで悪くなり他に影響します。呼吸の方法も変わってしまうこともあります。血流やリンパの流れも悪くなります。または、広背筋で腰につながる筋肉も関連しているため腰痛の原因にもなるのです。

体と顔のたるみの原因にもなる

trainer.kokenさんの投稿
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他にも肩甲骨周りが硬くなると猫背になり顔のたるみも起こりやすくなります。大胸筋が下がり背中の僧帽筋が、常に前側に引っ張られた状態になってしまいます。すると僧帽筋が盛り上がって首が短く見えてしまいます。更に猫背が続けば、首にある広頚筋が下に引っ張られ、顔のたるみも引き起こしてしまいます。

肩甲骨ストレッチで柔らかくすると良い理由

phaiko.cocoさんの投稿
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このまま肩甲骨が硬い状態では辛いという方も多いかと思われますが、これはストレッチを習慣化し取り入れれば緩和できるようです。その前に肩甲骨ストレッチの方法で軟らかくすると、どのようなメリットがありそうなのかを確認しておきましょう。

肩甲骨を柔らかくすると怪我の防止になる

wanwa.haru99さんの投稿
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スポーツの世界でも知られているように、筋肉の硬さが原因となって怪我につながる可能性が高くなります。肩甲骨ストレッチで背中を柔らかくすることで、不慮な事故や災難での怪我から身を守ることが出来ます。日常の生活の中でもストレッチを行ってチェックすることで簡単な怪我防止になります。

肩甲骨を柔らかくすると肩や首のコリが解消される

borbo12さんの投稿
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肩のこりや辛さは、概ね姿勢の悪さの末に発症します。肩甲骨はがしのストレッチを行うことで、肩甲骨周辺の筋肉を使い動かすことになる為、血行が良くなりコリが亡くなる可能性が期待できます。

肩甲骨を柔らかくするとダイエット効果にもなる

japangolftourさんの投稿
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肩甲骨の周辺には、褐色細胞と呼ばれるものが集まりやすいとされています。これは体内の脂肪を燃焼させてくれる役目があります。その為、肩甲骨を動かすと脂肪燃焼に繋がりダイエット効果が簡単に出来ると言われています。

肩甲骨を柔らかくすると姿勢矯正になる

taijiku.conditioningさんの投稿
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肩甲骨を柔らかくすることで健康的な影響が出ます。中でも猫背気味な人には効果的です。姿勢が無意識に悪い方の多くは猫背のようです。これは消化器系の臓器への負担、美容面での不利な働き、便秘、手足のしびれへと悪化することもあり、更に重症な場合は、脳梗塞やくも膜下出血にも罹ることがあります。肩甲骨はがしストレッチで健康的な姿勢矯正になるわけです。

肩甲骨の基本的な動き

kumu_treatmentさんの投稿
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前述にもあるように、肩甲骨は鎖骨と連動しながら関節部分が少ないことで、人体の中でも可動域が広いという特徴があります。自由度が比較的に広い肩甲骨の動作には大きく6種類があります。肩甲骨の基本となる6つの動きを細かくチェックすると、どの部分が実際に動きにくいかなども分かってきます。

①挙上

kenta_hbc_kobeさんの投稿
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肩甲骨の動きの一つに拳上(きょじょう)と呼ばれるものがあります。これは肩をすくめたり、重いものを持ちあげるといった動作をする際のことを指します。よく肩が上がらない四十肩や五十肩の場合、この動作が辛くなってきます。肩甲骨ストレッチを行うことで、挙上の動作もスムーズになり痛みの緩和をすることが出来ます。

②下制

下制(かせい)とは、肩甲骨を引き下げるこを指します。挙上にて上に引き上げた肩をガクンと下げる時などがこの動作となります。どちらかと言えばこの動作が辛いという声は少ないほうです。リラックスした状態になります。

③外転

phaiko.cocoさんの投稿
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外転(がいてん)とは、内側から外側へと離す時の動作です。代表例としては、ものを押し出す時に掛ける肩の動きを指します。肩甲骨についている「棘上筋(きょくじょうきん)」と呼ばれる筋肉がその役目を果たします。瞬発力を要する動きの時に発揮します。

④内転

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内転(ないてん)とは、身体の中心軸にに向かう動きのことを指します。胸を張ったりものを引き寄せるなどの動作をする状態です。腕立て伏せをした時の動きが特に該当します。

⑤上方回旋

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肩甲骨の上方回旋(じょうほうかいせん)とは、僧帽筋と呼ばれる筋肉から繰り出され。腕を回す運動をする時に発揮します。腕を外側に回す時の動きを指します。四十肩や五十肩の場合、この動きが鈍くなったり痛みを生じます。

⑥下方回旋

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肩甲骨の下方回旋(かほうかいせん)に関連する筋肉は、三角筋中部線維、棘下筋などです。内側、下方に向かう動きをします。分かりやすく言えば、背中に手を回すときの動作を指します。

簡単な肩甲骨の柔軟性チェック

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肩甲骨の動作や方向は広く、これらの一つ一つを意識してストレッチすることで効果が得られます。その為には柔軟性のチェックしてみることが大事です。いくつかのチェックの方法を試してきついものがあれば、肩甲骨ストレッチをして改善してみましょう。あなたはどの動きが気になりますか?

肩甲骨ストレッチチェック①「背中握手」

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先ずは最もポピュラーなチェック方法の一つです。右手を上から、左手を下から背中に回して握手をします。左右交互にやってみましょう。上手く両手が組めますか?これが出来ない方はかなり肩甲骨がさびついています。

肩甲骨ストレッチチェック②「合掌肘上げ」

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体の前方で掌と肘を合わせます。そのまま肘を離さないまま上にあげてみましょう。出来る限りあげて鼻の高さ位まで上がるよう目標にすると良いでしょう。この動作が結構きついという方が多いようです。両肘がつい離れてしまいます。

肩甲骨ストレッチチェック③「両腕横上げ」

karada.rakulaboさんの投稿
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左右の腕を横から引きあげていき、両耳にぴったり付きますか?腕はまっすぐピンと伸ばしてみます。このチェックでうまく耳が付かない人は、肩甲骨周りがかなり硬い人だと考えられます。簡単な肩甲骨ストレッチを習慣化しましょう。やがてピッタリと耳に付くようになります。

肩甲骨ストレッチで得られる効果

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肩甲骨ストレッチを続けていくと、色々な良い効果が得られるとされています。健康的な毎日を送る為にも意識して肩甲骨を大切にしていくことが重要です。ここではその主な効果について簡単に述べていきます。肩甲骨をはがしていくと、他の部位や臓器、その他メンタル的にも良い効果があります。他にもこんな結果があるかもしれません。

肩甲骨ストレッチで歩く姿勢も整う

実は人が歩行する際には足の動きだけではなく、肩甲骨の動きから始まると言われています。肩甲骨が正しく動くことで骨盤や丹田(へそのあたり)にも連動して、健康的でスムーズな歩行が保てます。ウォーキングの際は、常に肩甲骨を意識して歩くように心がけるとよいでしょう。肩甲骨は歩く姿勢とも関係があるということです。

肩甲骨ストレッチで女性の悩み解消人もなる

stube.shapeupさんの投稿
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肩甲骨ストレッチを続けることで、肩甲骨はがしだけではなく骨盤の歪みも矯正されます。肩甲骨と繋がる筋肉との連動制にあるようです。その効果はダイエットや生理痛、便秘といった特に女性の悩みが解消されやすいと言われています。

効果的で簡単な肩甲骨ストレッチの方法をご紹介

naa167320さんの投稿
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肩甲骨ストレッチの方法は様々な動作やフォームがあります。何が一番良いか否かは個人差があるので一概には言えませんが、ここではひっかう的に簡単な方法で誰でも取り組める骨盤ストレッチをいくつかご紹介いたします。

肩甲骨ストレッチ①「腕の上下のばし&左右ひねり」

肩甲骨ストレッチの中でもオーソドックスとなるものが腕の上下運動です。ポイントは下げた時の腕は状態より後ろにそらし、肩甲骨同士を寄せるつもりで行うことです。これを毎日3セット以上行うだけでも相当な効果があり、健康的な姿勢になります。

肩甲骨ストレッチ②「座ったままできる肩甲骨はがし」

手を肩に付けそのまま上下や左右、旋回尚度をするシンプルな方法です。椅子に座ったままいつでも出来る肩甲骨はがしの運動としておすすめです。

肩甲骨ストレッチ③「寝る前に5分で出来る肩甲骨ヨガ」

寝る前に出来る肩甲骨ストレッチです。毎日5分のこの動作をベッドの上で簡単に出来ます。ストレッチは毎日習慣として行うことで効果が期待できます。その為には毎日続けられる自分に合った動作で行うことです。

肩甲骨ストレッチ方法をもっと知りたければ?

nikkeihealthさんの投稿
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肩甲骨ストレッチの方法をさらに知りたいと思っている方には、その実践方法の詳細を解説した書籍をご紹介いたします。あなたにふさわしいストレッチ方法がここにあります。

前島式 肩甲骨ウキウキ・ダイエット

毎朝5分の肩甲骨簡単体操で体型がどんどん変わって見た目年齢は5歳若返るとされています。肩甲骨を柔らかくするテレビや女性誌で話題のカリスマ前島敏也氏による書籍です。

肩甲骨はがしストレッチ -首、肩、腰の痛み、体の不調が消える!

現代人の多くは日頃の生活習慣、姿勢の悪さで肩甲骨が肋骨にベタリと張り付いて固まった状態になっています。癒着した肩甲骨をはがすメニューと、骨盤と股関節の歪みりメニューを中心に紹介した書籍です。

1日1ポーズで即やせる! 肩甲骨ストレッチ

肩甲骨を6方向に動かすだけに特化した簡単ダイエット方法が掲載されているムック本です。肩や首のこり、腰痛、美肌効果、顔の引き締めなど、あらゆる健康に繋がる内容を解説しています。

どんなに体が硬くても背中でギュッと握手できるようになる肩甲骨ストレッチ

背中に回した両手がしっかり組めますか?最近片方しかできない人が多いと聞きます。とくに利き腕の肩周りが硬くなっている人が多いようです。左右の筋肉バランスが良くなっていけば、肩こりや猫背が良くなる可能性があります。どんなに体が硬い人でも、数週間で背中で両手が組めるプログラムと解説です。

肩甲骨ストレッチで健やかな毎日を

okinawayanbaruさんの投稿
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肩甲骨のストレッチを続けることで、背中周りの柔軟性だけではなく、あらゆる側面から健康的な体作りが可能になります。しかも器具もほとんど使わない方法が多いので、誰でもどこでも簡単に出来るのが特徴です。先ずは2週間を目安に行ってみるといいでしょう。何かしらの効果が見えてくるかもしれません。

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