DIYでベッドの作り方まとめ!初心者でも簡単にできるアイデア集

ベッドが欲しいと思ったとき、店頭で購入する以外の選択肢を考えたことはありますか?いいベッドは結構値段が高かったりしますが、実はベッドは店頭購入しなくても、DIYで簡単に手に入れる事ができるのです。初心者でも簡単に作れるDIYベッドを紹介します。

目次

  1. ベッドを店頭購入するかDIYするか
  2. DIYとは?
  3. DIYの魅力
  4. 店頭購入とDIYの価格
  5. ベッドを作る前にアイディアを考える
  6. DIYでベッドを作るときのポイント
  7. 初心者向けDIYでベッドを作る
  8. 初心者のベッドの作り方アイディア集
  9. インテリアとしてDIYベッドを飾る
  10. おしゃれなベッド周りのインテリアをDIY
  11. ベッドの作り方まとめ

ベッドを店頭購入するかDIYするか

ベッドが欲しいと思ったら、まず頭に思い浮かぶのは店頭購入でしょう。ですが、店頭購入の場合、自分のイメージにどれだけ近づけるか、どれだけ希望のものが買えるかなど、予算と相談しつつ、何件も店を周って検討しなければなりません。ですが、ちょっとのアイディアで簡単にベッドをDIYできるのです。

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DIYとは?

DIYは「自分で作る」ということ全般をいいます。自作と同じ意味です。一般的に多く使われるのが、インテリアに使用する家具など自宅で使うものを作った際に使いますが、自分で作ったものであればすべてDIYとなります。また、最近は、市販の物に少し手を加えて、物の用途を変えて使用するDIYなども流行しています。

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DIYの魅力

DIYの魅力は達成感が得られる事がとても大きな利点です。自分で作れたという自信が達成感となり、また次への意欲へとなりDIYにはまっていきます。もちろん失敗もありますがそこをどう工夫してアイディアで乗り切っていくかがまたDIYの魅力になります。

DIYの良い点

DIYのいいところは何といっても、サイズやデザインが自由に決めれるところです。自分の部屋のインテリアに合わせデザインを決めたり、1ミリ単位で自由にサイズが決めれるので市販で自分の希望するサイズがない場合にもDIYでジャストサイズに作成することができます。

また、DIYのいい点として、解体しやすい点があります。自分で作ったのである程度、どこにネジがあるか、どこの板がどこと繋がっているかなど、覚えています。なので、飽きたり、不要になった場合に解体や改造がスムーズに行うことができます。これもDIYならではの利点です。

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店頭購入とDIYの価格

どんな素材を使うか、どんな大きさにするかなど多少の差はありますが、ベッドを店頭購入する場合と、DIYで格安にベッドを作りたい場合では、DIYで作ると格段に価格が安く済みます。もちろん、器具などを購入したら金額はアップしてしまいますが、器具は何度も使えるため、材料費のみで考えるとDIYで作る方が安くすむ場合が多くあります。

ベッドを店頭購入した場合の相場

ベッドは安いのから高いのまで様々ですが、ネットショップなどでは2万円前後~。インテリアショップや家具売り場では3万~5万前後。有名店などでは10万以上する物もあります。また、サイズが大きくなればなるほど費用も高くなります。安くていいという場合でも、1万前後はします。

ベッドをDIYした場合の相場

ベッドを格安でDIYしたいと思った場合、いくらくらいの費用が必要なのでしょうか?木材や、ネジなどの費用を合わせて2000円程あればベッドができるようです。どのようなベッドにするかによりますが、2000円程でできるなら購入するより確実に安くすみます。

ベッドを作る前にアイディアを考える

ベッドを作る前にまずはアイディアをしっかりとまとめましょう。サイズやデザインなどをしっかりと考えておくことで製作途中に悩んだりすることが少なくなります。初心者の場合、面倒などの理由からこの工程を適当にしてしまう事があるかもしれませんが、ここが最大のポイントになります。特にサイズは曖昧ではなく性格に把握しておくと良いでしょう。

DIYでベッドを作るときのポイント

DIYでベッドの作り方として、ベッドの構造をしっかりと考える必要があります。体重を支えられるように支柱を沢山入れて作ることがポイントになります。また、湿気対策も考えなければならないので、中をすのこ状にする、あるいは市販のすのこを使用するなどのアイディアを交え、通気よく作ることが成功の秘訣になります。

初心者向けDIYでベッドを作る

初心者がベッドをいちから作る場合、とても作業が大変になります。日曜大工など多少行ったことがあれば不可能ではないですが、完璧な初心者がいきなりベッドを作ろうとすると難易度が高いため、とても根気がいります。ですが初心者のベッド作りはアイディア次第で簡単に作ることも可能です。

初心者のベッドの作り方アイディア集

こちらは1×4材と2×4材で作られたようです。こちらの木材はホームセンターで切った状態で販売されているため、購入して組み立てるだけで完成なので初心者にとっては大変作りやすいベッドになります。また、こちらは塗装もしていないため、初心者にはおすすめです。

こちらはパレットをそのままベッドにしています。パレットをDIYされベッドに使用したようですが、パレットは格安で売っている場合もあります。また、知人やパレットを使っている会社に中古品を譲ってもらうなどの方法もあります。こちらも簡単にできるので初心者におすすめです。

パレットは実際に売っているのか?

上のようにパレットは組み立て式や、中古品など売っています。自分の用途に合わせて購入ができます。下の方はベッドの下を自動掃除機が通れるように設計されています。こういったアイディアを生かせるのもDIYの特長です。こちらも木材を上手に使い、設計されています。DIYされるベッドの床部分はすのこタイプになっているのが多く、市販のすのこで代用して作る方もいるようです。

市販のカラーボックスを使用してベットに代用する方もいます。その場合、カラーボックスとしての機能はそのまま使用することを目的とするため、収納可能なベッドを作ることが出来ます。作り方は簡単で、カラーボックスを上向きして蓋をつけ、そのうえにマットレスをひくと、収納可能なベッドになります。また横向きに使用すると、収納が見える形のベッドが完成します。

要らなくなった棚などがあれば、それに少し手を加えるだけでベッドに変える事もできます。人が寝れるスペースさえ確保すればいいので、支柱になる支えがあるなら棚にベニア板をのせるだけでもベッドになります。また、元々棚なので、ベッドに飽きたら棚に戻す事などもできます。これもDIYの利点です。

インテリアとしてDIYベッドを飾る

インテリアとしてベッドを飾ることもDIYならではの事と言えます。インテリアとしてベッドを飾る場合、インテリアの一部にベットがあるように構成します。棚に見えたのに、実はベッド機能があるものや、壁面に収納できるようにベッドを作り、寝るときだけベッドが出せるように作ったりすることも可能です。

また、DIYでベッドを作成する場合、ベッドの色も工夫することが出来ます。市販のベッドで部屋とベッドの色が浮いてしまった場合などは、色だけ塗り替えたり、作ったベッドを逆に目立たせてインテリアのメインにすることも出来ます。名前を書いて区別をしたり、柄を書いたりと、自分好みの自分だけのベッドが出来るのもDIYならではと言えます。

おしゃれなベッド周りのインテリアをDIY

ベッドだけではなくベッド周りのインテリアも簡単にDIYすることができます。こちらも作り方は簡単で、棚を付ける場合も、市販の木材をL字器具で止めるだけで完成します。また、壁紙を一部変えるだけでもとてもおしゃれに見えたりします。ランプをちょっとおしゃれなものにしたり、DIYで残った木材でランプ台を作るだけでも統一感が出てよりいっそう素敵な空間になります。

手作りランプ

こちらはトルコランプというそうです。ステンドグラス風で、こうゆうのが好きな女性も多いかと思います。とても発色が綺麗で部屋に1つあるだけで簡単におしゃれになりそうです。DIYしたベッドに少しおしゃれなランプを置くは簡単に行えるのでおすすめです。

作り方は簡単なようで、カットしたガラスを貼り付けていくだけのようです。本体のキットは必要ですが、世界に1つだけの自分のオリジナルなランプが出来るのでこういったのをDIYしてみるのもおすすめです。

手作り棚

こちらはキッチン用に作られていますが、寝室でも大活躍します。携帯をおいたり、雑誌や、本を置いたりできます。置く場所に困るものをDIYして作った棚にのせればスッキリさせることができます。こちらの作り方は、木材をL字金具で止めているだけのようです。壁紙に穴が開かないように1枚木材を壁に見立てて製作されているようです。

ベッドの作り方まとめ

DIYでベッドを作ろう、家具を作ろうと思っても、初めは、難しい、大変かと思うかもしれませんが、DIYで得られる達成感や物を作る楽しさを味わえるのはDIY特有です。ベッドはアイディアと作り方次第で簡単にDIYできます。

簡単にベッドを作りたいと思った方は、まずはカラーボックス、すのこ、ホームセンターで購入できる木材(カット済み)をおすすめします。木材はカットが難しい場合が多いので、ホームセンターで有料でカットを行ってくれるところもあるのでそこを上手に利用してDIYを行いましょう。

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