みなさんは、イヤホンの正しいつけ方をご存知ですか?実はイヤホンには正しいつけ方というものがあるのです。ですのでまずはイヤホンを正しくつける為の方法をご紹介します、イヤホンを正しくつけて、快適なイヤホンライフを過ごして下さい。ぜひ、参考にして下さい。

イヤホンの正しい付け方!意外と知らないシェア掛けのメリットとは?

目次

  1. イヤホンの正しいつけ方とは?
  2. イヤホンのつけ方「インナーイヤー型」
  3. イヤホンのつけ方「カナル型」
  4. イヤホンのつけ方「シェア掛け」
  5. イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点①
  6. イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点②
  7. イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点③
  8. 2ステップのシェア掛けのつけ方
  9. シェア掛けの注意点とは?
  10. イヤホンの正しい付け方まとめ!

イヤホンの正しいつけ方とは?

多くの方がイヤホンで音楽を聞いているわけですが、みなさんは音楽をイヤホンで聞く時に、耳に違和感を覚えたり、そして歩いているとガサガサとノイズが聞こえることがありませんか?もしくは、ちょっとの拍子にイヤホンが耳から外れてしまうなどのトラブルは起きてはいませんか?

この問題で悩んでいる方は実は多くいらっしゃり、今回はそんな方に向けて、イヤホンの正しいつけ方をご紹介していきます。イヤホンは本当は正しい手順でつけていけば、実は外れる回数も減りますし、そして音楽が非常に鮮明に聞こえてきたりと、実は良いことばかりなのです。

ですので、今回は総合的にイヤホンを正しくつける方法と、どうしてそのつけ方にメリットがあるのかをご紹介していきます。イヤホントラブルでお悩みの方もぜひ参考にして下さい。

イヤホンのつけ方「インナーイヤー型」

みなさんは耳に装着するオーディオ機器は、ヘッドホンとイヤホンの2種類があるのは想像できるはずですが、厳密にはイヤホンにも2種類のイヤホンの種類が存在しているのをご存知ですか?ここでは、まずそのイヤホンの種類のうちの1つである「インナーイヤー型」のイヤホンのつけ方を、ここでご紹介していきます。

インナーイヤー型のイヤホンは、いわゆる外耳にひっかけるタイプのものになります。ちなみに、Amazon等では「開放型」とも呼ばれているものであり、後述する「カナル型」のイヤホンとは全く異なり、耳の中までいらないので、音がこもらずに、スピーカーで聞いているのと同じような感覚で音を聞くことができます。

しかしながら、このインナーイヤー型のイヤホンは、耳の中まで入れないことで、音がこもらないのですが、その分音が周囲にもれやすいという特徴もあるのです。音もれがしてしまうというデメリットもあるということを認識しておきましょう。

つけ方ですが、インナーイヤー型の場合は、耳の中に入れるわけではないので、外耳に軽く挟む程度で大丈夫になります。特にこうしなくちゃいけないという概念はなく、それぞれの耳の大きさに合わせて、耳のはめ込み具合を調整しましょう。

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イヤホンのつけ方「カナル型」

続いてのイヤホンのつけ方は「カナル型」になります。「カナル型と聞いて、えっ?」と思ってしまう方も安心して下さい。こちらもイヤホンは現在の主流になっているイヤホンで名前こそ聞きなれないですが、必ず一度はみなさんもつけたことがあるイヤホンになります。

こちらの「カナル型」について軽く説明をしておきますと、カナルというのは「耳の穴」を意味する英語になります。耳栓をイメージするとわかりやすいかもしれません。イヤホンの先端のスポンジがついている、あのイヤホンのことです。

耳栓のように、耳の中まで挿入することができるので、周りの音が聞こえにくいというデメリットもありますが、その変わりに、耳の中にイヤホンを入れて使用するので、音の臨場感が出てくるというメリットもあります。

こちらの、カナル型のイヤホンの正しいつけ方については、順を追ってお伝えしていきますが、みなさんがよくやりがちなのは、耳の穴のカナル型のイヤホンを耳の中にぐりぐりと入れるのですが、それでも時間が経つとちょっとした振動で耳から落下してしまいます。

今回取り上げるカナル型については、みなさんもかなり、耳から落とした経験があるようです。耳の中に直接入れる分、なかなか一人一人異なる、耳の形状にフィットしないようです。次章では、カナル型のイヤホンに非常にメリットのあるシェア掛けというイヤホンのつけ方について見ていきますので、ぜひ参考にして下さい。

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イヤホンのつけ方「シェア掛け」

ではここでは、カナル型のイヤホンのつけ方で非常にメリットの大きい「シェア掛け」というつけ方について、正しいつけ方をマスターしていきましょう。このシェア掛けというイヤホンの正しいつけ方をマスターすることによって、長時間音楽を快適に楽しむことができたり、または振動があってもなかなか耳から取りにくい仕組みなっているイヤホンの装着方法になります。

ではさっそく、シェア掛けとは何なのかを詳しくみていきます。「シェア掛け」とは、アメリカ発祥の音響機器メーカーの「Shure(シェア)」の社名に由来しているものになります。公式ホームぺージでも、このイヤホンのつけ方をアナウンスしており、Shureのイヤホンはこのつけ方に特化している形状になっております。

また、2015年にはフィギュアスケートの羽生結弦選手が、このつけ方をしていて話題になりました。では、早速イヤホンのシェア掛けの方法を見ていきましょう。すぐに覚えられる内容ですので、早速今日から実践してみて下さい。

シェア掛けの方法

①イヤホンの右(R)と左(L)を確認して、それぞれの耳に挿入して下さい。②ケーブルを耳の上から回し頭の後ろ側で固定し、背中側から耳の上に回してケーブルをピンと張るようにします。③ケーブル調整チューブを上にあげてケーブルのたるみ取るようにします。

以上が、イヤホンのシェア掛けのやり方と方法になります。3ステップで、できて非常に簡単なつけ方になりますので、ぜひみなさんもお試し下さい。

イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点①

イヤホンのコードが当たる時のノイズを削減できる

ここからは、イヤホンのつけ方でシェア掛けをすることのメリットをご紹介していきます。まずは、シェア掛けをすると「イヤホンのコードが当たる時のノイズを削減できる」というメリットがあります。カナルイヤホンの最大の難点は、洋服等にイヤホンが当たった時のその振動が耳の中に響いてしまうことにあります。

この現象を「タッチノイズ」と言いますが、このタッチノイズは、イヤホンを装着して歩いているだけでも、なってしまう場合があります。シェア掛けは、耳にコードを接触させるので、コードに加わった振動を耳の中まで届く前に逃すことができます。

その結果として、直接耳に入れるだけのつけ方よりも、タッチノイズを大幅にカットすることができるという最大のメリットがあります。ぜひおすすめです。

イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点②

低音の聞こえが良くなる

続いてのイヤホンのつけ方で、シェア掛けをすることのメリットですが「低音の聞こえが良くなる」ということです。シェア掛けは耳に密着をしますので、音が外にもれなくなる仕組みになっております。ですので、低音も余すところなく楽しむことができるのです。

また、低音については隙間があると逃げてしまう性質があるのでシェア掛けをすることで密閉をしてくれ、低音が逃げにくい構造になるのです。その結果として、聞こえる音の低音感が増していきます。ぜひぜひ、低音を逃したくない場合はカナルイヤホンのシェア掛けをおすすめいたします。ぜひ一度、トライしてみて下さい。

イヤホンのつけ方・シェア掛けの利点③

密閉するので落下しにくくなる

続いてのカナルイヤホンのシェア掛けのメリットですが「密閉するので、落下しにくくなる」ということがあげられます。カナルイヤホンは、耳の中に入れ込むタイプのイヤホンですので、どうしてもその人、その人の耳の形に合わないと、ちょっとした振動で落下してしまうおそれがあります。おそらく、多くの方が落下した経験があるのではないでしょうか。

ですが、このカナルイヤホンのシェア掛けという方法を取り入れることで、耳とイヤホンが密着をするので、少々の振動では落下はしません。電車内のちょっとした揺れや、歩いている時の振動で落下しにくので、非常に快適なイヤホンライフを過ごすことができます。ぜひ、一度お試し下さい。

2ステップのシェア掛けのつけ方

ではここでは、今までご紹介したイヤホンのつけ方でシェア掛けをする際に、よりスピーディーに簡単にシェア掛けをする方法を2ステップでお届け致します。とても簡単ですので、ここでマスターをしてしまい、早速今日からカナル型のイヤホンのシェア掛けの仕方を実践してみましょう。では、2ステップのシェア掛けの仕方に移ります。

①まず、イヤホンのコードが前に来るようにイヤホンを耳につけます。まだイヤホンのコードは後ろに回さずに、顔の方の全面に回すようにして下さい。②イヤホンコードを耳の後ろから抜くように通して下さい。①で前に出していた、イヤホンコードをメガネをかけるようなイメージで耳の後ろに通します。

そして、最後にイヤホンコードがたるまないように張ってもらえれば完了になります。非常に簡単な2ステップで、シェア掛けをすることができますので、ぜひお試し下さい。

シェア掛けの注意点とは?

シェア掛けは、非常に耳に密着しているために、音楽を聞くには最適な方法になります。しかし、音が外に漏れない分、長時間シェア掛けで音楽を聞いていると、どうしても耳に悪影響が出てしまう場合があります。ですので、あまり長時間の使用はやめて、30分ほど聞いたら、休憩を入れるようにしましょう。耳に過度な負担をかけてしまうおそれがあるので、注意をして下さいね。

イヤホンの正しい付け方まとめ!

ここまで正しいイヤホンのつけ方を特集でお届け致しました。イヤホンは正しいつけ方でつけることによって、音楽そのものを楽しむことができるし、耳にも優しい対応ができます。ぜひ今日からでも実践してみて下さいね。


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