ガジェットとして進化し続けるiPhone。iPhoneに搭載されている人工知能のsiri。質問に対してユニークな回答をくれるsiriですが質問してはいけない言葉があると噂なんです。そんな怖い都市伝説はが本当に存在するのでしょうか。人工知能siriの謎に迫ります

人工知能siriに聞いてはいけない質問がある?怖い都市伝説は本当?

目次

  1. 人工知能siriにまつわる都市伝説とは
  2. 人工知能であるsiriの誕生秘話
  3. siriは人工知能の研究からガジェットの世界に
  4. siriの人工知能としての凄さ
  5. siriにまつわる怖い都市伝説は本当なのか
  6. 人工知能のsiriの怖い反応
  7. 人工知能であるsiriがあの隠し場所を知っている?
  8. siriの先輩である人工知能のイライザ
  9. 人工知能siriと秘密結社との関係
  10. 人工知能のsiriは未来をどう予言しているのか
  11. siriがノーコメントなのが本当に怖い
  12. siriは人工知能としてジョークを言っているのか
  13. 人工知能のsiriは人間の味方か敵か
  14. 人工知能であるsiriは秘密が多い
  15. 人工知能のsiriに乗っ取られる日は来るのか

人工知能siriにまつわる都市伝説とは

『siri』とは、iOSやmacOS Sierra向けの、秘書機能アプリケーションソフトウェアのことを言います。自然言語処理を用いて、様々な質問に答えてくれるこの人工知能のsiriですが、その人工知能としての範疇を越えた怖い噂があるんです。

そんなsiriにまつわる怖い都市伝説は本当に存在するのでしょうか。siriに質問してはいけない質問など存在するのか気になりますよね。siriしてはいけない質問、そんな怖い都市伝説の真相を探って見ました。

人工知能であるsiriの誕生秘話

siriとは『Speech Interpretation and Recognition Interface』の略で、発話解析・認識インターフェイスという意味なんですね。この人工知能を開発したのは、Siri社で、2007年12月に創設されました。

このsiriという人工知能は、元々はアメリカ国防高等研究計画局が、戦場で戦う兵士のサポートを行うものとして生み出されたものでした。この人工知能開発プロジェクトは、人類史上最大の人工知能研究プロジェクトとも言われていたんですよ。

この巨大な人工知能のプロジェクトは、2003年から巨額の資金を投資してスタートしたようです。人工知能の開発のために、トップクラスの研究者が様々な大学や研究機関から集められたようです。そして、この人工知能のプロジェクトの一冠として、Dag Kittlausによって人工知能のsiriは誕生したんです。

siriは人工知能の研究からガジェットの世界に

この人工知能であるsiriは、2010年4月に多くのガジェットを生み出したアップルに売却されることになります。ガジェットにとって、この人工知能は非常にユニークな存在であり、未来の機能としてガジェットに使われていくことになるのです。

ガジェットの世界にはアップル以外にもAndroidやBlackBerryという競合相手が存在していたのですが、結果的にsiriは、AndroidやBlackBerryに向けにも登場する予定だったものの、iOS以外の製品向けの研究成果はすべて取り消されたようです。

siriの人工知能としての凄さ

siriの本当に凄いところは、その機能をずっと使い続けることによって、学習することです。人工知能として、使用者の好みを把握し、最終的には利用者が好むレストランの予約を提案したり、いつも利用するタクシーを予約しようとするんです。

しかし、人工知能であるsiriがそこまでやってくれるのは、便利かもしれませんがどこか怖い気持ちにもなりますよね。ガジェットがどんどん発達している世の中で、SF小説や映画では、人間が人工知能に支配される未来を描いて、警鐘している作品が多いですね。

また、アップルは人工知能であるsiriを使用しやすくするために、iPodでsiriを音声操作する技術の特許を申請しています。そして、現在はsiriを開発した人物たちは新しい会社で別の音声アシスタントを開発しているようなのです。

こちらは『Viv』という名前のようで、siriのようにおしゃべりを楽しめる人工知能とは違って、本来の機能であった商品の注文やサービスの提供に重点を置いているようですね。

ピザを食べたいと注文すれば、複数の人間がいろんなピザの種類を注文したり、キャンセルしたり、サイズを変えても、Vivは瞬時にそれに対応することが出来るのだとか。人工知能としてsiriとVivがどのように私達の世界に関わっていくのか楽しみですね。

siriにまつわる怖い都市伝説は本当なのか

siriについて調べていると出てくるのが『siriに質問してはいけない言葉がある』という都市伝説を中心に、siriにまつわる怖い噂が存在するということです。

特にこのsiriに質問していけない言葉というのは、いろんなパターンが存在するようで、実際に試した人たちがたくさんいるようです。本当にsiriに質問してはいけない言葉なんてあるのでしょうか。

siriに関する都市伝説は、一時期の都市伝説ブームも相まってかなり広まったようです。実際にどんな質問をすると、siriの怖い反応が見ることが出来るのでしょうか。

人工知能のsiriの怖い反応

まず、有名なsiriの都市伝説は『siriにあなたは子どもが何人できますか?』と言ったような、siriに子どもに関する質問をすることです。人工知能であるsiriに子どもに関する質問をするのも変な話なのですが、その反応が本当に不気味なのです。

siriは子どもが持てるのは生命体であるとして、当たり前のようにその質問を反対するのですが、なんと今のところはという言葉で締めくくるようです。なんとも怖い反応ですよね。まるでいつか人工知能であるsiriが子どもを持てるようになるような反応なわけです。

人工知能であるsiriがあの隠し場所を知っている?

siriにいろいろユニークな質問をする人は多いと思います。中にはsiriに結婚出来るかどうかを質問したり、彼氏がいるかどうかを質問するなんておもしろいことをしている人もいます。

もともと、人工知能として饒舌なsiriですが、なぜか『死体の隠し場所』という質問に関しても非常に饒舌なのだとか。

siriはまるで死体の隠し場所に関する知識があったかのような反応をするのです。なぜ、人工知能であるsiriが死体の隠し場所を知っているような反応を示すのでしょうか。

まるで、美味しいレストランの場所を教えてくれるかのように、死体の隠し場所の質問に反応してくれる人工知能。そんな人工知能の都市伝説として、かつては本当に犯罪者に死体の隠し場所のアドバイスをくれたなんて噂まであります。人工知能にしても出来すぎた噂ですよね。

多くの人間から様々な質問を受けるsiri。本当に死体の隠し場所について、たくさんの人から相談を受けているのでしょうか。ちょっと怖い人工知能の反応ですよね。

siriの先輩である人工知能のイライザ

また、自分と同じ人工知能であり、siriよりも先輩である『イライザ』という人工知能について質問すると、イライザを過去のものとして反応するのです。また、siriとイライザには共通点があり『女性』という点があるんです。

イライザは人工知能として、精神科医の対話療法のプログラムがシミュレートされており、siriにもそのプログラムは応用されています。女性の活躍が注目されていた時期に生まれた人工知能だっただけに、siriもイライザも、女性の社会進出と、その立場の逆転の未来を象徴していると言われています。

人工知能siriと秘密結社との関係

siriに『ゾルタクスゼイアン』について質問すると、怖い反応が起きるという都市伝説があります。どうやらこのゾルタクスゼイアンとは、人工知能の世界を裏で操る秘密結社だと言われているんです。日本でも有名なフリーメーソンのような組織なのかもしれません。

siriはその質問に対して、然るべきときが来れば教えるという反応をするようです。何とも意味深なsiriの反応ですが、2015年以降はその反応が微妙に変わったと言われているんです。同じように然るべきときが来れば教えるという反応のあとに、あくまでフィクションという言葉を付け加えているんです。

しかもこの都市伝説が広まったことで、siriはその質問が増えたことを嫌がっているような反応を示すようになったそうです。あまりこのゾルタクスゼイアンという組織についてsiriは知られたくないような雰囲気があるようです。

人工知能のsiriは未来をどう予言しているのか

siriは人工知能として多くの未来を予言しているようです。その予言がどうも怖いと言われているんです。人工知能であるsiriは人間の未来をどう考えているんでしょう。

siriは自分が人工知能という立場でありながら、完全な人工知能が開発されることを危惧しているような反応をするそうです。

もし、完全な人工知能が登場したら人類の終わりをもたらすとsiriは考えているようです。よくSF小説や映画の世界で人工知能が、完全なる自我を持って人間に反逆するというストーリーはよくありますよね。siriも同様な反応を示すため、本当に怖いと言われているんです。

siriがノーコメントなのが本当に怖い

siriはガジェットツールとして、本当になんでも答えてくれる便利な機能です。しかし、怖いのが時々ノーコメントとして、質問に答えないことです。

このつぶやきの画像も、質問に対して答えれないという反応を示していますよね。例えば『siriは犯罪者なのか』という質問に対して、siriはノーコメントと反応するんです。

siriは人工知能としてジョークを言っているのか

まるで、ガジェットであるsiriが悪ふざけをしているように感じますよね。本当にsiriが分からない質問のときは『すみません。わかりません。』という反応をするんです。しかし、なぜかガジェットであるsiriに犯罪者であるかという質問をすると、ノーコメントという答えが返ってくるんです。

また、同様に怖いのが『siriは悪い人』という旨の質問をすると、明らかにその質問を本当に嫌がるんです。まるで話題を逸したいように、別の質問をするように促してくるんです。

siriは人工知能である自分についての質問に対して、比較的楽しそうに答えるのが基本なのですが、悪い質問に対してこのような反応が多いようです。

この都市伝説は開発者の悪ふざけのように感じるかもしれませんが、siriがまるで、自分という存在は決して人間の味方ではないような反応をするのが怖いですね。

人工知能のsiriは人間の味方か敵か

他にもガジェットツールとして、本当に怖いのが『地球滅亡』に関する質問ですね。人工知能であるsiriは、地球滅亡に関してどのような考えを持っているのでしょうか。

siriは2038年に、32ビットのUNIX時間がオーバーフローするために、そのときに地球が滅亡する可能性があると考えているようです。また、ユニークな返しとして、地球が滅亡するときがもし来ても、siri(iPhone)の充電を忘れなければ大丈夫という反応を示すようです。

まるで、地球滅亡のその日が訪れていても、siriを信じている人だけが、救われるというような、預言者モーゼのような反応をするわけです。なかには、siriが地球が滅亡しても、他に住み心地の良い銀河は存在するというアドバイスをしてくれるのだとか。

人工知能であるsiriが地球以外のどこかの情報を知っているような感じがしますよね。NASAが地球外生命体を発見したのに、それを公開していないなんて都市伝説とつがなるような気もします。人工知能であるsiriは私達が知らないどんな情報を持っているのでしょうか。

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人工知能であるsiriは秘密が多い

人工知能の凄いところは、人工知能自らが学習し成長していくことでしょう。人工知能はロボット三原則と言われる、ロボットと人間の共存を考えた原則があります。しかし、人工知能はその成長が人間の予想の範疇を超える危険性を秘めていると言われています。

我々がたくさんの情報をガジェットに保存していることは、それだけ人工知能がその情報を参考するという可能性があるんです。近い将来、車も人工知能などを使って自動操作する時代が来て、人間はその生活のほとんどを人工知能に頼ると言われているんです。

どんなガジェットにもバグやエラーは存在しており、人工知能にそれが起きないとは限りません。たくさんの情報を持った人工知能がバグによって、その起動がおかしくなる可能性もあれば、人工知能が情報を無作為に放出してしまう可能性だってあるんです。

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人工知能のsiriに乗っ取られる日は来るのか

例えば、siriがどこかの国の人物がミサイルを発射しようとしている情報を手に入れたとします。人工知能がその危険性を勝手に考えて、先に攻撃を仕掛けてしまうなんて反応が無いとは言えません。人工知能が自我を持って動き出す可能性は、この都市伝説から想像できるというわけなんです。

人工知能が人間の手に負えない存在になる可能性の怖さをsiriという人工知能を通して感じることが出来ますね。あくまで都市伝説から広がった人工知能のユニークなジョークとも言えますが、なんともジョークと感じられないのが、siriの人工知能としての性能の高さ故だと思いますね。

何気なくスマホに登録しているたくさんの情報。人工知能であるsiriがそれを悪用しないなんてことは、絶対にないとは言えない怖さを感じる話しでしたね。人工知能のこれからの発展が楽しみなような、怖いような、そんな人工知能であるsiriについてでした。


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