能年玲奈がのんに改名しなくてはならなかった理由!引退騒動が関係?

朝ドラ「あまちゃん」でブレイクした女優の能年玲奈は、現在「のん」芸名を改名して芸能活動を続けています。そもそも、なぜ能年玲奈は、「のん」に改名しなくてはならなかったのでしょうか?能年玲奈改め、のんの改名理由、独立騒動などを調査します。

能年玲奈がのんに改名しなくてはならなかった理由!引退騒動が関係?

目次

  1. 能年玲奈が「のん」に改名!その真相を調査!
  2. 「能年玲奈」から改名!「のん」のプロフィール
  3. 朝ドラ女優!「能年玲奈」としてブレイクした「のん」
  4. 「能年玲奈」から「のん」に改名することになった理由とは?
  5. 「のん」に改名した能年玲奈が独立しようと思った理由
  6. 能年玲奈こと「のん」と食い違う元所属事務所の言い分とは?
  7. なぜ改名?なぜ「のん」は本名の「能年玲奈」が使用出来ないのか?
  8. 「能年玲奈」から「のん」に改名した後の仕事は?
  9. 民放には出られない?「能年玲奈」から「のん」に改名してからの今後
  10. 【まとめ】「能年玲奈」から「のん」に改名しても活躍して欲しい!

能年玲奈が「のん」に改名!その真相を調査!

女優の能年玲奈は、現在「のん」に改名して活動しています。能年玲奈改めのんは、改名の裏にあった様々な騒動により、女優としての活動がままならなくなり、一時は引退するのではとも言われました。能年玲奈が「のん」に改名した理由は、能年玲奈が突如起こした独立騒動に関係しているようです。

その辺りから所属事務所との関係に亀裂が入り、改名しなければならない事態に陥ったようです。能年玲奈が「のん」に改名した理由について、まとめていきたいと思います。

「能年玲奈」から改名!「のん」のプロフィール

現在の芸名:のん
旧芸名:能年玲奈(のうねん れな)(本名も同じ)
生年月日:1993年7月13日 23歳
出身地:兵庫県神崎郡神河町
身 長:164cm
血液型:A型
職 業:女優、ファッションモデル、芸術家
事務所:レプロエンタテインメント(2006年~2016年)
    non(2016年~)
活動期間:2006年~2016年1月
     2016年7月

能年玲奈(改名後:のん)は、2006年に小中学生女子向けのファッション誌「ニコラ」のオーディションを受け、グランプリを獲得して専属モデルとなります。2010年までニコラの専属モデルを務めたのち、同年に映画「告白」で女優としてデビューします。2012年3月に能年玲奈は、「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターに抜擢され注目を集めます。

カルピスウォーターのCMで注目された2012年11月に公開された映画「カラスの親指」に、能年玲奈(改名後:のん)はヒロインで出演し、第37回報知映画賞新人賞を受賞します。2013年4月から9月まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で、能年玲奈は主人公の天野アキ役を演じ大ブレイクしました。

朝ドラ女優!「能年玲奈」としてブレイクした「のん」

2013年4月から9月まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公・天野アキ役は、1953人の中からオーディションを勝ち抜いて、能年玲奈(改名後:のん)が選ばれました。

「あまちゃん」の劇中のセリフである「じぇじぇじぇ」が、2013年新語・流行語大賞の年間大賞を受賞し、さらに、その年の紅白歌合戦では「あまちゃん・特別編」と題した企画ステージに登場するなど、能年玲奈の人気は急上昇しました。

2014年8月に公開された映画「ホットロード」で、能年玲奈(改名後:のん)は主人公の宮市和希役を演じました。この映画で能年玲奈は、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめとする数々の賞を受賞します。しかし、2014年12月に公開された映画「海月姫」で主人公の倉下月海役を演じたのを最後に、女優業が休業状態となってしまいます。

「能年玲奈」から「のん」に改名することになった理由とは?

能年玲奈が「のん」に改名するに至ったのは、能年玲奈がデビューしてから所属していた「レプロエンタテインメント」との関係がこじれたことが原因でした。その発端となったのは、2015年4月に能年玲奈が所属事務所に無断で個人事務所を設立したことにありました。

この能年玲奈の独立騒動で、能年玲奈と事務所の関係に亀裂が生じます。レプロエンタテインメント(以下レプロ)との契約が終了した2016年7月に、能年玲奈は「のん」に改名することを発表します。改名の理由は、契約終了後もレプロの許可がなければ「能年玲奈」という名前は使えないという「警告書」がレプロ側から届いたからのようです。

「のん」に改名した能年玲奈が独立しようと思った理由

独立騒動の発端となった能年玲奈が設立した個人事務所「三毛&カリントウ」は、マネジメント業務の事務所ではなく、能年玲奈が制作したイラストや写真、キャラクターグッズを販売する窓口となるものにしようと考えていたそうです。この事務所設立には、能年玲奈が信頼を寄せる滝沢充子という人物が関わっていました。

滝沢充子は、能年玲奈の演技指導などを担当していた「魅力開発トレーナー」という肩書きを持つ女性で、劇団なども主宰しています。能年玲奈は、滝沢充子を「生ゴミ先生」と呼んで慕っていました。なぜ「生ゴミ先生」かというと、演技指導の際、滝沢充子が能年玲奈に対し「あなたは女優になれなかったら生ゴミね」と言ったからだそうです。

能年玲奈は事務所より滝沢充子の言うことを聞くようになり、能年玲奈が滝沢充子に洗脳されているのでは?などと報道され、話題となりました。「三毛&カリントウ」も滝沢充子の導きで設立したようです。しかし、ここに至るまでの間には、能年玲奈の事務所に対する不信感があったようです。

朝ドラ女優としてブレイクした能年玲奈でしたが、当時の月給が5万円だったと言われています。もちろん経費は事務所が持つことにはなっていたものの、経費精算が追いつかないことも多々あり、下着すら買えない状態の時があったそうです。そういったことを能年玲奈は、滝沢充子に相談していたようです。そこで滝沢充子がバックアップを買って出たのかもしれません。

能年玲奈こと「のん」と食い違う元所属事務所の言い分とは?

「三毛&カリントウ」はマネジメントをする個人事務所ではないため、レプロの契約には抵触していないとする能年玲奈側の主張と真っ向から対立する形となったレプロは、能年玲奈の主張をことごとく否定しています。

まず、「月給5万円」についてレプロは、住まいを提供し、生活費や交通費などの経費も支給、さらにレッスン料なども援助した上で、お小遣いを5万円支給していたとしています。中学卒業後、高校から上京した能年玲奈は、まだ売れるか売れないかもわからない新人でした。レプロは、東京の親となって生活を支えながら育てている、言わば先行投資をしているというのです。

さらにレプロは、「あまちゃん」でブレイクした時、能年玲奈の月給は20万円となり、200万円以上のボーナスも支給したとしています。翌年には、1000万円以上の報酬を渡したとも語っています。しかし、能年玲奈は2014年6月の契約更新について社長と面談した際、突然「事務所を辞めたい」と言ってきたそうです。

今までの先行投資を取り戻そうと思っていた矢先に、辞めたいと言われたレプロの社長は困惑したそうです。2014年6月の契約更新は、なんとか2年の更新を能年玲奈側が応じたものの、信頼関係を取り戻そうとするレプロ側の面談に応じようとしない能年玲奈と交渉が決裂し、2016年6月の契約終了と共に、能年玲奈は本当に独立することになります。

なぜ改名?なぜ「のん」は本名の「能年玲奈」が使用出来ないのか?

2014年6月に契約更新したものの、レプロは「信頼関係が築けないタレントには仕事は与えられない」として、能年玲奈に仕事を与えてくれなかったようです。開店休業状態が続き、お互いに歩み寄ることが出来ず、結局能年玲奈は「のん」に改名し、「株式会社non」を設立して独立することになります。

上記でもお伝えしましたが、能年玲奈が「のん」に改名した理由は、レプロの許可なしに使用出来ないという契約上の問題でした。2016年6月をもって契約は終了していますが、レプロはその直前に15ヵ月の契約延長を申し入れてきたそうです。しかし、能年玲奈側はこれを受け入れませんでした。すると、レプロの許可なく「能年玲奈」という名前は使用出来ないと言われたそうです。

能年玲奈側は、このまま対立して裁判などになれば、関係者に迷惑をかけることになるとし、「のん」に改名せざるを得ないと判断したようです。レプロは、今も事務所のホームページに能年玲奈のプロフィールを載せています。レプロと和解出来ない限り、「能年玲奈」という名前は本名にもかかわらず使用出来ないという状態が続くようです。

「能年玲奈」から「のん」に改名した後の仕事は?

独立騒動など数々の元所属事務所とのトラブルがあったため、能年玲奈は「のん」に改名した後も本業の女優業に復帰することはなかなか難しい状態のようです。それでも、仕事のオファーはあります。

2016年11月12日に公開されたアニメーション映画「この世界の片隅に」に、能年玲奈改めのんは、主人公の「すず」役で初めての声優を務めます。この映画は、ミニシアター系の映画でしたが異例の大ヒットとなり、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞などをはじめとする数々の賞を受賞しています。

能年玲奈改めのんが、この映画の主演の声優を務めることになった理由は、この映画の監督を務めた片渕須直から、のんに熱烈なオファーがあったからだそうです。監督・片渕須直は、「あまちゃん」を観て、主人公のすずは是非のんにやってもらいたいと思ったそうです。「のん」に改名後の本格的な出演作は、成功を収めました。

民放には出られない?「能年玲奈」から「のん」に改名してからの今後

LINEモバイルのCMなど、徐々に活動の幅を広げている能年玲奈改めのんですが、民放テレビや映画などの女優としての活動は、まだまだ再開が難しいようです。

そんな能年玲奈改めのんに朗報があるようです。2019年に放送予定の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に、のんが出演出来るかもしれないそうです。大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の脚本を担当するのは、朝ドラ「あまちゃん」の脚本を担当した宮藤官九郎です。

現在も宮藤官九郎と親交があるのんは、この大河ドラマで女優として出演する可能性が高いそうです。NHKは、民放のようにスポンサーのしがらみもないことから、レプロに遠慮する必要もないと思われます。しかし、放送はまだまだ先なので、もっと早く女優としてののんの活躍を観たいですね。

【まとめ】「能年玲奈」から「のん」に改名しても活躍して欲しい!

能年玲奈から「のん」に改名し、地道に活動を続けるのん。独立騒動から、一時は引退するのではとも言われましたが、現在は精力的に様々な仕事に取り組んでいるようです。早く女優として活躍するのんを観たいですね!これからも、能年玲奈改めのんの活動に注目していきましょう!

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