いつも音楽などを聴くために使っているイヤホン。いつものように使っていたのに、ある日突然ノイズが走ってしまって音量に問題が!など困った経験はございませんか?今回は、イヤホンにノイズが走ってしまったときの対処法、直す方法についてまとめてみました。

イヤホンからノイズが!原因や対処法・音質アップの方法を徹底調査

目次

  1. イヤホンにノイズが!
  2. イヤホンにノイズが走る原因1
  3. イヤホンにノイズが走る原因2
  4. イヤホンにノイズが走る原因3
  5. イヤホンにノイズが走る原因4
  6. 接点復活スプレーの使い方
  7. イヤホンにノイズが走る原因5
  8. Appleの純正イヤホンにノイズが走るなどして故障した場合
  9. Appleの純正イヤホンの交換方法
  10. イヤホンのノイズを改善する方法まとめ

イヤホンにノイズが!

通学中や通勤中にいつも使っているイヤホン。新品でも長年使っているものでも、自分の世界に入ってしまおう、モチベーションを高めようといざ音楽を聴こうとしたとき、突然ノイズが「ガリガリ!ザリザリ!」と聴こえてしまったら当然気分が沈んでしまいますよね。

そんなときにどうすればいつも通りのイヤホンに直すことができる方法はあるのか。まだ新品のイヤホンでしたら、すぐに買い替えなどしてしまうのは控えたいところ。返品や修理などに出す前に、その原因と自分でできる対処法をご紹介したいと思います。

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イヤホンにノイズが走る原因1

イヤホンにノイズが走ってしまう原因の一つに、イヤホンコードが服に当たってしまうために起こる「タッチノイズ」というものがあります。イヤホンのコードが服に当たり、その振動がイヤホンを通じてノイズとして聴こえてしまうのが原因となっています。

意外と「なんだそんなことか」と思われるようなことが原因になってしまっているときもあるのです。この対処法として、イヤホンを付けるときにコードを耳の後ろに引っ掛けて使う通称「SHURE掛け」を実行すれば、タッチノイズから生じるノイズをある程度抑えることができるようです。

しかしこれは「ある程度」抑えることができる方法にとどまっており、コードが服に当たってしまうとどうしてもタッチノイズは発生してしまうそうです。「SHURE掛け」を行えば音が全然違うようなので大方の人は満足できるかと思いますが、どうしても気になってしまう方はコードレス型のイヤホンにするべきでしょう。

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イヤホンにノイズが走る原因2

音楽などを聞いていない状態の時にも「ザー」「シュー」というようなノイズが聞こえるときがあります。これは「ホワイトノイズ」といい、イヤホン自体に原因があるわけではなくガジェットの性能にイヤホンが追い付いていないときや、ガジェットとイヤホンとの相性が問題とされています。

抵抗が高く感度が高いイヤホンにすればノイズには強くなるのですが、代わりに音量が弱くなってしまいます。この対処法としては、ガジェットとイヤホンとの相性をよく考えることでしょうか。必ずしも高価格のものなら何の問題もなく音量もしっかりしているというわけではないようです。

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イヤホンにノイズが走る原因3

イヤホンの使用時、その近くに電子レンジやテレビ、パソコンなどのガジェットがあり、距離が近すぎた場合にノイズが走ってしまうことがあります。これは、それらが放つ電磁波が干渉してしまいノイズとなってしまうようです。

この対処法としては、単純に電子レンジなどの電磁波を放つ機器から離れることです。電磁波が干渉してノイズが入ってしまうという方は、電子機器から離れるだけで今までのノイズが嘘のように消えることと思います。

イヤホンにノイズが走る原因4

イヤホンの出荷時や、長年使用しているもののイヤホンプラグに塵や埃、汚れなどが付いてしまい、それが原因で接触不良を起こし、うまくイヤホンが機能しなくなってしまう時があります。これによってイヤホンにノイズが走ったり、音量が変化してしまったり、ひどい時には音が全く聴こえなくなってしまうこともあります。

この接触不良を改善する方法は、エアダスターと接点復活スプレーを用います。接触不良が起こってしまう原因は、上記のとおり塵や埃、その他の汚れによってプラグが参加してしまうことにあります。まずはエアダスターを使って、再生ガジェット側の埃を吹き飛ばします。

ガジェットの塵や埃をエアダスターで吹き飛ばすだけでノイズが走らなくなることもあるようです。次は、接点復活スプレーの使い方についてご紹介したいと思います。

接点復活スプレーの使い方

それでは、イヤホンプラグの汚れを落とすための接点復活スプレーの使い方をご紹介します。まず、綿棒や布などにスプレーを吹きかけます。そしてスプレーを吹きかけた布などでイヤホンプラグを拭くと、汚れがしっかり落ちてくれます。

一回拭いてしまえば大抵の汚れは落ちてくれますが、よっぽどその汚れがひどい場合は何度か使う必要があります。使用直後はまだノイズが残っているように感じるかもしれませんが、スプレーの成分が段々馴染んでノイズもなくなっていくことと思います。

また、スプレーを直にイヤホンプラグにかけて拭くという方もいるようですが、正しい対処法は上記のように綿棒や布などに吹きかけてから拭くようにします。万が一イヤホンが本当に使えなくなってしまっては本末転倒ですので、使用時にはご注意ください。

イヤホンにノイズが走る原因5

新品にはあまりない原因なのですが、長年使っていたりコードが絡まった状態で使っていると、イヤホンのコード内の線が切れている場合があります。こうなるとどれだけ外面を改善しようとしたりちゃんとした使い方をしても方法がなく、手遅れの可能性が高いです。

もしコード内の線が切れていることが原因だとわかった時には、あきらめて新しく買い替えるか、修理に出すのをおすすめします。コードの線は自分で直そうとしてもそれ相応の知識と技術がなければ対処法が無く、どうしようもないかと思います。

それに、もしそのまま使いつづけると、最悪の場合発火や放電の危険性すらあります。そうそうあることではありませんが、万が一そのような事態に陥ってしまうと取り返しがつきません。コードが切れてしまったら、すぐに買い替えか修理を検討しましょう。

Appleの純正イヤホンにノイズが走るなどして故障した場合

ここまでは市販のいやほんがこしてしまった場合の改善方法、対処法をご紹介してきました。なんにせよ手間がかかったり、修理費などが必要になってきます。しかしもし故障してしまったイヤホンがAppleの純正イヤホンであった場合には、なんと無料で交換できてしまうのです。

Appleの純正イヤホンは「Air Pods」といい、コードにマイク機能などが付いたリモコンが搭載されています。音楽の音量調整から曲の選択、ハンズフリーの通話のためのマイクにも使用することができ、とても便利です。また、さすがAppleの純正イヤホンというべきか、簡単には故障しないよう頑丈に設計されています。

Appleの純正イヤホンの交換方法

Appleの純正イヤホンを交換してもらうには、まずiphoneガジェットが保証期間内であるかを確かめる必要があります。Appleに自身が設定したApple IDでサインインすれば、期間内かどうかを確認できます。保証期間内であるとわかったら、Appleのサポートセンターに電話をします。

電話がつながったら、iphoneガジェットのシリアル番号、名前、住所、連絡先番号などを伝えます。伝え終えると「本日はどのような内容でしょうか」と尋ねられるので、イヤホンが故障してしまったことを伝えます。そうすると「大変申し訳ありませんでした!すぐに交換いたします!」と丁寧に対応してくれます。

交換の手続きが完了すれば、ヤマト運輸にて2、3日で新しいイヤホンが届きます。そこで配達員に故障してしまったイヤホンを渡せば交換完了です。また、近くにApple Storeがあれば持っていって交換してもらうことができます。こちらのほうがスムーズに交換してもらえるようになっています。

イヤホンのノイズを改善する方法まとめ

イヤホンのノイズが起こる原因にも色々あり、音量が減少してしまうものからまったく音が聞こえなくなってしまうものまでありました。また、対処法もすぐにできることから自分でできる修理費のかかるものなど原因に応じて様々なものがあります。

単純に音量が変化してしまうなどならばまだ対処法もありますが、コード内の線が切れてしまうようなことになってしまうと音量云々の問題ではありません。危険なことになってしまう前に新品を見作ろうか修理に出すなどするべきかと思います。

皆さんにもしお使いのイヤホンにノイズが走るなどの異変が生じてしまった場合に、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。なるべく長持ちするよう心がけましょう。今回は「イヤホンにノイズが走る原因と対処法」についてまとめてみました。


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