数あるサークルの中でもチャラいというイメージが強いテニスサークルことテニサー。そんなテニサーの多くはテニスの活動よりも飲み会ばかりで飲みサーと化していると言われているようです。テニサーは本当に飲みサーなのでしょうか?今回はテニサーの噂を徹底調査してみました。

テニサーは飲み会ばかりでチャラい?ホントに飲みサーなのか調査!

目次

  1. 大学生になったらサークルに入る学生が多数!
  2. テニサーはサークルの中で最もチャラいイメージ?
  3. テニサーがチャラいイメージという訳は?
  4. 当てはまったら危険?テニサーあるある①飲み会ばかり
  5. 当てはまったら危険?テニサーあるある②活動内容が曖昧
  6. 当てはまったら危険?テニサーあるある③男女関係が複雑
  7. 当てはまったら危険?テニサーあるある④そもそもラケットがない
  8. 考え方を変えたら、テニサーは悪いことばかりじゃない?
  9. テニサーに入っていると就職活動は有利になる?
  10. 《まとめ》飲みサー化している危険テニサーあるある調査

大学生になったらサークルに入る学生が多数!

高校を卒業して、「大学生になったらサークルに入りたい!」と希望に胸を膨らませている学生はやはり多いようです。サークルと聞けば、部活動よりも気軽に入れて楽しそうなイメージがありますよね。また、中学・高校などで何か部活をしていた学生はサークルに入りたいと思っている人が多いようです。

テニサーはサークルの中で最もチャラいイメージ?

サークルといえば、イベントサークル・サッカーサークル・テニスサークル・軽音サークル…などと多くのサークルが存在します。そんな数多いサークルの中でもテニスサークル・通称テニサーはサークルの中で最もチャラいイメージがあると言われているようです。

かつて「一番チャラいイメージのある大学のサークルはどれですか?」というアンケートを行ったところ、50,6%という約過半数の票がテニサーを挙げました。中学・高校では爽やかな運動部として人気を集めていたテニスなのに、なぜサークルになった途端、これほどまでにチャラいというイメージを抱かれるようになったのでしょうか?

テニサーがチャラいイメージという訳は?

そこで今回は、テニサーがチャラいイメージを抱かれている理由を調査すべく、当てはまったら危険と言われるテニサーあるあるを調査してみました。真面目なテニサーと危険なテニサーの違いをしっかり学んでみましょう!

当てはまったら危険?テニサーあるある①飲み会ばかり

テニサーなのにテニスをする事は週に一度あるかないかという学生が多いのが危険なテニサーあるあるです。では、テニスをせずに一体何をしているのかというと、飲み会なんです。表上はテニサーと称しているものの、飲み会ばかりの通称・飲みサーとして活動している所も多い様です。

週1テニスをするかどうかという活動状況でありながらも飲み会は週3,4あるというテニサーも中にはあるそうです。この様な事実上の飲みサーは、テニサーに所属していながらテニスラケットすら持っていないという学生が多いのでテニサーはチャラいというイメージが強くなっている様です。勿論真面目に活動しているサークルもあり全てのテニサーが飲みサーと化している訳ではないですが…。

当てはまったら危険?テニサーあるある②活動内容が曖昧

テニサーと一言でまとめても、危険なテニサーと真面目なテニサーに分かれます。というのも、前述したように練習よりも飲み会ばかりに力を入れているメンバーが多いテニサーはテニス自体をあまりしていない為活動内容が適当です。その為、新入生が「どんな活動内容なんですか?」と質問しても「練習は好きな時間に好きなことをそれぞれやってるよ」なんて答えを出す事が多い様です。

このように、「好きな事をそれぞれやっている」と述べる場合は練習場所や練習メニューが定まっていないテニサーである可能性が高く、入ったはいいけどテニスをするよりも飲み会ばかりで想像していたのと違う…なんて事も少なくありません。

当てはまったら危険?テニサーあるある③男女関係が複雑

テニスはサッカーや野球に比べると敷居が低いスポーツと言われているそうです。一対一、二対二という少人数でプレイができるからですね。また、この様に少人数で行うテニスは運動神経や経験未経験を問わずにレベルに応じたもの同士でできるという魅力があります。その為、未経験者でも「大学ではテニサーに入ってみようかな」と思う学生が多いんです。

純粋にテニスをやってみたいと思ってテニサーに所属するだけなら理想的なのですが、テニサーに入る学生の多くは恋人作りや異性の友達作りの為に所属するそうです。中学高校では先生がテニスの指導をしていたのに対し、サークルでは基本的に上手な先輩が指導してくれる様になっているそうです。そのため、上手な先輩は右も左も分からない新入生に近い距離感で指導する事になります。

この様に、テニサーは先輩後輩ともに指導という工程を通じて距離を縮めていける可能性が高いんです。その為、下心でテニサーに所属する学生が多いため男女関係が複雑になりやすいサークルともされています。また、フォームの指導などという名目でスキンシップを交えながらの指導となるためテニサーはヤリサーと化しやすいサークルとも言われ、チャラいイメージが強い様です…。

とはいえ、「真面目にテニスしてる人もいるだろ!」という声もあるでしょう。しかし、本当に真面目にテニスをしたいと思っている人たちはサークルではなく部活に入る傾向が高いようですよ。テニサーは飲み会ばかりだとかチャラいイメージを抱かれている為、真面目にテニスを楽しみたいと思う方はしっかりと活動ができる部活に入部するんです。

当てはまったら危険?テニサーあるある④そもそもラケットがない

危険なテニサーあるあるを分析していくと、飲み会が多かったり恋人や異性の友人を作りたいが為に手にサーに所属したという学生が多いことがわかりましたね。活動内容が緩いということも危険なテニサーあるあるだとされてますが、決定的だと言われている飲みサーのテニサーはそもそもテニスラケット自体がないようです。

テニスをするのにラケットがないということは…何を意味しているのかわかりますよね?主たる活動であるテニス活動自体をしていないということです。元々真面目にテニスをするつもりすらない飲みサーはこの様に道具や設備自体がありません。真面目にテニスをしたいと思っている方は、所属前に先輩たちがテニスラケットを持っていないテニサーだけは避けておいた方がいいでしょう…。

考え方を変えたら、テニサーは悪いことばかりじゃない?

飲みサーやヤリサーと言われたら、チャラいイメージになってしまうのは当然ですよね。しかし、考え方をちょっと変えてみたらテニサーも悪いことばかりじゃないかもしれませんね。飲み会が多いという飲みサー化しているテニサーであれば、人間関係を築くシーンが多いので人付き合いがうまくなったり、飲み会でのマナーも次第に身につくものです。

表向きはテニサーとなっているのに飲みサーという事が不純と言いたくなる気持ちもわかりますが、全てがマイナス行為かというとそうではないという事です。純粋にテニスを楽しみたいと思っている人は別ですが、「引っ込み思案だからコミュニケーション能力を高めたい」なんて目的がある人には飲みサー化しているテニサーも悪い事ばかりではないようです。

テニサーに入っていると就職活動は有利になる?

かつてから就職活動の際に、「私はテニスサークルの部長でした!サークル内でトラブルがあったときに…」などと、テニサーの部長として『サークル内の人間関係のトラブルを仲裁した』という応答が模範的となっていた様です。そして現在でもこの『テニサー時代のエピソード』を就活でアピールする方が多いそうです。

過去には面接担当者がネット上で「グループ面接の半数以上がテニサー時代のエピソードを語る」と暴露した事もある程、テニサーに所属している学生が多いようです。これほど多くの学生が就職活動の際にテニサー所属をアピールするという事は、テニサーに入っていると就職は有利になるという事なのでしょうか?

就職活動に有利なサークルはない…!

実は、テニサーに限らず就活に有利なサークルはないそうです。というのも、企業側からすればサークルはお遊びだと判断される事が多いからなんだとか。よく「ボランティアサークルに入ってたら就職に有利だった」なんて事を言う方もいますが、実はこの様な事実はあまり関係ない様です。

また、テニサーはサークルの中でもかなりの数が多い様です。一説には早稲田大学だけでもテニサーの数は100を超えるとも言われているほど…。その為、就職活動でのアピールとしてはパンチ力に欠ける様です。しかしサークルに入っていると人間関係を築く方法やトラブル対処法などを学べるので、決して就職活動に有利にはならずとも人生や就職活動においてマイナスになる事はないでしょう。

《まとめ》飲みサー化している危険テニサーあるある調査

飲みサー化している危険テニサーあるある調査まとめはどうでしたか?健全なテニサーか飲みサーかを見極めるポイントとしてはやはり、通常の活動よりも飲み会が多いかどうかが大きなキーワードとなっているようですね。また、テニサーなのにテニスラケットを持っていない・活動内容が曖昧という緩すぎるテニサーも飲みサー化している危険なテニサーのあるあるだったようです。

テニサーなのに真面目に取り組んでいなかったり、やる気がないなどという学生が多く、主たる活動が疎かになっている場合は所属してもテニスより飲み会漬けとなってしまう可能性が高まるそうなので注意してくださいね。サークルの中でも数が多いとされるテニサー。本当にテニスをしたいと思っている方は健全にテニスを楽しめるテニサーを見極めて所属してくださいね。


評価 5.0/ 5(合計9人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ